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- 2008/07/09 10:57インドネシアの絵
- 曇ったり晴れたりと猫の目のようにめまぐるしく変わる空模様。梅雨真っ最中の日本列島。は〜い、またまたご無沙汰していました。なんでも、ここ数年の梅雨明けの平均日は7月20日だそうです。今年は例年に比べるとやや入梅が早かったので、梅雨明けも繰り上がるのでしょうか。だとすると来週にも梅雨明けを迎えることになりそうですね。若い頃のように夏が待ち遠しい!というわけではないのですが、梅雨時のはっきりしない天気も煩 [続きを読む]
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- 2008/06/08 13:26繭(まゆ)のような照明
- ヤマギワのサイトよりまたまたご無沙汰です。先日、秋葉原のヤマギワで行われている照明の新作展示会を見に行ってきました。会場に一歩足を踏み入れると真っ先に目に飛び込んできたユニークなフォルムの照明にビックリ。ついこの前、友人の家で見てステキだな〜と思っていた照明じゃないですか。しげしげと眺めていると、傍らに立っていた男性が話しかけてきました。何でも、この照明の開発担当者とのこと。以下、うかがった話です [続きを読む]
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- 2008/05/23 09:31「地球はとっても丸い」 連載エッセイ
- ウェブマガジン『地球はとっても丸い』 で連載したエッセイです。 『インドネシア薫りたつホテル紀行』 東洋と西洋の交差する魅惑の国 インドネシア そこには、おとずれた人々を一瞬にして魅了してしまうホテルがありました 機能的な設備、いきとどいたサービス、そんなものは期待できないけれど それでもとびきり心が満たされる…… [続きを読む]
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- 2008/05/21 10:512人のフランス女性
- 昨日の大嵐から一転、気持ちいい青空が広がっています。ちょっと更新が滞っていました。気がつけば5月下旬。その間、ブログに来ていただいた方、ゴメンナサイ。何くわぬ顔して、いきなり話題に突入、 です。日曜は、ドラ・トーザンさんの『ドラがみつけた外国人の東京スタイル』出版記念イベントに参加してきました。ドラさんと言えば、つい先日まで朝日新聞で連載執されていた「DORAのドラ猫」で有名なフランス人ジャーナリスト [続きを読む]
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- 2008/04/28 09:52またまたタイの木彫り
- 「Indori」のサイトより土曜日は、中目黒のBALSで開催されていたバリのウブド在住の鈴木純郎さんの展示会へ。バリバリのバリ木彫りとは異なるテイスト。かつて南アフリカに在住されていたことが、作品にもうかがえました。ポップでモダンでエスニック。バリと言えば、ティークですが、表情豊かな木目のジャックフルーツの木を使っての作品が大多数で、相当に楽しめるものばかり。作品は、かなりお値段もよろしく、私なんかには [続きを読む]
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- 2008/04/20 12:31インドネシアのプリミティブ・アート
- 今回のジャカルタ訪問で、新しく家に加わったものが写真の高さ130cm近くある木彫り。プリミティブ・アート風の風貌、だけどなんだかモダン。念のため、プリミティブ・アートって何? かと言うと・・・未開拓地に住んでいる原住民が作った造形品(日本語では「原始美術」と言われているそう)。もともとは、土着宗教やアニミズムなどと結びついて儀式の時に使われていました。最近はもっぱら、販売目的として現地で作られるものが [続きを読む]
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- 2008/04/14 12:24ブーム到来か?黒いアイアン雑貨
- 気がつくと、いつの間にか、わが家(といってもマンションですが)の前にそびえているイチョウに青々としたものが芽吹いています。若葉繁る季節、待ちのぞんだ最高の季節の到来。今日のように小雨にぬれた新緑はなお一層、美しい。ここ数年、インドネシアのような常夏の国で生活していてこの季節を見逃していたので、心からそう思います。前回のジャカルタ雑貨探訪でよく目にしたものが、写真にあるアイアン製品。以前は、ほとんど [続きを読む]
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- 2008/04/09 14:30花モチーフの木彫りに再会
- 3月中旬のジャカルタ滞在中の3月11日に、運命の雑貨との出会いがありました。(かなり大げさ、それほどのものでもないか〜。)それが、写真の木彫りの壁掛けです。実は、これはインドネシアのものではなく、タイのもの。タイのチェンマイで作られている花がモチーフの木彫りです。表面だけに彫りを施しているのではなく、裏までくり抜かれたその技。相当な労力と技術が必要とされるであろう手のこみようです。そして、炭で色をつけ [続きを読む]
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- 2008/04/02 13:23花柄の壁紙
- 「Schumacher」インドネシア雑貨情報は、本日はお休み。あたたかくなってきたことだし、以前から気になっていた部分のリフォームをしようと思っています。とはいっても、今回のリフォームは、ごくごく簡単なもの。わが家の壁は、天井も含めて白一色。狭い空間を広く見せるためには、白は効果的なのですが、ちょっとツマラナイ。白い箱、清潔な病院、って感じでしょうか。そこで、少し、遊びの要素を入れるために部分的に [続きを読む]
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- 2008/03/27 16:39キャンドルスタンド 真鍮編
- 桑田投手が引退する、との今日のニュース。とうとう、ですね。私は野球ファンではないけれど、桑田・清原のバッテリーが甲子園で活躍したのを、学生時代にテレビを通してライブで観ていたものとしては、なんだかちょっと感慨深いものがあります。桑田選手を見ていると、いつも「平静」という言葉を思い出します。どんなことにもあわてず、動じず、声をあらげず、淡々と。心のうちには、いろいろとあったでしょうが、でも少なくとも [続きを読む]
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- 2008/03/24 12:14キャンドルスタンド 木彫りアンティーク塗装編
- 今回のジャカルタ雑貨探訪中に、最もよく目にしたのはキャンドルスタンドでした。欧米のように、キャンドルを楽しむ、というスタイルはジャカルタでは以前からあり、レストランでもよくキャンドルが使われていました。なので、それなりにはキャンドルスタンドの扱いはあったと思いますが、私がジャカルタにいなかったこの9ケ月間で、ぐっと増えたような気がします。これも、インテリアのトレンドが、今までのシンプルモダンな傾向 [続きを読む]
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- 2008/03/21 10:44ダルマワンサホテル
- 語りだしたらもう止められないダルマワンサホテル。今回のジャカルタ滞在中も、ちょっとの時間を見つけてはお茶を飲みに行っていました。静謐(せいひつ)かつ荘厳な雰囲気の中で味わうやや冷めたカプチーノ(ゆる〜いインドネシアらしく運ばれてくるカプチーノはいつもちょっと冷め気味)。しかし、この冷め具合がまたいいんですよね。おそらく狙っているわけではなく、単に持ってくるのが遅いだけなんでしょうけど、熱々のカプチー [続きを読む]
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- 2008/03/19 17:26ジャカルタより帰ってきました
- ジャカルタより昨日、帰ってきましたジャカルタと日本は2時間程度の時差しかないものの、ジャカルタ→東京便は、夜10時30分発で飛行時間6時間30分というフライト。夜半出発の上、中途半端な長さの時間ゆえ、いつもほとんど眠れず徹夜明けの状態で日本に到着します。ということで、昨日は使いものにならなかったわたし。本日、たんまりと寝てやっと回復しました。ジャカルタは、雨季も終盤に近づいているとは言え、時折、バケツをひ [続きを読む]
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- 2008/03/08 16:43センターピースは何でもOK!
- 本日は、友人を招いてわが家でランチ。大皿料理でワイワイとやることが多いけど、今回は人数も少ないことだし銘々皿のセッティングで。正式なテーブルコーディネートを知らないので、私のそれはおおざっぱな自己流。見る人が見たら、?印がいっぱいなんだろうな〜。お恥ずかしい。食器類は、会話の糸口になるように、すべてインドネシアのものを利用。 ランチョンマットは、言わずと知れたアタ食器とカトラリーは、ジェンガラ [続きを読む]
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- 2008/03/04 11:53海外で購入したスタンドに朗報
- 昨日は、ひな祭り。わが家でも、5年ぶりにお雛様を出して飾り、五目寿司を作ってお祝いしました。実は、久しぶりに箱から雛人形を出す時にちょっと躊躇しました。というのも、霊感の強い友人が以前、語った「雛人形を数年ぶりに出したら、人形の顔がものすごい形相に変っていた」という話を思い出したから。なので、一応、人形を出す前に、箱に向かって「雛人形さま、私は本当にズボラな人間です。この数年、やろうと思えばできた [続きを読む]
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- 2008/02/27 10:37フェルトのラグ
- 今朝の朝日新聞から、「はっ」とさせられた記事を2つ。今朝がた学校に行く子どもを、ツイ感情的に叱ってしまいました。(朝、感情的になるのだけは、ご法度にしていたのに。)原因は、どうでもよいようなささいなこと。出かけた後、新聞をくっていたら出会った親野智可等(オヤノチカラと読む)さんの言葉。(元教師だったこの人の発行するメールマガジン「親力で決まる子供の将来」は、具体的なアイデアが豊富で超人気ら... [続きを読む]
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- 2008/02/25 10:40水牛の角でできたワヤン
- このところ、スポーツクラブにマジメに通っています。今までは、一旦通い始めると、「せっかく来たのだから」「やった感が欲しい」などの気持ちから、一度にヘトヘトになるほど運動して、その結果、「スポーツクラブに行くこと=苦行」となり、いつのまにか足が遠のく、ということの繰り返しだった私。スポーツクラブに定期的に通い続けている友人によれば、「一度の運動量は、楽しくかつ、ちょっともの足りないかなぐらいがちょ... [続きを読む]
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- 2008/02/20 11:23憧れの街シアトル
- 昨日、本棚を整理していたら、ずいぶん前に買った「Seattle Style Book」(ぴあ)というムック本が出てきました。久々にながめる表紙には、青い空、緑の絨毯、向こうに広がる雪を頂いた山、そして近代的な高層ビル。そんな都市と自然がうまく融合した街の景色がありました。まだ行ったことのないこの街ですが、シアトルに留学していたことのある学生時代の友人(実は、ほのかな思いをよせていた)がこの街を絶賛していたこともあ... [続きを読む]
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- 2008/02/18 12:58フレーミングしたモノクロ写真
- 昨日、NHK「プロフェッショナル・イチロースペシャル」を見ました。正月に放送された番組の再放送。この時は、見逃してしまったので、ずっと待っていました。あらゆる享楽にわき目もふらず、決して満足することなく「その先にある、何か」を追い求める求道者、イチローの様子がよく分かる番組でした。7年間ずっと昼食はカレーライス、感覚がブレるから他人のバットには絶対さわらないこんな、徹底的に自分のスタイルにこだわ... [続きを読む]
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- 2008/02/14 11:20本日、筋肉痛
- 昨日は、久々に近所のスポーツクラブに行きました。通常は、ヨガクラスに参加するんですが、たまたま、ちょうどやっていたエアロビ60分コースに参加することに。フロアに足を踏み入れ、クラスに参加する周りのみなさんを見て、一瞬、いや〜な予感はしたんです。身体にピッタリとフィットするバッチリ決めたウェアの面々。そして、バタンッ、とスタジオのドアが閉められて・・・。まあ、最初は楽勝だったんです。軽い動きに、簡単... [続きを読む]
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- 2008/02/12 12:18春の気分
- この三連休は、本当にグウタレタ生活。朝寝坊して、朝食を食べた後は、朝刊を読みながらソファーにごろん。本来のわが家にもどって、お気楽、極楽な時間をエンジョイをしました。さらに午後からは、受験の間は、私もストイックにしなくっちゃと思い謹慎していたファッション誌を半年ぶりに解禁してむさぼり読み。ストーリー、プレシャス、グレース・・・ちょっと前まではファッション誌の不毛地帯だった年代層にむけて、ここ最近... [続きを読む]
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- 2008/02/08 10:26ほっとひと息
- 本当にすっかりご無沙汰していました。1週間ほど前に、やっとわが家の受験も終わり、今はほっとひと息ついているところです。この数ケ月は、家中がわき目もふらずに受験街道まっしぐら。常にどこか緊張状態にあったと思います。そんな状況からの開放。まさにケリをつけた、といった感じで自分の仕事を終え、晴ればれとした表情で友だちと遊びまくっている子どもとは反対に、母親の私は、魂を抜かれたというようで虚脱の日々。あ... [続きを読む]
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- 2007/12/12 14:24寝ていたわけじゃないんですが。。。
- いや〜、すっかりご無沙汰しちゃいました。実に3ヶ月ぶり。のこのこと顔を出せた義理じゃないんですが・・・・・・。上のブッダのように、寝ていた、というワケではなく、いろいろと雑事に追われ心の余裕もないままブログも更新できずじまいでした。この間、ブログにいらしてくださった方、本当にごめんなさい。ざっと近況報告をすると、●家の片付けは、未だ済んでおらず。思ったとおりインドネシアから持ち帰った膨大な雑貨類は、ま... [続きを読む]
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- 2007/09/27 11:14貝がらのバスケット
- お彼岸も過ぎ、いよいよ本格的な受験シーズンの到来。先週末は、子どもの模試が何連発かであり、まるで嵐のようなあわただしさに、親子ともどもぐったりとしてしまいました。いや、別に私は何をしたわけでもないのですがね。ただ、以前に一度、子どもの模試の時に朝寝坊をしてしまい、会場までタクシーで駆けつけ開始3分前にどうにか滑り込んだという失態を演じて親の面目をつぶしたことがあるんです。当然のことながら、成績は... [続きを読む]
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