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- 2007/02/02 17:48「Amazon e託販売サービス」開始
- アマゾン ジャパンは2006年6月12日、Amazon.co.jpにおいて、書籍やCDの委託販売を開始した。サービス名は「Amazon e託販売サービス」。自費出版やインディーズCDなど、卸が取り扱わない商品でもAmazon.co.jpで販売できるようにする。http://tinyurl.com/q5bdqちょっと古いニュースですが非常に興味深いですね。委託できる本はISBNコードが付いた本ということになっていますが、ということはオンデマンド本でも可能なのだろうか... [続きを読む]
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- 2007/01/31 00:16グーグルが電子書籍を発売?
- グーグル、書籍のダウンロードサービスを計画か--ブログ界の反応という記事がCNETジャパンに載っています。グーグルの狙いは、世界中の情報を整理してネットから取り出せるようにすることですから、書籍の中味が全部見られないという現実はグーグルからすると許せないことです。書籍に関するグーグルの動向には目を離せません。これに最も強く反対しているのは著作権で利益を得ている人たちですが、一体どれだけいるのでしょう... [続きを読む]
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- 2007/01/30 23:41アメリカの自費出版事情
- CNETジャパンに以下のような記事が出ています。------------------------「自費出版は損をする」はもう古い--誰でも簡単、オンライン出版 2002年、写真家のHolly Kreuter氏は、米国ネバダ州で毎年開催される野外アートフェスティバル「Burning Man」に関する本を自費出版した。 この本を出すためにKreuter氏は、1万4000ドルの自己資金を投じ、6万ドルの借金を作った上に、発送作業を自分で行わなければならなかった。だが、そうし... [続きを読む]
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- 2007/01/29 23:55自費出版のトラブル
- この記事が事実なら新風舎はかなり悪質です。とにかく高すぎるのです。ろくに手をかけないで、500部ぐらいつくって200万円、300万円は高すぎるのです。それでいて売れるかもしれないという希望を抱かせるのがずるいのです。99.9%売れるはずがないのですから。逆に、本気で売ろうとするなら300万円ではどうにもなりません。1000万円、2000万円かけて営業マンが全国の書店を走りまわって社運をかけるくらい... [続きを読む]
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- 2007/01/27 14:41大手自費出版社のやり方
- 文芸社・新風舎の盛衰と自費出版(11)本質論とメディア、業界への提言最近、大手自費出版社のやり方に対する批判が高まっています。消費者金融もそうですが、利益の取りすぎは批判の対象になります。結局、適正な利益と情報の公開が求められているのです。http://www.janjan.jp/media/0701/0701238649/1.php... [続きを読む]
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- 2007/01/22 17:01自費出版された耐震偽装本
- ライブドアニュースにこんなニュースが出ています。藤田東吾氏が自費出版した「耐震偽装バクロ本」 昨年12月末にひっそりと自費出版された「月に響く笛/耐震偽装」というノンフィクション本が話題を呼んでいる。著者は、耐震強度偽装事件でヒューザーの小嶋進社長(詐欺罪で公判中)らと共に世論の集中砲火を浴びたイーホームズ元代表の藤田東吾氏(45)。大手出版社から出版予定だったがボツとなったため、執念で自費出版し... [続きを読む]
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