華岡依音 さん

華岡依音さん: プロ家庭教師(女性)は、見た。
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読書受験、入試** 旅の記憶 **
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先生、教授、教師高校受験勉強、学習、生活
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本日の小ネタ自宅教育 教材
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中学受験はキビシイ!
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プロフィール

ハンドル名華岡依音 さん
ブログタイトルプロ家庭教師(女性)は、見た。
サイト紹介文プロ家庭教師、華岡依音のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供88回 / 555日(平均1.1回/週) - 参加 2007/02/28 08:13

華岡依音 さんのブログ記事

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  • 2008/07/29 18:32日本の車窓から。東海道新幹線から静岡県編です。
  • お久しぶりです。家族と香川まで旅行することになったので、家族には申し訳ないのですが新幹線のロビーに出て,受験に出る川の写真撮影をしました。静岡県の川ですが,まずはどこを通ったかを地図で確認しておこうと思います。新富士駅を通過してまもなく,富士山が見えなかったのですが,富士川を渡りました。そしてすぐトンネルに入りますが,その南にはアルミニウム工場のある蒲原があるはずです。そしてもう少しいくと,大井川... [続きを読む]
  • 2008/05/25 09:59毎日繰り返すこと。
  • by Seesaaショッピング必勝!中学受験攻略本―偏差値20UP!請負人の..¥この本の中でどうしても触れられなかったこと、それは「食べる」ことについてでした。私が直接お話をしたり、同僚の先生やお知り合いの先生からうかがうことを併せて考えてみても、住むことよりも着ることよりも食べることに関しての温度差はとても大きいのです。それはおそらく繰り返す回数が着ることよりも住むことよりも多くそしてかける手間の幅がとても広... [続きを読む]
  • 2008/05/07 01:58おしらせ・いろいろ。
  • お久しぶりです。華岡です。ここしばらく更新が滞っておりました。私が本を書かせていただいてから、一年が経ちました。一年すこし前は、「華岡が本を書く???」と、社内ではやや疑問視されながらの執筆のスタートでした。今では多少なりとも本の存在を認めてもらえたようで、近いうちに、ブログもしくはホームページも私の所属している会社との相互リンクが可能になると思います。このことで今までの私のブログに欠けていた現実... [続きを読む]
  • 2008/02/02 06:51喧嘩するのは、○のまえ?○のあと?
  • お子さんが受験なさる学校に対する本心が露呈してしまうのが、○をいただけなかったときのその学校への対応と、お子さんを送り出すときの一言だと思います。お子さんが、その日、その時間に、ある場所にいらっしゃるということはほかの場所に行くことをやめてその場所を選ばれたということ。そしてその場所を同じように選んだのはその場所にいらっしゃる全ての方だということです。よく受験の時前と後ろの人に勝てばとか左右の人に... [続きを読む]
  • 2008/02/01 03:53どきどきしてても、勝負は勝負。
  • 教え子の最終授業を終えて帰宅し、家人の寝息を聞きながらこの文章を書いています。いよいよあと小一時間で受験生のご家族は目を覚まし、お部屋を暖めて、受験生のお子さんの寝床に声をかける、そんなときです。結局眠れないままに夜が明ける方もおいででしょう。そして朝一番の校門激励のために、夜を徹して準備にいそしむ塾の先生方もおいででしょう。今日の朝は冷えます。どんなことがあろうとも、指は動くように、頭も動くよう... [続きを読む]
  • 2007/12/28 10:02がんばれと口にしたい、そんなあなたに。
  • この時期、端の人間が思っているよりも、受験する当人は自分のこととして試験の意味を考えていると思います。もちろん、受験を経験してきた人から見れば目の前のお子さんが力を出し切っていないように映るかもしれません。しかし、力を出し切る時期が遅すぎて困る以上に、そのピークがあまりに前に来てしまうと、本当にかわいそうなことになります。まわりのお子さんがピーク期に入って、力を伸ばし始めた時に、自分に力を伸ばすこ... [続きを読む]
  • 2007/12/18 23:38入れやすいものを最優先で。
  • 過去問であともう少しで合格点、だけど…あともう一息で越えられるのに、どうしようと悩まれる方もおいででしょう。今なら、合格点に届かないその幅を埋める知識のなかで優先順位をつけられると思います。特に、理科は、これから身につけるのは時間的に難しい項目もあると思います。例えば四季を通じて身につける生き物のありさま。これに比べれば天体の運行は克服しやすいと思います。なんだかんだ言っても理論を理解させるのはま... [続きを読む]
  • 2007/12/17 19:39漢字を感じる。
  • 漢字で点が取れないとお悩みの方もおいでのことと思います。そんな時にも、過去問です。過去問の年度、問題番号、漢字の問題文と解答とを表計算ソフトで打ち込み、学校別のシートを作ります。打ち込み終わったら、解答で並べかえると学校によっては好みの漢字があることがあります。それ以外にも同音異義語を好んで出す学校や字形をミスしやすいものを出す学校や漢字自体は簡単でも…といったもの。例えば読ませ方が小学校の配当で... [続きを読む]
  • 2007/12/17 13:37国語の本文が読めない、のであれば。
  • 国語の過去問を解くとき、本文の中で使われている用語がお子さんの持っている語彙量を超えている場合は、それが志望校であるならば語彙量を極力増やすしかありません。しかしながら毎年同じジャンルの本文が扱われるわけではありません。そこで語彙を増やすために利用するべきなのは、過去問の選択肢の中で使われている言葉です。空欄補充の選択肢であったり、内容一致で使われている用語など、和語であっても漢語であっても外来語... [続きを読む]
  • 2007/11/14 12:12国語の過去問を解くときに。そして説くときに。(まずは準備から)
  • 他教科の過去問を解く前にはそれぞれの問題の解き方を念入りに練習して、それでも過去問を解くとうまくいかないということがままありますが、国語の過去問はま、とりあえず解いてみて。という感じで解かされてしまうというのはなかなかに気の毒なところです。本当に実力相応の学校でなければ、本文を読みこなすこともできなければ問題を解きこなすこともできません。でもそんな簡単に過去問の国語の問題をすいすいと解けるというこ... [続きを読む]
  • 2007/10/05 20:35二つなら二つ、一つでも二つ、二つにして一つ、なーんだ?
  • 答え:それが中1の作図のコツです。線の上に二つの点があれば、そこにコンパスの針をさして、くるり、くるりと回して、シャネル型を作る。(シャネル型については、過去記事をご参照ください)↓シャネルのつくる、弧と弧との交点を結べば垂直二等分線の出来上がり!まっすぐであっても折れていても、その線の上に、もしくはその線の外側に目印になる点が一個あれば、そこにコンパスの針をさして、くるりと回して、円と交わる点を... [続きを読む]
  • 2007/09/23 23:39中1・平面図形の作図。
  • 中学一年生は、3.14の呪縛から離れて幸せなのですが、定規で長さを測ることを封じられて、少々おろおろします。作図が三種類ありますね。垂線垂直二等分線角の二等分線でも結局同じことをするんです。曲がっていてもまっすぐであっても、ある線の上で二点を取る。垂直二等分線のときはもう二点が決定しているけれども、角の二等分線と垂線はある決定している一点に針をぶすりと刺した上でコンパスをくるりと回して線の上の二点を決... [続きを読む]
  • 2007/09/21 21:335000時間のくれるもの。
  • 「5000時間やれば受かりますよ」ハンドルを切りながら、お母さまはおっしゃった。実技の必要な学部学科というものがあり、まず合格という形でのスタートラインに立つまでに、小学校入学から高校卒業までに、ざっくり5000時間の実技の準備をするのだという。「でも何であってもそうでしょう?」黙っている私にお母さまはミラーごしに、ちらりと目を向ける。その目に向かって、私は頷く。いろいろなものを目指して、スタートラインに... [続きを読む]
  • 2007/09/12 20:09塾の進度についていけない!と思われたら。
  • 覚えさせても覚えさせても、忘れてしまう。よくある相談です。大手塾に通われているお子さんは、こういう悩みをもたれることが多いのかもしれません。その場合に、覚えること自体を絞り込む必要があるお子さんと、覚えることを減らすことなく、覚えさせ続ける必要があるお子さんとがいらっしゃいます。さきに述べた方は、新しい知識をキャッチするだけの「網」自体を一緒に作り上げていきます。その網を完成させることに力点をおき... [続きを読む]
  • 2007/09/08 13:28このやり方、間違っているんじゃないか?と、お思いの方に。
  • だれかと新しく関係を築いていくときに、相手の過去を知りたがる人もいれば別に気にしない人もいますね。相手の過去を知りたがる人のほうが多いのかな?けれどその人の現在を注意深く観察して、これから何をしようとしているのかについての発言にじっと耳を傾ければ、どうなるのかはなんとなく想像がつくし、なによりも違うのは相手の人生に自分がかかわっていくということだと思うのです。別に相手に変化を求めないのであればそれ... [続きを読む]
  • 2007/08/25 18:01赤点?加点?発火点?
  • 夏休みももうすぐ終わります。受験生の皆さん、受験生のまわりの大人の皆さん、受験生の彼もしくは彼女は、何を手に入れましたか?手に入れられなかったものもあったでしょう。すべての計画を思い通りにこなすというのは難しいものです。もっともよい計画は、その仕事が終わった後でできるものであることはままあること。無理をしてみたり、帳尻合わせをしてみたり、けんかになったり、疲れてみたり。いろいろなことがありつつも、... [続きを読む]
  • 2007/08/17 13:00備忘録です。2008年入試理科の時事問題の種になるかも?
  • 2007年8月16日、日本の最高気温が更新されました。それまでの記録は1933年7月25日15時頃に山形市で記録された40.8℃ですが、今回は一度に二箇所でです。岐阜県の多治見市と、埼玉県の熊谷市です。ちなみに温度は40.9℃でした。両方午後二時台の記録ですから、太陽が地面をあたためて、あたためられた地面が空気をあたためたということになりますね。なぜここまで温度が上がったかについての説明は、引用しておきました。↓MSNニュ... [続きを読む]
  • 2007/07/18 16:24宿題だって、買うんだよ。
  • どこかに通って、もしくは誰かがやってきて、勉強する時間は、その多寡はおいておくとして、お金を出して買っている。そしてその時間に付随するものとして、学習内容も買っている、ということもできる。勉強するその時間と空間を共有するためのお金はすでに支払われている、もしくは支払われることが約束されているから、その空間と時間はキミに与えられているんだ。その場をどう使いたいかは、キミがその空間と時間を共有する人と... [続きを読む]
  • 2007/06/28 23:26イメージ力と、表現力と。
  • ブレーンが、お勉強の目指すもののひとつの形を示しているので、思うところを記してみたいと思います。また、Mr.Hot Cake先生の記事も拝読し、記しています。中学受験で言うと、「解法」といった形で「思考パターン」が伝授される。それらを反復し、「問題の文法」という形で、問題を見た瞬間にその表現の中にかくれんぼしている「思考パターンの糸口」を見つけ、「パターン」を想起し、相手の求めている表現方法で答えを導いてい... [続きを読む]
  • 2007/06/25 00:01私の履歴書 保守政権の担い手
  • 歴史は、もう習い終わっているけれど、昭和以降の政治の流れがあまりにも駆け足過ぎてよくわかっていない状態のお子さんが周りにいらっしゃる方にこの本をお勧めします。その場に身をおいていた人にしか書けない、生々しい現代史です。その方その方の書きっぷりが楽しめるのですが、なにせ分厚いですから、レジに行く前に挫折してしまわれるかもしれません。よろしければ、福田赳夫の手による113ページからの文章をごらんいただい... [続きを読む]
  • 2007/06/22 23:44ワーキングプア 日本を蝕む病
  • 金は天下の回り物、です。天下は日に日に広がって、グローバリゼーションの名の下に、循環しているように見えます。水が循環するように。今、わたしが価値があると思うものに、わたしの労働によって得たお金を払う。そのお金はどこへ行くのか?そのお金はわたしの手元に循環して戻ってくるのか?そのことを疑ってかからなければならない時代になりました。わたしの手元を離れたお金は、誰の手元に流れていくのか。誰の手元にとどま... [続きを読む]
  • 2007/06/20 16:50能力についてくるのは、お金だけじゃない。
  • 大抵のお勉強にはお金が必要です。お金を出してお勉強をして、何になるの?お金を出さないでお勉強ができれば、いいんじゃないの?お勉強をした結果、本当に「学ぶ力」を身につけられればお勉強のために必要なお金はついてきます。世の中には貸与の奨学金だけでなく給付の奨学金がたくさんあります。能力のある人間には、お金が集まるのです。お金をもらった上で、お勉強ができるのです。(塾の中でもともとの能力によって受講料が [続きを読む]
  • 2007/06/19 20:27経営陣は、記憶力。
  • 講師の定着率とともに、組織の存在感を物語るのは、上の人間の記憶力だと思います。過去に一度問い合わせをして、そのときにはお世話にはならなかった方が、時間を置いて再度問い合わせをしたとき、「お久しぶりです」という対応があればその後の展開が異なると思うのです。もし最前線の人間だけがその親御さんのことを覚えている場合であれば立場が変わることでその情報に気づかない場合がありますがその組織のトップが一度でもか [続きを読む]
  • 2007/06/19 16:13耳も目も二つあるけれど。
  • 何かを成し遂げることのできる人の周りには、常に何かをし続けている人がいます。何かをし続けている姿を見せ続けておいて、何もしないでいることを強制するのはむしろ難しいといえるでしょう。それが何であるかで影響をどのように受けるかが決まりますが、その続けるものが何であれ、周りにいる人に影響を与えることは仕方のないことでしょう。そしてその続けるものが法に触れるものでなければ影響を与えないよりは与えたほうが人... [続きを読む]
  • 2007/06/16 15:44知識の暗記は、入れる時間より、出す時間。
  • 知識を頭に入れるのはメンドクサイ。漢字の形を覚えるのも、単語のスペルを覚えるのも。書くのか、見るのか、唱えるのか。それは一番自分にあっているやり方でできているのならよいのであって、どのやり方がよいですよということはない。ただし、自分のお好みの方法で効果が出ないのであれば戦法は変えるべきであろう。本当に効果が出る方法は、自分でそれと気づいていないことが多いから。けれども、暗記をするときに「入れる」こ... [続きを読む]
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