- 2007/10/21 18:13元NO.1ホストが自費出版
- 元NO.1ホストの「やさしいきもち」 かつてナンバーワンホストに上り詰めながら、中傷が飛び交う世界に傷ついて舞台を降りた男性がいる。埼玉県内在住のたちひきょうすけさん(30)。その経験を下敷きに、絵本を出版した。タイトルは「やさしいきもち」。他人への思いやりの心を持ってほしいというストレートな願いを込めた。 たちひさんは大学卒業後、バーテンダーなどを経て、05年から約1年、首都圏の業界大手の出張ホス... [続きを読む]
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- 2007/06/03 22:39日本自費出版文化賞
- 日本自費出版文化賞が決まる 日本グラフィックサービス工業会(添田隆男会長)主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク(中山千夏代表理事)主管の2007年「第10回日本自費出版文化賞」の最高位の大賞に釧路市桜ケ岡7の33、藍友紀さん(77)(本名・谷津精衛氏)の作品「祖谷渓挽歌(いやだにばんか)ー学の自由に殉じた若き京大生を悼みて」が31日の審査で決まった。同文化賞は毎年、膨大な自費出版物が刊行される... [続きを読む]
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- 2007/05/24 23:00長崎・丸山をテーマにした自費出版本
- 長崎・丸山をテーマにした自費出版本を発刊「くんち好きの人、くんちを知りたい人、いろんな人に読んでもらいたい」と話す山口広助さん=長崎市丸山町 長崎史談会幹事で街歩き観光「長崎さるく」のガイドとしても活躍している料亭「青柳」(長崎市丸山町)の山口広助さん(37)が「広助の『丸山歴史散歩』 くんち編」を自費出版した。山口さんが「丸山」をテーマに書いた二冊目の本で、昨年、四十一年ぶりに長崎くんちの踊り町と... [続きを読む]
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- 2007/05/13 17:59自費出版本が漫画家協会賞を受賞
- 第三十六回日本漫画家協会賞が十一日決まった。大賞は大西巨人、のぞゑのぶひさ、岩田和博各氏による「神聖喜劇」(幻冬舎刊)と、砂川しげひさ氏の「タマちゃんとチビ丸」(星の環会刊)と同氏のほかの一連の作品。賞金は各五十万円。優秀賞は土山しげる氏の「喰(く)いしん坊!」(日本文芸社刊)、特別賞ははまのゆか氏の「2007 mamechan カレンダー」(自費出版)と、さいたま市立漫画会館の活動に対して贈られる... [続きを読む]
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- 2007/05/01 19:45動物園勤務37年間の写真記録
- 天王寺動物園の元飼育係、37年間の記録を写真集に2007年05月01日大阪市天王寺区の天王寺動物園の飼育係で「名カメラマン」と呼ばれた大川光雄さん(60)が約37年間にわたって園内で撮影してきた写真集「どうぶつたちとともに」が自費出版された。約4万枚の動物たちの写真の中から200枚を厳選、園内や全国の書店で発売されている。(池尻和生)来園者に自費出版した写真集を見せる大川光雄さん=大阪市天王寺区の天王寺動... [続きを読む]
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- 2007/04/15 00:08「新風舎商法を考える会」への疑問
- 文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(17)「新風舎商法を考える会」への疑問 2007/04/13 3月中旬に「新風舎商法を考える会」という新風舎との問題に悩む相談者や被害者の組織がスタートしました。私は「文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(15)共同出版と消費者問題」で、この会が「新風舎の著者は消費者」としているのは不適切であること、また共同出版を問題としながら新風舎に関する相談者および被害者しか対象にしていないこ... [続きを読む]
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- 2007/04/11 16:44洋七、吉本退社へ
- 洋七、吉本退社へ「がばいばあちゃん」収益めぐり衝突 漫才コンビ「B&B」の島田洋七(57)=写真=が、大ベストセラーの自伝的小説『佐賀のがばいばあちゃん』の収益をめぐり、所属事務所の吉本興業と衝突していることが分かった。洋七は5月末をメドに吉本を辞めることもあり得るという。洋七は、1993年に祖母との思い出をつづった『佐賀のがばいばあちゃん』を3000部で自費出版した。現代人が忘れた、昭和の時代の... [続きを読む]
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- 2007/04/07 17:33千歳市のデザイナーが仕事中の思いまとめる
- 千歳のデザイナー村田さん、初の歌集に500首 仕事中の思い36年分(04/03 14:58)【千歳】道内の歌人でつくる短歌結社「新墾(にいはり)」の同人で、市内富丘1のファッションデザイナー村田みどりさん(82)がこのほど、初の歌集「生きる着る」を自費出版した。歌を始めて36年。ブティック経営の傍ら、時代を象徴するファッションへの思いを詠んだ歌500首を収めた。 村田さんは空知管内月形町出身で、二十四歳の時、夫... [続きを読む]
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- 2007/04/01 17:01「キルトの旅」を自費出版
- 創作キルトを作品集に 清水区・鈴木さんが自費出版 2007/03/31 SBS学苑などでパッチワークキルトを長年教えている静岡市清水区のキルティング作家鈴木紀子さんはこのほど、制作活動30年の集大成として初の作品集「キルトの旅」を静岡新聞社から自費出版した。 鈴木さんは1976年渡米、偶然出合ったキルティングに魅了され、ほぼ2年間、師について本場の伝統技術をみっちり学んだ。帰国後すぐにSBS学苑で講座を開き... [続きを読む]
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- 2007/03/29 16:51自費出版と商業出版
- 自費出版と商業出版――。みなさんはこの違いをどのように捉えていますか。もしかして、商業出版はレベルが高いもので自費出版はレベルが低いものだと思っていませんか。それは大きな偏見です。宮澤賢治の詩集や童話など古典的な傑作でさえ当初は自費出版だったのです。内容の良し悪しやレベルと出版形態はまったく関連性はありません。出版形態の違いは、もっぱらその目的の違いからきています。商業出版とは読んで字の如く商業の... [続きを読む]
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- 2007/03/29 16:40「生きる意味」詩集に
- 「生きる意味」詩集に 四肢機能障害の宇座さん詩集「生きる意味」を自費出版した宇座さん=金武町金武 【金武】金武町の身体障害者療護施設松原園に入所する宇座善浩さん(39)はこのほど、詩集「生きる意味」を自費出版した。約2年前、詩の代筆を看護師に頼んだ際、看護師の言葉に心を動かされ、書きためた詩を一冊の本にすることを決めた。宇座さんは「多くの人に読んでほしい」と力強く語った。本は千部を発刊。一冊千円で販... [続きを読む]
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- 2007/03/28 17:27短歌集を自費出版
- 村田みどりさんが歌集を自費出版短歌結社「新墾(にいはり)」(札幌)の同人で、千歳市富丘の村田みどりさん(82)が30年間にわたり書きためた作品を、歌集「生きる着る」(A5判、188ページ、短歌研究社)にして自費出版した。村田さんは空知管内月形町出身。1952年から千歳市幸町で「エレガンスあかしあ」を経営している。70年に新墾入会。歌歴は36年。「生き様を表現し、オリジナリティーが求められるファッションと合い通じる」という。子供たちから背中... [続きを読む]
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- 2007/03/27 17:59写真集「彦根城の四季」
- 四季の彦根城熊木さん苦心の写真集出版観光客では見られない彦根城のさまざまな風景を満載した写真集「彦根城の四季」を、彦根市正法寺町の熊木喜蔵さん(75)が自費出版した。熊木さんは近江八幡市生まれ。旧国鉄の教習所に入所した15歳のとき、1000円の中古カメラを購入して写真を始めた。1979年に関ケ原駅長を最後に退職してから、本格的に写真に専念。90年ごろから「絵はがき的ではない自分だけの彦根城を撮りた... [続きを読む]
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- 2007/03/23 14:30京都桜の名所案内を自費出版
- 京の桜、観賞ポイント紹介 左京の男性がガイド本自費出版 徒歩や自転車で回れる桜の名所を紹介したガイドブック 京の桜の名所を徒歩や自転車で巡るためのガイドブック「おいでやす京都 ウォーキング・自転車で回る桜舞う古都」を、京都市左京区の企画会社経営柴田賢二さん(50)が自費出版した。市内の寺社など桜の観賞ポイント40カ所を10コースに分けて紹介している。 洛中や洛東、山科、醍醐など地域別に名所をまとめ桜の... [続きを読む]
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- 2007/03/22 19:58受付犬”の独り言自費出版
- 札幌の会社社長・福本さん、好評のブログまとめる 会社の“受付嬢”を務める愛犬の目線から、社内外での出来事を紹介している札幌の会社社長のブログ(日記風サイト)が評判を呼んでいる。機械の部品に埋もれた社内の様子や、出席者が思わず眠ってしまう企画会議−。そんな日常風景が、愛犬の一人称で語られており、社長はその内容を一年分ずつ本にまとめ、自費出版している。 四月、新年度の仕事始め。「私の職場は新鮮味がありま... [続きを読む]
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- 2007/03/14 17:15「擬宝珠の花」出版
- 里山の自然を歩き小編に 名古木の岡田榮子さんが「擬宝珠の花」を自費出版 「擬宝珠の花」 金子教育長(右)に寄贈した 名古木在住の主婦、岡田榮子さんが秦野の自然を紹介することで、自然の大切さを知ってもらおうと「擬宝珠の花」を2月に自費出版。3月6日には市教育長室を訪れ、市教育委員会へ寄贈する本を金子信夫教育長に手渡した。 「擬宝珠の花」は岡田さんが里山の自然を歩き、観察途中で出会ったことや感じたこ... [続きを読む]
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- 2007/03/13 17:55介護の体験本が反響呼ぶ
- 妹になってしまった私の母さん―母と私の介護日記(asahi.com BOOKから) 重い認知症の母がつづった日記は、記憶を失う苦しみや家族への思いにあふれていた。山口県下関市の高玉多美子さんが、アルツハイマー病の母節子さん(81)の日記をもとに、平坦(へいたん)ではない介護の道のりと、揺れ動く家族の心を描いた。 「私の病気は悪くなっても良くにはならない」。何を言ってもわからないと思っていた節子さんが記した文章に... [続きを読む]
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- 2007/03/12 19:23いかに自費出版本を売るか
- 「本を書店に流通させるか否かは、出版形態で分けることではありません。出版社がアマチュアの本をなるべく多く売ろうと考えるのなら、販売する価値のある優れた作品を見極め、丁寧な編集をして良質な本づくりをし、売るための販売体制をとることが必要なのです。」(下記、サイトより引用)出版界の人間はまさに肝に銘ずべきことですね。原点を忘れてはいけません。http://www.janjan.jp/media/0703/0703030974/1.php... [続きを読む]
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- 2007/03/05 23:38満100歳の記念に自分史出版
- 100年の生きざまを本に 長岡京・田中さんの家族 100歳を記念に家族がつくった自分史 今年1月に満100歳の誕生日を迎えた田中道江さん=京都府長岡京市=の長寿を祝おうと、市内などに住む家族がこのほど、田中さんの生き方をまとめた本を自費出版した。10年ほど前に田中さんがまとめた自分史を基にしており、戦前の女子学生の日常や戦争中の混乱など大正から昭和にかけての社会の様子が生き生きと伝わってくる。 (京都... [続きを読む]
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- 2007/03/05 23:35元ハンセン病患者が自費出版
- 元ハンセン病患者 山内さん詩集出版 差別と偏見に深い悲しみ 消えぬ思いつづる 元ハンセン病患者の山内さんが自費出版した詩集「仮名の碑」 国立療養所邑久光明園(瀬戸内市邑久町虫明)の元ハンセン病患者山内宅也さん(73)が、社会の差別と偏見に対する苦悩や憤りをつづった詩集「仮名の碑」を自費出版した。抑制の利いた静かな語り口からは諦観(ていかん)にも似た深い悲しみが感じられる。詩30編のほか、病について... [続きを読む]
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- 2007/02/24 15:44自費出版のススメ
- 提言自費出版に対する世間の理解はまだまだ発展途上です。大手企業の過剰に期待を抱かせる「儲け主義」の手法に対する批判などもあって、一部に悪いイメージさえ出ています。自費出版自体は日本文化の重要な担い手であり、すばらしいことであるのにこれは残念なことです。「自費出版こそ出版文化の中心」ということを忘れないでいただきたいです。商業出版は商業(利益)のための出版です。それに対して自費出版は、おカネを払って... [続きを読む]
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- 2007/02/17 21:53自費出版本が中原中也賞
- 中原中也賞に須藤洋平さん「みちのく鉄砲店」 第12回中原中也賞(山口市など主催)は17日、宮城県南三陸町の須藤洋平さん(29)が自費出版した詩集「みちのく鉄砲店」に決まった。 副賞は100万円。贈呈式は4月28日。 2005年12月から06年11月までに刊行された現代詩の詩集が対象で、国内外から252点が寄せられた。(2007年2月17日19時25分 読売新聞)これは自費出版本はレベルが低いという固定観念を覆す... [続きを読む]
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- 2007/02/14 09:23自費出版はまさにロングテール
- ロングテール提唱者のアンダーソン氏、アマゾンの問題点を指摘http://tinyurl.com/23oa8pCNETジャパンにこんなニュースが出ていますがロングテール(実際の店舗に出ていないようなマイナー商品が全体の売り上げに大きく貢献するようになる現象)の象徴となっているのが自費出版本です。その意味では、売れない商業出版の本も、自費出版本も変わりはありません。商業出版の本だから売れ、自費出版だから売れないとも限りません... [続きを読む]
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- 2007/02/12 19:17ブログを本にする人が増えています
- ブログを紙の本にする人やサービスが増えています以下引用ブログ(日記風サイト)を本にする自費出版サービスの利用者が増えている。育児日記や園芸の観察誌といった身辺雑記を本にし、身近な人に配るケースが多いという。電子メディアを活用する人々の紙媒体への“回帰”。いったんネットの世界に漬かっても、その「現実的な手応え」のなさに物足りなさを感じ、書物に向くケースが多いようだ。(産経新聞より)... [続きを読む]
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- 2007/02/03 14:32自費出版アドバイス
- 自費出版して後悔したという話をよく聞きます。なぜでしょうか。自分の本ができたのだから嬉しいことではありませんか。感動的なことではありませんか。せっかくのそういうチャンスを後悔になるなんて悲しすぎます。なぜ喜びが後悔に変わるのでしょうか。それは一言で言うと、期待が大きすぎるからです。だから第一の心構えとして、過剰な期待をしないことが大切です。過剰な期待をしなければ、営業マンにおだてられ予算以上のおカ... [続きを読む]
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