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- 2008/07/09 12:16着物のシミ続き
- 染み抜きを試みてくれたそうですがほとんど変わりない程度でした。丸洗いした後、保管中に出来たシミだから、何のシミなのか?気がついたのもずっと日が経ってからと思うのであきらめるしかなさそう。 [続きを読む]
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- 2008/05/24 16:18着物のシミ
- 今年は単衣も着てみようと思い、着物を広げてみました。着たいと思った本塩沢にシミがずっと前に丸洗いにだした後、箪笥に入っていた着物なのですが何のシミか?洗濯やさんにシミ抜きを頼んでみましたが、取れるか心配。 [続きを読む]
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- 2008/03/14 10:15茜染
- 草木染のひとつである茜染は、アカネという植物の根からとった染料で染めたものです。ムラサキから作った染料で染めたのが紫根染です。帯の画像はこちらお店草紫堂 [続きを読む]
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- 2008/03/09 21:24腰紐
- 腰紐の代わりに使える、着付けの便利小物で、留め具がついた伸縮するベルトがあります。商品名コーリンベルトが有名ですが、似たようなベルトがいろいろでています。留め具が金属のものもあります。高価な着物を留めるときは、金属では生地が傷む心配があるので何かはさんで、着物の生地に直に金属が触れない工夫をしたほうがよいです。コーリンベルト ピンク 8052コーリンベルト [続きを読む]
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- 2008/03/07 16:54半衿・・・その二
- ファンテカラ長じゅ袢用半えり和装企画 株式会社 大靖。衿芯と半衿が合体したようなものです。長襦袢に縫いつけて使います。コシがあるのですが、はめ込み芯のように固くありません。ネット検索をしても見つからないのですが詳しい方はいらっしゃるでしょうか。 [続きを読む]
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- 2008/03/01 13:04半衿・・・その一
- 日常着物を着たいと思ったとき、初心者が悩むのが半衿。針仕事と縁がない生活をしてきたものにとり、汚れたら取替えるのが苦痛でした。同じように困る人が多いからでしょうがファスナー着脱、マジックテープ付き、など、いろいろ簡単装着できる半衿があります。手持ちの長襦袢とどう組み合わせて使うか?まだ、自分にぴったりな方法が決まらないのです。今のところは、慣れない針仕事で半衿つけをしています。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/28 10:35大島紬「都喜ヱ門」
- 藤絹織物の都喜ヱ門は、鹿児島産の本場大島紬のブランドです。伝統的な意匠美を踏まえたうえに現代の感覚での洗練されたセンスを感じることができる柄が特徴です。都喜ヱ門ブランドを作ったのは藤都喜ヱ門さん(名瀬市大熊出身)。戦前、3年かけて大島紬の全工程を習得して、18歳のときに大島紬工場をはじめました。戦後に大島紬業を再開して、藤絹織物を設立しました。生涯を大島紬の振興にささげ、1999年1月、88歳で亡く ... [続きを読む]
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- 2008/02/22 16:35重要無形文化財保持者・森口華弘氏
- 京都の伝統工芸である手描き友禅第一人者で重要無形文化財保持者(人間国宝)の森口華弘(もりぐち・かこう)氏が二十日に亡くなりました。中川華邨に友禅を、疋田芳沼に日本画を学び日本画の手法を生かし新技法作りに打ち込んだ方。蒔糊技法を完成。昭和42年(1967年)、57歳の若さで国の重要無形文化財保持者に認定。次男も友禅の人間国宝。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/19 10:53森田空美の知的きもの新ルール
- 昨年のことですが、上品な着こなしの森田空美さんの本をまた買いました。森田空美の知的きもの新ルール前回の森田空美の知的きもの入門と本誌の内容はあまり変わりないような気がしたのですが付録のDVDが欲しくて買いました。森田さんの解説を聞きながら、モデルさんが着付けていきます。モデルさんのそばで、森田さんがポイントを説明してくれるのです。とても、わかりやすく、役に立ちました。だいたい頭に入った後 [続きを読む]
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- 2007/12/17 14:37七緒
- 新しい着物の本七緒を買いました。日常の着物生活に役にたつ情報が載っている本なので毎回買うようになりました。残念なのは、売り切れのバックナンバーが手に入らないこと。欲しいのに売り切れの本で特集したテーマが、再度取り上げられて新しい本ででるのを待っています。七緒(vol.12) [続きを読む]
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- 2007/11/05 11:19 着物生活再開
- 夏はほとんど洋服を着ることが多くなり着物からしばらく遠のいていました。着物の季節は1年中とも言えるのですが暑い時期は洋服が楽。この頃、着ていなかったので長襦袢を着るだけでも思ったようになかなか着れなくて時間がかかりました。慣れなのですよね。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/15 17:23 アンティーク着物
- よく聞くアンティーク着物とは?私の所有している着物類は、新しいものでも作ってから10年は経っているものばかりです。アンティークとは古いものを意味しますがそれでは全部古いからアンティーク?調べました!大正時代から昭和初期頃にかけてつくられた着物がアンティーク着物でした。時代だけでなく、現代のものにはない独特の柄やデザインがポイントみたいです。なんとなくわかりますが、まだ、アンティークの範囲 ... [続きを読む]
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- 2007/06/06 15:52 帯揚げ・帯締めの整理
- 着物、帯、羽織、コート、草履と下駄、襦袢と整理が進み今日は、帯揚げ・帯締めの整理をしました。日常使わない礼装用は一ヶ所にまとめました。帯揚げは、夏向きの絽・紗などと、その他の2分類にしました。中表にして2つ折りを3回した後、幅が半分になるように2つ折りにして、少しずつずらして重ねました。文字で表現するのは難しい最近読んだ何かの本によると、帯締めは通年使いの人が多いらしいので見た目が夏向きと ... [続きを読む]
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- 2007/06/03 09:49 着物の袖の形
- 着物の袖の形には、振袖(大・中・小)留袖・・・・着物の種類での留袖、礼装用の着物はこの形です元禄袖・・・一般的な着物の多くは丸みがあるこの形です船底袖・・・和船の底のようなゆるい丸みがある形です持っている紬の袖を調べてみると、ほとんど元禄袖でした。よくわからないのが船底袖。留袖の形に近いけれど、ゆるやかな丸みがついている着物があったのですがそれらが船底袖なのか?手持ちの着物関係の本 ... [続きを読む]
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- 2007/05/25 11:14 夏の着物
- 5月も後半に入り、夏の着物情報満載の本が発売になりました。美しいキモノ 夏号はじめに買いました。いつもは、きものサロンを買うことが多かったのですが決め手は表紙モデルでした。こちらの本の女優さんの方が好きなのです。数日後・・・ 七緒(vol.10)ゆかた上級生買いました!七緒は、特集が気に入った号だけ買っていました。そして、結局、きものサロンも買ってしまいました。立ち読みしたのですが、 ... [続きを読む]
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- 2007/05/22 16:46 あこがれのコーディネート
- 見たかった本です。買いました。 森田空美の知的きもの入門上品で素敵な装いが楽しめる本です。こういう着物の着方が出来るようになりたいのです。まだまだ無理でしょうね淡い色で無地の結城紬が欲しくなりました。いまはある着物を有効に活用するのが目標なので新しい着物を買う予定はありませんがいつか自分で選んで買いたいと思います。 ... [続きを読む]
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- 2007/05/21 11:42 紬
- 種類がわかりませんが、紬の着物です。日常着、普段着といったところでしょうか。着付けの練習で着てみる予定です。 ... [続きを読む]
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- 2007/05/18 10:05 染め・織りの見わけ方
- 「産地別すぐわかる染め・織りの見わけ方」役にたつ本です。着物初心者で、知識不足の私にとり、着物の素材の種類の見分け方は難しいけれど、とても興味があり覚えたいことです。この本は、各染め・織りを見開き2ページに簡潔にまとめてあるのでとても読みやすい。見分ける特徴もポイントをおさえてくれているので勉強になります。産地別すぐわかる染め・織りの見わけ方 ... [続きを読む]
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- 2007/05/16 15:10 村山大島紬
- 東京都武蔵村山市あたりを産地とします。村山織物の歴史は古く、奈良時代に大陸からの帰化人によってその技術が伝えられたのに始まります。織物産業として、はじめは村山絣として発展しました。村山大島紬のはじまりは江戸時代と言われています。1920年頃、正藍染め(しょうあいぞめ)による綿織物の「村山紺絣」と玉繭による絹織物の「砂川太織(ふとおり)」の2つが1つになり、絹織物とし ... [続きを読む]
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- 2007/05/14 08:09 本場大島紬
- 鹿児島産本場大島紬の手織りの着物です。横双(よこそう)という横だけの模様なので、価格は高くないらしいです。私には見分けがつかないのですが、わかる方が見たらすぐに見分けがつくことなのでしょうね。 ... [続きを読む]
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- 2007/05/07 16:25 本塩沢
- 単の着物です。塩沢紬とともに新潟県新潟県南魚沼市塩沢地方の代表的な織物で従来は「塩沢お召」と呼ばれていました。 ... [続きを読む]
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- 2007/05/02 10:51 信州真綿紬
- これは、真綿の手つむぎ糸を使用した信州紬です。信州紬は長野県産の良質の手紡ぎ真綿糸を用いた先染めの平織り織物で生産地域により、細かく分類すると上田紬、山繭紬、飯田紬、伊那紬、などがあります。他産地にはない「山繭」を使用した天蚕糸、柞蚕糸(さくさんし)など特殊な糸を使用するものがあるのが信州紬の特徴のひとつです。 ... [続きを読む]
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- 2007/05/01 19:03 絞りの着物
- 総絞りの着物です。どういう場にふさわしい着物か?趣味の着物ということになるのでしょうか。出番はいつになるか。 ... [続きを読む]
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- 2007/04/28 12:41 着物の保管
- ウールの着物には防虫剤を入れないといけないのですが絹の着物には基本的に防虫剤は必要ないみたいです。でも、何も入れないのも不安で、臭いのつかない着物用を少量入れています。絹製品に大切なのは防虫より防湿。湿気が大敵なので虫干しが必要なのですね。以前愛用していた保存剤、もう手に入らないと思っていたのですが、見つかりました着物好きな従姉妹が探し出してくれました。和装小物【そ ... [続きを読む]
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- 2007/04/27 18:30 コメント
- 4月24日にあたたかい内容の非公開コメントをいただきました。返信先がわかりませんでしたので、ここでお礼いたします。ありがとうございました。今日は、帯締めの整理をしました。本で見た、房が広がらない結び方で片付けました。 ... [続きを読む]
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