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- 2008/05/10 21:37読了本ストッカー:今年も豊作・・・『SFが読みたい2008』
- SFが読みたい! 2008年版―発表!ベストSF2007国内篇・海外篇 (2008)SFマガジン編集部/編早川書房2008/2/18読了。待ってました!いや〜いつもながら周辺書への気配りが嬉しいねぇ。『数学ガール』結城浩 『「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)』岡田... [続きを読む]
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- 2008/05/09 23:17読了本ストッカー:王道伝奇小説・・・『忍者からす』
- 忍者からす (新潮文庫)柴田錬三郎新潮文庫2008/2/8読了。 熊野権現、牛王誓紙、鴉・・・とくれば『夜叉鴉 【コミックセット】』ですが(?)、やっぱり本場のカラス(?)は柴錬です。司馬遼太郎が、忍者を自らの望みも知ることの出来ない<人外の化生>と... [続きを読む]
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- 2008/05/07 20:05読了本ストッカー:そりゃ怒る人もいるわな・・・『黒い仏』
- 黒い仏 (講談社文庫)殊能将之講談社文庫2008/2/1読了。 殊能将之氏の著作は、『ハサミ男 (講談社文庫)』『美濃牛 (講談社文庫)』に続いて3作目。これは・・・これは本当に・・・何を書いてもダメだ〜(って書いてることもだめだあ〜)。ま、しかし既に発売... [続きを読む]
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- 2008/05/06 23:56読了本ストッカー:ついに見つけた!・・・『偽史冒険世界』
- 偽史冒険世界―カルト本の百年 (ちくま文庫)長山靖生ちくま文庫2008/1/30読了。 ず〜っと探していた本書。古本屋で探すしかないかなぁと思っていたのですが、営業中の新刊書店で発見! 担当者の方も長山氏のファンということで、他の書籍も薦められ購入しまし... [続きを読む]
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- 2008/05/06 00:20衝撃!ふたつ。
- ★先日会社で『新文化』を読んでいると、『蟹工船』を現代のワーキンブプアと結びつけて売る仕掛販売を、ブックエキスプレスディラ上野店の文庫担当者が行い成功を収め、その後全国に波及している、という記事が載っていました。ほほう、なるほどと思いながらその時は読ん... [続きを読む]
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- 2008/04/16 22:38読了本ストッカー:淡々北斎親娘・・・『応為坦坦録』
- 応為担担録 (河出文庫―BUNGEI Collection)山本昌代 河出文庫2008/1/25読了。江戸の下町で生きるお栄(応為)と、その父親鉄蔵(葛飾北斎)を描く作品です。山本昌代氏の著作を読むのは久しぶり。ずいぶん前に『緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道 (... [続きを読む]
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- 2008/04/15 21:57読了本ストッカー:今作は肉汁過多です・・・『家に棲むもの』
- 家に棲むもの (角川ホラー文庫)小林泰三角川ホラー文庫2008/1/25読了。いつもながら、もうなんとも言いようのない・・・感じです。◆「家に棲むもの」・・・こわッ! 天井がとても高くて、裸電球の上に傘がついているおかげで、電球より上は真っ暗闇。想像す... [続きを読む]
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- 2008/04/03 20:05読了本ストッカー:ホラーとハードボイルドの狭間・・・『堕ちる天使』
- 堕ちる天使 (ハヤカワ文庫NV)ウィリアム・ヒョーツバーグハヤカワ文庫2008/1/24読了。『呪いの鈴殺人事件 』に引き続き、これも『怪奇幻想ミステリ150選』で知った作品。私立探偵のハリー・エンジェルは、ルイ・シフレという富豪(たぶん)からある人物の生死を調... [続きを読む]
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- 2008/04/02 23:37読了本ストッカー:そうきたか!?・・・『メビウス・レター』
- メビウス・レター (講談社文庫)北森鴻講談社文庫2008/1/16読了。いやぁ、ほんとややこしいミステリです。北森氏の作品は、いつも真相が二転三転するので。本書でも、これはあやしいと思って注意して読んでいた点があって、そこばかり気にしていたので・・・まさかそ... [続きを読む]
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- 2008/02/24 19:34読了本ストッカー:実は愛と信仰の物語・・・『エクソシスト』
- エクソシストウィリアム・ピーター・ブラッティ創元推理文庫2007/12/28読了。神父がなかなか串刺しにならないなぁと思ってたけど、それは『オーメン』だったか・・・。実は映画の『エクソシスト』は観たことがないのですが、てっきり<少女が奇行をみせる>→<医... [続きを読む]
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- 2008/02/22 19:16読了本ストッカー:人はなぜ偽るのか?・・・『偽書作家列伝』
- 偽書作家列伝 (学研M文庫)種村季弘 学研M文庫2007/12/17読了。碩学種村季弘氏に初挑戦です。同じく学研M文庫から出ている『クトゥルー神話事典』の巻末に本書が紹介されていたことで知りました。種村氏の名前だけは聞いたことがあったんですが、<偽書>とタイトル... [続きを読む]
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