オリノオ さん プロフィール

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オリノオさん: 素人がコツコツ調べた不動産・住まい関連情報
ハンドル名オリノオ さん
ブログタイトル素人がコツコツ調べた不動産・住まい関連情報
サイト紹介文生活するのに必要な不動産・住まいの購入・賃貸のために、コツコツ調べた不動産・住まいの関連情報を掲載。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供472回 / 406日(平均8.1回/週) - 参加 2007/03/12 16:26

オリノオ さんのブログ記事

  • 書籍『実践!借地権との上手なつきあい方』
  • 書籍『実践!借地権との上手なつきあい方』を、2009年5月29日に、住友林業レジデンシャルが発刊した。複雑で分かりにくい・面倒といわれる借地権の問題に対して、ユーザーからの相談案件などをまとめたもの。税理士で不動産鑑定士でもある十文字良二氏の監修で、一方的な勝訴案件の実例ではなく、地主・借地人双方の立場に立った円満解決の代表的な実例について、マンガを盛り込みながら解説。発行は現代書林。192ページで、価格は1 [続きを読む]
  • 『住宅長寿命化大作戦 リクルート住宅総研の200年住宅論』
  • 『住宅長寿命化大作戦 リクルート住宅総研の200年住宅論』を、リクルート住宅総研がまとめた。それによると、 長期優良住宅の購入・建築検討意向について  検討意向あり・・・79.7% コスト高の許容について  1割高・・・59.3%  2割高・・・20.4%また、消費者が想定する住宅の寿命は、50年前後であり、100年以上は1割となった。古い住宅の魅力については、イギリスでは美的な個性や空間の余裕が挙げられているが、日本では [続きを読む]
  • 『土地投資動向調査(平成21年3月調査)』結果
  • 『土地投資動向調査(平成21年3月調査)』結果を、国土交通省が発表した。(半期(各年3月、9月時点)ごとに調査を行っているもので、 上場企業及び資本金10億円以上の非上場企業7,186社を対象とし、 1,520社から回答)それによると、 現在の土地取引状況が活発であるとの回答割合  東京・・・0.7%  (前期は2.7%)  大阪・・・0.0%  (前期は1.5%)   ともに前回調査に引き続いて低調に推移一方、 不活発であると [続きを読む]
  • 『不動産売買実態調査』
  • 『不動産売買実態調査』を、都市未来総合研究所が取りまとめた。それによると、 上場企業などが2008年度に公表した不動産の取引件数・・・502件で前年度(1,201件)の42%に減少 取引額・・・1兆8,800億円で前年度(5兆5,428億円)の34%(約3分の1まで減少) 買主業種別の取引額(前年度比)  SPC・・・17%  投資目的法人・・・35%の水準まで縮小しており、不動産ファンドなどによる取得が大幅に減少したことが分かるとして [続きを読む]
  • 2009年4月マーケットウォッチ
  • 2009年4月マーケットウォッチを、(財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)が発表した。それによると、 首都圏(1都3県)中古マンション  成約件数・・・2,571件  (前年同月比6.9%増加、2カ月連続の増加)  成約平均価格・・・2,458万円  (前年同月比7.6%下落) 首都圏中古戸建住宅  成約件数・・・904件  (前年同月比4.8%増加、2カ月ぶりに前年を上回った)  成約平均価格・・・3,025万円  (前年同月 [続きを読む]
  • 『全国団地景観サミット2009 UR賃貸住宅 団地景観フォトコンテスト』
  • 全国団地景観サミット2009 UR賃貸住宅 団地景観フォトコンテスト』を、(独)都市再生機構(UR都市機構)が開催する。団地ならではの豊かな自然、景観を主題とした『団地×自然』、団地を舞台に展開する交流を写し取った『団地×コミュニティ』、建物の美しさをテーマとした『団地×建物』の3部門で作品を募集。プロのカメラマン以外誰でも応募することができる。最優秀賞は各部門1点。そのほかカレンダー賞が12点選ばれ、受賞作品 [続きを読む]
  • 三大都市における2009年4月時点の空室率・平均募集賃料の速報データ
  • 三大都市における2009年4月時点の空室率・平均募集賃料の速報データを、シービー・リチャードエリス(CBRE)が発表した。それによると、 東京23区  空室率・・・4.2%  (2009年第1四半期に比べ0.4ポイント上昇)  平均募集賃料(坪当たり)・・・14,290円  (2009年第1四半期に比べ110円下落) 名古屋市  空室率・・・10.2%  (2009年第1四半期に比べ0.7ポイント上昇)  平均募集賃料(坪当たり)・・・9,870円  [続きを読む]
  • 『平成20年度土地保有移転調査』結果
  • 『平成20年度土地保有移転調査』結果を、国土交通省が発表した。(2007年1月1日から12月31日までの1年間に全国で行われた売買による所有権移転登記のあった土地取引から市町村ごと、 四半期ごとに抽出率50分の1で無作為抽出したもの)それによると、2007年の土地売却主体 個人・・・57% 法人・・・40%  2004年から2006年までは、  法人の割合が増加し続けたが、  2007年は逆転し、  個人が法人を上回る結果また、土地購 [続きを読む]
  • 『第8回 屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール』
  • 『第8回 屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール』の実施を、(財)都市緑化技術開発機構が発表した。屋上などの特殊空間の緑化について、積極的に取り組み、優れた成果をあげている民間企業、公共団体、個人などを顕彰することで、屋上など特殊緑化空間の緑化技術の一層の普及推進を図り、もって都市環境の改善を進め、豊かな都市生活の実現に寄与することが目的。応募できる作品は、2008年3月31日までに完成し、1年以上の管理、供用 [続きを読む]
  • 『2009年度民生用燃料電池導入支援補助金』募集
  • 『2009年度民生用燃料電池導入支援補助金』の募集を、燃料電池普及促進協会(FCA)が始めた。住宅に燃料電池システムを設置する場合に、購入費用の一部を補助する。上限は140万円。募集開始に先立ち、5月12日から全国9カ所で公募説明会。FCAは、経済産業省が公募した同補助金制度の補助事業者に採択。募集期間は2010年2月10日まで。申請は『一般用申請者』と、建て売りを想定した『予定枠申請者』に区分される。『一般』は、住宅に [続きを読む]
  • 『2009年度第1回住宅業況調査報告』
  • 『2009年度第1回住宅業況調査報告』を、(社)住宅生産団体連合会(住団連)が発表した。(同連合会会員会社の支店・営業所・展示場などの営業責任者に対して、 3カ月ごとに住宅市場の業況感について調査し、 指数化したもの。 指数は、 すべてがプラスと回答した場合『プラス100ポイント』、 すべてがマイナスと回答すると『マイナス100ポイント』、 0は横ばい)調査報告によると、 戸建注文住宅<前期(2008年10月から12 [続きを読む]
  • 景気動向調査(2009年4月調査)
  • 景気動向調査(2009年4月調査)を、帝国データバンクが発表した。(景気DIは、 0から100で、50が判断の分かれ目)それによると、 景気動向指数(景気DI)・・・20.4ポイント (前月比1.0ポイント上昇)  2カ月連続で改善 不動産業界の景気DI・・・21.4ポイント (前月比0.3ポイント上昇)  4カ月連続上昇住宅ローン減税による消費喚起や不動産価格の下落により、一部優良物件では成約増につながっている。しかし、資金調 [続きを読む]
  • 『2008年新築マンションの年収倍率調査』の結果
  • 『2008年新築マンションの年収倍率調査』の結果を、東京カンテイが発表した。(同調査は、 各都道府県で分譲された新築マンション価格(70平方メートル換算)を平均年収で割り、 新築マンション価格が年収の何倍に相当するかを算出したもので、 年収倍率が低いほど新築マンションは買いやすいことを示す)それによると、 2008年マンション価格の年収倍率全国平均・・・6.02倍(2007年は5.84倍)に上昇  平均年収の下落により [続きを読む]
  • 『不動産セミナー2009』開催
  • 2009年6月に、シービー・リチャードエリス総合研究所が、東京・大阪・名古屋で『不動産セミナー2009』を開催した。東京会場は6月10日の午後1時から、東京都千代田区大手町の大手町サンケイプラザで開催。早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授の川口有一郎氏が、『不動産市場の潮流と課題』について講演。さらに、『過渡期を迎えたオフィスマーケットの現状と今後』について、同社専務取締役主席研究員の前澤威夫氏が講演を行っ [続きを読む]
  • 『超高層住宅総合調査』結果
  • 『超高層住宅総合調査』結果を、(社)新都市ハウジング協会が発表した。(全国を対象に2000年1月1日以降に竣工した案件並びに工事中の案件のうち、 20階建て以上の集合住宅について調査したもので、 今回集計の対象になった超高層住宅は148件)それによると、約75%の建物が容積率や斜線制限の緩和などを受けるとともに、空地の確保を行うなど周辺環境との調和を図った建物となっていることが分かった。また、床スラブの厚さにつ [続きを読む]
  • 『平成20年度 構造設計一級建築士講習』修了考査結果
  • 『平成20年度 構造設計一級建築士講習』修了考査結果を、(財)建築技術教育普及センターが発表した。それによると、 講習課程全体を修了したと判定された・・・1,085人 内訳  一般区分の受講者・・・104人  修了考査の一部を免除された受講者・・・973人  修了考査が免除される構造計算適合性判定資格者で所定の講義を受講した人・・・8人  修了率・・・44.3%構造設計一級建築士の資格を得るためには、一級建築士として [続きを読む]
  • 2008年度の新設住宅着工戸数
  • 2008年度の新設住宅着工戸数を、国土交通省が発表した。それによると、 2008年度の新設住宅着工戸数・・・103万9,180戸 (前年度比0.3%増加)  前年度は、  改正建築基準法による影響で昭和40年初頭の水準まで大きく落ち込んだため、  その要因の解消による反動増の見通しもあったが、  在庫調整の動きや景気悪化の影響で前年度とほぼ同水準にとどまったものとみられている。利用関係別では、分譲マンションや貸家の着工 [続きを読む]
  • コスモスイニシアが『事業再生ADR手続』申請
  • 『事業再生ADR手続』を申請し、事業再生を目指すと、コスモスイニシアが発表した。(2005年にリクルートグループから独立し、 事業基盤の確立に努めてきたが、 景気の急激な悪化のため、 2009年3月期に債務超過になる見通しとなり、 単独で抜本的な再生を図ることが困難な状況に陥った)今後の事業再生に向けた強固な収益体質の確立と、財務体質の抜本的な改善を図るため、産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続( [続きを読む]
  • 2008年首都圏新築マンション契約者動向調査結果
  • 2008年首都圏新築マンション契約者動向調査結果を、リクルートが発表した。(2008年1月から12月までの間に首都圏で新築マンションを契約した人を対象とし、 集計数は2,431件)それによると、 契約世帯主の属性  団塊ジュニア世代(1971年から1975年生まれ)の割合・・・30.2%  (2007年は31.2%)  ポスト団塊ジュニア世代(1976年以降生まれ)の割合・・・39.5%  (2007年は32.1%)   ポスト団塊ジュニア世代が団塊ジ [続きを読む]
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