Himonzy Papa at50 さん プロフィール

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Himonzy Papa at50さん: 無為徒労的達観生活
ハンドル名Himonzy Papa at50 さん
ブログタイトル無為徒労的達観生活
サイト紹介文無為徒労な達観生活ぶり。宮城・山形周辺に出没。拘りのらーめん道中、無為徒労的眺望など
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供183回 / 403日(平均3.2回/週) - 参加 2007/03/20 20:17

Himonzy Papa at50 さんのブログ記事

  • 山形ラーメン四天王「八幡屋」(山形県山形市)
  •   山形市中華そば四天王、南の八幡屋へ。 久しぶりの出張で山形市へ。遊びじゃなくてね。仕事前にまず直行!。 11時直後に到着。客はいなかったが既にテーブルには食べ終えた丼が1個。さすが、こんな時間からね。   店内は、店構え同様、昭和40年代のまま狭い厨房と、テーブル2卓のみ。これで混雑したらすごいことになるんだろうな。 メニューは中華そばと冷やし中華のみのようだ。中華そば500円、大盛600円。 [続きを読む]
  • 長久の歴史を感じて柳津虚空蔵尊(宮城県柳津町)
  •   以前から名前だけは聞いていて一度は訪ねたかったところ、グッドなチャンス到来。ということで遠回りをしながら行ってみましたよ、柳津虚空蔵尊。 宮城県登米市津山町柳津にある。R45線から赤い大鳥居が見えてそこが入り口。鳥居は木造で東北一大きいという。けばけばしさが違和感を感じるのだが。 この参道を進んで程なく柳津虚空蔵尊に着く。   虚空蔵菩薩って何?ってことで「Wikipedia]で調べてみると. [続きを読む]
  • 炭火焼牛タン「高瀬」(仙台市青葉区)
  • 近頃は、牛タン食べるというのは年に一回あるかないか。それも思いついた選択肢の中では出なくて、例えば遠方の方が来て仙台名物でも、という時ぐらいでしょうかね。 久しぶりに帰仙した娘が「牛タン食べたい」といったことから、即決「高瀬」へ。 んん〜と、自分がもうちょっと若かった頃その当時、「太助」や「たん吉」を押さえて堂々のマイフェバリット牛タンだったのが「高瀬」。 勿論、「利久」や「伊達の牛タン」などはな [続きを読む]
  • 「らう麺や 小福」(山形県河北町)
  •   有名店が居並ぶ肉そば、ラーメンの麺街道、山形県河北町谷地にある店。 だいぶ前にできていたようだが店の前を通るたびに気になってはいたんですね。(名前が誘うでしょ) 店の前が広い駐車場で店構えも入りやすい。 店内は広々して寛げるテーブル席と小上がりがあって家族連れや老若男女で賑わっていた。 小福ラーメン(アゴだし)550円。同じしょうゆ味で「昔風」というものもあったが、アゴ出汁に魅かれて、ここは基 [続きを読む]
  • 関山街道を越えて100円おでんへと至る道(山形県東根市)
  •   仙台から山形の天道以北や新庄方面に向かうとき宮城・山形県境を越えるR48を走ることにしている。県境は関山トンネルで、奥羽山脈を越える格好になる。 峠までは狭く曲がりくねった国道で、道路の脇には広瀬川の上流で道路と併走している。カーブを切るたびに沢筋の狭まった清流が見え隠れする。そんな山あいをひた走る。 仙台から山形に向かい、途中に鳳凰四十八滝など見所もある。(以前に訪れたときの話は⇒こちら)  [続きを読む]
  • 「日和田製麺所」(福島県郡山市日和田町)
  •   少し前のこと、5月末ごろの暑くなった日。久しぶりに郡山市で仕事。 丁度昼前...なものでまようことなく日和田製麺所に向かった。 こちら、久しぶりということでつけ麺大盛。650円。 盛り付けやスープの形相はかなりワイルド。でも食べると、これが繊細かつ柔和に変身。 相変わらず麺は抜群に旨い。もっちり食感に適度に強い噛み応え、縮れた麺が口中で踊る触感はもはや官能的とも。 勿論、温かいのと同じスープが [続きを読む]
  • ラーメン「せん家 南仙台店」(宮城県仙台市太白区)
  •   宮城県は県南、亘理町にある同店名の支店。同じ県南の角田市にも支店がある多店舗展開の意欲的な店でしょうか。 そちらでは、醤油ラーメンを食べてるので、ここはオーダーの声が多い味噌ラーメンで。 しょうゆラーメンの亘理店はこちら⇒せん家_亘理店 スープは、甘味がつよくてさっぱりしている味噌味。表面に油がけっこう多く浮いている。 甘い、くどくない、少しはとろ〜り。いい所衝いているね。 どこの味に似てるか [続きを読む]
  • 讃岐うどん「丸亀製麺」(宮城県仙台市若林区)
  •   R4バイパス、仙台市の若林区六丁の目交差点、南寄り付近に大きい看板で目立つ「丸亀製麺」  讃岐うどんを売りにしている店。 これまで仙台では、「讃岐うどん」を掲げてけっこう出店したけどいまだに続いてる店ってどのくらいあるんだろうか。  「打ちたて、茹で立て、自家製麺」が謳い文句の店。 メニューとトッピングのラインナップが豊富なので、選ぶのに迷ってまたこれも楽しからず哉。 おろし醤油(大)430円 [続きを読む]
  • 何故にこんなに大きい「とんかつ ふじ本店」(宮城県岩沼市) 
  •   だいぶ前のこと。特大トンカツがでるらしいふじ本店へ。 岩沼市の南、R4バイパス沿いにあります。 店は道路から目立っていて駐車場は広く入りやすい。 岩沼市内はほんとにトンカツとホルモン店が多い。昔、この近辺に豚の屠殺場があったという。そんなわけ?  さて、ここはロースカツ定食3コース、特上1100円、上1000円、並900円のラインナップ。量の違いが値段の違い。 相当以前に「並」を食べて700円 [続きを読む]
  • 地元有名食堂でラーメン「あべ屋食堂」(宮城県岩沼市)
  •   岩沼市町内で有名店食堂。古くからやっています。 岩沼市内旧4号線奥州街道沿い。狭い入り口は注意してないと見過ごすかも知れません。 店構えと店内はこざっぱりしているがレトロな昭和40年代を髣髴とさせる。 しょうゆラーメン530円。おにぎりは各種300円。 おにぎり、ボリュームたっぷりのしっかりしたもの。この一品でも価値はある。 さて、ラーメンは豚も鶏も感じさせない、かなりあっさり。且つ素材を推測 [続きを読む]
  • 古の東街道から浜街道へと向かう(宮城県亘理町)
  •   古の東(あづま)街道へは奥州街道からだけではなく、現在の国道6号線に相当する浜街道(江戸浜街道)からもやってきたことだろう。 浜街道は、平安時代の書物に勿来の関についての歌が記されていたことから、整備がすでに進んでいたようだ。江戸時代にはほぼ整備されたようで、日本橋から水戸までを水戸街道、水戸から岩沼までを磐城街道と呼んだ。明治以降は、総称して陸前浜街道と呼ぶようになったとのこと。  この浜街 [続きを読む]
  • 古の東街道から国府多賀城跡へ(宮城県多賀城市)
  • みやぎの古道のひとつ、今大変興味があるのが東街道。勝手に推測するとこんな道かな。 宮城県岩沼市玉崎から国道4号線を別れ県道39号線を北上すると、岩沼市ハナトピア、名取市愛島を通り笠島道祖神、藤原中将の墓、名取熊野神社をすぎ、仙台市太白区山田で名取川を渡り、(おそらく現在の国道旧286号線を通り)長町付近で奥州街道(旧国道4号線)あたりで合流し、広瀬橋付近で広瀬川を渡り河原町から表柴田町に抜けて木ノ [続きを読む]
  • 麦きり・そば「荘内藩」(宮城県岩沼市)
  •   宮城県は県南の岩沼市、ヨークベニマルの東側に孤島のように佇んでいる。 ロケーションからしていい雰囲気だしてるね。  県南には美味いそば屋がけっこうあるんだけど宮城県内では1,2番目に好みのそば屋。特に、荘内名物、麦きりが食べれるところでもあるんでね。因みに、「麦きり」とは小麦粉と食塩と水で作った「うどん」のこと。小麦粉をこねて切るから「麦きり」。そばのことを「蕎麦切り」とも言うね。捏ねたものを [続きを読む]
  • 銘酒「三百年の掟やぶり」再び
  •   寿虎屋酒造「三百年年の掟破り本醸造」(山形県山形市)がまたまた手に入った。 嬉(うれしい〜〜)!! 新聞紙に包んだパッケージが目を引く 2月下旬に近所の大手スーパーの酒売り場に置いてあったのだけれど、なんと4月下旬にも再び店頭に並んでいたのだよ。早速、3本ほど調達。 寒い時期だけの流通かと思っていたけど、この時期にも出回るんだ。 こんないいものが、年に数回楽しめるにはとっても楽しいことだね。  [続きを読む]
  • 中華そば「深川食堂」が閉店(宮城県塩釜市)
  •   この5月一杯で閉店するという。 まことに残念至極です。最後に行ってきました。  このようなラーメン紀行文を書くようになってから、4回目で最後となってしまいました。 塩釜ラーメン街道のすばらしさを見せてくれたのはここ「深川食堂」。 先ず、価格のすばらしさ。中華そば400円。大盛(2玉はあろうというもの)450円。 そして味は、節たっぷりの旨みとタレから来てると思われる強めの甘味。 塩っぱさも味の [続きを読む]
  • 店構えは小さいが店名は「キング食堂」(仙台市若林区)
  •   仙台市若林区南材木町にこの店はひっそりと佇んでます。近くには「岳陽楼」がある。 SINCE1938.店舗は新しくなってました。 この大きさから見て、その当時は相当渋かっただろうなぁと思わせる店構え。 小さな入り口で、テーブル2卓とカウンター4席のみ。 味噌が売りとの口上書きがあった。メニューは麺と丼だけのようだ。 ここはどうしても金科玉条「初訪店ではしょうゆ」の「中華そば」550円。みそは650円。  [続きを読む]
  • 中華飯店でもラーメン食べます「八幡飯店」(宮城県岩沼市)
  •   大分久しぶりに訪店。前回はメニューのバリエーションの広げ過ぎに乗っかって残念な思いをしたので今回はオーソドックスにと。 以前にやっていたワンタンメンがなかったのでお勧めという「えびスープソバ」をオーダー。 待つこと暫し。それにしてもこの店、晴れた午後の時間は差し込む日差しが強い。 さて、やってきたのはとろみのあるあんかけスープがたっぷりのった五目風野菜びっしりのラーメンだ。 勿論剥きえびが8個 [続きを読む]
  • 味噌ラーメンの店は県南地方に多い?「麺光」(宮城県岩沼市)
  •   味噌で人気店(と思います)。どちらかと言うと、味噌ラーメンで名前が知られているのは宮城県南に多いと思うけど気のせいかな。今度チェックしてみましょうかね。  岩沼街中から岩沼R4号バイパス沿いに移転。 移転してからますますにぎわってるようだ。 店内は旧民家風で広々していい感じの造りですね。  赤みそ・白みそで人気店だが、しょうゆもかなりいけるとの情報あり。 赤味噌と白味噌から選択。白味噌をセレク [続きを読む]
  • とんかつ「かつせい」で「カツ」の基本を(宮城県仙台市青葉区)
  •   街中の路地に面してこじんまり。目的を持って歩かなければまず、見過ごしてしまいそうな店構え。 仙台の「とんかつ」で有名店。  小父さんはどんなとこでも必ずバリュー感を求めようと、まずランチや定食を探すんだよ。 で、「ランチないか」と聞いたら、ないようだった。残念。駐車場200円。 でも目的は、特ロースで1050円。ライスは160円。味噌汁あったがここはパス。定食のベーシック仕様でいってみよう。  [続きを読む]
  • 5月初日の吾妻・安達太良眺望(福島県)
  •  5月の初日、福島県郡山市へと東北高速道走る。 すでに連休に入ってるところも多そうだが、この日ではまだまだ高速道は混んでません。  好く澄み渡った快晴の日、これから続く連休がず〜っとこんな天気ならいいのになぁなどと注意散漫な運転をしながら走ってしまうのだった。 東北高速道、吾妻PAからの眺め。視界には、吾妻連邦の奇しく雄大な眺めが見られる。一切経山の噴煙はもう上がってないようだ。終息かな。左から高... [続きを読む]
  • 米沢ラーメン「置賜屋」(宮城県仙台市青葉区)
  •   米沢ラーメン標榜の店。中華そばは大盛700円 大盛は、麺とトッピングが普通の倍ぐらい入ってるようでボリュームたっぷりでいいよ〜。 今回で3度目ぐらいだが「しょっぱい」が残っていた印象。偶にはと思い訪店。 店内はこじんまりとテーブル席4卓カウンタ席少々。 米沢地方のラーメン店の雰囲気は十分でているね。それだけでも来た甲斐があるってこと。 期待感で暫し待つことに。待ち時間結構短い。さて、やってきたスープ [続きを読む]
  • 宮城・山形県境の山々定点観測
  • 宮城・山形県境の山々。すっかり雪も解けて、日増しに新緑が色濃くなり、そして虫たちの飛び回る季節。今年は何回行けるかな。関山峠旧道踏破もしたいし。毎年計画倒れになってしまう、朝日連峰縦走が実現するといいんだけどね。4月下旬の暑く晴れ上がった日に、仙台市泉区中山台付近からの定点観測デジカメなもので露出がかなりいい加減。汚い画像ですが.....クリックすると拡大↓ [続きを読む]
  • こだわり地鶏ラーメン「麺鶏亭」(宮城県仙台市太白区)
  •   目についたメニューは蔵出し醤油ラーメン630円。特製蔵出ししょうゆラーメン780円。 味噌と塩味にもこの2種類あるがその違いは如何に? とりあえずイニシャルオーダーなのでしょうゆ、何があっても先ずはしょうゆだね。 店内、洒落ていてカウンターとテーブル席で座りやすい配置。 BGMもそうだが若い人たちが多いようす。それも一人での方が多いように見受けられます。 R286バイパスで仕事途中或いは近所に... [続きを読む]
  • 静謐也!「岩根沢三山神社」(山形県西川町岩根沢)
  • 出羽三山詣での八方七口の一つ、山形県西川町岩根沢の岩根沢三山神社。 ここにくれば荘厳な歴史的建造と古の賑わいに思いを馳せて、その静寂さにどっぷりと浸ることができる所。 神社付近には宿坊が多くあって今でもその信仰ぶりは続いているようだ。 ここは出羽三山参拝口の一つで、山形から羽黒山へ向かう主要道だったようだ。山形から六十里越え街道を進み、本道寺手前の綱取から北に向かう。岩根沢から月山、そして羽黒山に [続きを読む]
  • 「水車生そば鳥中華と土産用」(山形県天童市)
  •   あんまりラーメン好きではない娘だが、帰省の際にはここは連れてってというところ。 水車の鳥中華。 家族はみんな好き。 ここと「有頂天」だけは意見が一致して旨いと。 げそ天 不思議な世界なのでしょうね。 そばタレのようでそうではなくて、肉そばのようでそうではなくて、中華そばではなくて。  も一人の子供のためにみやげ用「鳥中華そば」買ってみた。 3食1,200円ですね。けっこういい値段だよね。 中身... [続きを読む]
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