まんねんろう さん

まんねんろうさん: 七色本棚
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女性作家・女流作家読書日記、読書記録、覚え書漫画、マンガ、まんが、コミック
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読書悲哀詩書物、書籍、本
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オススメ本絵本(えほん)、創作、童話、絵童話、児童書、児童文学〜漫画感想〜
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読書感想文秒速5センチメートル空色
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書評、レビュー切ない詩スケッチブック 〜full color's〜
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チブッ
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少年マンガ
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プロフィール

ハンドル名まんねんろう さん
ブログタイトル七色本棚
サイト紹介文読んだ本をレビューしています。

ジュゴン好きです。関係ないけど。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供56回 / 446日(平均0.9回/週) - 参加 2007/03/16 20:39

まんねんろう さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/13 10:33白い牙
  • 「白い牙 」作:ジャック・ロンドン訳:白石佑光(新潮文庫)概略北の荒野を犬橇が駆け抜けていく。二人の男、ビルとヘンリは飢えた狼の群れから逃げていた。ふと気がつくと6匹いた犬が5匹、さらに次の日には4匹と減っていく。火や銃、そして人間の知恵を知った賢い牝オオカミがその群れにはいた。巧みに二人を出し抜き、追い詰めていくオオカミ達。極限状態の中、犬と相棒を失い自らの生命をも失いそうになるヘンリは間一髪 [続きを読む]
  • 2008/05/13 01:23講演:書評すること
  • 文芸評論家・斎藤美奈子さんの新刊「本の本(筑摩書房)」の刊行記念トークイベントに参加しました。インタビュアーは30年間書店で働いている田口久美さん。「書評すること」をキーワードに田口さんが斎藤さんに色々と質問していくのですが・・・お二人とも「読む」ことに関しては大ベテラン同士。内容は「書評と批評の違い」に始まり「アマゾンレビュー」や「ブログ批評」の善し悪しについて、さらにそこから「本の価値と書評の [続きを読む]
  • 2008/05/11 15:26ネイティブ・スピーカーの英文法絶対基礎力
  • ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力 (Native speaker series)(2005/11/17)大西 泰斗、ポール・マクベイ 他商品詳細を見る 表題にある通り、ネイティブ(自然な)英語感覚を養うための文法書。作者は英語の基本は「並べる」ことであり、すべてが前→後、後→前への修飾関係にあると述べている。高校で学習するような第1〜5構文分けや不定詞・関係代名詞などの単元分けをせず、すべての構文を「並べ方」のみで説明する。章... [続きを読む]
  • 2008/04/30 23:443〜4月の読書まとめ
  • 【期間】3月17〜4月30日(45日間)【読了書】「家なき鳥、星をこえる」「風の名前」「自然の教科書」「ゴトー式口説きの赤本」「からくりからくさ」「深夜特急1 香港・マカオ」「生物と無生物のあいだ」「脳が冴える15の習慣――記憶・集中・思考を高める」計8冊【一週間の読書スピード】約1.2冊こ れ は ひ ど い /(^o^)\「一週間で3冊読む」という目標にまったく届いていません。ってか少なすぎるよ ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 18:57脳が冴える15の習慣 ?
  • 「脳が冴える15の習慣――記憶・集中・思考を高める」 作者は脳神経外科医・築山節(つきやま たかし)さん 脳を活発に機能させるために必要な習慣を、15個採り上げ、脳科学の観点からその習慣の重要性を説いた作品。15個それぞれが違った事項であり、内容が多面的であるものの、関連付けや段階付け、まとめがきちんとなされており、非常に分かりやすい。著者が実際に診た患者の症例など、多くの事例が盛り込まれており、例と ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 22:15生物と無生物のあいだ
  • 「生物と無生物のあいだ 」講談社現代新書作者:福岡伸一 理系の書物としては珍しいロングベストセラー。ずっと読んでみたいと思っていた作品だ。  「自己複製機能を持つもの」というのが現在の「生命の定義」だ。対して作者は、「持続的な代謝」こそが生命だと主張している。シューンハイマーの同位体実験から感得した「動的平衡」という概念より新しい生命観にアプローチする、というのが本書の枢要だ。 内容は15に章 ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 08:47旅の夜明け  深夜特急1―― 香港・マカオ
  • 「深夜特急 1―― 香港・マカオ」 デリーからロンドンまでバスで旅することができるか。 作者沢木耕太郎さんが、まだ誰も証明したことのないこの壮大かつ無謀な計画を実行し、その旅の道中を綴った紀行文。それが「深夜特急」だ。 綿密に計画され、計算された旅ではない。思い立ったが吉日と、心赴くままに旅をする沢木さんの奔放さと豪快さが伝わってくる。1巻は副題通り香港・マカオの紀行であるが、これはロンドン――デリ ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 08:11ストーリーテラーの魅力――幽霊の恋人たち
  • 「幽霊の恋人たち―サマーズ・エンド」作者:アン・ローレンス訳:金原瑞人絵:佐竹美保 物語の舞台は20世紀初頭のイギリス。夏の終わりのある夕暮れ、ベッキーが家路をぶらぶらと歩いていると一人の旅人がやってきた。不思議な空気を纏うその男はレノルズ名乗り、冬越しを兼ねてベッキー達の家で住み込みで働くことになる。 リジー、ジェニー、そしてベッキーの3姉妹はことあるごと、レノルズに「家賃」と称してお話をせ ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 23:223月末 本棚の大掃除!
  • 本棚の整理が終わらない。掃除を始めてもう2日目だ。2日まるまる続けているわけではないが、それでも自室の本の量に呆れてしまう。部屋の本が多いというのは、沢山読んでいるという自慢にはならない。それは頭の中に残った知識やアイディアによって初めて自慢していいものだと思う。と思いつつも処分できないのは、つまり僕が整理下手だという、ただそれだけのことだ。良い本は残し、それ以外は捨てる。案外、これは難し ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 14:58スケッチブック 第5巻  猫増量中!
  • 「スケッチブック 第5巻」 (栗原先輩が表紙です。やったね!) 作者は小箱とたんさん。とある高校の、美術部員達の日常を描く4コマ漫画。 第5巻には150の美術部エピソードと、3篇の猫漫画が収録されています。 4コマではなく普通の漫画が、しかも猫達メインのものが3篇も収録されているのは初めて。 「出張版」での猫が好評だったからか、はたまた猫好き作者が本性が表してきたのか、猫達に割くページ数が多い ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 10:08君に届け 第6巻
  • 「君に届け 6 」千鶴の想い人である龍の兄、徹が帰ってきた。しかし、なんと徹には結婚を決めた女性がいて――  作者は椎名軽穂さん。直球青春漫画「君に届け」第6巻です。 空振りに終わってしまった千鶴の初恋。愚痴さえこぼせずカラカラと笑う千鶴に、爽子とやのはどうすればよいのか分からず悩みます。 気持ちの持って行き場を失った千鶴を救ったのは、やはり龍。 「こうなってよかった」とズバリ言う龍に、千鶴 ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 10:54毎日かあさん〜出戻り編
  • 動かなくなった彼の前でいつまでも泣きやまない私に 子供達が最初にしてくれたことは私を笑わすことだった(本文より)「毎日かあさん〜出戻り編〜」 山梨から帰省した姉が、漫画を薦めてきた。姉はうちに帰ってくるたび弟に漫画を読ませるという、変な癖がある。そして、そうやって薦められた本に今までハズレはほとんんどない。 今回は西原理恵子さんの「毎日かあさん〜出戻り編」 毎日新聞にて毎週日曜連載中の「 [続きを読む]
  • 2008/03/26 00:13都留の古書店
  •  今日、山梨県都留市に出かけた。姉が大学卒業なので、アパートを引き上げるからだ。 引越しの荷造り、積み込みは午前中に大方終わったので、お昼を食べた後少しだけ都留文化大学の周りを散策することにした。 大学から数百メートル先に、一軒の古書店を発見。思わず入った。 白髪で恰幅の良いおばちゃんがレジに座っている他、女子大生らしきお客が一人いるだけ。静かだった。結構良い本が揃っており、古書独特の日焼けし ... [続きを読む]
  • 2008/03/24 18:34からくりからくさ
  • 〜からくりからくさ 〜作者は梨木香歩さん。以前一度挫折した作品。どうしても諦められず、再度挑戦してみた。古い日本家屋に住み込む4人の女性達の生活模様を描く。この作品の前身には同著「りかさん」という作品がある。主人公・蓉子(ようこ)と彼女が祖母から譲り受けた市松人形「りかさん」との、奇矯な交流を描いた作品だ。なんとこの「りかさん」は蓉子と会話することができるのだが、本著「からくりからくさ」では ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 01:14ゴトー式口説きの赤本
  • ゴトー式口説きの赤本 (講談社プラスアルファ文庫)(2004/12)後藤 芳徳商品詳細を見る ネタ本です。でも、本当にモテるかもしれない実践本。侮ってはいけない!(多分!) 作者は後藤芳徳さん。風俗店を経営し上場させた、まさにその道の実力者。 この本には、「こうすればモテる」という鉄則のようなものは書かれていません。「なぜモテないのか」という自己分析から始まります。モテない男はどうしてモテない? それを自 ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 16:42風の名前
  • 「風の名前」表現方法を広めようと思って手を出した一冊。春・夏・秋・冬と、季節ごとに風の名前を分類してくれている。僕はノートを用意して、「面白い」と思った風の名前を書き写しながら読んでみた。  まず驚いたのが、名前の多さだ。「春」分類のものだけで、僕が知ってる風にまつわる言葉の語彙をはるかに上回っていた。以下、僕の知らなかったものをいくつか紹介する。「吹花擘柳」・・・花をそっと吹き開かせ、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 15:54自然の教科書
  • 「自然の教科書―ネイティブ・アメリカンのものの見方と考え方」 スタン・パディラ編・画 北山耕平訳 ネイティブ・アメリカンのエルダー(長老)や偉人達の言葉を編約した作品。 余白の多い1ページに、人生を一つ凝縮したような言葉が紡がれる。 生活の知恵や食べ物・衣服などの恩恵を自然から受ける。その実感が伝わってくる。 嘆きや怒り、感謝や畏敬の言葉一つ一つが、深い。  彼ら先代のネイティブ・アメリカ [続きを読む]
  • 2008/03/17 23:58家なき鳥、星をこえる
  • 気取らず、笑って暮らしたいだけなのに――(本文より)作品名:「家なき鳥、星をこえるプラネテス」 作者は常盤陽さん。原作は幸村誠さん。モーニング連載の漫画「プラネテス」の番外編である。 「プラネテス」は宇宙開発の盛んな21世紀後半、宇宙に浮かぶゴミ"デブリ"が社会的問題として認知されるようになった時代の物語だ。 主人公はハチマキでもタナベでもない。なんと、ハキムだ。 ハキムが何故、木星往還船フ [続きを読む]
  • 2008/03/17 20:43今日から再開
  • 今日からレビューを再開しようと思います。ただ、レビューとしての出来栄えはあまり意識しないで、感想文的なものを毎日綴っていくことを目標にしたいです。とにかく、色々なジャンルの本と出会っていくこと、数多く読むことを春の目標に頑張ろうと思いますb過去読んだ本のまとめ、というよりも現在進行形で新しい価値観に出会っていけるよう、読書習慣を新しくしたいと思います。目標は一週間に3冊、1ヶ月継続です! ... [続きを読む]
  • 2008/02/25 22:08覚えてろ!
  • LAMP読了。最後の1作品のせいで、すべてのやる気が一時0になる。帰ってすぐ寝た。作者の意識に届くまで後何マイルあるのだろう。そんなこと思われても喜ぶ作者はいない。ナルシシズムな自問。ナンセンスな劣等感。朝起きる。どうにも否定できない。全力で追い抜きたいと思った。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/22 15:22あばば(><)
  • 瞬く間に時は過ぎ 今年も残すところ後9日です。・・・・・・気づけばカウンターが2000を超え、更新停止期間が1ヶ月を超えていました。ありがとうございます・・・というかすみませんorz最近、本は読んでおりません。これしか。Essential細胞生物学 原書第2版(2005/09)Bruce Alberts、Dennis Bray 他長いよー長いよー(><) [続きを読む]
  • 2007/10/30 23:48新海誠の言葉と映像? 〜雲の向こう 約束の場所〜
  • 小説・秒速5センチメートル(2007/11/14)新海誠 新海誠監督のアニメーション作品「秒速5センチメートル」の小説版が、11月14日に発売されます。今回、なんと新海監督ご自身が執筆されているらしく、それだけで新海ファンの私にとって待ち遠しい作品です。 「小説・秒速5センチメートル」発売に先がけ、今まで見た新海アニメーションと作品の小説版について、何回かに亘って振り返ってみようと思います。 ... [続きを読む]
  • 2007/10/27 04:40ナルニア国物語〜タンスを通り抜ければそこはいつでも〜
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)(2000/06)C.S.ルイス、瀬田 貞二 他商品詳細を見る ルーシーは衣装ダンスを通り抜けることでナルニア国に入ってしまう。「タンスを通り抜けると異世界であった」というのは、それだけでも充分素敵だが、タンス自身しっかり意味を持っているようだ。この古典作品を今更紹介しても仕様がないので、作品の舞台・ナルニア国へと主人公達を繋げる「タンス」について、考えてみる。 タンスは ... [続きを読む]
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