|
- 2007/09/10 00:53多少いじって再スタートです
- 個人ブログだった「読むおやつ」と、サイト内の日記を合併しました。デザインも少しだけいじりました。テンプレートの画像を差し替えただけという手抜きっぷりですが。理由はいろいろありますが、他人にわかりやすく説明するのが難しい。「トランプの家」から見て「C... [続きを読む]
|
- 2007/03/09 11:29 お誕生日おめでとう
- 今日は友人のひとりが誕生日です。お誕生日おめでとう。この友人というのは、3月1日付けの「トラウマ」で触れた、吹奏楽部に在籍していた子で。フルート奏者でした。心臓破りの坂を登って通った、中学三年間。(スキーコースの難所並みに急勾配な坂だった。遅刻魔のおもひで)彼女にとっての演奏は、ひとまずその三年間で区切りのようで、卒業後は、別方面にはなやかな道に進んでいきました。ネイル ... [続きを読む]
|
- 2007/03/03 01:14 ラピュタの背後に迫る巨神兵をしばき倒すトトロを宅配する魔女
- 結論から先に言ってしまうと、わたしはクラシックの泣きメロ大好きです。だが、ただ物悲しく啜ってりゃいいってもんじゃない。悪いけどわたしは、泣きメロにはうるさいよ。(誰に向かって言っているのやら)叙情たっぷりの泣きメロが大好きなのです。例えるなら、空を見上げているかのような。風を見つめているかのような。丘の上から村を眺めているかのような。風景が見えてくる泣きメロに弱い。 ... [続きを読む]
|
- 2007/03/01 22:32 トラウマ
- ハチャトゥリアンのバレエ組曲「ガイーヌ」中の「バラの乙女たちの踊り」。いやんもうかわゆいv と思わず小躍りしたくなるような(?)小品です。ノリよくかわいくかしまし娘って感じ。わたしは今まで、この曲を異演で3種類聴きました。時系列で並べるとこんな流れ。1 うちの中学の吹奏楽部の演奏。↓2 名前忘れた。どこだったか日本の指揮者&楽団の演奏。↓3 ラザ ... [続きを読む]
|
- 2007/02/25 01:00 あの曲だ!
- 意外にクラシック音楽って、ブラウン管の中にあふれているものです。(分かって言っているけど古い言い方だなぁ。もう「液晶の中に」と言うべきなのか)題名を提示されてクラシック音楽を聴いたら「あっ、あの曲だ!」と膝を打つことが少なくないと思う。例えるならこんな流れ。「バッハのトッカータとフーガ今から流すぜ」「ふーん、聴いたことない」「スイッチON」「鼻から牛乳の曲じゃん ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/02/22 00:44 ぶっちぎりの濃度で想いを歌う女
- 平原綾香の「ジュピター」を初めて聴いたときの正直な感想。「なんじゃ? この字余り」好きな人スミマセン本当にスミマセン。ただここは俺様ブログだからして俺様の好みを語れば、あまり好みではなかったということでハイ。余談ですが、本家ホルストの「木星」は、小学生のころ合奏でやったことがあった。アコーデオン担当。蛇腹の反復活動でやたら肩がこったということしか覚えてなかったりする ... [続きを読む]
|
- 2007/02/20 00:24 お花畑に連れて行かれる
- ドリーブ 歌劇「ラクメ」より「フラワー・デュエット」大学時代、駅ビルのCDショップで、当時売り出されたばかりのシャルロット・チャーチのCDがデモで流れていました。貧乏学生だったその頃、カネがないので新譜はほとんど買ったことなかった。いや、ネクソスクラシックばっかり買っていたわけでもなかったけど。けれど、そのたまたま通りがかったときに流れていた「フラワー・デュエット」があまり ... [続きを読む]
|
- 2007/02/17 01:12 はじめに
- はじめまして。クラシックのことは、たまに日記ブログで綴っていたのですが、今回単独のブログで扱うことにいたしました。気分屋ゆえに、更新が不定期になるのはほぼ確実。気が向いたら記事をポーンと投げて去っていく、ろくでもないブログになると思いますが、どうぞご勘弁を。最初に断っておかなければならないことが、いくつか……いや、結構ウダウダあります。わたしには、クラシック音楽の専門知 ... [続きを読む]
|