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- 2008/07/21 23:58ICON "Right Between The Eyes"
- [画像]L.A.メタルのほうのアイコンで3rdアルバム、邦題は「眉間の弾丸」。初期の英国寄りの正統派なサウンドではなく、メジャー感のある爽快で豪快なL.A.らしい雰囲気になってます。まず1曲目「Right Between The Eyes」はパワフルでL.A.らしい曲調だがメロディアスで透明感のある曲だ。単調な曲で終わって無く、しっかり作り込まれてる感がすごくあり、これは名曲ですね。4曲目「A Far Cry」はハスキーボイスがちょっとキツいか [続きを読む]
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- 2008/07/21 23:55AXE "FIVE"
- [画像]70年代後半から活動している米国メロディアスHR/HMバンド、アックスの再結成アルバム。まずは「Magic ( In Our Eyes )」「Heroes And Legends」はアックスらしい曲でしょう。ボブ・ハリスは迫力のある声だが、メロディーをしっかり歌い上げている。ボビー・バースのギターはシンプルだが、叙情的な美しいメロディーをたくさん聴かせてくれる。バラード曲「Sting Of The Rain」はボブの力強い歌声とメロディアスな曲で素晴ら [続きを読む]
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- 2008/07/21 23:52Scorpions "Tokyo Tapes"
- [画像]ドイツのハード・ロック・バンド、スコーピオンズの初ライヴ・アルバム。日本でのライヴで邦題は「蠍団爆発!!〜スコーピオンズ・ライヴ」。ウリ・ジョン・ロート在籍最後となったこのアルバムは、ディープ・パープルのライヴに匹敵する名ライヴとなった。最高の演奏と最高の音を体感できるこのライヴ・アルバムは何回聴いても鳥肌が立ちます。クラウス・マイネの声の調子はすごくいいし、ウリのギターワークは非常に素晴ら [続きを読む]
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- 2008/07/21 00:01Mennen "Planet Black"
- [画像]元Zinatra ( ジナトラ )のボーカリスト、ヨッス・メネンが結成したバンドの5thアルバム。初期に比べ、ヘヴィなサウンドになりキャッチーさは減少しているものの、よりメロディックでクオリティのほうは相変わらず高い。まずはタイトル曲「Planet Black」はヘヴィネスな曲なので戸惑う。サビはメネンらしくメロディックで安心し、曲はすぐ終わるからOP的な曲でしょう。「Can't Get It Out Of My Head」もヘヴィだがけっこうメ [続きを読む]
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- 2008/07/20 14:38CD大量購入
- [画像]CD大量購入したので今聴き込んでます。今日と明日で聴き終わるかどうか微妙だが、がんばって聴き続けますのでブログの更新はもうしばらくお待ちください。 [続きを読む]
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- 2008/07/13 16:00Angel Witch "25th Anniversary Expanded Edition"
- [画像]NWOBHM系バンド、エンジェル・ウィッチの25周年記念アルバムで邦題は「悪魔の翼」。新たにリマスターされ、1993年のリマスター盤より音が良くなっています。さらにシングルやコンピレーションアルバム「METAL FOR MUTHAS」に収録されてる曲も追加され、さらにさらに貴重なBBC音源も追加されてます。「Loser」は哀愁漂うシャッフルのミドル・テンポ。メロディックで英国らしい湿りっけたっぷりの正統派HMです。「Suffer」はハ [続きを読む]
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- 2008/07/13 15:55Focus "In And Out Of Focus"
- [画像]オランダのプログレッシヴ・ロック・バンド、フォーカスの1stアルバム。まずは前半3曲ぐらいはサイケ調が残るロック。曲は悪くはないと思いますが、後のフォーカスとは違う雰囲気で戸惑うかもしれません。がらっと変わって「Anonymus」はフォーカスらしいジャズ・ロックのインスト曲。個々の個性を前面に押し出したフォーカスの名曲の一つです。やっぱこのヤン・アッカーマンの変態的なプレイがないとフォーカスって感じじ [続きを読む]
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- 2008/07/13 15:52Focus "Moving Waves"
- [画像]オランダのプログレッシヴ・ロック・バンド、フォーカスの2ndアルバム「ムーヴィング・ウェイヴス」。人気を決定づけた名盤です。まずは名曲「Hocus Pocus(邦題:悪魔の呪文)」。基本ブリティッシュ・ハード・ロックだがそこにヨーデルを取り入れ、ユニークな展開のある曲になっている。ヤン・アッカーマンのヘヴィでスリリングなギターや、タイス・ヴァン・レアのフルートやキーボードが耳に残るが、一番凄いのはピエール [続きを読む]
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- 2008/07/13 15:50Focus "Focus III"
- [画像]オランダのプログレッシヴ・ロック・バンド、フォーカスの3rdアルバム。レコードは2枚組になってるがCDは1枚になってます。黄金期の作品の中では地味な印象があり目立たないかもしれないが、完成度の高い作品になっている。「Round Goes The Gossip...」はジャジーな曲で、後半がスリリングな演奏に転調し、ギターとキーボードのバトルになるとこがけっこう好きです。「Love Remembered」はフルートメインのクラシカルな曲 [続きを読む]
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- 2008/07/13 15:48Focus "At The Rainbow"
- [画像]オランダのプログレッシヴ・ロック・バンド、フォーカスのライヴ・アルバム。録音状態が良いので、スタジオ以上の迫力で楽しめる最高のライヴ・アルバムです。まずは「Focus III」で最初から鳥肌ものだ。間空けずに「Answers Questions Questions Answers」が始まる。スタジオ以上にパワーを発揮するのがやっぱライヴでしょう。高度な演奏に圧倒されます。「Focus II」を挟んで「Eruption」。こちらも圧倒されるが、泣きのギ [続きを読む]
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- 2008/07/10 23:46X-Ray "Twin Very Best Collection II"
- [画像]初期ジャパメタを代表するバンドの一つ、X-RAYの作品をコンプリートできる2枚組ベストの第2弾。「Twin Very Best Collection I」に収録できなかった曲とライヴ・アルバムが収録されてます。「愛のヒーロー」の原曲はトゥイステッド・シスターの名曲「WE'RE NOT GONNA TAKE IT」です。ハイウェイ・スターっぽい曲「Burnin' Like The Fire」のロング・バージョンはイントロとソロ部分が通常のと違いかっこよくなってます。ラ [続きを読む]
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- 2008/07/10 23:27Micro Solution EMP2 (イヤホン)
- [Micro Solution EMP2B]iPhoneやiPodなどで音楽聴くに、イヤホンをお探しの方はたくさんいるのではないでしょうか?。最近までは3千円のイヤホンを使ってましたが、そろそろ高価なものにしようとこのイヤホンにしました。まず感じたことはすごく低音が出ます。最初の状態だとこもった音なので、これを改善するにエージングが60時間ぐらいかかるという情報を見て、できる限り鳴らし続けてます。1週間ぐらいちょこちょこと鳴らせば [続きを読む]
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- 2008/07/05 13:58Terra Rosa "Honesty"
- [画像]日本の様式美HMバンド、テラ・ローザの2ndアルバム「オネスティ」。大幅なメンバーチェンジがあったものの、様式美HMに変わりないが前作よりはインパクトは薄いかもしれない。しかしよりメロディアスになっているとこが評価できる。イントロ曲「Me 262」はまるでファイナル・ファンタジーのOP的だ。続く「Do You Go As You Are?」はシンプルな疾走曲だがメロディーが良くてテラ・ローザらしい。「見果てた夢」は歌詞を聴かせ [続きを読む]
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- 2008/07/05 13:56Terra Rosa "刹那の甘露 Sase"
- [画像]日本の様式美HMバンド、テラ・ローザの3ndアルバムで最後のスタジオ作品となった。ギターは鈴木広美から今井芳継にチェンジしている。1曲目はタイトル曲「刹那の甘露 Sase」で、中世的でダークな雰囲気のミドル・テンポ。このタイプの曲を赤尾和重に歌わせたら右に出る者はいないだろう。甘いメロディーは甘く、あとはパワフルにといった感じが毎度毎度すばらしいです。今井の荒々しい様式美プレイもなかなかです。「Carry ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 13:53Terra Rosa "Live...Final Class Day"
- [画像]日本の様式美HMバンド、テラ・ローザのラスト・ライヴ。これはラストってレベルじゃねぇ。スタジオより倍熱く、勢いもあり迫力もある。これが幕を閉じようとしてるバンドだと誰が信じるだろうか?。まずは疾走曲「Deathblink」でぶっ飛ばされる。強烈なリズムが生々しい音でぶつかってくるから圧巻。「もの言わぬ顔」もスタジオ以上に素晴らしく、迫力に圧巻だ。ライヴとなると赤尾和重の強烈なボイスが芯まで伝わってくる。... [続きを読む]
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- 2008/07/05 13:51PFM "Cook"
- [画像]イタリアン・プログレッシヴ・ロックを代表するバンドのひとつ、Premiata Forneria Marconi(PFM)の初ライヴ・アルバム。「Four Holes In The Ground」は「The World Became The World」からの曲。テクニカルな曲なので、スタジオ以上の迫力と演奏が素晴らしく、この音の洪水に誰もがノックアウトなはずだ。「Celebration」は「Photo Of Ghost」からの曲で、アップ・テンポな曲だが乱れることなくオリジナル以上の素晴らし [続きを読む]
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- 2008/07/05 13:49Atomic Rooster "Atomic Rooster"
- [画像]ヴィンセント・クレイン(Key)を中心に結成されたハード・ロック・バンド、アトミック・ルースター。この1stアルバムはエマーソン・レイク&パーマーのドラマー、カール・パーマーがいたことでけっこう有名なほうです。ギターはベースのニック・グラハムがちょこっと弾いてるだけなのでほとんど無く、ほとんどがプログレなキーボード・ロックです。ニックはボーカルも担当しており、すごくパワフルで太い声が魅力的だ。カー [続きを読む]
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- 2008/07/03 22:59Mountain "CLIMBING!"
- [画像]初期アメリカン・ハード・ロックを代表するバンド、マウンテンの2ndアルバムで邦題は「勝利への登攀」。その時代の周りのミュージシャンや後のHR/HMミュージシャンに多大な影響を与えました。「Mississippi Queen ( ミシシッピー・クイーン )」はこのバンドの代表曲。インパクトのあるイントロのヘヴィなリフにはいつ聴いてもゾクゾクする。図太いハード・ロックの名曲で映画「イージーライダー」のサントラにも収められた。 [続きを読む]
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- 2008/07/03 22:57Mountain "Nantucket Sleighride"
- [画像]初期アメリカン・ハード・ロックを代表するバンド、マウンテンの3rdアルバム「ナンタケット・スレイライド」。大きな変化は感じられないかもしれないが、完成度の高い曲のできは前作以上だ。「Don't Look Around」はアップテンポのヘヴィなナンバー。シンプルだがヘヴィでインパクトのあるギター、爆発するかのようなドラム、そしてレズリー・ウェストの叫びのような歌が強烈です。ルーツ・オブ・ヘヴィ・メタルの一つですね [続きを読む]
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- 2008/07/03 22:53Mountain "Twin Peaks"
- [画像]初期アメリカン・ハード・ロックを代表するバンド、マウンテンの日本でのライヴを収録したアルバム「異邦の薫り(ライヴ・イン・ジャパン)」。この前にマウンテンは解散したのだが、ウェストとレイングは元クリームのジャック・ブルースと共にウェスト・ブルース&レイングを結成し、来日公演する予定だった。しかし、ブルースが急病のため、なぜか急遽マウンテンが再結成されたのだ。だがレイングも参加せず別の者が務めた... [続きを読む]
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- 2008/06/28 16:40Royal Hunt "Land Of Broken Hearts"
- [画像]ロイヤル・ハントが登場したのはまだグランジ旋風が吹き荒れてた90年代前半。多くのHR/HMバンドが路線変更、解散する中、勇敢にもHR/HMで立ち向かったバンドのひとつと思う。現在も形を変えずにクオリティの高いメロディックでネオクラシカルなHR/HMを作り上げてるが、その中でまだこれからという時の1stが今でも名盤としてあげてる人は多い。クオリティは後のアルバムのほうが高いが、バンドの方向性や形は既に出来上がって... [続きを読む]
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- 2008/06/28 16:37Thin Lizzy "Live And Dangerous"
- [画像]英国ハード・ロックを代表するバンドの一つ、シン・リジィの70年代黄金期のライヴ・アルバム。このバンドはゲイリー・ムーアとかジョン・サイクスといったスーパーギタリストが在籍してたことが有名で耳がそちらに行きがちだが、聞き直せばやはりゴーハムとロバートの黄金期と呼ばれる時代が最高だろう。息の合った美しいツイン・リードとテンションの高さを体験できるこのアルバムはシン・リジィの中で一番名盤として語られ... [続きを読む]
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- 2008/06/28 16:34Alberto Radius "Che Cosa Sei"
- [画像]イル・ヴォーロ、フォルムラ・トレのギタリスト、アルベルト・ラディウスのソロ作品2作目。イル・ヴォーロ終了後なのでその臭いが残る歌ものアルバム。ラヴ・ロックというよりもけっこうプログレ寄りだと思う。泣きのあるギターとストリングスの響きが美しいし、通常のAORより深みがあり味わいも豊かだ。イル・ヴォーロのようにミステリアスな雰囲気があり、音は透明感があるものの暖かみもある。アルベルトはこのアルバム [続きを読む]
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- 2008/06/28 16:32Alberto Radius "Carta Straccia"
- [画像]イル・ヴォーロ、フォルムラ・トレのギタリスト、アルベルト・ラディウスのソロ作品3作目で、邦題は「ちぎれた紙屑」。前作の延長的な作品で完成度はやはり高いアルバムだと思います。イル・ヴォーロのような音楽性も残っており、ミステリアスな雰囲気やプログレ的な音がある。ディスコ系の曲がいくつかあるが、イル・ヴォーロ色があって面白く、曲のできも良いので気にならないはずです。とくに「Nel Ghetto」はすごく好き [続きを読む]
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- 2008/06/25 23:09Judas Priest "Nostradamus"
- [画像]やられた。完全にやられた。新作が初のコンセプト・アルバムで題材が「ノストラダムス」と聞いたとき、どうせ前作の延長な感じになるだろうと思ってた。多くのファンもそう思ってたに違いない。そして、予想は見事に外れた。出来上がった作品を耳にしたとき、これがあのジューダス・プリーストなのか?と疑った。ドラマティックな展開、クラシカルなメロディ、多彩な楽器とまるで別のバンドに生まれ変わってしまったかのよう [続きを読む]
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