流れ星 さん

流れ星さん: 櫻工房日誌
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プロフィール

ハンドル名流れ星 さん
ブログタイトル櫻工房日誌
サイト紹介文伊予の国のクレパス画家、星川孝の創作日記です。五年後の冬には、仏蘭西の巴里で個展を開催します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供37回 / 550日(平均0.5回/週) - 参加 2007/02/28 23:01

流れ星 さんのブログ記事

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  • 2008/07/01 22:10西本ビルを描きながら
  • 時が経つのは早いもので、けふから七月。 先月のはじめに、今年もあと半分だと書きましたが、 (時々、かう云ふ↑おつちよこちよいをやらかします) 正確には、けふから、壱年の半分がはじまるわけです。 ふりかへれば、今年の上半期は、兎に角失敗の連続でした。 或る人と、烈しい恋に落ちたものの、其の恋も儚く散りました…。 だけど、其の上半期の最後の月に、或るサプライズがありました。 其れは、「南海摩登博覧会」のテー... [続きを読む]
  • 2008/06/26 22:49博覧会を目指しつつ
  • 南海浪漫紀行 http://star.ap.teacup.com/retoro/和歌山から帰つて、もうじき壱週間になりますが、 和歌山は、いろんなものを私に与へてくれました。和歌山と云ふよりも、和歌山に関はる人たちから。 クレパス画家としても。古雑貨屋の店主としても。 そして、時代遅れなひとりの男としても…。 ちなみに、ひとりのクレパス画家として、 今回私に与へられた仕事は、こちら↓です。 ひとつは、今年の十一月に和歌山市で開催される ... [続きを読む]
  • 2008/06/19 23:14吟詠辞典をめくりつつ
  • 先日、全国の主な書店で、「吟詠辞典」が発売されました。 ちなみに此の辞典は、現代短歌を集めた短歌の辞典です。 私の短歌も掲載されてゐますので、興味のある方は是非! http://www.lifeisart.ne.jp/[画像]... [続きを読む]
  • 2008/06/14 21:03西本ビルに恋をして
  • 和歌山で個展を開催することが決まつて、はや弐週間。 此の弐週間の間、兎に角、いろんなことがありました。 人との新しい出逢ひもさうですが、いろんなものが、 私の中で繋がり合ひ、リンクしてゆくのを感じます。 私の中の風景は勿論、個展の会場も、またしかり。 ちなみにこちら↓が、今回私が個展をする西本ビルです。 http://www.fan.hi-ho.ne.jp/kuan/nankai/arch01.html さう云へば、私が個展を開催する時は、大体いつも、 ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 21:48個展のタイトルを決めながら
  • 孤独の淵から再スタートをして、約壱週間。 此の壱週間の間、私は何をしてゐたかと云ふと、 毎日働きながらも、兎に角、いろんなことを考へました。 個展のテーマは何にしようかとか。モチーフは何にしようかとか。 イベントのポスターや、今度の同人誌の表紙画は何を描こうかとか。 別れた彼女のことを考へなかつたと云へば、其れは嘘になりますが、 私の頭の中は、すでにもう、次の個展やイベントのことで一杯です。 なにせ、其... [続きを読む]
  • 2008/06/07 18:09郷土の作家展
  • 明日から、四国中央市の「紙のまち資料館」で、 毎年恒例の「郷土の作家展」が開催されます。  「第18回 郷土の作家展」  ■開催期間   平成20年6月8日(日)〜7月6日(日)  開 館 午前9時〜午後4時  休館日 月曜日・祝日の翌日  ■開催場所   紙のまち資料館 3階企画展示室  ■内  容  四国中央市で活躍する美術作家の作品を展示。  ■お問い合わせ  紙のまち資料館 入館無料  〒799−01... [続きを読む]
  • 2008/06/04 23:06次のゴールを目指しつつ
  • 先日、関西に住む或る方から、仕事の依頼がありました。 なんでも、今年の11月に、関西で大きなイベントがあつて、 其のイベントのポスターやDMを、私に制作してほしいとのこと。 そして、其のイベントのひとつとして、個展も開催してほしいとのこと。 果たして私に出来るかどうか、正直云つて、最初はかなり悩みました。 (ちやうど其の頃、ひとつの恋を失ひ、落ち込んでゐた時期だけに…) だけど、あれからいろいろ考へたす... [続きを読む]
  • 2008/05/29 19:52再スタートを切りながら
  • 気がつけば、五月ももうじき終はり。あと数日もすれば、梅雨本番の六月です。とどのつまり、今年もあと半年になるわけで…。本当に、時が経つのは早いと云ふか、何と云ふか…。まるで、私だけが、置いてきぼりを喰らつたやうな気分です。ネットの世界だけではなく、私が生きてゐる此の現実の世界からも。まあ、以前から、時代に取り残されてゐる、冴えない男ではありますが…。ちなみに、此の日記を書かなかつた、否、書けなかつた... [続きを読む]
  • 2008/03/16 20:12我楽多に愛を込めて
  • 今日は、新しいブログを立ち上げました。 そのタイトルは、「我楽多に愛を込めて」。 タイトルを呼んで字の如く、がらくたに対する 自分の想いを、書いてゆきたいと思っています。 パソコンを使いつつも、万年筆で書くように…。 いつか、エッセイ集を出版するその日まで。 ちなみにこちら↓が、そのブログです。 http://love.ap.teacup.com/garakuta/ アドレスも、我楽多loveって感じです。(笑) 時々、思い出したように更新する... [続きを読む]
  • 2008/01/03 16:57たとえピアノが弾けなくても
  • 時が経つのは早いもので、お正月休みも今日で終わり。 明日からはまた、いつも通りの、普通の生活に戻ります。 振りかえれば、今年のお正月は、ほとんどどこにも行きませんでした。 久しぶりに帰って来た旧友や、地元の友人と、食事に行ったりした以外は。 昨夜も、近所に住むイラストレーターのうちだたかしさんと、 私の同級生がやっている焼き鳥のお店に行ったのですが、 それはそれは美味しくも、楽しいひとときでした。 ちな... [続きを読む]
  • 2007/12/25 22:05恋を解禁します!
  • 昨夜は、歌会から帰って、 以前の恋をふと思い出しながら、 いつになく、感傷にふけっていました。 久しぶりに酔っ払っていたせいもあるのですが、 涙もろくなって、気がつけば一人で泣いていました。 シャッターを閉じたお店の中で、缶ビールを飲みながら…。 巷ではクリスマスイヴだと言うのに、全く、なさけない話です。 だけど、感傷にふけるのは、昨日の夜で終わりにしようと思います。 過去のことは過去のこと。私にもきっと... [続きを読む]
  • 2007/12/24 22:02歌会へ往くまへに
  • けふはいはゆる、クリスマス・イヴ。此れから、彼女と一緒に、○○○へ往きます。 と云ひたいところですが、今夜は他に用事があるので、さうは問屋が卸しません。 と云ふのも、今夜は、月に一回行はれる地元の歌会(兼食事会)があるので、 此れから、タクシーを呼んで、伊予三島にある其の会場へ往くわけです。 ちなみに、此の歌会は「津帰(つき)の会」といい、毎月第四月曜日に 行はれる地元の歌会でして、参加者の方は、兎に... [続きを読む]
  • 2007/10/27 23:43パリで個展をするために
  • 昨日けふと、久しぶりに、井上さんとお逢ひました。 昨日は、井上さんの御自宅で。そしてけふは「流星堂」で。 ちなみに井上さんは、ギャラリー「イグレック」のオーナーさんで、 去年の暮れに私を、パリで個展を開催しようと決意させた張本人です。 と云ふよりも、私に発破をかけてくれた、恩人とでも云ふべきでせうか。 兎に角、井上さんがゐなければ、今の私はゐないやうな気がします。 少なくとも、五年後にパリで個展を開催し... [続きを読む]
  • 2007/10/19 19:06クレパスと云へば
  • 今宵は、久しぶりに、「ノスタルジック美術館」の更新をしました。 此のところ、お店の準備に忙しくて、ほぼ二ヶ月ぶりの更新ですが…。 私のクレパス画に興味のある方は、下記のサイトを御覧くださいませ。 http://www.geocities.jp/nostalgic_wonderland/index2.htm さう云へば、先日、友人から聞いて或るサイトを見たのですが、 な、なんと!私の名前が、ランキングの一位になつてゐました。 山下清さんや梅原龍三郎さんや山本... [続きを読む]
  • 2007/08/25 14:35短歌雑誌を開きつつ
  • 先日、「短歌研究」の九月号を買ひました。 「短歌研究新人賞」の結果発表を見るために。 で、私が詠んだ歌の結果は、今回もまた佳作でした。 何年かまへに応募した「短歌現代新人賞」の結果同様。 勿論、佳作をいただいたことは嬉しいけれど、其の反面、 悔しさや、自分自身への不甲斐なさを感じるのも、また事実。 今回の結果を喜びつつも、来年こそは、リベンジしたいと思ひます。 ちなみに此方↓が、今回応募して佳作をいただ... [続きを読む]
  • 2007/08/04 23:45神戸の街を描きながら
  • 近頃は、お店の準備で、猫の手も借りたい程の忙しさですが、私がやらなければならないことは、お店だけではありません。お店の準備以外にも、私には、絵を描く仕事があるわけで…。ちなみに、私が今アトリエで描いてゐる絵は、神戸の古い港街です。と云つても、実際の神戸ではなく、あくまで私の心の中の神戸ですが…。瓦斯灯の向かふには古い建物があり、其の隣には小さなお店があり、其のお店の向かふには教会があり、教会の向か... [続きを読む]
  • 2007/07/17 22:51講師の資格を取りながら
  • 先日、「サクラクレパス」の本社から、或るものが届きました。其れは、他でもなく、「大人の塗り絵」の認定書でした。あんまり遅いので、正直諦めてゐたのですが…。まさか今頃届くとは!自分でも一寸吃驚しました。さう云へば、其の日の少し前にピノを買つたのですが、星型のピノが二個もあつたので、其れにも吃驚しました。多分、此の認定書は、星型ピノの御利益なのかも知れません。☆……………………………………………………... [続きを読む]
  • 2007/06/10 22:22郷土の作家展
  • [画像]現在、紙のまち資料館で「郷土の作家展」が開催されてゐます。私の新作も展示されてをりますので、興味のある方は是非!「第17回郷土の作家展」◇期間 6月10日〜7月8日◇時間 午前9時〜午後4時まで(月曜日と祝日の翌日は休みです)◇開催場所 紙のまち資料館 3階企画展示室◇お問い合わせ 紙のまち資料館            愛媛県四国中央市川之江町4069−1            TEL 08... [続きを読む]
  • 2007/05/24 23:15仏殿城を描きながら
  • 今から六百年近く昔のことですが、わが町川之江にはお城がありました。お城の名前は、仏殿城。暦応元年に、武将土肥義昌が築城したお城です。だけど、此のお城は昔から、幾度もの落城を繰りかへす悲劇の城でした。南北朝動乱の時代から、戦国時代に至るまで、其れは戦ひの歴史でした。何故なら、川之江は昔から、地理的に重要な位置にあつたからです。現在も、四国の高速道路の分岐点は、わが町川之江にあるやうに。☆………………... [続きを読む]
  • 2007/05/09 00:00仏蘭西語を習ひつつ
  • けふは、フランス人の先生に、フランス語を習ひました。夜の七時から一時間、四国中央市役所の四階の会議室で。生徒さんの数は三十人余り。男性半分女性半分ぐらゐでせうか。ちなみに費用は、十回で二千円。極めてリーズナブルなお値段です。だけど、はじめてのフランス語はやつぱり、難しいのなんのつて…。先生が日本語を喋れないらしく、フランス語だけの授業なので、先生が何を云つてゐるのか、兎に角ちんぷんかんぷんでして…... [続きを読む]
  • 2007/04/30 21:32実演を終へながら
  • けふは、「大人の塗り絵」の実演日でした。配達の仕事を正午に終へて、わが家に帰り、息つく暇もなく服を着替へて、いざ「文楽」へ!「文楽」http://www.bunnraku.com/「文楽」ではすでに準備万端。お店の入口付近で、私は用意された椅子に座り、いよいよ実演の開始です。其のまへに、「文楽」の社長さんや、店長さんに御挨拶。そして、大阪から来てゐた「サクラクレパス」の方にも。やがて、社長さんの知り合ひの方が、連れ立つて... [続きを読む]
  • 2007/04/22 21:42娘を嫁に出しながら
  • けふは、久しぶりに、髪を切りに往きました。と云つても、誰かにふられたわけではありません。髪が長くなり過ぎて、そろそろ鬱陶しくなつて来たので、とどのつまりが、気分を変へるために、切つたまでの話です。ちなみに、私が髪を切つた美容室は、↓此方のお店です。「グラン・ブルー」http://www.grandblue-hair.com/お陰で、気分もさつぱり、入れ替へることが出来ました。☆…………………………………………………………ところ... [続きを読む]
  • 2007/04/17 23:51私が私であるために
  • 昨日の夜は、突然の雨。しかも、もの凄い豪雨でした。丁度、ピアニストの寺尾孝太さんと一緒に飲みに往く途中だつたのですが…。其のせいで、ふたりとも、ずぶ濡れになりました。お互ひ、折り畳みの傘を持つてゐたにもかかはらず。雨音はショパンの調べ。と云ふよりも、昨夜の雨はむしろ、ベートーベンやハードロックのやうな烈しさで!其の後は勿論、食事をしつつ、愉しく語り合ひましたが。☆……………………………………………... [続きを読む]
  • 2007/04/07 22:59街の灯を眺めつつ
  • 五年まへから行方不明のチャップリンは、未だに行方不明ですが、 其のかはり、先日から、新しいチャップリンの絵を描いてゐます。 新しいと云つても、サイレント映画の中のチャップリンなので、 正確には、新しいと云ふよりも、古いと云ふべきでせうか…。 勿論、チャップリンの映画は、たとへどんなに古くても、 観る度に、新しい発見や、新しい感動があるわけで…。 とどのつまり、時代を超越してゐるところが、 チャップリンの... [続きを読む]
  • 2007/03/31 23:32行方不明の放浪紳士
  • 時が経つのは早いもので、今月もあと少し。明日からはいよいよ、四月が始まりますね。巷の櫻も、此処に来て、一斉に咲き始めました。が、咲いてゐない桜も、其の実結構あるやうです。そんな中、今宵も独り、映画スタアを描いてゐました。私のアトリエ「櫻工房」で、サクラクレパスを握りつつ…。☆…………………………………………………………………ちなみに、私が今描いてゐる映画スタアは、チャップリンです。御存知、世界の喜... [続きを読む]
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