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- 2008/03/23 01:14ゴトー式口説きの赤本
- ゴトー式口説きの赤本 (講談社プラスアルファ文庫)(2004/12)後藤 芳徳商品詳細を見る ネタ本です。でも、本当にモテるかもしれない実践本。侮ってはいけない!(多分!) 作者は後藤芳徳さん。風俗店を経営し上場させた、まさにその道の実力者。 この本には、「こうすればモテる」という鉄則のようなものは書かれていません。「なぜモテないのか」という自己分析から始まります。モテない男はどうしてモテない? それを自 ... [続きを読む]
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- 2008/03/19 16:42風の名前
- 「風の名前」表現方法を広めようと思って手を出した一冊。春・夏・秋・冬と、季節ごとに風の名前を分類してくれている。僕はノートを用意して、「面白い」と思った風の名前を書き写しながら読んでみた。 まず驚いたのが、名前の多さだ。「春」分類のものだけで、僕が知ってる風にまつわる言葉の語彙をはるかに上回っていた。以下、僕の知らなかったものをいくつか紹介する。「吹花擘柳」・・・花をそっと吹き開かせ、 ... [続きを読む]
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- 2008/03/19 15:54自然の教科書
- 「自然の教科書―ネイティブ・アメリカンのものの見方と考え方」 スタン・パディラ編・画 北山耕平訳 ネイティブ・アメリカンのエルダー(長老)や偉人達の言葉を編約した作品。 余白の多い1ページに、人生を一つ凝縮したような言葉が紡がれる。 生活の知恵や食べ物・衣服などの恩恵を自然から受ける。その実感が伝わってくる。 嘆きや怒り、感謝や畏敬の言葉一つ一つが、深い。 彼ら先代のネイティブ・アメリカ [続きを読む]
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- 2008/03/17 23:58家なき鳥、星をこえる
- 気取らず、笑って暮らしたいだけなのに――(本文より)作品名:「家なき鳥、星をこえるプラネテス」 作者は常盤陽さん。原作は幸村誠さん。モーニング連載の漫画「プラネテス」の番外編である。 「プラネテス」は宇宙開発の盛んな21世紀後半、宇宙に浮かぶゴミ"デブリ"が社会的問題として認知されるようになった時代の物語だ。 主人公はハチマキでもタナベでもない。なんと、ハキムだ。 ハキムが何故、木星往還船フ [続きを読む]
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- 2008/03/17 20:43今日から再開
- 今日からレビューを再開しようと思います。ただ、レビューとしての出来栄えはあまり意識しないで、感想文的なものを毎日綴っていくことを目標にしたいです。とにかく、色々なジャンルの本と出会っていくこと、数多く読むことを春の目標に頑張ろうと思いますb過去読んだ本のまとめ、というよりも現在進行形で新しい価値観に出会っていけるよう、読書習慣を新しくしたいと思います。目標は一週間に3冊、1ヶ月継続です! ... [続きを読む]
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- 2008/02/25 22:08覚えてろ!
- LAMP読了。最後の1作品のせいで、すべてのやる気が一時0になる。帰ってすぐ寝た。作者の意識に届くまで後何マイルあるのだろう。そんなこと思われても喜ぶ作者はいない。ナルシシズムな自問。ナンセンスな劣等感。朝起きる。どうにも否定できない。全力で追い抜きたいと思った。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/22 15:22あばば(><)
- 瞬く間に時は過ぎ 今年も残すところ後9日です。・・・・・・気づけばカウンターが2000を超え、更新停止期間が1ヶ月を超えていました。ありがとうございます・・・というかすみませんorz最近、本は読んでおりません。これしか。Essential細胞生物学 原書第2版(2005/09)Bruce Alberts、Dennis Bray 他長いよー長いよー(><) [続きを読む]
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- 2007/10/30 23:48新海誠の言葉と映像? 〜雲の向こう 約束の場所〜
- 小説・秒速5センチメートル(2007/11/14)新海誠 新海誠監督のアニメーション作品「秒速5センチメートル」の小説版が、11月14日に発売されます。今回、なんと新海監督ご自身が執筆されているらしく、それだけで新海ファンの私にとって待ち遠しい作品です。 「小説・秒速5センチメートル」発売に先がけ、今まで見た新海アニメーションと作品の小説版について、何回かに亘って振り返ってみようと思います。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/27 04:40ナルニア国物語〜タンスを通り抜ければそこはいつでも〜
- ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)(2000/06)C.S.ルイス、瀬田 貞二 他商品詳細を見る ルーシーは衣装ダンスを通り抜けることでナルニア国に入ってしまう。「タンスを通り抜けると異世界であった」というのは、それだけでも充分素敵だが、タンス自身しっかり意味を持っているようだ。この古典作品を今更紹介しても仕様がないので、作品の舞台・ナルニア国へと主人公達を繋げる「タンス」について、考えてみる。 タンスは ... [続きを読む]
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- 2007/10/24 01:54ヴィンランド・サガ 5 〜1013年。時代は大波の中〜
- ヴィンランド・サガ (5) (アフタヌーンKC)(2007/10/23)幸村 誠商品詳細を見る 幸村誠さんのヴァイキング英雄叙事詩・第5巻。 イングランド軍に追われるデンマーク第二王子・クヌート。絶体絶命のクヌート王子をイングランドの猛将トルケルから奪い返し、この護衛に自らの命運をも賭けたアシェラッド――しかし、一世一代の大博打は、彼の思わぬ方向へと進んでいく。 相手の裏をかき、陸路を選んだアシェラッド軍であったが、そ... [続きを読む]
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- 2007/10/22 21:12 ゲド戦記〜影との戦い〜
- 「彼は自分の意志で影と向かい合い、生きた手でそれをつかまえようとした。〜両者はいつか切っても切れないきずなで結ばれていた」ゲド戦記 1 影との戦い (ソフトカバー版)(2006/04/07)アーシュラ・K. ル・グウィン、Ursula K. Le Guin 他商品詳細を見る 「影」とは何だろう? ゲド自身であり、ゲドが最も恐れるものだ。ゲドが抱える焦りや不安。劣等感や恐怖、未熟さ・・・そのようなマイナスの力の集合なのかもしれない。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/20 23:58 ベルヴィル・ランデブー
- ベルヴィル・ランデブー(2007/07/18)シルヴァン・ショメ商品詳細を見る書き途中です。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/19 18:00スケッチブック〜日常をスケッチする〜
- 今秋アニメ化された漫画「スケッチブック」作者は小箱とたんさん〜「スケッチブック」の良さを考える〜 「スケッチブック」はとある福岡郊外の高校美術部を舞台にした4コマ漫画。個性豊かな美術部員達と主人公梶原空(かじわらそら)の日常を描く。 取り立てて大きな展開がある訳でもなく、4コマ以上必要なドラマもない。夢中になるほど面白い作品かといわれると、自信を持って薦められる作品でもない。実際、好き嫌いがは [続きを読む]
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- 2007/10/18 01:57 考えることで実感する〜日本語練習帳〜
- 日本語練習帳 (岩波新書)(1999/01)大野 晋商品詳細を見る 著者は国語学者、大野晋さん。 単語、文法、語用法、読解などを5つに項目立てし、問題を解き、解説による答え合わせを行いながら読み勧めていく作品。傍らに筆記用具とノートは必須だ。【1章】「思う」と「考える」の違いから展開される第一章。言葉の微妙なニュアンスを問う。意味はほぼ同様でありながらも用法の大きく異なる漢字について語源を辿ることでその違い ... [続きを読む]
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- 2007/10/17 02:54 読書を「読んだ」だけに留めない〜使える読書〜
- 使える読書 (朝日新書)(2006/10)斎藤 孝商品詳細を見る著者は教育学者・齋藤孝さん。「本を読むという行為は、まず一度、自分の考え方や価値観を捨てて相手に憑依すること」 その上でこう語る。 「本当になにかを使えるようになるためには、対象に対して強い立場に立たないとだめ」 ブックレビューといいつつも齋藤さんは一見好き勝手に自分の経験を話しているだけのようだが、(もちろん好き勝手話しておられるのだが ... [続きを読む]
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- 2007/10/16 02:25 「不自由な道具」を見直そう〜伝わる・揺さぶる!文章を書く〜
- 伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)(2001/11)山田 ズーニー商品詳細を見る 文章を相手に向けて発信する際、様々な問題に直面する。 伝えたい、と思っている内容をどうすれば自分の心のままに伝えることができるのか。思い描く結果に辿り着くことができるのか。 著書・山田ズーニーさんはそれら要望に、丁寧にかつ実践的な方法を提示している。 「伝わる文章」「揺さぶる文章」 それにはまず書く側の「自分」の心 ... [続きを読む]
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- 2007/10/10 00:11 貧乏という美徳〜佐賀のがばいばあちゃん〜
- 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)(2004/01)島田 洋七商品詳細を見る 戦後間もない昭和30年代。この本の作者島田洋七さん(作中・昭広少年)は佐賀に住む祖母の‘ボロ家’に預けられ、どこまでも節約しまくるがばい(すごい)祖母との貧乏生活が始まる。 不謹慎なことに、この本を読みながら思った。 「あぁ、いいなぁ」 ばあちゃんと昭広少年の生活はまさに貧乏の中の貧乏。川に捨てられた、痛んだ野菜や果物を棒に引っかけ ... [続きを読む]
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- 2007/09/30 23:59 アイディアの台所〜思考の整理学〜
- 創造性がやかましく言われ出したのは、わずかながら、これではいけないという反省が生まれつつあるのを物語っているとしてよかろう。ただ、まだ、本当の創造の方法はほとんど考えられていない。(本文より)思考の整理学 (ちくま文庫)(1986/04)外山 滋比古詳細を見る アイディアの生み出し方、育み方をまとめた本。著者は言語学者・外山滋比古(しげひこ)さん。 題名だけみるとよくある自己啓発本の一種に見える。し ... [続きを読む]
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- 2007/09/28 01:12 9月です。
- 更新しないうちに一ヶ月以上経ちました(笑) 9月です。(しかも第四週です)タイトルイラストを変更。気分を変えてみよう(`・ω・´) ... [続きを読む]
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- 2007/07/15 21:10台風4号通過
- 台風4号が関東圏内を通過。私の住んでいる場所は無事でしたが、他の場所はどうだったのでしょうか。今年の台風4号、7月の台風としては観測史上最強だったそうな。今日は宝塚唱歌隊が設立(1913)された日です。1939年、唱歌隊は二つに分離。宝塚歌劇団と宝塚音楽学校へと変わっていきます。 [続きを読む]
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- 2007/07/10 23:57
- 今日は真珠記念日です。1893年、三重県鳥羽町の御木本幸吉夫妻が、はじめて真珠の養殖に成功したと言われています。今日「真珠の街」として栄えている鳥羽。鳥羽は東海旅客鉄道・参宮線の終点駅。駅に降りた瞬間、潮の香りが身体を包み込みこんでくれます。鳥羽は真珠島や鳥羽水族館など、海好きにはたまらない場所ですよ^^ ... [続きを読む]
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- 2007/07/08 23:58西浦対桐青、決着〜おおきく振りかぶって・8巻〜
- 6日に日米大学選手権第3戦が行われ、去年甲子園を賑わせた「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手が6回を1失点に押さえて2-1で勝利を収めました。3戦して2勝1敗の日本。第4戦に勝利すると、史上初めて米国開催での優勝となるそうです。 いや〜すごい。 ちなみに私も斎藤投手に憧れて野球を観だしたクチです^^ ということで(?)今日は野球漫画「おおきく振りかぶって・8巻」の感想。 おおきく振りかぶって Vol.8 (8)ひぐち [続きを読む]
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- 2007/07/07 23:57
- 今日は七夕です。 ... [続きを読む]
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- 2007/07/06 00:25ピアノ、楽しい?〜のだめカンタービレ#18〜
- のだめカンタービレ #18 (18)二ノ宮 知子 (2007/06/13)講談社 この商品の詳細を見る 父・雅之の出現で大きく揺れ動いた自信。音楽で、そして人間的に父から完全に独立するため、今まで過ごしたアパルトマンを出ることにした千秋。この決意は、千秋自身の音楽を形成する第一歩なのかもしれません。 一方のだめはサロンでの初依頼に臨みます。コンサートに急遽千秋が来られなくなったり、演奏中ハプニングに見舞われながらも、の [続きを読む]
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- 2007/07/05 19:49 GGG−ジジジイ(1)
- 久しぶりの更新です。なんで更新しなかったのか?理由は簡単。本を読まなかったから。(漫画はたくさん読みました)・・・お恥ずかしい。ということで読み溜めた漫画のレビューから、また書き始めようと思います(笑)ジジジイ-GGG 1 (1) / 小山 宙哉 町に泥棒が現れた! 誰も追いつけないスピードで逃げるその泥棒・通称「ハープ」の正体は、なんと70歳のおじいちゃんだった――! 奇天烈な行動、若者言葉、破天荒な ... [続きを読む]
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