tony + yukimone さん

tony + yukimoneさん: とに〜の美術展へ行こう!Blog
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芸術家、アーティスト(芸術)美術芸術(藝術)
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展覧会の感想似顔絵画家、絵描き
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プロフィール

ハンドル名tony + yukimone さん
ブログタイトルとに〜の美術展へ行こう!Blog
サイト紹介文美術展レビューに加え、1人の芸術家をキーワードでご紹介。書きおろしのトレーディングカードにもご注目!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供30回 / 500日(平均0.4回/週) - 参加 2007/03/03 00:20

tony + yukimone さんのブログ記事

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  • 2008/07/04 21:22● コロー 光と追憶の変奏曲 展
  • 次回の横浜美術館でのイベント “とに〜の美術展へようこそ!” の日にちが決定いたしました!時刻はまだ未定ですが(わかり次第、報告いたします)、8月9日と10日の二日間。 “茂木健一郎・はな・角田光代・荒木経惟 4人が創る『わたしの美術館』展−とっておきの横浜美術館コレクション−” を、ネタにいたします。 http://www.jiu.ac.jp/yma/2008/fourviews/ もう見させて頂いたのですが、いつになくエンタメな美術展です。 “ [続きを読む]
  • 2008/06/18 17:10● 没後80年 鮮烈なる生涯 佐伯祐三展
  • おかげさまで、横浜美術館で5月24日と25日に行われた“とに〜の美術展へようこそ!” は、両日ともに、無事に終えることができました。 立ち見のお客様がいらっしゃったり、終わった後に、「この後にもう一回やってくれないか?」と頼みにきたおじいちゃんがいたりと(45分喋りっぱなしで疲れていたので、さすがに丁重にお断りしましたが…)。 定期開催1回目としては上々の出来だったかと思います。アートテラーとして、また一歩 [続きを読む]
  • 2008/05/27 12:58● モーリス・ド・ヴラマンク 展
  • 今回、ご紹介するのは、損保ジャパン東郷青児美術館で6月29日まで開催されている“モーリス・ド・ヴラマンク展”。 フランスの画家・ヴラマンクの最初期から晩年までの作品が、バランスよく、展示された美術展です。 と、この時点で。 「ヴラマンクって誰よ?」 …と思われた方が、大勢いらっしゃることでしょう。 Wikipediaには、このように書かれております。 『モーリス・ド・ヴラマンク(Maurice de Vlaminck, 1876年4月4日 - [続きを読む]
  • 2008/04/06 15:56● コレクションの新地平 −20世紀美術の息吹
  • さて、今回の “とに〜の美術展へ行こう!” は、 『抽象画』 をテーマにお送りします。 「美術って、よくわからない…」の元凶とも言える 『抽象画』 。 振り返ってみれば、このシリーズで取り上げたことは、一度もなし…。 3年目にして、その事実に気付きました。 これからは『抽象画』の面白さも、もっと伝えていかなくては。 “意味不明”、“難解” と苦手意識を持たれる方の多い 『抽象画』 。 ところが、見方によっては、 [続きを読む]
  • 2008/03/20 00:10● ルノワール+ルノワール展
  • 今回は、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで、5月6日まで絶賛開催中の “ルノワール+ルノワール展” をご紹介いたしましょう。 “印象派の殿堂” オルセー美術館が所蔵するルノワールの名画がたっぷりと公開されるとあって、全国のルノワールファン、印象派ファンが、昨年から “まだか、まだか” と待ち続けていた美術展。 僕は2度も行ってしまったのですが、平日ながらも、その両日ともに大盛況。 ルノワールの作品だけでな [続きを読む]
  • 2008/02/18 00:51● ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて
  • 突然ではありますが、先日、横浜美術館でイベントを行ってきました。そのページがこちら↓http://www.yaf.or.jp/yma/detail.php?num=5(2008/02/24現在、掲載は終了しています)この “大山敦士” というのが、僕です。はい。このblogがきっかけになって、このようなイベントをやらせて頂きました。「終わってから、言うなよ…」という皆様、ご安心を。おかげさまでイベントは成功。また近いうちにやりますので、その時は告知いた [続きを読む]
  • 2008/01/31 15:52● 特集 国吉康雄 ―寄託作品を中心に― 展
  • どうやら滑り込みでアップすることが出来ました!冒頭から何をそんなに焦っているかと、今回ご紹介するのは、1月におススメしたい美術展。(開催期間は、3月20日まであります)東京国立近代美術館で開催中の “特集 国吉康雄 ―寄託作品を中心に―” です。国吉康雄(1889〜1953)は、20世紀前半に大活躍した洋画家です。“…えっ、そんな画家いましたっけ?”多くの人にとって、ちょっと耳馴染みのない画家かもしれません。それ [続きを読む]
  • 2008/01/18 00:42● アンカー 展
  • 今回ご紹介する美術展は、このアルベール・アンカーの回顧展 “アンカー展” 。渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて、今週末の1月20日まで開催されている美術展です。 ところで、先ほどから名前が登場しているアルベール・アンカー。 おそらく、多くの皆様が、“誰だよ??” と思いながら読んでいることでしょう。 日本では、アンカーは全くと言っていいほど知られていないのです。 それもそのはず、アンカーが日本で本格的に紹 [続きを読む]
  • 2008/01/12 23:15● 北欧モダン デザイン&クラフト 展
  • 今回、オススメしたいのは、初台にある東京オペラシティアートギャラリーで明後日1月14日まで開催されている“北欧モダン デザイン&クラフト” という美術展。 “美術展へ行こう!” シリーズ始まって以来初の、『デザイン』 の美術展です。 意外に日本では開催されることが少ない 『デザイン』 展。 というのも、海外には、『デザイン』 をテーマにした美術館がたくさんありますが、日本では昨年になってようやく六本木に21_21 [続きを読む]
  • 2008/01/05 01:48● ムンク 展
  • 今回ご紹介するのは、国立西洋美術館にて1月6日まで開催中の “ムンク展” です。 ムンクの代表作中の代表作である 《叫び》 (写真・左)はないものの、それ以外の代表作が数多くみられる貴重な美術展。 そして、この美術展の最大の特徴は、彼の作品における “装飾性” にスポットを当てて作品が展示されている点。これは、世界でも初めての試みだとか。 …とは言え、“装飾性” が何なのかよくわからないですよね。 つ [続きを読む]
  • 2007/12/03 23:06● フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画 展
  • 今回ご紹介するのは、今年の“芸術の秋”で最も美術ファンの注目を集めている美術展。 国立新美術館で、12月17日 まで開催されている“フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展”です。 この美術展は、フェルメールの代表作中の代表作 《牛乳を注ぐ女》 が、何と日本初公開されるという、とっても歴史的な美術展。 良くも悪くも、それだけがこの美術展の見どころと言えるでしょう。 展示品の総数116点の中で、フェルメー [続きを読む]
  • 2007/11/29 15:48● シュルレアリスムと美術 イメージとリアリティをめぐって 展
  • 今回ご紹介する美術展は、横浜美術館で現在開催されている “シュルレアリスムと美術”。 シュルレアリスムに関する作品が、日本各地の美術館から一堂に集められたというスペシャルな美術展。この美術展は、豊田市美術館、次いで宇都宮美術館を巡回し、そして、今開催中のここ横浜美術館で千秋楽を飾ります。 会期終了は、12月9日。この二度とないような美術展を見るチャンスは、あと2週間も期間がありません! さて、この美術展 [続きを読む]
  • 2007/11/03 21:30● 川合玉堂 展
  • 今回は、東京都美術館で開催中の“フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術” をご紹介します。 …という予定だったのですが、急きょ、中止することにいたしました。あしからず。 というのも、この美術展、今年の ‘芸術の秋’ の大本命とも言える美術展。僕が紹介するまでもなく、すでに会場は大盛況。いや、むしろ大混雑。 出品されている作品は、本当にどれも素晴らしい絵ばかりです。なので、当たり前のように、どの... [続きを読む]
  • 2007/10/06 00:50● ベルト・モリゾ 展
  • 毎回、様々な【キーワード】で、芸術家を紹介している、この “とに〜の美術展へ行こう!” 。 これまでに紹介した芸術家は、総勢16人。  と、その今まで取り上げた16人を見返していたところ、とんでもないことに気がついてしまいました! 何と一人として、女性画家がいなかったのです! これは、非常にマズい…。 もし田嶋陽子が、このシリーズを見たなら、大変なことになるに違いありません。 そこで、急遽、僕は前々回(#14... [続きを読む]
  • 2007/09/22 03:22● "仙厓・センガイ・SENGAI ―禅画にあそぶ―” 展
  • 9月。いよいよ、季節は芸術の秋に。 “芸術の秋” 第1弾にご紹介するのは、東京・丸の内にある出光美術館。 そのコレクションは、日本の書画、中国・日本の陶磁器など東洋古美術が中心。その質の高さは、国内外でも折り紙付き。  と、東洋古美術の美術館と聞いて、何となく古びていて、退屈そうな美術館というイメージを持ってしまった方もいるのではないでしょうか? 実際、僕もそのようなイメージを抱いていたのです。 が... [続きを読む]
  • 2007/09/05 17:54● 金刀比羅宮 書院の美
  • ???「日本画って、古臭い」 そう思っているアナタにこそ、是非、足を運んでもらいたい美術展があります。 それは、上野にある東京藝術大学美術館で9月9日まで開催されている“金刀比羅宮 書院の美” という美術展。 金刀比羅宮と聞いても、ピンと来ない方もいるかもしれませんね。 しかし、「こんぴらさん」という愛称なら、一度くらい耳にしたことがあるのではないでしょうか。 この金刀比羅宮は、江戸時代、超がつくほど... [続きを読む]
  • 2007/08/30 18:51● サーカス 展
  • ?夏休みも残りあと少し。 夏の思い出を、もう一つ作るために、美術館でレジャーというのはいかがでしょうか。 今回ご紹介する美術展は、ご家族連れ、お子様連れの方に、是非オススメ。カップルや友達同士で行くのも、いいですね。 僕みたいに一人で行くというのは…まぁ、あまりオススメはしません。 と、レジャー気分で行けるという、ワクワク楽しい美術展。 それは、損保ジャパン東郷青児美術館で9月2日まで開催されている ... [続きを読む]
  • 2007/08/11 18:45● ルドンの黒 目をとじると見えてくる異形の友人たち
  • 今回は夏休み特別企画。それは、この “とに〜の美術展へ行こう!” で、いつもステキなイラストを描いてくださっているイラストレーターのyukimoneさんとともに、“美術展へ行こう!” というもの。イラストレーター、僕より間違いなく絵を描くのが上手い方が、同じ絵を見ると、どういう感想を持つのか。非常に楽しみです。今回、yukimoneさんがオーダーしたのは、『一人の画家と、じっくりと向き合うことができる美術展』。そこ... [続きを読む]
  • 2007/07/22 02:45● ルオーとグロテスク 展
  • 今回ご紹介するのは、松下電工汐留ミュージアムにて、8月19日まで開催中の“ルオーとグロテスク”と題された美術展。“美術展へ行こう!”シリーズ初登場となる、この松下電工汐留ミュージアムは、汐留のビル群の中にある美術館。松下電工の本社ビルの4階にあります。今まで、様々な美術館を訪れてきましたが、この美術館ほど、「こんなところに、美術館が!」と思わされるのは、そうそうないでしょう。ルオー専門美術館として... [続きを読む]
  • 2007/07/15 02:06● 開館40周年記念展 山種コレクション名品選
  • 突然ですが、皆さんに、一つクイズを。 Q 木村拓哉、松平健、元巨人軍オーナー・渡辺恒雄。この3人の大物の共通点は何でしょう? 正解は… キムタク、マツケン、ナベツネと、名前を略した愛称で呼ばれるということ。 この3人以外にも、ハセキョー、フカキョン、ハシリュー、オザケン、マツキヨと、名前を略した愛称で呼ばれる人は、やはり大物が揃っている(…気がします)。 と、何でいきなり、こんな話から始まったのかと... [続きを読む]
  • 2007/06/25 03:09● 「青山時代の岡本太郎 1954-1970 現代芸術研究所から太陽の塔まで」展
  • ?今回ご紹介するのは、川崎市岡本太郎美術館にて、7月1日まで開催されている「青山時代の岡本太郎 1954-1970 現代芸術研究所から太陽の塔まで」展。実は、この美術展、世田谷美術館での「世田谷時代1946-1954の岡本太郎 戦後復興期の再出発と同時代人たちとの交流」展と対になっていた美術展。言わば、美術館のコラボレーションとも言うべき珍しい美術展。ただ、「世田谷時代〜」の方は、残念ながら、先月の27日で終わって... [続きを読む]
  • 2007/06/16 18:46● 「水の情景−モネ、大観から現代まで」展
  • ??今回は、横浜美術館にやって参りました。実は、この横浜美術館は、去年の10月に、日経新聞による公立美術館の実力調査で、最高の“AAA”評価を獲得。なんと総合1位の名誉に輝いた美術館。ミシュラン風に言うならば、3つ星美術館ということ。これは、相当に、すごい!そんな横浜美術館で、7月1日まで開催されているのが、「水の情景−モネ、大観から現代まで」展。この美術展の概要には、こうあります。“この展覧会は、... [続きを読む]
  • 2007/05/20 00:53● モディリアーニと妻ジャンヌの物語展
  • 突然ですが、皆さんはラブストーリーはお好きですか? 恋愛小説、恋愛ドラマ、恋愛映画・・・などなど。一口にラブストーリーと言っても、いろんなジャンルがあります。 今回ご紹介する美術展は、まさにラブストーリーな美術展。さしづめ『恋愛美術展』と言ったところでしょうか。 その『恋愛美術展』のタイトルは、 “モディリアーニと妻ジャンヌの物語展” 。渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで6月3日まで開催されています。... [続きを読む]
  • 2007/05/16 00:18● “mite!見て!” あなたと話して、アートに近づく
  • 今回は、千葉県佐倉市にある川村記念美術館にやってまいりました。 実は、この川村記念美術館、今年の7月2日から来年2008年の3月中旬にリニューアルオープンされるまで、長い長いお休みとなるそうです。 その期間中、常設コレクションは兵庫・島根・愛知へと巡回するそうですので、西日本にお住まいの皆様は、どうぞ楽しみにお待ちください。 さて、休館前最後の美術展となるのが、今回ご紹介する 「“mite!見て!” あなた... [続きを読む]
  • 2007/04/22 00:00● レオナルド・ダ・ヴィンチ ―天才の実像
  • いきなりですが、まずはここで、一つお知らせがあります。 それは、この“とに〜の美術展へいこう!”の姉妹編とも言える“とに〜の美術館へ行こう!”というシリーズが、なんと4月8日創刊の アート系webマガジン [DRAGON ART CREATOR''S REVIEW] で連載がスタートする運びとなりました。 このたった1文字しか違わない企画は、とに〜が知る人ぞ知るような美術館を紹介しようという企画。良かったら、雑誌ともどもご覧ください... [続きを読む]
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