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- 2008/01/31 19:48 気になる映画
- 映画『おそいひと』(遅いではなく襲いという意味みたい)気になる映画です。きっかけはこの映画で使われている音楽が僕の好きな音楽でした。world's end girlfriendという一人ユニットが作っている音楽です。ストーリーは下記の公式を見てください。障害者が犯罪者になるというような理由で日本の映画界では黙殺されていたみたいですが海外の評価も高くやっと映画館で公開といった形になったみたい。実際は2005年に ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 00:08 イピカイエ!!!!
- を観た。正直映画館で観れば良かったと後悔…ど派手なアクション好きの自分としては最高の映画だった!今年観たDVDベスト3に入るでしょう。まだこれしか観てないけど色々つっ込みどころはあるけども、ダイハード4.0にもなってつっ込むのは野暮ってもんだぜ!ストーリーなんかにつっ込んじゃいけない。そんなもの1.0の頃からいくらでもある。というかアクション映画なんてそんなもん。今回はパソコンが得意で自信過剰 ... [続きを読む]
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- 2007/12/31 21:25 2007年読本BEST10
- ということで07年に読んだ本の中で印象に残ったものをランキングにしてみました。18作ぐらいあったので苦労した。ほとんど順位がないといってもいいぐらい均衡してましたね。あくまで、今年読んだ本なので。僕が生まれる前に出たものもありまっせ。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/29 23:08 『首鳴き鬼の島』 石崎 幸二
- 『首鳴き鬼の島』 石崎 幸二評価 ☆☆☆☆☆☆★★★★(星6個)あらすじ 相模湾に浮かぶ資産家の私有地・頸木(クビキ)島は、「首鳴き鬼」の伝説から首鳴き島と呼ばれていた。首を切られた鬼の身体が首を求めて鳴きながら彷徨うという伝説だ。 若者向け情報誌の怪奇スポット特集の取材で、ガールフレンドとともに島を訪れた編集者・稲口は、後継者問題で資産家一族が集まる頸木島の頸木館で、伝説に見立てた連続殺人事件... [続きを読む]
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- 2007/12/28 22:45 『そこに薔薇があった』 打海 文三
- 『そこに薔薇があった』 打海 文三評価 ☆☆☆☆★★★★★★(星4個)内容紹介個人的に伏せます。知りたい方はamazon等へお願いします。感想この作品を読み始めたとき頭の中に?マークがずっと浮かんでいた。あらすじを読んでいたら気付いていたけれど、まったく情報もなしで読んだ僕はとまどいました。短編集の形をとっているのですが、読み始めるとしっとりとした大人の恋愛が描かれている。前に読んだ『一九七二 ... [続きを読む]
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- 2007/12/15 00:07 『MM9』 山本 弘
- 『MM9』 山本 弘評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★(星8個)内容紹介 地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では、怪獣対策のスペシャリスト集団「気象庁特異生物対策部」、略して「気特対」が日夜を問わず日本の防衛に駆け回っていた。 多種多様な怪獣たちの出現予測に正体の特定、そして自衛隊と連携するべく直接現場で作戦行動を執る。世論の非難を浴びることも... [続きを読む]
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- 2007/12/14 23:45 『ゴールデンスランバー』 伊坂 幸太郎
- 『ゴールデンスランバー』 伊坂 幸太郎評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★(満点)内容紹介仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。どうやら、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのか?感想久しぶり... [続きを読む]
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- 2007/12/14 23:12『一九七二年のレイニー・ラウ』 打海 文三
- 『一九七二年のレイニー・ラウ』 打海 文三評価 ☆☆☆☆☆☆★★★★(星6個)内容紹介 忘れかけた愛、消えそうな恋、成熟恋愛小説 出逢えたかもしれない、しかし現実には出逢えなかった「恋人」たちへ送る「大人の恋愛小説」。物語の主人公たちはいずれも人生の道理をわきまえてしまった成熟の世代。満たされぬ思い、退屈な日常を抱えながら、やむにやまれぬ愛の可能性に賭けていく。『ハルビン・カフェ』で大藪春彦賞を受 [続きを読む]
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- 2007/11/04 21:23 雑記
- 個人的に民主党は良い野党だと思っていたのですが、連立を打診していたとはびっくりでした。でかい組織の連立は長続きしないけどな〜。少しバランスが崩れすぎるような気がしますね。なんにせよ急な総選挙にならない気もしてきたので、少しだけほっとしてます。でも、来年には総選挙をするんだろうか…最近紹介する本に困っている。あまり本を集めないタイプだから、手元にないので紹介しにくいな〜。なんとか、次は久し ... [続きを読む]
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- 2007/11/04 19:25『しゃばけ』 畠中 恵
- 『しゃばけ』 畠中 恵新潮文庫評価 ☆☆☆☆☆☆☆★★★(星7個)あらすじ 江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。 若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。 [続きを読む]
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- 2007/10/19 22:54『有頂天家族』 森見 登美彦
- 『有頂天家族』 森見 登美彦評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★(星8個)あらすじ 糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。 遺されたのは母と頼りない四兄弟。長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙になって井戸暮らし。三男・矢三郎は面白主義がいきすぎて周囲を困らせ、末弟・矢四郎は化けてもつい尻尾を出す未熟者。 この四兄弟が一族の誇りを取り [続きを読む]
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- 2007/10/14 19:56 断念
- なにか本を紹介しようと本棚を探っていたのですが、断念しました。今更人気作を紹介してもな〜なんて馬鹿みたいなこと考えてたら気分が乗らなくなりました。出来れば今年中にカウンタ一万ぐらいを目安にしていたんですが。amazonで島田荘司氏のパロディ・サイト本のレビューを何気なく見たら結構辛い(カライ)評価で驚きました。僕が読んだ時は結構楽しめたような気がするんだけどね。そして、なぜか英語でレビ ... [続きを読む]
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- 2007/10/08 18:06 『マイナス・ゼロ』 広瀬 正 著
- 『マイナス・ゼロ』 広瀬 正 著↑クリックして拡大評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(満点)紹介あの過去を消し去りたい、未来を覗いてみたいという衝動は誰にでもある。しかし、必ず矛盾が生まれてくる。過去を変えた場合、現実も変わってしまうのか?自分の親を過去で殺した場合、自分はどうなるのか?そういった問題点を解決してこそ時を越える小説の醍醐味であると思う。この小説はよくハインラインの『夏への扉』と比較される ... [続きを読む]
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- 2007/09/15 13:35 『武装島田倉庫』 椎名 誠
- 『武装島田倉庫』 椎名 誠評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(満点)概要時はおそらく近未来。ある「戦後」の国境地帯。街や道路は破壊され、油泥にまみれた海には、異態進化した獰猛な生物が蠢く。混沌としたこの世界に、組織略奪団や「北政府」と呼ばれる謎の勢力と闘いながら、たくましく生きる男たちがいた。頼れるものは、自らの肉体と才覚のみ―。異様だが、どこかノスタルジックな世界を、独特の言語感覚で描きだしたシーナ・... [続きを読む]
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- 2007/09/13 02:10 『アイの物語』 山本 弘 著
- 『アイの物語』 山本 弘 著評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(満点)あらすじ数百年後の未来、機械に支配された地上で出会ったひとりの青年と美しきアンドロイド。機械を憎む青年にアンドロイドが囁く、「物語から、この美しい世界は生まれたのよ」と。彼女が語り始めた、世界の本当の姿とは?彼女が語る物語にヒトとAIの愛の歴史がある。その歴史は、人間同士の愛のように拒絶や依存そして、愛情が刻まれている。『SFが読みたい... [続きを読む]
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- 2007/09/09 21:22 鰤
- こんにちは。また二週間もあけてしまってすみません。書評も全然出来なくて、前読んだものから紹介しようとがんばっています。まだ書けていませんが、明日か明後日には。話変わりまして、ついにハンター×ハンター連載再開!ですね!十月からだそうです。ファンの方は買って、ジャンプに必要ありというところを見せ付けてやりましょう。もう隔月でもいいから続けて欲しいですね〜。「僕たちの冒険はまだまだ続く!」 ... [続きを読む]
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- 2007/08/26 14:31 秩序の無い現代にドロップキック
- 部屋を整理してたら昔買ったCDが埃まみれで出てきた今聞いてるんですが懐かしいねぇ久しぶりに聞いたけど良いです。ミスチルは音楽性が昔から変わっていないような気がするんですが、変わらぬクオリティですごいなと思います。いつまでも続けて欲しいな話変わりますがこの前テレビでやってた『パパとムスメの七日間』を観ました。たぶんDVDで出るので観てみてください。女子高生を演じる舘ひろしがめちゃく ... [続きを読む]
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- 2007/08/19 21:35 RSS
- あまり、個人的な日常を書くのは嫌いなんですが、ただいま人生迷走中です。なのでこんなに期間があいてしまいました。すみません。そして、またしばらく更新が不定期になります。あまりにも期間が開いたため少し更新しました。また、余裕のあるときに書きます。最近、気付いたことは「自殺というのは社会的に自分を殺すこと」ただ、地球で生きるということならこの日本では多くの人が可能だ。しかし、人間が作る社 ... [続きを読む]
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- 2007/08/19 20:43 『独白するユニバーサル横メルカトル』 平山 夢明 著
- 『独白するユニバーサル横メルカトル』 平山 夢明 著評価 ☆☆☆☆☆☆★★★★内容紹介2006年度日本推理作家協会賞受賞作。怪談実話のスーパースター・平山夢明の恐るべき結実。絢爛たる第一短編集。書評大分前に読んだ作品です。なので少し印象は薄れていますが、内容はグロさが際立った短編が8本入ってます。少し、SF的なものも入っていて、いい意味で個性の出てる短編集でした。グロい話が苦手な方は無理でしょう。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/23 12:28 奇跡
- ちなみに右上の画像と今日の書評はなんら関係ありません。偶然です。右上の画像はある小説の一部分です。なんとなく貼ってみただけです。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/23 12:25 『天帝のはしたなき果実』 古野 まほろ
- 『天帝のはしたなき果実』 古野 まほろ講談社ノベルスあらすじ90年代初頭の日本帝国。名門勁草館高校で、子爵令嬢・修野まりに託された数列の暗号を解いた奥平が斬首死体となって発見される。報復と解明を誓う古野まほろら吹奏楽部の面子の前で更なる犠牲者が! 青春ミステリ。紹介宇山日出臣氏が生前推していた作家です。メフィスト賞を受賞しデビューとなったわけですが、読んでみると ... [続きを読む]
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- 2007/06/20 20:20 すみません。
- 全然更新できずすみません。いや、ほんと申し訳ないです。本の紹介は必ずします。6月は一回も紹介できてない…もう無くなったものとしていたカウンター1000回企画は空中分解してしまいまして…頭の中で考えていたことが、むちゃくちゃになっていまいました。自分のことを考えるのが一番難しいですね。今まで読んだ本なんかを振り返って考えていると、矛盾ばっかり生まれてしまい ... [続きを読む]
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- 2007/06/16 01:38復活
- なかなか記事かけなくてすみません。土日になんとか更新します。放っておいたらやらなくなる気がするので。宮崎あおい結婚しましたね〜。結構ショックな人も多いんじゃないでしょうか?僕はどちらかというと眞鍋かをりの交際宣言のほうがショックですけど。全然話変わりますが、最近嬉しかったのが鬼束ちひろの復活です!いやぁ、戻ってきてくれましたね!まだ歌声は全盛期ではないものの今回 [続きを読む]
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- 2007/06/09 21:50 テンプレートの秘密
- シンプルで気に入っていたこのデザインですが、作った人のブログによると様々なカスタムができるようです。下の記事でコメントを貰ったので少し調べてやってみました。こんなに簡単にできるのね…色も5色に変更できるみたい。ページを変える?ごとに色を変更するのもできるみたいっす。思わぬ収穫でした。右上のスライドショーですが、今は一枚だけです。これも最初から星座 ... [続きを読む]
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