- 2008/05/15 21:19パンダの正体
- 生茶のおまけらしいのですが、FENDIのサングラスが超似合うオトコマエの殿方にいただきました。(人´∀`)♡本当は調味入れだとか。私がもらったのは、「P」と書いてあるから、こしょうを入れておくのが本筋なのでしょうが、殿方いわく 携帯で画像撮るときに、 フレームインさせると面白いとのことで、早速チャレンジしてみました。ホントはね、パンダよりもその殿方の方が「お気に入り」なんだけど、 [続きを読む]
|
- 2008/05/11 23:51『スズキが覗いた芸能界』 松尾スズキ
- スズキが覗いた芸能界 (新潮文庫 ま 33-1)(2008/04/25)松尾 スズキ商品詳細を見る松尾スズキさんのブログで、新しい本が出たと宣伝?していたので読んでみました。いまや、「大人計画」もチケットを取るのが難しい劇団になり、松尾スズキ本人もアカデミー賞脚本賞も受賞し、バリバリ芸能人かのように見える彼ですが、ご本人はいたってアウト・オブ・芸能界感覚なんですね。これまでも、ちょくちょくエッセイなど読んでみ ... [続きを読む]
|
- 2008/05/06 22:34Wii Fit 買いました。
- Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)(2007/12/01)Nintendo Wii商品詳細を見る実家に帰ってみれば、じじばばがWii Fit に興じている・・・。(;゜〇゜)はじめは横目で見ていただけだったのですが、孫を巻き込んで、わいわい楽しそうにやっているのを見てちょっとウズウズ・・・。Wii Sportsまであって、テニスならできるかな・・・とチャレンジしたら・・・ハマりました。(〃ノωノ)このところ、ずっとパソコン ... [続きを読む]
|
- 2008/05/05 23:11『死神の精度』 伊坂幸太郎
- 死神の精度 (文春文庫 (い70-1))(2008/02/08)伊坂 幸太郎商品詳細を見る今年度の本屋大賞1位の伊坂幸太郎さん。受賞作を読みたいと思ったけど、やっぱりハードカバーは高いので先送り。TT金城武で映画化されるからなのでしょう、平積みになっていたコレを読むことにしました。余談ですが、家に積んである本があるのにそっちから先に読まないのは、「本を読む時間はないだろう」と思っていたのに、ぽっかり時間が空い ... [続きを読む]
|
- 2008/04/30 20:39ちょっと心配
- 職場でもボランティアの場でも、このところ、「おいおい」な人が多くて(^◇^;)げろげろ〜です。ウチんとこの職場は、シフト制なので時間でキッチリ、持ち場につかなければなりません。なのに、最近入った若い人たちがルーズでねぇ。(-公-;)あと、手を抜くなとは言わないけど、抜くところが違うだろう?という年上の方とか。いずれにしても、他の人や患者さんが迷惑するのですが、本人たちはアレコレと理由をつけて謝り ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/27 20:28『ホームページ・ビルダー12 スパテク160 Version12/11/10/9/8/7対応』
- ホームページ・ビルダー12 スパテク160 Version12/11/10/9/8/7対応(2007/12/20)西 真由商品詳細を見る現在、お給料をもらえる仕事の他にお給料をもらえない仕事として、ホームページを作っております。で、本が読めないのですが・・・(´дÅ)ビルダーは、ホームページビルダー2000の頃からVersion6.5まではよく使いましたが、Version7の時代になると、ブログがネットの主流になったので全然使っておりませんでした。ちょ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 20:55忘れた頃に届くDVD
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版(2008/04/25)三石琴乃、林原めぐみ 他商品詳細を見るAmazonでずいぶん前に予約していたDVDがこのところ続々と届きます。一昨日は、『エヴァンゲリオン 新劇場版:序』が。「雨トーク」がエヴァンゲリオン芸人だったのは、これの発売と絡んでのことだろうな。┐('〜`;)┌劇場で観たかったけど、忙しかったのと、おそらくはムチャクチャ混んでるだろうということでDVD発売まで待とうと ... [続きを読む]
|
- 2008/04/24 09:09『情報は1冊のノートにまとめなさい』 奥野宣之
- 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」(2008/03/12)奥野 宣之商品詳細を見る帯に書いてあった 何冊も使い分けるからうまくいかない!の文字が目に飛び込んできまして・・・ああ、目が痛い。(´дÅ)でも、読んでみてなるほど、と思いました。私のメモも、いわゆる「女子のノート」的なところがありまして、 まず、ノートに凝る。 そして、筆記具に凝る。 それから、色分けに凝る。 [続きを読む]
|
- 2008/04/21 21:30『震度0』 横山秀夫
- 震度0 (朝日文庫 よ 15-1) (朝日文庫 よ 15-1)(2008/04/04)横山 秀夫商品詳細を見る横山秀夫氏の県警ものって、どうしてこんなに面白いんだろう。市レベルの警察署や、地方紙の記者の物語も面白い作品は多い方ですが、やはり、県警シリーズが秀逸ですね。ぐ(^-^)g『震度0』では、阪神淡路大震災の朝、警備課長が失踪し、そこにクセのある県警トップたちの思惑が絡みまくって凄まじいまでの泥仕合が繰り広げられるのです ... [続きを読む]
|
- 2008/04/17 18:13『孤独か、それに等しいもの』 大崎善生
- 孤独か、それに等しいもの (角川文庫)(2006/09/22)大崎 善生商品詳細を見るとうとう、ダウンしてしまったので、仕事を休んで一日寝ていました。で、ときどき目が覚めたら、読みかけだったこの本を読んで・・・いつのまにか読了。いいのか、私。仕事休んで本読んで・・・。( ̄ω ̄;)いや、でも、ほんとに起き上がれなかったもので。(誰に言い訳してるんだ?)孤独をテーマにした短編集ですが、基本的には、大崎作品 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/14 23:56♪♪『グレイテスト・ヒッツ』 スキマスイッチ
- グレイテスト・ヒッツ(2007/08/01)スキマスイッチ商品詳細を見るいつから車に入っているのか忘れたほど、不動のドライブ・ミュージックとなっているアルバムです。この頃、大橋くんがソロで活躍していて、「はじまりのうた」も「ありがとう」も大好きなのですが、やはり、スキマスイッチ初期の曲の方が聴いていて落ち着きます。^^;とくに『奏』が好きでして。まだ、改札のところまで送ってくれていた頃の、あの別れ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/13 23:11本屋に行ったのに本を買わず・・・
- 遅まきながら、4月始まりのスケジュール帳と、プリンターのインクやらを買いに近所のテナントビルへ行ってきました。4月半ばというのに、チャリで出かけたら寒いのなんの。((( ;゚Д゚)))ブルブル4階の文房具売り場で用を足し、3階の書店を冷やかしに行ったら今年度の本屋大賞のコーナーが賑わっておりました。いつもの私なら、とりあえず買うのに。平積みの本を、取り上げてみることもなくしばらくぼんやり眺めた後、そ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 21:43INFOBAR 2
- もともと、肩こりと腰痛は酷い方で、先週からずっと腰が痛く、昨日、一昨日は、腕が上がらなくなりました。(´дÅ)ビールでも飲めば治るかな・・・と思ったわけではないけど、どう見ても呑み助には見えない「しとやか系」の同僚に誘われ、珍しく、昨晩は仕事帰りに飲みに行ったのですが・・・こんなにも、生ビールがうまいと思ったのは人生においてハジメテカモ〜ってくらい。( ̄? ̄*)これ、やみつきになったらどうしよう [続きを読む]
|
- 2008/04/09 23:284月なもので・・・
- 今日は、本のネタではないのですが・・・今週は、まったく本を読めずにいます。寝る前にページを開いても、2〜3行で爆睡です。4月から医療保険制度がかなーり変わりまして、覚えなければいけないことが増えた上に通常の業務+α があるもんですから、仕事のある日は廃人状態で家にたどり着くような有り様・・・それに加えて、今週から新学期がスタート。新学期というと、毎度毎度書かされる書類の山。仕事が休みでも ... [続きを読む]
|
- 2008/04/06 12:01『白の月』 谷村志穂
- 白の月 (集英社文庫 た 33-19)(2007/01)谷村 志穂商品詳細を見る久しぶりに谷村志穂さん、読みました。妊娠、出産、育児をテーマにした短編集。正直なところ、 そんなんでいいんかい?ヽ(`⌒´)ノというのが、8編読み終えた感想です。いえ、物語としては「アリ」なことだろうし、おそらくは、多くの女性の共感を得るものだろうとも思ったのですが、一通り、それらの山を乗り越えた身で読むと6ヶ月の赤ん坊を夫とベビ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 16:54『聖なる黒夜』 柴田よしき
- 聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)(2006/10)柴田 よしき商品詳細を見る過去と現在の物語が交互に進行する上に登場人物の数がとても多いために、物語の波に乗るまで、少し時間がかかりました。ま、RIKOシリーズの興奮冷めやらぬ状態だったので、緑子を苦しめたヤツらの話などに簡単に乗せられてたまるか、的な抵抗もあったからかもしれません。でも、作者が愛情を注いで描いた人物たちを嫌いなまま本を読むというのは出来ない ... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 22:26DVD 『血と骨』
- 血と骨(2006/07/19)ビートたけし、鈴木京香 他商品詳細を見る昨日読んだ『修羅を生きる』が『血と骨』の原点だということで、ずいぶん前に観た作品ではあるのですが、書いておこうかな・・・と。(分厚い上下巻の本を読んでいる最中なので・・・^^;)えーと、正直なところは、苦手な映画です。^^;ビートたけし演じる金俊平が、救いが無さ過ぎて観ているのがつらくてね。(-公-;)とくに、田畑智子さんが演じた俊平 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/01 18:23『修羅を生きる』 梁石日
- 修羅を生きる (幻冬舎アウトロー文庫)(1999/12)梁 石日商品詳細を見るこのままではイカンと、あえて、別系統の読書を試みてみました。前から興味があった梁石日の『修羅を生きる』。映画『血と骨』の原点と言われる、梁石日の半生記だそうです。印象としては、車谷長吉方面だなーと。ただ、車谷が森の奥底の底なし沼のような陰湿さを孕んでいるのに対して梁石日には暴力的に他者を薙ぎ倒すパワーがあり、土石流か、ある ... [続きを読む]
|
- 2008/03/31 21:52『月神(ダイアナ)の浅き夢』 柴田よしき
- 月神(ダイアナ)の浅き夢 (角川文庫)(2000/05)柴田 よしき商品詳細を見る仕事もあったのに、昨晩遅くまで読んでしまって寝不足です。(_ _)(-.-)(~O~)ふぁ...(~O~)(-.-)通勤の電車の中でも読み続け、台所でもトイレでも風呂でも読み続け、さっき、読了いたしました。wこれはねぇ、卑怯ですよ、柴田さん。あの終わり方では、私は今晩また『聖なる黒夜』に手を出してしまうぢゃないですか。今回は、緑子のキャラ云々より ... [続きを読む]
|
- 2008/03/30 23:32『聖母(マドンナ)の深き淵』 柴田よしき
- 聖母(マドンナ)の深き淵 (角川文庫)(1998/03)柴田 よしき商品詳細を見る久しぶりに大ハマりのRIKOシリーズ。w昨晩遅くから、今日も一日かけてシリーズ2作目『聖母の深き淵』を読みました。^^どうしても、事件そのものよりも緑子の思い、みたいなものに気持ちが引きずられます。情が深い女性なんですよね、彼女は。それでいて、プライドが高く、好奇心や探究心も強い。頭もキレるから、なお悪い。wだから、城本のよ ... [続きを読む]
|
- 2008/03/29 22:41『天使に見捨てられた夜』 桐野夏生
- 天使に見捨てられた夜 (講談社文庫)(1997/06)桐野 夏生商品詳細を見る超ハイペースで読み終えました。昨日読んだ、柴田よしきさんの『RIKO』とどこかしら被る部分があったから読みやすかったし。^^『RIKO』の緑子と『顔に降りかかる雨』、今日読んだ『天使に見捨てられた夜』のヒロインである村野ミロの話を続けて読んで、長年読み続けているパトリシア・コーンウェルの『検屍官シリーズ』の主人公ケイ・スカーペッタと ... [続きを読む]
|
- 2008/03/28 21:47『RIKO−女神の永遠−』 柴田よしき
- RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)(1997/10)柴田 よしき商品詳細を見るやっと柴田よしきさんの『RKO』を発見。本日、朝から一気読みしてしまいました。こういうの、すんごく好きですね。( ̄ー ̄)ニヤリッいや、ストーリーにレイプが出て来るのは嫌いです。読んでいても、かなーりストレスでした。(-公-;)でも、男社会でバリバリ活躍できる能力があり、かつ周囲の男が放っておかない魅力があり、それゆえにあるこ ... [続きを読む]
|
- 2008/03/27 23:35『双頭の悪魔』 有栖川有栖
- 双頭の悪魔 (創元推理文庫)(1999/04)有栖川 有栖商品詳細を見る有栖川有栖氏の小説は初めてとなります。(エッセイは『作家の犯行現場』を先日読みました。)そもそも、エラリー・クイーンを読んだことが無いので、何をもって「クイーンの流れ、影響」というのかがいまひとつ分からないのですが、昨今流行?の閉じきらない推理小説=肝心のところで読者の想像に任せてしまう?ではなく、しっかりかっきり謎解きをしてくれ ... [続きを読む]
|
- 2008/03/25 20:14『悪魔の手毬唄』 横溝正史
- 悪魔の手毬唄 (角川文庫―金田一耕助ファイル)(1971/07)横溝 正史商品詳細を見るなんだかこの頃、横溝正史マイブームです。w小学生の頃、あんなに怖かったのに、いまは夜、寝る前に読んでも平気になりました。少しは成長したってことですかね?やはり、戦中戦後の混乱期ならではの物語ですね。ある事件の犯人と被害者は同一人物という現代の推理モノでは使い古された感じのある設定も、この当時としては斬新だったのでし ... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 22:39『赤い長靴』 江國香織
- 赤い長靴 (文春文庫 え 10-1)(2008/03/07)江國 香織商品詳細を見る久しぶりに読んだ江國香織作品。相変わらず、繊細、悪く言えば神経質だなーと。wこれまで触れた作品では、主に主人公の女性が感じている違和感を綿々と紡いでいる感じがしていたのですが、この作品は、10年暮らしている夫婦の、夫側から見た光景も綴られているのが新鮮です。作中、主人公の日和子が、夫に対して「ほんとうのこと」を求めていた頃の描 ... [続きを読む]
|