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- 2008/02/20 15:50『雪はことしも』 別所真紀子
- タイトルに惹かれて買いました。今年は雪が多かったですよね。寒いのは苦手です。第21回歴史文学賞受賞作品です。全5話を収録した短編集です。寝る前に1話、ちょうどいい感じです。 ... [続きを読む]
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- 2007/07/28 23:03『小さな恋のものがたり初恋セレクション』 みつはしちかこ
- チッチとサリー、初めての出会いから恋のはじまりまでを特別にまとめた1冊です。初期の頃の初々しさに心がキューンとなります。今改めて読んでみるとチッチとサリーが甘酸っぱすぎて、自分がいつの間にか冷めた大人になってしまったと悲しくなりました…。恋する気持ちってこんな感じなんですよね。思い出せてよかったです。実は、これまでの二人の話を通しで読んだことがなかったので、これを気に40巻まで一気読みしちゃおうかな... [続きを読む]
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- 2007/07/21 22:40『立花式 ゆがみを直す! 骨盤スリム塾』 立花みどり
- 最近、本当に姿勢が悪くなってしまって、椅子にじっと座っていられないんです…。足がだるくなってくるのでつい組んでしまったり、腰が痛くなってくるのでどんどん猫背になってしまったり…。身体が歪んでいると代謝が悪くなり、どんどんむくみが溜まり、そのまま太ってしまう、そんな悪循環を断ち切るためにこの本を買いました!無駄な文章がなく読みやすいし、イラストも可愛いので分かり易いです。なんと言っても、これくらい... [続きを読む]
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- 2007/07/16 23:28蛇の目
- 近所の和菓子屋さんで買った生菓子「蛇の目」です。名前を聞くまで何のイメージなのかわからなかったけど、蛇の目と聞いて、梅雨だから蛇の目傘とかけてるのか!と気が付くと、なんだかとても可愛らしく見えてきました。字の通りヘビの眼って思うと口に入れたくないなぁと思いますが(笑)この時期にぴったりのお菓子ですよね。中は淡雪になっていて、味も美味しいですよ〜。うちにも1本、蛇の目傘があるから、今度ちょっと使っ ... [続きを読む]
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- 2007/07/13 23:01『深淵のガランス』 北森鴻
- 普段は花師として銀座などのお店に花を生けていますが、「あの人」からの電話がかかってくるとピカイチの絵画修復師となる、そんな2つの転職を持つ男が主人公です。絵画修復って一歩間違えば贋作になってしまう可能性もあり、技術以上に人間性がとても重要になるもんなんですね。この本の主人公、佐月さんはその点は大丈夫だよね、と今のところは思っているのですが、もしこの先シリーズ化したらどんなことになるかもわかりません... [続きを読む]
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- 2007/07/06 23:55【山手線デスゲーム】 監督/北村龍平
- 「Jam Films」シリーズの「min.Jam」作品です。携帯電話で1話1分配信されていました。mobドラマと言うそうです。幻の山手線30番目の駅をめぐって繰り広げられる死闘(?)なんですけど、もうメチャクチャくだらない内容なのに、そのくだらなさが面白すぎて、不覚にもはまってしまった映画です。主演の天野さんがかっこいいです!仮面ライダー剣やってた時は、ヘタレキャラの橘さんがこんなに弾けた姿を披露するなんて、想像もし ... [続きを読む]
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- 2007/07/02 00:39『イラクりょこう日記』 よしおかふみ
- イラク戦争が終わった年の夏休み、小学校2年生の女の子、ふみちゃんはお父さんとお母さんと3人でイラクへ行きます。そして、そこで見た「今のイラク」を写真と絵日記にし、学校の研究課題にしました。そもそもふみちゃんのご両親はジャーナリストとカメラマンと言うことらしく、戦争を取材したい気持ちは強くあったのだと思います。でもだからといって、まだまだ緊迫した現地に小さな子供を連れて行き、戦争の生々しさを見せると ... [続きを読む]
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- 2007/06/26 00:16ひよこ
- 「ひよこ」って東京名物なのか九州名物なのか、ちょっと揉めてますよね。多分、一生決着は付かないと思いますけど…(笑)今日は、九州に里帰りしていた友達から九州名物のひよこを頂きました。3時のお茶にぴったり〜♪友達は、「ひよこは九州が本場だから!九州銘菓のひよこだから!」と何度も強調していました。郷土愛ですねぇ〜(笑)ちなみに、わたしはひよこのお尻から食べる派です。だって中身がたくさんだから〜。←九州のひよ... [続きを読む]
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- 2007/06/18 00:14きみごろも
- 松月堂の「きみごろも」を頂きました〜。わたしはこのお菓子が大好きで、関西方面に行くことがあれば必ず買って帰ります。ネットでお取り寄せとか出来たらいいのになぁ…といつも願っています!ふわふわのメレンゲを黄身の薄衣で包んだお菓子で、口に入れた時の感覚は淡雪っぽいです。このふわふわ感が病みつきになって、ついつい何個も何個も食べたくなってしまいます。柔らかくてすぐに溶けちゃうから、がっつり食べたぞ!って ... [続きを読む]
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- 2007/06/16 00:19【問題のない私たち】 監督/森岡利行
- 女子高における陰湿なイジメを題材にした映画です。黒川芽衣さんや沢尻エリカさんら若い女優さんが熱演しています。特に沢尻さんがメチャはまり役です!とにかく、イジメに関する彼女達の行動や心情がリアル過ぎて、見てられませんでした。わたしが通った学校にも少なからずイジメはあったと思います。でもここまで陰湿だったかなぁ?わたしが気がつかなかっただけかもしれませんが、今の時代、イジメがエスカレートしているのは ... [続きを読む]
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- 2007/06/11 23:58 『ハワイ発 フラのある生活』 杉原祥子
- フラに見せられてハワイに移住し、超有名フラ学校に通ってしまった著者のエッセイです。フラへのめり込む様子がすごくよくわかります。映画「フラガール」を観て、わたしもフラを習ってみたいなぁ〜と思い手に取った本ですが、この本に書かれている学校の厳しさにちょっと意気消沈してしまいました…。フラってものすごく神聖な物だったんですね。古典フラとモダンフラ、タヒチアンダンスとの区別もついていなくて、腰の振りが下... [続きを読む]
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- 2007/06/09 23:55 『絹糸でかがる加賀のゆびぬき』 大西由紀子
- 趣味で和裁を習っているのですが、どうもしっくり来る指貫がないんですよね。いろいろ探してみないとなぁと思っている頃、着付けの先生のところで衿付けの時に貸していただいたのが、この本に出てくる絹糸の「かがりゆびぬき」です。以前、NHKのドキュメント番組かなにかで紹介されていて、長年作り続けている小出つや子さんの現役ぶりにとても感動したので、実際にその現物に触れられて嬉しかったです。金製の物と違って指 ... [続きを読む]
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- 2007/06/06 23:54 『埋み火―Fire’s Out』 日明恩
- 消防士シリーズの第2弾です。今回は、続発する老人宅からの失火はもしかすると放火自殺なのでは?と言うストーリーです。正直言って、前半はかなり退屈でした…。もうちょっとテンポよく話が進んでくれると読みやすかったです。消防士の仕事については結構詳しく書かれていて、勤務体制や消防法なんかは勉強になりました。あと、失火原因の解説は非常に役に立つと思いました!こんなことから火が出るんだと、自分の普段の ... [続きを読む]
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- 2007/06/02 00:07 ロシアのチョコレート
- これ、なんだと思いますか?実は、板チョコなんです!友達のロシア土産なんですけど、可愛いですよね〜。赤ちゃんの顔のチョコは「一番メジャーなチョコ」と紹介されたものらしいです。真ん中のはクマの絵、右のはボリショイ劇場のバレエなのかな?封を切るのがもったいないですよー。でもしっかり食べちゃったけど…。味も日本のチョコレートみたいに癖がなくて、とっても美味しかったです。いつかロシアに行 ... [続きを読む]
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- 2007/05/30 00:01 『コーネルの箱』 チャールズ・シミック
- 高校の美術の授業で、コラージュと言う物を知りました。雑誌や新聞や写真など、自分の好きなものを切り取って好きなように貼り付けていくと言う技法です。やってみると意外と楽しくて、大好きな作業でした。コーネルと言う人は、このコラージュで自分を表現した芸術家です。選ぶ物は平面の物ばかりでなく、貝殻や文房具やおもちゃなど、ありとあらゆる物を使い、それを箱に閉じ込めてしまいます。箱の中にはもうひとりのコーネ ... [続きを読む]
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- 2007/05/23 00:24 ぽよぽよ抹茶大福
- 時々、無性に食べたくなるスイーツが抹茶系です。ケーキもアイスも抹茶が好きですねー。でも今回は和のお菓子を選んで、抹茶大福をお取り寄せしました〜。びっくりするくらいいろんなお店の抹茶大福が出てますよね。これはもう片っ端から食べてみたい!…ところですが、とりあえずお財布事情を考えて、一番人気の「伊藤久右衛門」の大福を注文しました。届いたお菓子は早速新茶と一緒に頂きました。美味しかったです! ... [続きを読む]
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- 2007/05/21 00:42 『暁の密使』 北森鴻
- 明治時代、日本は世界に打って出るべく軍事力強化を図っていました。そんな中、今こそ仏の教えを見直すべきだとの考えから、仏教の原典を求めチベット・ラサを目指し旅に出る僧侶がいました。それがこの本の主人公、能美寛です。チベットに初めて足を踏み入れた日本人と言うと、河口慧海が有名ですね。でもチベットを目指していたのは一人だけではなかった、しかもその旅の目的には日本国の重要な戦略が込められていた!と言う ... [続きを読む]
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- 2007/05/17 00:05 エアロソアラで室内飛行
- 先日ブルーインパルスを観て以来、すっかり飛行機のとりこになってしまい、小型セスナの免許を取るしかない!とか考えてしまいます。まぁ、それはちょっと無理なので…、部屋の中で飛行機を飛ばして遊んでいます。超軽量ラジコン紙飛行機、エアロソアラです。何日か前にテレビで紹介されていて、もう絶対にこれ欲しい!と思い、早速購入しました。面白いですよ〜。でも慣れるまではちょっと難しいかも…。以前、ビット ... [続きを読む]
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- 2007/05/16 00:04 【三月のライオン】 監督/矢崎仁司
- 近親相姦と言うとなんだかいかがわしい匂いがしてしまいますが、どっちかと言うと純愛に近い兄妹愛って感じで見てください。記憶喪失になった兄に、自分は貴方の恋人だと名乗って世話を焼く妹。取り壊し予定のマンションで過ごす二人の時間は、このまま止まってしまえばいいじゃないかと思ってしまうくらい、幸せなものに見えました。でも、事情を知っている妹の胸の内を考えると、切なさが込み上げて来ますね…。映像がと ... [続きを読む]
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- 2007/05/13 23:56 さくらんぼ狩り
- いちご狩りに続いて、さくらんぼ狩りに行ってきました〜♪偶然通りかかった道沿いに「さくらんぼ狩り→こちら」と看板が出ていたので、ついふらりと寄ってしまいました。入場料500円でさくらんぼ食べ放題、果樹園の長閑な風景に気分すっきり、とっても楽しめました。佐藤錦のように立派なさくらんぼではないのですが、小さくても甘くて美味しかったです。ついつい大塚愛の「あ〜たしさくらんぼ〜♪」を歌ってしまい ... [続きを読む]
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- 2007/05/08 23:39 『樋口可南子のきものまわり』 清野恵里子
- 樋口可南子さんはとても着物が似合う女性だと思います。わたしも着物が好きなので憧れますねー。この本は、雑誌「メイプル」の連載をまとめた物で、可南子さんの自前の着物がたくさん紹介されています。可南子さんは織りの着物が好きですよね。芭蕉布とか越前上布とか良い物をそろえていて羨ましい限りです。またそれが似合っているから、ため息が出てしまいます。でも可南子さん、ちょっと地味にし過ぎかな?とも思います ... [続きを読む]
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- 2007/05/06 00:10 聴いて楽しむ金田一耕助
- もうちょっとだけ金田一耕助を引っ張ります…。古谷一行の連ドラ版でエンディングテーマだった、茶木みやこの「まぼろしの人」がとても好きでした。子供の頃よく口ずさんでいて、大人になってあの曲なんだったっけ?と思い、歌詞とかをいろいろ調べたりもしました。なんかもの悲しい雰囲気ですが妙に頭に残るんですよね。第2シリーズのエンディングテーマ「あざみの如く棘あれば」もいい曲ですよ。この2曲が決め手で購入 ... [続きを読む]
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- 2007/05/05 23:42 ブルーインパルス
- 岩国フレンドシップデー2007に行ってきました。お目当ては、やっぱりブルーインパルスです!当日はあいにくの曇り空で、この調子ではインパルスの飛行は中止かも?なんて言われていたのですが、なんとか決行!見事に飛んでくれました!かっこいいですよね〜。機体もパイロットも。お土産にピンバッチをたくさん買ってしまいました。普段は買わないようなアーミーなTシャツまで…。でも、とっても ... [続きを読む]
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- 2007/05/03 23:57 【犬神家の一族】 監督/市川崑
- GW中、BS-2で金田一耕助の一挙放送をしていました。わたし、大の金田一ファンなので大喜びで録画しました!本当は石坂浩二の映画版よりは、古谷一行の連ドラ版の方が好きなのですが、それでも毎晩金田一ワールドに触れられて幸せでした〜。犬神家の一族って、もう何十回も観ているのに相変わらずのドキドキ感です。スケキヨマスクは怖いし、血糊はブシューっと飛ぶし、静馬の「珠代の言ったことは本当さ〜」と言 ... [続きを読む]
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- 2007/04/28 23:56 いちご狩り
- 知り合いの農家さんが遊びにおいでよと言うので、いちご狩りに行きました〜♪広い畑に感激、きれいないちごに感激、食べて甘くて感激でした。摘みたてを食べるって、すごく気分がいいですね!持って帰る用にたくさん摘もうと思っていたのに、ついつい口に入れてしまって…、食べた方が多かったかもしれません…。練乳とかかけなくても充分に甘いので、パクパクいけちゃいます!でも、冷たく冷えてる方がもっと美味 ... [続きを読む]
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