- 2008/05/13 13:44探そう幼児・児童英語教材 5
- 台湾のWebサイトを探していたら、欧米系の幼児・児童のための英語学習Webサイトを見つけました。前回、紹介したものとは違い、画面が大きく、子どもが見やすい英語学習サイトだったので、中国・台湾・韓国のサイトではありませんが、紹介することにします。 このサイトの特徴は、多くの部分が、1文字に対して音声がついていて、例えば、「WOW! A big wind. Away I go!」の ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 09:13探そう幼児・児童英語教材 4
- 今回ご紹介するのは、台湾のサイトです。フラッシュでできていて、マウスを押しながら英語学習をするページもあるので、どちらかと言うとご家庭で英語を学習するのに向いています。ほぼ確実に文字化けをしてしまうので、インターネットエクスプローラーでWebサイトを見ている方は、「表示」→「エンコード」→「繁体字中国語」で、文字を変換してください。英語の部分は、画像やフラッシュでできているので文字化けはしませんの... [続きを読む]
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- 2008/05/11 10:43探そう幼児・児童英語教材 3
- いつの間にかシリーズ化してしまったので、このまましばらくは、幼児・児童英語に使える海外Webサイトの紹介をします。欧米の英語教育のためのWebサイトは、日本在住のALTなどによって、いろんなサイトが紹介されていますので、私は、中国、台湾、韓国のWebサイトをご紹介します。 中国、台湾、韓国の英語教育は、日本の英語より進んでいることは今までの記事で再三ご紹介してきた通りです。そのため、英語教育サイトも日本よ ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 19:40探そう幼児・児童英語教材 2
- 前回ご紹介しました台湾のWebサイトには、上位ページがあることが判明しました。 しかも更に多くの英語教材資源があり、私もまだすべてを確認していませんが、かなりすぐれたWebページで、無料英語教材のわりには、内容が豊富です。またすべての教材がオリジナルと言うわけではなく、韓国などの無料英語教材ページからリンクされたものも多いようです。 カテゴリーが中国語なので、少しだけ用語の解説をします。そちらを参考 ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 20:38探そう幼児・児童英語教材
- 最近は、英語を教えるにあたって、いろんな素材が無料で手に入りますよね。もちろん使いやすいもの、教材とセットでないと使い難いもの様々ですが、うまく利用できるものはぜひ利用していきたいものです。 フラッシュカードが無料で手に入るサイトは、たくさんありますが、名詞以外の単語は、やはり教材とセットになっているものでないと、案外使い難いものです。 私がお勧めするのは、Song集です。音で覚えた英語は結構忘れ ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 23:28衝撃の研修ビデオ
- ここ数回、英語教師の研修について書いてきましたが、今回は、「指導力は語学力に勝る」という思い出をご紹介します。 以前私が、台湾で日本語を教えていた頃、ちょくちょく台北駐日経済文化代表処(台湾とは正式な国交が無いので、大使館の代わりにビザ発給などをしているところです)に通っていました。と言うのもそこには図書館があり、日本の書籍や日本語教育の参考書や問題集などが貸し出されていたからです。 私は、 [続きを読む]
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- 2008/04/13 18:56研修といえば・・・
- 前回までは、「児童英語教師になりたい!」というテーマで研修などの記事を書きましたが、研修といえば、先日、企業に英語の研修プログラムを提供している某企業さんに面白い話を聞きました。 近年、様々な企業(といっても外資系企業や一流企業がほとんどだと思いますが)で、TOEICの成績を海外駐在や昇進の条件にしていることは、皆さんもご存知だと思います。 ところが、ここ数年、そのTOEICのあつかいに少々変化が現れて [続きを読む]
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- 2008/04/12 21:37児童英語教師になりたい!(3)
- ずいぶん間が開いてしまいました。前回までは、小学校の先生の研修にスポットをあてた記事を書きましたが、「児童に英語を教えたい!」その活躍の場は、小学校だけではありません。民間教育機関にもその活躍の場を求めることができます。 民間では、基本的に最低限の英語力以外、資格というものは問われないことが多いかと思います。とはいえ、私が知っている限り、英語力と言う面では、少なくとも小学校の先生方よりかは、す [続きを読む]
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- 2008/03/23 23:02児童英語教師になりたい!(2)
- 前回に引き続き小学校英語―特に教師研修について書いていきます。 国からの研修体制は、前回ご紹介したとおりですが、実は個人でも受けられる研修というものがあります。これは、大学や語学スクール、NPO法人、留学斡旋業者などが開講している児童英語教師要請講座です。 これらの団体のいくつか(39団体だったと思います)は、特定非営利活動法人小学校英語指導者認定協議会という団体(略称:J-shine)に登録しています。 [続きを読む]
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- 2008/03/23 01:55児童英語教師になりたい!(1)
- 2008年3月22日、文部科学省主催の「英語が使える日本人」の育成のためのフォーラム2008が開催されました。この会は、毎年行われているようですが、私は今回が初参加です。 日本の英語教育において今、最も注目されているのは小学校の英語活動必修化です。この会にも多くの小学校関係者が参加していたのではないかと思います。 小学校の英語活動の現状ですが、平成19年3月の時点で、97.1%の小学校で何らかの英語活動が ... [続きを読む]
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- 2008/03/16 21:25より複雑化する教育環境
- 新学期ももう目の前です。新しい年度を機に何か新しく習い事を始める方も増えているようです。最も顕著なのが、子どもたちの学習塾や英語教室です。私の周りでもちらほらそのような声が聞こえてきます。 英語教育に関しては、今が、過渡期で、どのような教育を子どもたちに受けさせるかは、なかなか判断し難いところだと思います。 その原因の一つは英語活動の必修化が間近に迫っているということです。以前は、小学校の高 ... [続きを読む]
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- 2008/03/11 00:34聞いて覚えると忘れない?
- 小学校英語といえば、「聞く」、「話す」中心の授業を行っていることは、今までお伝えしてきたとおりです。この「聞く」、「話す」中心の授業ですが、前回の台湾の小学校英語の成果をみるかぎりこのスタイルの授業は、見える成果にはなりにくいことが分かります。 ただこの「聞く」、「話す」と言う練習は、個人的な経験や知人の体験談を聞くと非常に大切な練習でもあり、また“成果が残りやすい”練習でもあるように思います... [続きを読む]
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- 2008/03/09 09:18小学校英語必修化による成果はこうなる!
- 日本でも小学校で英語活動が必修化となりますが、果たしてその成果に対して皆さんは、どのような期待をもっているのでしょうか。・小学校での必修化だけでなく、中学校でも外国語授業コマ数が増えるので、英語の成績が上がる?・小学校では、「聞く」、「話す」が中心なので、ほとんど成果が上がらない?・英語好きが増える?減る?2極化する? この答えは、台湾の英語教育の成果に求めることができるかもしれません。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/08 00:46実践力が必要になってきた!
- 韓国では、次期大統領の下、英語教育の見直しが検討されています。政権引継ぎ委員会において、李明博次期大統領が「高校を卒業した時点で、ある程度の日常会話は十分にこなせる程度の英語教育を整備したい」と語ったように、その教育も実践で使える英語を目指していく方向であるように思います。 前回、韓国のある企業の方とお話しをさせていただいたと言う話をしましたが、その中で、「サムスンでは、社員募集時において、TO ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 09:50子どもに投資する
- 教育の機会を子どもに与えることは、子どもの将来に投資すると言い換えられます。子どもの未来に日本のご家庭ではどれくらい投資をしているのでしょうか。 先日、韓国の教育部門を持つある企業のCEOの方のお話を直接聞く機会がありました。そこで、韓国での教育熱の高さ、そして韓国の家計に占める教育費の割合の高さについて、お話をうかがいました。韓国の教育支出事情は、朝鮮日報の『韓国のGDP、2.6%が「塾・習い事代」 ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 00:24北京の今、そして中国の英語教育6
- 前回、ご紹介しましたタクシの運転手さんのための英語小冊子ですが、中には各国の習慣、慣例が記載されています。中には「!?」と言うものもあって読んでいて結構面白いです。 例えば、日本の紹介は、「日本人は、交流することにおいて、双方互いに、“不”の字を使うことを避ける」や「黄色を好む」などちょっとピンとこないものもあります。変なステレオタイプを植えつけないことを祈ります。 さて、話は変わりますが、 ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 14:00北京の今、そして中国の英語教育5
- さて、前回ご紹介しました中国北京のタクシー運転手への英語教育について迫ります。前回ご紹介しましたようにタクシーの運転手さんには、英語小冊子が配られ、外国人乗客を迎える準備がされています。その小冊子の中身をご紹介します。 上がその中の英語学習のページです。イントロダクションやダイアログのような部分があり、練習問題まで付いています。まるで英語の学習参考書のような感じです。もちろ ... [続きを読む]
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- 2008/02/19 22:00北京の今、そして中国の英語教育4
- さて、今回の旅行は全くのプライベートなので、特別英語教育にこだわらず、いかにも観光スポットといったところを回ったわけですが、ひとつやっておきたいことがありました。それは、北京オリンピックに向けてタクシーの運転手さんに配られているという英語学習の小冊子を手に入れることです。(関連記事:『英語学習に燃える司機先生』)おそらく非売品ですので、タクシーの運転手さんに掛け合うしかありません。 ちょうど万 ... [続きを読む]
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- 2008/02/18 09:25 北京の今、そして中国の英語教育3
- 中国旅行記、そしてちょっとだけ英語教育第3弾です。 以前『International English Language Testing System』、『英語試験:PETS受験者数』で中国の英語試験をご紹介しましたが、今回は中国の本屋さんで感じた中国の英語試験の現状をお伝えします。 本屋さんの参考書の取り扱い状況をみるとそこの国でどの試験が支持されているのかが分かります。 PETSこと全国英語等級考試(Public English Test System)や四六考(ス ... [続きを読む]
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- 2008/02/17 21:56北京の今、そして中国の英語教育2
- 前回に引き続き中国北京の旅行記とちょっとだけ英語教育です。 フランスのカルフール(大型スーパー)や日本でもおなじみのマクドナルド、ケンタッキー、そして日系のイトーヨーカドー、そごうなど海外の企業がひしめく北京ですが、最も印象的なのは、スターバックスです。スターバックスは、結構北京に入り込んでいて、お茶のイメージが強い中国でもたくさんのお客さんを集めています。店舗は、コンビニより多いような気が [続きを読む]
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- 2008/02/17 21:53 北京の今、そして中国の英語教育
- 前回ご報告しましたが、今話題の(?)中国北京に行ってきました。 数回にわたって北京オリンピックを間近に控え、国際化する北京旅行記をお伝えします。 北京は10年ぶりなので、ずいぶん変わっているだろうなと思いましたが、予想にたがわず、中国北京は大きな変貌を遂げていました。建物、町なみなどなどまさに国際都市。その中でも私が一番変化を感じたのは、接客サービスです。以前は国営企業も多く、「全く売る気 ... [続きを読む]
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- 2008/02/07 12:35 ここいち旅立つ!
- ここいちはふらりと今問題の中国に行ってきます。 北京は十年ぶりです。 なのでしばらくブログをお休みさせていただきます。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 10:03 日本の小学校英語は今!?
- 毎年この時期、“全国小学校英語活動実践研究大会”という小学校英語の研究発表会が行われます。 昨年は京都で行われ、私も参加したのですが、今年は残念ながら参加できませんでした。今年は英語教育が盛んな福岡県大牟田市で行われたようです。 この会は、毎年全国から数百名にものぼる先生方が集まり、小学校英語の研究大会としては(おそらく)日本で一番の規模を誇る研究発表会です。その中には、文部科学省初等中等教育... [続きを読む]
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- 2008/02/04 12:30単語学習におけるヒント
- 英語に限らずどんな語学でも単語学習は避けて通れないものですよね。単語学習は、語学学習の初期段階から、マスターするにいたるまで、終わりがありません。単語(語彙)をどれだけマスターするかは語学習得のカギを握ります。さて、今回は、小学生のための単語学習法についてのヒントを中国のサイトからご紹介します。【単語分類記憶法!】小学生で習う単語は、比較的カテゴリー分けしやすいものばかりです。ですから、数字 [続きを読む]
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- 2008/02/04 07:26TPR実践例
- 前々回、TPRについて少し書きましたが、分かりやすい実践例がありましたので、ご紹介します。この方法は、スクールだけでなく、家庭用DVD教材等にも良く取り入れられています。ご興味のある方は、ぜひ探してみてください。Mama Style(ママスタイル)〜子育て・英語☆応援ブログ〜『ユウカ、楽しくTPR!で英語上達』 の巻何度かこのブログでも紹介した、小さな友人ユウカ(10歳になりました)。彼女の英語学習はい [続きを読む]
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