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- 2008/07/23 00:09疑いの動機と根拠…ニセ金貨は歯で噛んで験される
- 前記事で、「あるものが<私>に『赤く』あるいは『丸く』感じられることの『不可疑』」ということを述べました。これらもひょっとすると、<私>だけの幻想かも知れませんね。そうだとすると、この世に確実なものの根拠は何も無いことになります。このことを掘り下げましょう。... [続きを読む]
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- 2008/07/21 00:34無限に深い井戸型ポテンシャルの問題(4)
- 私だけかも知れませんが、「sinc関数を調べよう。。(1)〜(3) 」の結論から興味深いことが分かりました。運動量分布の平均と分散は、「無限に深い井戸型ポテンシャル」の場合と「周期的境界条件」で計算した場合は同じ値になるということです。... [続きを読む]
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- 2008/07/20 00:14sinc関数を調べよう。。(3)
- 分布関数が求まったので、この次は「平均」と「分散」を求めることになるんですが、これを手でやろうとしましたが、上手く計算できません。というか、頭が働きませんので、ここはMaximaを利用してしまいましょう。グラフを見るとゼロを中心に左右対称なので「平均」はゼロであることは分かるんですが、一応確かめたいとおもいます。... [続きを読む]
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- 2008/07/17 00:27sinc関数を調べよう。。(1)
- どうも、「無限に深い井戸型ポテンシャルの問題」をやると、どうしてもsinc関数を考えないと駄目みたいですね。気になっていることがあって、分散を計算するには-ħ2(d2/dx2)という演算子を作用させることになると思いますが、この演算子は自己共役なような気がするんです。そうすると、x空間で考えても意味ある「分散」は求められると思います。これはp空間で考えたものと一致するのか?という疑問がありますね。それには、si... [続きを読む]
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- 2008/07/16 00:06先構成的批判…「根源現象」は突き止めることはできない?
- ここから、現象学において重要な概念である「<内在―超越>原理」について勉強することになります。これまで見てきたことは、具体的に経験される事物は「それの知覚を超越したもの」だということです。「この机がいまここにある」という経験は、意識に直接(=「原的に」)与えられている「いまここにある知覚」とぴったり重ならないということです。事物存在(机)は、原的な体験を超えた"構成された経験"だということに... [続きを読む]
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- 2008/07/15 00:05無限に深い井戸型ポテンシャルの問題(3)
- 前記事で、波動関数が1山にしかならなかったのですが、これは n=1 だけを考えたからではないか?と思い当たりました。もう少し上の励起状態も考えてみないといけないでしょう。... [続きを読む]
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- 2008/07/14 00:24無限に深い井戸型ポテンシャルの問題(2)
- 「この論争の内容とは、全く無関係に考えるしかないようですね。」と言ってはみましたが、あまり良いアイデアは持ってないんです。前記事の最後あたりで、(空間表示における)エネルギー演算子がエルミートであるといいましたが、この問題ではエルミートであるような固有関数φ(x)を選んでいるため、当然でしたね。... [続きを読む]
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- 2008/07/13 00:05無限に深い井戸型ポテンシャルの問題(1)
- EMANさんの板で議論でなりつつあるのですが、これは folomyの物理フォーラムでも延々と議論を重ねているものです。ことの発端は量子力学の教科書に必ずと言っていい程載っている標題の問題ですね。普通は、位置表示の波動関数 ψ(x) だけを書いてあるのですが、運動量を考えると少しややこしいことになります。... [続きを読む]
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- 2008/07/12 00:06スピノルについてちょっと寄り道(1)
- 「4元ベクトル代数_スピノル関数の変換(1) 」の訳
が分かり難いので、ここで別のものを読んでみます 。"The Nature of Spinors" http://www.sjsu.edu/faculty/watkin s/spinor.htmというのを探してきました。ちょっと、眺 めてみましょう。... [続きを読む]
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- 2008/07/11 00:182粒子波動関数の簡単なモデル
- entangleというのが良く分かっていないのですが、ここで2粒子系の簡単なモデルを考察してみました。干渉パターンなどと複雑なものではなく、考え方を整理しようかと思います。... [続きを読む]
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- 2008/07/10 00:06机の表と裏側は同時に見ることができない
- なんという標題なんでしょうね〜。。当たり前ではないか。。これは、例えば目の前にリンゴを見る、などという直接経験(=事象)すらドクサが付きまとっている、ということを示す例なのです。... [続きを読む]
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- 2008/07/09 00:054元ベクトル代数_スピノル関数の変換(1)
- 今回からはスピノル関数の変換に触れることになります。http://pws.prserv.net/jonathan_scott/physics/cfv.pdf の17ページ辺りの記述について勉強します。 ここのところがこの節の核心なんで、少し丁寧に訳していきたいと思います。(まあ、意訳ですが、、)... [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:252重スリット干渉パターンの発生
- Eさんのところの板で納得いただけていないようなので、虚心坦懐に干渉パターンの発生から勉強し直してみましょう。これは私的な備忘録レベルです。... [続きを読む]
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- 2008/07/07 00:17Double-slit quantum eraser の実験設備と手順
- 掲題の論文が次のpdfになっています。http://grad.physics.sunysb.edu/~amarch/Walborn.pdfこの内容がある板で議論になっているのですが、どうも実験そのものが良く分かりません。そこで、実験設備と手順についてその部分を読んで少し明確にしてみようとおもいます。... [続きを読む]
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- 2008/07/06 00:17今日はCSNYです。。
- 先週に引き続きウッドストック関連ですが、CSNY特集です。当初はCSN(Crosby Stills and Nash)ですが、Neil Young が加わってから、色が変わってくる感じがお分かりでしょうか?... [続きを読む]
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- 2008/07/05 01:00代数学の基本定理について(3)
- 次に(?)「一点αにおいて f(α)≠0 ならば |f(β)|<|f(α)| となるような点 β が存在する」という命題を考察することになります。... [続きを読む]
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- 2008/07/04 00:08代数学の基本定理について(2)
- ということで、まず(?) 「複素変数の実数値関数 z→|f(z)| は複素平面上で最小値を持つ」という命題に触れる必要があるんですが、これが感覚的よく分からないのです。。... [続きを読む]
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- 2008/07/03 00:05代数学の基本定理について(1)
- いろいろ勉強の手を広げてしまって収拾が付かない状況になっています。。ここで閑話休題というところで、「代数学の基本定理」の証明を3回に分けて書いてみたいと思います。まあ単純に言うと「n次方程式は複素数の中にn個の解を持つ」ということなんで、それもそうだなと思う訳です。これは学校で習ったのですが、証明は無かったように思います。ここで少し調べてみました。(数学的に正確な証明ということではなくて、お話レベル... [続きを読む]
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- 2008/07/02 00:064元ベクトル代数_ベクトル関数の変換(5)
- 今回はベクトル関数全般に共通な規則についてです。http://pws.prserv.net/jonathan_scott/physics/cfv.pdf の16ページの下段の記述について勉強します。 ... [続きを読む]
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