Rachel's(レイチェル) さん

Rachel's(レイチェル)さん: G.T.T.B.A.M.
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オススメ本ライトミステリーSF小説
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書評、レビュー5つ星 オススメ本!ミステリ・サスペンス・推理小説全般
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プロフィール

ハンドル名Rachel's(レイチェル) さん
ブログタイトルG.T.T.B.A.M.
サイト紹介文主にミステリ小説の書評ブログです。本屋さんへ行けば、きっと神様が良い出会いを演出してくれるでしょう☆
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更新頻度情報提供66回 / 436日(平均1.1回/週) - 参加 2007/03/05 20:16

Rachel's(レイチェル) さんのブログ記事

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  • 2008/04/16 20:58『ハルビン・カフェ』 打海 文三 著
  • 『ハルビン・カフェ』 打海 文三 著評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★(星9個)角川文庫 860円あらすじ 福井県の西端にある、海市(=蜃気楼の意味)という、いささかロマンチックな名前を与えられた新興の港湾都市。凶悪犯罪の多発により、警官の殉職率が東京をはるかに凌駕するレベルに達したとき、それが熱病を呼んだ。 市警察の下級警官の一部が地下組織をつくり、マフィアに報復テロルを宣言して、法の番人自らが法秩序を脅... [続きを読む]
  • 2008/03/27 07:21『ぼくが愛したゴウスト』 打海 文三 著
  • 『ぼくが愛したゴウスト』 打海 文三 著評価 ☆☆☆☆☆★★★★★(星5個)あらすじそれは初めて、少年が一人でコンサートへ行ったときからだった。帰り道に駅で人身事故を目撃してから、世界はどこか自分と違っていた。この不思議な世界、少年は何処へ向かうのか……。紹介打海氏の作品の中でも少し変わった作風です。ジャンルとしては、ファンタジーかSFといったところでしょうか。しかし、打海氏の小説特有のジャンルと... [続きを読む]
  • 2008/03/22 20:33伏見稲荷大社の千本鳥居
  • ←画像クリックで拡大します。 ドライブがてらにちょっと観光してきました。近すぎて一回も行ったことのない伏見稲荷大社へ。千本鳥居が有名ですね。ドラマとか映画でもよく使われる場所なんで見た方もいるはず。外国人の観光客も結構います。しかしまぁ見事に山頂までずーっと鳥居が続きます。ただ、色のムラが違うところもあるし、何本か折れてるものもありました。比較的下のほうが綺麗に揃ってましたね〜。画像では確認でき... [続きを読む]
  • 2008/03/15 20:26妖精
  • 最近、アダルトスパムコメントが多い…こんな過疎ブログになんで来るんだ?ホスト拒否しても意味ないし…なんで僕のブログ?みんなも来てるのかな。そういえば、普段サッカーに全然興味ないんですが、今年は名古屋グランパス(エイトの名称は無くなった)の監督がピクシーことストイコビッチなんで気になってます。小学生の頃、名古屋ファンだった僕にとって、小倉とピクシーは大好きだったな〜。エキサイトステージ95って ... [続きを読む]
  • 2008/03/06 21:12今日の江神さん
  • 最近、有栖川有栖氏の江神シリーズを読んでいる。さすがに古いだけあって、本格ミステリーの典型的なものといった感じだ。読み始めたきっかけは去年、16年ぶりにこの江神シリーズの新作が出たから。そろそろ有栖川氏を読んでみようと思った次第。で、もう一個のシリーズは数が多いのでこっちにした。火村シリーズはまたいつか読もうと思っている。ちなみに綾辻氏の城シリーズは一冊目で止まっている。どうも次を読もうと思 ... [続きを読む]
  • 2008/02/24 02:41『天涯の砦』 小川一水 著
  • 『天涯の砦』 小川一水 著評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★(星8個)あらすじ 地球と月を中継する軌道ステーション〈望天〉で起こった破滅的な大事故。虚空へと吹き飛ばされた残骸と月往還船〈わかたけ〉からなる構造体は、真空に晒された無数の死体とともに漂流を開始する。だが、隔離されたわずかな気密区画には数人の生存者がいた。 空気ダクトによる声だけの接触を通して生存への道を探る彼らであったが、やがて構造体は大気... [続きを読む]
  • 2008/02/15 19:03『首無の如き祟るもの』 三津田 信三
  • 『首無の如き祟るもの』 三津田 信三 著評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★(星9個)あらすじ一族の安寧を祈る祭りの最中に双子の妹が首のない死体となって発見される。それが連鎖するかのように連続首無し殺人事件となって、山間の村を恐怖に陥れた。茫然自失の驚愕トリック!シリーズ最高峰!紹介ミステリという以上、内容には気をつけなければいけないので、どうしても表面的にさらっと紹介せざるおえません。感想だけで言えば、 ... [続きを読む]
  • 2008/02/11 15:25あと一冊
  • あと一冊で揃う 『エロス』探し始めて一年ちょっとか。あるもんだね〜。絶対手に入らないと思ってたけど。あとでまた更新予定…たぶん ... [続きを読む]
  • 2008/02/09 23:20 雪模様
  • 今日の京の都起きたらびっくり。関西はどこもそうだったのかな??あのシンとした空気は久しぶりでしたね〜。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/31 19:48 気になる映画
  • 映画『おそいひと』(遅いではなく襲いという意味みたい)気になる映画です。きっかけはこの映画で使われている音楽が僕の好きな音楽でした。world's end girlfriendという一人ユニットが作っている音楽です。ストーリーは下記の公式を見てください。障害者が犯罪者になるというような理由で日本の映画界では黙殺されていたみたいですが海外の評価も高くやっと映画館で公開といった形になったみたい。実際は2005年に ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 00:08 イピカイエ!!!!
  • を観た。正直映画館で観れば良かったと後悔…ど派手なアクション好きの自分としては最高の映画だった!今年観たDVDベスト3に入るでしょう。まだこれしか観てないけど色々つっ込みどころはあるけども、ダイハード4.0にもなってつっ込むのは野暮ってもんだぜ!ストーリーなんかにつっ込んじゃいけない。そんなもの1.0の頃からいくらでもある。というかアクション映画なんてそんなもん。今回はパソコンが得意で自信過剰 ... [続きを読む]
  • 2007/12/31 21:25 2007年読本BEST10
  • ということで07年に読んだ本の中で印象に残ったものをランキングにしてみました。18作ぐらいあったので苦労した。ほとんど順位がないといってもいいぐらい均衡してましたね。あくまで、今年読んだ本なので。僕が生まれる前に出たものもありまっせ。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/29 23:08 『首鳴き鬼の島』 石崎 幸二
  • 『首鳴き鬼の島』 石崎 幸二評価 ☆☆☆☆☆☆★★★★(星6個)あらすじ 相模湾に浮かぶ資産家の私有地・頸木(クビキ)島は、「首鳴き鬼」の伝説から首鳴き島と呼ばれていた。首を切られた鬼の身体が首を求めて鳴きながら彷徨うという伝説だ。 若者向け情報誌の怪奇スポット特集の取材で、ガールフレンドとともに島を訪れた編集者・稲口は、後継者問題で資産家一族が集まる頸木島の頸木館で、伝説に見立てた連続殺人事件... [続きを読む]
  • 2007/12/28 22:45 『そこに薔薇があった』 打海 文三
  • 『そこに薔薇があった』 打海 文三評価 ☆☆☆☆★★★★★★(星4個)内容紹介個人的に伏せます。知りたい方はamazon等へお願いします。感想この作品を読み始めたとき頭の中に?マークがずっと浮かんでいた。あらすじを読んでいたら気付いていたけれど、まったく情報もなしで読んだ僕はとまどいました。短編集の形をとっているのですが、読み始めるとしっとりとした大人の恋愛が描かれている。前に読んだ『一九七二 ... [続きを読む]
  • 2007/12/15 00:07 『MM9』 山本 弘
  • 『MM9』 山本 弘評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★(星8個)内容紹介 地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では、怪獣対策のスペシャリスト集団「気象庁特異生物対策部」、略して「気特対」が日夜を問わず日本の防衛に駆け回っていた。 多種多様な怪獣たちの出現予測に正体の特定、そして自衛隊と連携するべく直接現場で作戦行動を執る。世論の非難を浴びることも... [続きを読む]
  • 2007/12/14 23:45 『ゴールデンスランバー』 伊坂 幸太郎
  • 『ゴールデンスランバー』 伊坂 幸太郎評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★(満点)内容紹介仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。どうやら、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのか?感想久しぶり... [続きを読む]
  • 2007/12/14 23:12『一九七二年のレイニー・ラウ』 打海 文三
  • 『一九七二年のレイニー・ラウ』 打海 文三評価 ☆☆☆☆☆☆★★★★(星6個)内容紹介 忘れかけた愛、消えそうな恋、成熟恋愛小説 出逢えたかもしれない、しかし現実には出逢えなかった「恋人」たちへ送る「大人の恋愛小説」。物語の主人公たちはいずれも人生の道理をわきまえてしまった成熟の世代。満たされぬ思い、退屈な日常を抱えながら、やむにやまれぬ愛の可能性に賭けていく。『ハルビン・カフェ』で大藪春彦賞を受 [続きを読む]
  • 2007/11/04 21:23 雑記
  • 個人的に民主党は良い野党だと思っていたのですが、連立を打診していたとはびっくりでした。でかい組織の連立は長続きしないけどな〜。少しバランスが崩れすぎるような気がしますね。なんにせよ急な総選挙にならない気もしてきたので、少しだけほっとしてます。でも、来年には総選挙をするんだろうか…最近紹介する本に困っている。あまり本を集めないタイプだから、手元にないので紹介しにくいな〜。なんとか、次は久し ... [続きを読む]
  • 2007/11/04 19:25『しゃばけ』 畠中 恵
  • 『しゃばけ』 畠中 恵新潮文庫評価 ☆☆☆☆☆☆☆★★★(星7個)あらすじ 江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。 若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。 [続きを読む]
  • 2007/10/19 22:54『有頂天家族』 森見 登美彦
  • 『有頂天家族』 森見 登美彦評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★(星8個)あらすじ 糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。 遺されたのは母と頼りない四兄弟。長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙になって井戸暮らし。三男・矢三郎は面白主義がいきすぎて周囲を困らせ、末弟・矢四郎は化けてもつい尻尾を出す未熟者。 この四兄弟が一族の誇りを取り [続きを読む]
  • 2007/10/14 19:56 断念
  • なにか本を紹介しようと本棚を探っていたのですが、断念しました。今更人気作を紹介してもな〜なんて馬鹿みたいなこと考えてたら気分が乗らなくなりました。出来れば今年中にカウンタ一万ぐらいを目安にしていたんですが。amazonで島田荘司氏のパロディ・サイト本のレビューを何気なく見たら結構辛い(カライ)評価で驚きました。僕が読んだ時は結構楽しめたような気がするんだけどね。そして、なぜか英語でレビ ... [続きを読む]
  • 2007/10/08 18:06 『マイナス・ゼロ』 広瀬 正 著
  • 『マイナス・ゼロ』 広瀬 正 著↑クリックして拡大評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(満点)紹介あの過去を消し去りたい、未来を覗いてみたいという衝動は誰にでもある。しかし、必ず矛盾が生まれてくる。過去を変えた場合、現実も変わってしまうのか?自分の親を過去で殺した場合、自分はどうなるのか?そういった問題点を解決してこそ時を越える小説の醍醐味であると思う。この小説はよくハインラインの『夏への扉』と比較される ... [続きを読む]
  • 2007/09/15 13:35 『武装島田倉庫』 椎名 誠
  • 『武装島田倉庫』 椎名 誠評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(満点)概要時はおそらく近未来。ある「戦後」の国境地帯。街や道路は破壊され、油泥にまみれた海には、異態進化した獰猛な生物が蠢く。混沌としたこの世界に、組織略奪団や「北政府」と呼ばれる謎の勢力と闘いながら、たくましく生きる男たちがいた。頼れるものは、自らの肉体と才覚のみ―。異様だが、どこかノスタルジックな世界を、独特の言語感覚で描きだしたシーナ・... [続きを読む]
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