|
|
|
|
- 2008/05/17 12:14やはりやりきれない思い
- 先週も記事にしたが、月数万円の年金額しかない受給者から介護保険料 後期高齢者医療保険料を天引きする仕組みは、日本の今後の政策として ベストなのであろうか。 75歳以上の高齢者は、多かれ少なかれ現在の日本に貢献してきた人たち なのである。そのような人たちは、日本国が、日本国民が責任を持って見守 って行くべきなのではないのか。 後期高齢者に1割負担させる財源は、国会議員数の減少、天下り禁止の徹底 ... [続きを読む]
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- 2008/05/10 09:23ねんきん特別便で思うこと
- ねんきん特別便のアドバイザーとして社会保険事務所に通い始めてから、 2ヶ月近くが経つ。 その中で、考えさせられることが二つある。 一つは、月4,5万円の年金額しか受給していない人の怒りである。 若いとき、苦労しながら年金保険料を支払ってきたのに、それをしないで 生活保護を受けている人たちの方が、どうして10万円前後支給されて、 ノウノウと生活しているのかという疑問である。 年金制度と生活保護制... [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2008/05/06 18:31非常識110番急増
- 「ゴキブリを駆除して欲しい」「○○さんの自宅の電話番号を教えて」 「新しく買った携帯電話の電源が入らない」「公衆トイレにいるが、紙が 切れて困っている持って来て」「雨が降ってきたので家に送って欲しい」 これらは、警察業務と無関係な相談や要求を110番してきた一例である。 警察庁によれば、この手の110番件数は、’04年の88万件から’07年 には95万件に増えたという。 本当に必要な110番... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/05 09:24こどもの日に思う
- 総務省によれば、15歳未満の推計人口は昨年より13万人少ない 1725万人で、’82年から27年連続して減少し、過去最低となった。 総人口に占める子供の割合は、現在の推計方法になった’50年には 35,4%あったものが、13,5%と過去最低を記録し、’97年からは 65歳以上人口の割合よりも低くなっている。 将来の生産力を支える人口の減少は、日本の活力だけでなく、高齢化 社会における社会保障費に [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2008/05/03 10:07蟹工船の売上5倍
- プロレタリア文学を代表する小林多喜二の蟹工船の売上が、例年の5倍だという。 蟹工船は、世界大恐慌が起きた1929年に発表されたもので、オホーツク海で蟹を 採り、缶詰に加工する船を舞台に、非人間的な労働を強いられる労働者の生活と闘 争を描いたもの。 働いても働いても収入が増えないワーキングプア層が漸増している格差社会の中で、 過酷な労働を強いられる小説の描写に共感するものがあるからであろう。 ... [続きを読む]
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- 2008/04/27 18:01発情期
- ん・・・・・・・・・・・! [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/26 09:19死刑存廃論
- ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中 死刑は、国家により人の命を奪う刑罰であるため、廃止すべきではないかが激しく論争されている。 大谷教授によれば、死刑存廃論の論点は、(1)国家は犯罪者の生命を奪う権限を認められているか(法哲学的観点)、(2)死刑に犯罪を抑止する一般予防機能があるか(刑事政策的論点)、(3)死刑は憲法36条にいう「残虐な刑罰」に当たるか(憲法的論点)、(4)誤判の可能性があ [続きを読む]
|