- 2008/04/25 01:33【懺悔】
- 暗闇の中ひとすじの光かろうじてつながっている世界に意味を問うてそこに救いは無くとも君の血となるのであれば少なくとも傷をつけただけのこのカラダに言い訳を与えることくらいは出来るのですしかしあの夏の暑さなどすでに忘れてしまいました... [続きを読む]
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- 2008/04/24 20:49【ゼロ】
- 世界は隙間だらけなのに ぼくには 空が みえない ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 14:53【nobody】
- 失い続ける朝を逃れても何も得られない日常戦わずして流れる涙に意味などありはしないのでわたしは今日もまた透明なままの時を喰らう ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 14:02【星の欠片】
- 心を引き裂く重低音の誘惑が僕を夜の果てへと追いつめてゆくたとえばこの目を閉じてしまえばたとえばこの手を汚してしまえばすべてを信じていられたあの頃に戻ることが出来るのだろうか?... [続きを読む]
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- 2008/04/08 19:50【転生】
- 夜に浮かぶ虹色の空に白く輝く月を飾って汚れた世界に帰ろうこの魔法が解けるまではずっとそばにいるから... [続きを読む]
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- 2008/04/04 13:51【idea】
- 鏡ごしに触れたのは きみという絶対の真実 ぼくだけの 永遠*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*※これは、以前に書いた「小鳥の囀り」の琴里さまへの返詩に 題をつけたものです。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/21 19:17【銀色に沈む】
- 夜の淵に彷徨う怠惰な思考抗うことも面倒で 僕は当たり前のようにすべてを投げ出してこのままで良い筈も無いのだけれど... [続きを読む]
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- 2008/03/17 20:00【葬】
- モノクロのふたり止まった時間そこではこぼれる涙だけがいのちの色どうか忘れないで夜の果てにはひとつぶの光があることどうかわすれないでぼくはきみをあいしているよ... [続きを読む]
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- 2008/03/11 22:27【Snowdrop】
- 届かない祈りも ちぎれた想いも 涙とともに空に浮かべて 手を伸ばせば満天の星 ねえ ぼくの声は 聞こえますか?*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*※これは、以前に書いた「小鳥の囀り」の琴里さまへの返詩に 題を... [続きを読む]
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- 2008/03/04 20:31【memory】
- 消えゆくせかいにあなたの影をとかしましょう消えゆく音にわたしの想いを焼きつけましょう逃げるのはもうおよしなさい... [続きを読む]
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- 2008/03/02 19:33【無限】
- 君の体を裂いた暗い穴が僕のすべてを飲み込んでしまうふたりで内側に堕ちていこう二度と戻れなくても... [続きを読む]
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- 2008/03/01 19:11【メロウ】
- きみの瞼の裏側にぼくの居場所はなくても体温と愛情ならいくらでもさしあげましょうついでに必要とあらばこのいのちすらもだから どうかきみが泣きたいときだけはそばにいさせて... [続きを読む]
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- 2008/02/26 19:35【幻想】
- 乾いた終末の匂いに気づかなかったふりをして神様の影に触れてみる流れゆく雲に溶けながら君には聞こえない音で囁いた今だけでいいからどうかこの嘘が真実になりますように... [続きを読む]
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- 2008/02/22 18:45【raining】
- 泣いて 泣いて 見上げた空に 夜の雫 こぼれた涙に架かる虹は きらり きらり かがやいて 静かに私を満たすのです 変わりゆく風の色は知らなくても あなたがいればそれだけで *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*... [続きを読む]
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- 2008/02/21 12:45【真昼の月】
- 何とも不思議な事に私の想いだけが私を裏切ってゆくのです嘘と戯言を繰り返しては私を裏切ってゆくのです止める事も追いかける事も無視する事も出来なくて私は何処へも辿り着けぬ泪を生産し何者でも無い時間を消費する誰か教えて下さい一体何を見て何処へ向かえば良い... [続きを読む]
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- 2008/02/18 22:34【夜間飛行】
- 幾層もの雲をぬけて見下ろせば暗闇に浮かび上がるマグマそこに欲望が渦巻いているのならともに堕ちてゆこう... [続きを読む]
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- 2008/02/15 17:13**お知らせ**
- 携帯より失礼します。パソコンの調子が悪くて更新がかれこれ一週間ストップしております。見に来てくださっているかた、どうもありがとうございます、そしてごめんなさい。来週にはなんとかなりそうなので、もうしばらくお待ちください。... [続きを読む]
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- 2008/02/10 01:21【dead end】
- 愛しすぎて見えなかった大切にしすぎて腐らせた崩れ落ちた君をなす術も無く ただ見ているだけの僕にもどうか 罰を... [続きを読む]
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- 2008/02/06 16:11【シュガーレス】
- 限界に追い詰められてなお不敵に嗤う君僕の殺意を見透かしたようにその生命ごと差し出してそんな風にされたら僕は優しいふりをしたまま果ててゆくしかないじゃないかねえ お願いだから最後まで僕を憎んでいて... [続きを読む]
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- 2008/02/02 11:23【SOUL】
- 瞬く間に消えてしまった君の面影を強く抱きしめて白い闇に堕ちていくいつか見た空の下でまた巡りあうために君は 笑っているだろうか... [続きを読む]
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- 2008/01/31 10:58【骸】
- こぼれ落ちた楽園は遠く失った目は何も映さない呼吸することをやめた僕にこの生温いループを抜け出す術など無くてねえ神様ねじれた真実はぼくを救ってくれるでしょうか?... [続きを読む]
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- 2008/01/30 20:48【紫煙】
- 光の中にいた時には見えなかったものがため息ひとつで現実となるこんな馬鹿馬鹿しいことで手に入るなら壊れる必要など無かったのに... [続きを読む]
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- 2008/01/29 21:37【syndrome】
- 色とりどりの光の粒がいざなう夢の国そこは無機質な愛情に満ちている断絶の哀しさも継続の残酷さも一切を選択できないままただ流され漂っているそこはやさしい夢の国なにもつながらないだれもぬけだせない... [続きを読む]
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- 2008/01/25 18:57【sadistic】
- 君があまりに無垢だから甘いお菓子なんて食べさせてあげない君があまりに従順だから楽しい遊びなんて教えてあげない求めても求めても欲しいものはあげないでも拒んでも拒んでも愛してあげる壊してしまうかもしれないけれど... [続きを読む]
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