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- 2008/05/27 22:53お散歩日和・決定版(オリンパスペン・Olympus PEN EE3)
- これこそお手軽ペン思想の到達点、と勝手に呼ばせてもらおうペンシリーズ最大のヒットが、このPEN EE3・ピントが固定式(1.5m〜∞)・露出がオート。(シャッター速度は1/40と1/200の2段階、絞りは3.5〜16の無段階)・フィルム感度はASA25〜400まで対応・ハーフサイズならではの淡い描写、フィルムの経済性・金属カメラの重厚感 とこれだけ揃ったお散歩カメラは実は無いのだ。実際、AFカメラみたいなタイムラグが無く、ロモのよう... [続きを読む]
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- 2008/05/23 05:31漢の、ペン (Olympus Pen D3)
- ペンシリーズがお手軽路線のEEシリーズとともに進めた「本格硬派路線」の最終モデル、D3。ペンなのにずっしり重くて、かっちり硬い。ペンなのにf1.7の大口径レンズにB〜1/500のマニュアルシャッター、Cds露出計つき。ということで、「ペンである必要あるのか。」さっと出してパシャッ! ではないpen。写りはきれいで濃い目な感じだ。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/20 03:23お手軽・進化版(olympus pen EES2)
- シャッター押すだけのお手軽カメラ路線、EEシリーズの改良版、EES-2。前のモデルからASAが400まで対応、フィルム交換が裏蓋パカ開け方式に、など進化したモデル実はこのモデルにはあまり語ることが無くて、写真も夜に少ししか撮ってない。 PenのEEにも二派あって、ピントあわせを4段階で設定するEESシリーズ(高級派)と、ピント固定式のEEシリーズ(普及派)。で、レンズは少し暗いけど「パッと出してすぐ撮れる」EEシリーズの方... [続きを読む]
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- 2008/05/19 02:16pen-pen-pen(Olynpus pen初代)
- penシリーズも少し集めた。これは初代ペン。「初代」といってもコレクターの間では3つの時期があって、ストラップが両耳か片方か、シャッターボタンに刻まれた溝が横か縦か、とかで見分けられる。最初期のモデルは市場でもそこそこ高い。といっても、Pen「W」みたいにバカ高くはないけど。これはその分類で言うところの2期目。露出計なしのシンプル設計。シャッターも絞りもピントも適当に決めて撮っても普通に写る。写真ってこ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 21:09ゴシックSFっぽいが(CONTAX T3)
- ContaxT3で街歩きしながらいろいろ撮ってみた。仕上がった写真、自分の下手さを突きつけられたようで、なんだか楽しくない。TC-1のときと同じようなこの感じ、たぶんこの種のカメラは使い手のウマイヘタが明確に出るんだと思った。あと、AFの動作が現代と比べるとやや遅いことも気になった。手放した今は、もっとカメラ巧者に使われてくれるのを望む。で、この写真、なんかハードSFっぽいけど・何撮ったか忘れてしまった... [続きを読む]
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- 2008/05/15 03:56高級・チタン・コンパクト! CONTAX T3
- 高級コンパクトカメラ特集でたいてい1頁目に紹介される、コンタックスT3。プロもサブカメで使うぐらい写りバツグン、チタンボディの高級感最高等々ベタボメな記事が多いけど、使ってみるとう〜んやっぱなーという感じ。写りは確かに鮮やかだけど、写りすぎて味気無くもある。モノとして品質は高いけど「メカ」ではない。アマチュアのクラカメ好きにとっては中途半端なのだ。今あえて高級コンパクトフィルムカメラ使うなら「コンパ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 01:45だちお、40年目
- ケーキの文字はレインが書いた。昭和と平成、ちょうど20年ずつ生きた。ロウソク40本立てたろかと思ったけどシンプルに4つだけにした。ナベアツ的に言うと、30代でアホアホだったのがアホで無くなった年、てなるかどうか... [続きを読む]
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- 2008/04/20 23:48レインさん、9年目
- レインさん、9歳の誕生日。丸8年生きた。大きな病気も怪我もしていない。元気だ。最近視力が落ちてきてメガネすれすれだ。アウトドアより読書とリカちゃん人形だ。ひとり芝居よくしてる携帯メール打てるようになったから、携帯ほしがっているあとネイルに凝ってるいろいろやかましいし騒がしい。いい子に育ってると思う... [続きを読む]
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- 2008/04/09 03:42レイン3年生。携帯メールおぼえる
- 4月からレインも小学3年生。アキコの携帯つかって、習ってない漢字もまぜてメール送ってくる。8才ながら結構打つのが早い。メールでやりとりすること自体が新鮮で楽しい時期なようだ。返事が遅れると怒る。メールでのレインは、ふだんよりちょっと素直だ。... [続きを読む]
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- 2008/04/09 01:56金属官能的デジカメ(Ricoh R8)
- アメリカ大陸紀行でも活躍してくれたLUMIX FX8がある日鏡胴でたまま死んでしまった。使い慣れただけに惜しかったけど修理代2万超と聞いてあきらめた。かわりに買ったのがRicohのR7。7倍ズームとかいろいろついて渋いと思ったが、・鏡胴くりだすジージー音が異様にうるさい・ボディがペナペナでやわいなどなどでなじめず。実際買ってすぐ鏡胴出なくなって修理に出した。 そうこうしてると出たのがこのRicohR8。すぐにR7売ってこ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 23:35アートフェア東京2008
- 超人気現代アート作家・六角彩子さんのライブペインティング。26歳の小柄な女性、美大やアートスクールで学んだ経験いっさい無し。その六角さんの作品は12点すべて、フェア開始5分で売り切れてしまった。総額850万円。 4月4日〜6日まで東京フォーラムで開かれた「アートフェア東京2008」。写真は4月3日におこなわれた招待客プレビューの開幕を待つ人たち。世界的なアートバブルの波は日本にも確実に来ている。まだ世界... [続きを読む]
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- 2008/04/04 01:09目黒川の桜街道(EosKissX)
- 川沿いに850本もの桜がどんなになるんだろうと思って満開になったらもう桜に酔うぐらい咲きすぎて。でもデジカメで写すとなんかごちゃごちゃしてしまう。ことしの反省=食事は必ず、必ず予約すべし!! ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 07:09丸の内で現代アート(ニュートーキョーコンテンポラリーズ)
- 世界的に金あまりということで、金が余った人は現代アートにつぎこんでいるようで、だから現代アート業界は空前のバブルらしい。遠い世界に感じるから伝聞調で。新丸ビルの7階で開かれている「ニュートーキョーコンテンポラリーズ」。「次世代を担う若手ギャラリストたちが一同に集合。各ギャラリーが推す新進気鋭の作家の作品をグループ展方式で紹介します」というので、7階のあちこちに作品がおかれている。現代アートはおもし... [続きを読む]
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- 2008/03/23 05:06フレクサレット6 写真館(FlexaretVI)
- 二眼レフはファインダーが左右逆に写るから動きのある相手は苦手だ。フレクサレットはフルマニュアルだし最初は操作にもたついたけど、距離と露出のカンがついてくればあとは適当に、で仕上がりみるとこれがい〜味の写真になっている。不自由なぶん、カメラが勝手に撮ってくれる感じ。いいわフレクサレット。 東京都現代美術館にて。れいん、明日の神話に遭遇 帰り道 自由が丘のレストラン モノクロもなつかしい味をだす れい... [続きを読む]
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- 2008/03/11 01:05マクロぼけぼけの世界(canon eos+f0.95)
- canon7用のf0.95レンズをライカMマウントに改造するのは時々見かけるが、それよりEFマウントに改造してもらえんだろうか。デジタルだとあまりボケないかもしれないが、試してみたい。この写真は、EOS Kiss Xに0.95レンズをあてて手でおさえて撮ったもの。接写レンズになってしまったがこれはまた独特な世界。... [続きを読む]
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- 2008/03/09 18:31麒麟の雄叫び(Canon7s 50mmf0.95)
- 楽しいな〜キヤノン7+f0.95レンズ。ちゃんとしたレンズじゃないけど、こんなに現像が楽しみなレンズって無いとおもう。贅沢なトイカメ!って感じだ。今回は最終モデルのCanon7sを購入。露出がセレンからCCDに変わったぐらいで、カメラとしては雑なところは同じだった。これまで撮った写真を一挙公開! まず <庭園編> 最後に<レイン編>... [続きを読む]
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- 2008/03/07 10:52神楽坂のロックバー
- このたび神楽坂に進出されたスージーさんに案内された立ち飲みロックバー。狭〜い店内の奥に一人立てるぐらいのライブスポットが。密集した空間が醸しだすロックなコミュニケーション。店の名前はなんでしたっけ?... [続きを読む]
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- 2008/03/06 18:52カメラ+加齢臭
- 今年で30回目となる「世界の中古カメラ市」が東京・銀座のデパート、松屋で開かれました。初日はオープンを待ちかねた100人あまりの中古カメラの愛好家たちが列を作り、開場と同時に駆け足でなだれ込みました。一日の売り上げが各店合計で数千万円というこのイベント、高価な品物はこんな感じです。訪れた人はショーウィンドーにへばりつくひと、店員とのカメラ談義に夢中になる人など様々で、会場は中高年男性の加齢臭でむせかえっ... [続きを読む]
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