HonTo さん

HonToさん: HONto
  HonToさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名HonTo さん
ブログタイトルHONto
サイト紹介文気になる本について書き溜める(息抜きあり)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供31回 / 889日(平均0.2回/週) - 参加 2007/03/03 15:10

HonTo さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2007/09/19 10:43女信長
  • 女信長著者名:佐藤賢一(著)出版社:毎日新聞社出版年:2006.06ISBN :9784620107028まだ読んでいないが気になるタイトル。著者ならではの視点で歴史がきりとられているのではないか。期待する。... [続きを読む]
  • 2007/04/19 18:21ハゲタカ2:真山仁
  • 【気に入り度】:★★★★★★★★★★ (最高★10個)【キーワード】:企業買収、会社は誰のもの【私的な印象】:壮大なスケール【読むペース】:一気著者名:真山仁(著)出版社:講談社出版年:2007.03ISBN :9784062756891読了。最後は政治も介入した国家規模の買収をめぐる争いとなって、なんだかすごすぎる世界にいってしまったが、主人公の人生観みたいなものを再確認する人生ドラマ色も強い印象。締めくくりは、”つづく... [続きを読む]
  • 2007/04/10 12:23ハゲタカ2:真山仁
  • 【気に入り度】:★★★★★★★★★★ (最高★10個)【キーワード】:企業買収、会社は誰のものか【私的な印象】:テンポが良い【読むペース】:一気著者名:真山仁(著)出版社:講談社出版年:2007.03ISBN :9784062756891後半では、ある老舗電気メーカーの買収をめぐる攻防がストーリーのメインになってくる。会社を再生させようとする社長と名門の名のもとに他の企業との合併を画策する会長グループ。しかし、会社の経営層... [続きを読む]
  • 2007/04/06 10:43ハゲタカ2:真山仁
  • 【気に入り度】:★★★★★★★★★★ (最高★10個)【キーワード】:企業買収、ハゲタカファンド【私的な印象】:テンポが良い【読むペース】:一気著者名:真山仁(著)出版社:講談社出版年:2007.03ISBN :9784062756877まだ、下巻の途中。前作『ハゲタカ』では、銀行の不良債権処理がストーリーの一つの柱になっており、その裏側を垣間見ることが出来た。今回は大手企業の破綻と買収が一つの柱になっている。小説の中で登... [続きを読む]
  • 2007/04/05 12:57ハゲタカ2:真山仁
  • 【気に入り度】:★★★★★★★★★★ (最高★10個)【キーワード】:バイアウト【私的な印象】:さらに面白い【読むペース】:速攻著者名:真山仁(著)出版社:講談社出版年:2007.03ISBN :9784062756877『ハゲタカ』を読み終えて早速、続編の『バイアウト』を本屋に探しに行くとなかなか見つからない。代わりに『ハゲタカ2』なるものがあり手に取ると、どうやら文庫化するときにバイアウトを改題してハゲタカ2にしたもの... [続きを読む]
  • 2007/04/03 13:32ハゲタカ:真山仁
  • 【気に入り度】:★★★★★★★★★★ (最高★10個)【キーワード】:バブル後の日本経済、ハゲタカファンド【私的な印象】:とにかく面白い。【読むペース】:一気読み著者名:真山仁(著)出版社:講談社出版年:2006.03ISBN :9784062753524NHKのドラマで知った。直感的に本で読む方が面白そうと思った。そこでドラマは見るのをやめて本を読むことにした。今年読んだ本の中では今のところ№1に面白かった。投資ファンド... [続きを読む]
  • 2007/03/27 17:30火車:宮部みゆき
  • 【気に入り度】:★★★★★★★★★☆ (最高★10個)【キーワード】:ミステリー、社会問題、失踪【私的な印象】:日常に起こる最大のミステリー【読むペース】:どんどん次を読みたくなる著者名:宮部みゆき(著)出版社:新潮社出版年:1998.01ISBN :9784101369181休暇中の刑事が遠い親戚に頼まれて、失踪した彼の婚約者を探すことになる。彼女は自ら失踪した形跡がある。彼女を探すうちに他人になりすましていたことが判明... [続きを読む]
  • 2007/03/26 14:46ビタミンF:重松清
  • 【気に入り度】:★★★★★★★☆☆☆ (最高★10個)【キーワード】:家族問題、リアル【私的な印象】:心のビタミン、小さなハッピーエンド【読むペース】:比較的一気に読んだ。著者名:重松清(著)出版社:新潮社出版年:2003.06ISBN :9784101349152家族をテーマとした短編集。直木賞受賞作品。どこにでもありそうな普通の家族でこれまた日常よく起こりそうな問題から普通の親父たちが自分と家族との関係を見直していく。... [続きを読む]
  • 2007/03/23 14:16カポネ:佐藤賢一
  • 【気に入り度】:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (最高★10個)【キーワード】:歴史小説、ギャング【私的な印象】:ちょっと退屈【読むペース】:途中で断念。著者名:佐藤賢一(著)出版社:角川書店出版年:2005.12ISBN :9784048736589禁酒法時代のアメリカ・シカゴの暗黒外(ギャング)のボスであったアル・カポネの一生を描いた物がたりである。アル・パチーノ主演の映画「スカーフェイス」やケビンコスナー主演の「アンタッチャブ... [続きを読む]
  • 2007/03/23 13:55黒い春:山田宗樹
  • 【気に入り度】:★★★★★★★★☆☆ (最高★10個)【キーワード】:医療サスペンス、伝染病、生と死のドラマ【私的な印象】:愛する人を残していくもの、残されるものの人間模様【読むペース】:序盤ぱっぱ、終盤ぐいぐい。著者名:山田宗樹(著)出版社:幻冬舎出版年:2005.10ISBN :9784344407169昨年映画化された「嫌われ松子の一生」の作者、山田宗樹が書いた長編。主人公である監察医が行政解剖の際に肺に黒変を発見す... [続きを読む]
  • 2007/03/19 19:17クライマーズ・ハイ:横山秀夫
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★☆☆☆ (最高★10個):人間模様、日航機墜落事故、新聞記者:仕事と家庭、生き方を考えさせられる:じっくり。著者名:横山秀夫(著)出版社:文藝春秋出版年:2006.06ISBN :9784167659035そういえば小学校2年の時に参加日に将来何になりたいかを発表することになり新聞記者と答えた記憶がある。なぜそう答えたのかは今となってはさっぱり分からな... [続きを読む]
  • 2007/03/19 17:59陽気なギャングが地球を回す:伊坂幸太郎
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★☆☆☆☆ (最高★10個):エンターテイメント、ギャング:愉快、痛快、ハッピーエンド:あっという間著者名:伊坂幸太郎(著)出版社:祥伝社出版年:2003.02ISBN :9784396207557映画化もされてる。キャラクターそれぞれ魅力的、ストーリーもしっかりしている、ハッピーエンドだし、なるほどこれは映画向けといった内容。冷静に考えると現実にはこんな... [続きを読む]
  • 2007/03/18 22:54あかんべえ:宮部みゆき
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★☆☆☆☆☆ (最高★10個):歴史小説、市井物、ファンタジー:ほのぼの:すうすう読めるあかんべえ 上巻著者名:宮部みゆき(著)出版社:新潮社出版年:2006.12ISBN :9784101369297江戸時代だったと思うがそのころが舞台。特殊な能力をもつ女の子、おりんが主人公。彼女には大人には見えない家に住む幽霊の姿が見える。ある日、ひとりの幽霊が刀を振り... [続きを読む]
  • 2007/03/16 15:46双頭の鷲:佐藤賢一
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★★★☆ (最高★10個):歴史小説、英雄伝説、フランス:痛快、心理描写べっとり:出だしからぐいぐい。長いけど一気読み。14世紀のフランスを舞台にイギリスとの百年戦争の英雄、ベルトラン・デュ・ゲクラン(1320年 - 1380年)の生涯を描いた物語。(実在の人物)著者名:佐藤賢一(著)出版社:新潮社出版年:2001.06ISBN :9784101125312百年戦... [続きを読む]
  • 2007/03/16 11:34明日の記憶:荻原浩
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★☆☆☆ (最高★10個):若年性アルツハイマー、夫婦恋愛:テーマ重、なのに"重々"しくなし:DVDなので一気見。こちらはDVDで見た。本は読んでません。広告代理店でバリバリ働く部長がある日、アルツハイマーと診断され、病気が進行していくなかでの生活を描いている。著者名:荻原浩(著)出版社:光文社出版年:2004.10ISBN :97843349... [続きを読む]
  • 2007/03/15 12:41コールドゲーム:荻原浩
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★☆☆☆ (最高★10個):ミステリー、高校生、いじめ、復讐:誰にもある弱さと葛藤が浮き彫りに:すうすう読める。中だるみなし。前回に引き続き荻原浩。最近はまってる。この作者の本はジャンルを超えて読んでいるけど共通して臨場感がすばらしい。その臨場感でどんどん先を読ませる感じ。著者名:荻原浩(著)出版社:新潮社出版年:2005.10ISBN :9... [続きを読む]
  • 2007/03/03 14:56噂:荻原浩
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★★☆☆ (最高★10個):ミステリー、異常犯罪、刑事もの:社会の普通のところに潜む異常性:中だるみなし、一気読み。読むまでミステリーと知らずに買った。著者の本で読んだのは「神様からひと言」と「僕たちの戦争」。見てないけど昨年映画化された「明日の記憶」の原作者でもあるとのことでミステリー作家としての認識が全くなかったからだ。プロロ... [続きを読む]
  • 2007/02/27 23:43神様からひと言:荻原浩
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★★★☆ (最高★10個):サラリーマン、リストラ、苦悩:問題なし。面白い。すっきり:歩きながらも一気読み。出張帰りに駅の本屋で購入。結構、神経を使うハードな打ち合わせの後だったので何か頭を楽にしてくれるものが読みたい気分で"人気の一冊"とかそれらしい書店のポップに惹かれて買ってみた。著者名:荻原浩(著)出版社:光文社出版... [続きを読む]
  • 2007/02/26 17:33オクシタニア:佐藤賢一
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★☆☆☆☆☆ (最高★10個):歴史小説、キリスト教異端問題:心理描写ねっとり、べっとり:途中少々中だるみ有り。13世紀南フランスでの異端キリスト派のお話。だが宗教の歴史書みたいなものかというとそうではなく、その時代、その土地に生まれ育った男女の生き様が描かれている。著者名:佐藤賢一(著)出版社:集英社出版年:2003.07ISBN :978408775 [続きを読む]
  • 2007/02/21 21:55ワイルドソウル:垣根涼介
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★☆☆☆ (最高★10個):移民政策、政府への復讐:移民の想像を絶する悲惨な体験:プロローグを超えたら一気買ってから読み終わるまでに時間のかかった本。内容が面白みに欠けるからというのではなくそのころは読む本がたまっていて、同時に何冊か読んでいる状態でこの本は最初の何ページか読んで数ヶ月おいていた。著者名:垣根涼介(著)出版社:幻冬 [続きを読む]
  • 2007/02/15 14:07GOTH 夜の章:乙一
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★★☆☆ (最高★10個):ミステリー、異常犯罪、乙一ワールド:えっ、やられた!:ほぼ一気読み。著者名:乙一(著)出版社:角川書店出版年:2005.06ISBN :9784044253042「GOTH 僕の章」より先にこちらを読んだ。乙一独特のちょっと異様なキャラクターに異様な犯人、異様な事件が題材にされているが本格ミステリ大賞を受賞しただけあって、話の... [続きを読む]
  • 2007/02/14 19:39GOTH 僕の章:乙一
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★★☆☆ (最高★10個):ミステリー、異常犯罪、乙一ワールド:またっ、やられた!:ほぼ一気読み。著者名:乙一(著)出版社:角川書店出版年:2005.06ISBN :9784044253059えっやられた!最初に浮かぶ言葉。自分を失ったと思われる時点から思わず読み返した。やるな〜。一度、驚かされるとその後は注意深くだまされないように読み進むが、最後にまた... [続きを読む]
  • 2007/02/13 10:35病気にならない生き方 2 実践編(なかなか実践出来ない)
  • 病気にならない生き方 2 実践編著者名:新谷弘実(著)出版社:サンマーク出版出版年:2007.01ISBN :9784763197092『病気にならない生き方』は以前に読んで、このブログでも取り上げた。あの時は健康に対する関心も知識もほとんどない時に出会ったので、なるほどそういうものなのかとたいそう関心したが、普段の生活で実践されているかというとなかなかそうはなっていない。やはり油ものは好きで、先日も知り合いが開いている... [続きを読む]
  • 2007/02/13 10:0720世紀少年(読み出したら一気)
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★★★☆ (最高★10個):近未来、ノスタルジー、ヒーロー:ストーリーの構成力がものすごい!:すぐに次の刊が読みたくなる著者名:浦沢直樹(著)出版社:小学館出版年:2000.01ISBN :9784091855312いまさらながら読み始めました。9巻まで読了。以前から知ってはいたのですが、話がややこしそうな気がして敬遠していたのですが、トモダチに薦められ... [続きを読む]
  • 2006/06/29 16:04流星ワゴン:重松清
  • 【気に入り度【キーワード【私的な印象【読むペース】】】】:★★★★★★★★★☆ (最高★10個):ファンタジー、父子の思い:中年の悩み、父子の思いがにじみ出る:どんどん読める流星ワゴン著者名:重松清(著)出版社:講談社出版年:2005.02ISBN :406274998X話題になっていた本をやっと読みました。家族というもの、父と子との関係。私の父はすでに他界していますが、生前なかなかいえなかったことを思い出しました。ま... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

HONto