ソーラ さん

ソーラさん: 短いが身近というお話
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プロフィール

ハンドル名ソーラ さん
ブログタイトル短いが身近というお話
サイト紹介文面白くなくてはしょうがない!読書日記、新しい俳句、刺激的な短歌などたっぷり。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供162回 / 462日(平均2.5回/週) - 参加 2007/03/23 04:12

ソーラ さんのブログ記事

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  • 2008/05/22 00:01山田詠美「ベッドタイムアイズ」
  • やっと辿り着きました。山田詠美のデビュー作へ。今度読んだのは単行本だがこの作品は「ジェシーの背骨」や「指の戯れ」などと一緒に収録されていたり、出版社が変わっていたりで戸惑うばかりでした。その上、それらの作品とかなりニアな位置にあるような気が... [続きを読む]
  • 2008/05/21 00:01佐藤尚之「明日の広告」
  • 最近、ビジネス書が売れているようだ。この本も相当に読まれているらしい。わたしも2カ月前位に斜め読みしたのだけれどそんなに売れているのならともう一度、真面目に読んでみた。全般的に広告屋には退屈。わたしはその川下にいるけれどもっと川上、言って... [続きを読む]
  • 2008/05/19 16:00道頓堀で
  • たまには短歌、俳句を発表しなきゃ・・。でも、まだ推敲不足。少しずつ完成させていきます。 春の闇攻めの準備はOKだけど守るあなたは素手ではないか 鬼たちが途切れ途切れに会話する愛とか死とかムダではないよ 月光よふわっと飛び出す黒い猫 春... [続きを読む]
  • 2008/05/19 05:46林真理子「最終便に間に合えば」
  • 林真理子のデビュー作。わたしは彼女がコピーライターとして働いているところを何度か目撃したことがある。駆け出しというか、まだひよこにもなってないわたしには、はるか遠くの存在であった。先輩から聞くと「かなりの商売人」だったようだ。そんな頃、この... [続きを読む]
  • 2008/05/18 09:59佐藤正午「ジャンプ」
  • 佐藤正午作品を初めて面白いと感じた。突然失踪した恋人を謎解きというか2個のリンゴを手がかりに追いかけていく。それは僕が彼女のマンションに向かうのだが酒の弱い僕はまるきっり酔ってしまって彼女南雲はるみにコンビニにリンゴを買いに行ってもらうところ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 16:10林真理子「初夜」
  • 最近は昔ながらの?「古本屋さん」を巡ってなんとはなしに目にとまった本を購入したりする。そんな「古本屋さん」でブックオフのような最新の作品に出会うことはまれだ。中途半端に?古い本。最近、それらを多く読むことになる。この本は主に女性の側から不... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:40ホールインワン
  • 土曜日は雨でした。ゴルフへ出かけました。前日のお酒が残っていて最悪のコンディション。だって、朝5時半起床。場所は先日「つるやオープン」が行われた山の原ゴルフ場。男子プロのトーナメントを開催するくらいだから長くタフ。降り続く雨。インスター... [続きを読む]
  • 2008/05/10 20:46くいだおれ
  • 9日金曜日、最近閉店ニュースが流れて俄然、注目度アップの大阪道頓堀の「くいだおれ」へでかけた。大阪に住んでいてもめったに行かない。わたし自身2度目なのです。閉店ニュースが流れるや否や早速の宴会企画。なるほど、大阪人は変わり身が早い。店... [続きを読む]
  • 2008/05/06 10:36GW最終日
  • 今年もなんとなく過ごしてしまったGW。目的をもって行動している人たちって羨ましい。たとえ、ガソリンが値上がりしても、たとえ、道が渋滞続きでも、目的があるって羨ましい。  いくつものドラマを生んだ遊園地明日なき休園花は満開ちょっと前につく... [続きを読む]
  • 2008/05/02 11:03重松清「ブルーベリー」
  • いつのまにか5月です。暑い、暑いと日によっては叫んでいます。お花見しなかったなあ、なんて後悔もあります。重松清の本、また買ってしまいました。するっと読んでしまいました。重松の作品ってウマがあうのでしょう。他の本で苦戦しているときに中にはさ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 21:19再び札幌へ
  • およそ1と月前に訪れた時には雪が道に溢れていたのに今回は雪どころかサクラ情報を聞いた。22度あるよ!って教えてくれたタクシーの運転手。冷房入れますか、だって。今回はあんまり時間がとれなくてどこへも行け... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 札幌
  • 2008/04/25 09:12佐藤正午 「Y」
  • 18年前の電車転覆事故が運命を変えた。事故が運命を変える、それは当然の話なのだがその運命に立ち向かう男がいた。北川健と名乗る男から私、秋間文夫に突然連絡があった。北川と私は高校の同級生で親友であったと。私にはそんな記憶がない。電車事故に... [続きを読む]
  • 2008/04/24 17:35岡山行
  • 岡山へ仕事で出かけた。新大阪から50分足らず。近いのだけど、すっかり旅気分。仕事の合間の1時間あまり。ちんちん電車に乗って街へ。着いたところは後楽園。春の雨が芝生を濡らして緑が一層映えて、目がくらむほど。さすがに名園のたたずまい。... [続きを読む]
  • 2008/04/23 23:14本谷有希子「乱暴と待機」
  • 本谷有希子が面白くなってきた。若い男女がいる。男英則は保健所に届けられた犬、野良犬などを毒物や電気で殺す公務員。足が悪くて、付き合いも悪く、どこか人が相手にしない感じ。英則と一緒に住んでいる女奈々瀬は読み始めには男と兄妹かと思っていた。進... [続きを読む]
  • 2008/04/21 07:00伊集院静「あずま橋」
  • 艶っぽい。「蛍ぶくろ」「あずま橋」などタイトルだけでも艶っぽい5編の短編が納められている。艶っぽさを求めて読み始めたのだからそれだけで十分満足?しかしだ!ここに登場する女性たちはどうしてひ弱みえるのだろうか?艶とひ弱さは一見、同居していそ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 20:15春クライマックス
  • 先週と今週、万博公園に出かけた。(家から徒歩で10分ほどだけど。)万博公園はサクラや花見物で人が押し寄せていた。しかし、となりのあのエキスポランドには人影もなくサクラだけが静かに咲いていた。夕方近くから雨が降ってきた。あ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 11:21「博報堂スタイル」「戦わない経営」
  • 読書記録にビジネス書を加えていいのかどうか?4月になって話題の?ビジネス書を何冊か読んでしまった。今回の2冊はどちらかといえばマインドを重視した本。両者に共通して目立つ言葉は「幸せ」「幸福」。ひと昔前に流行った「戦う」「戦争」などの勇まし... [続きを読む]
  • 2008/04/10 18:13石田衣良「赤・黒」
  • とにかくエンターテインメント。面白い!映像作家の小峰はバカラに凝って。借金を埋めるために強盗の見張り役を狙いはカジノの上がり。4人の即席の仲間と計画通りにコトは進む。夜、分け前を取りに約束の場所にいくと一人の男が首謀者の村瀬を殺して1億4... [続きを読む]
  • 2008/04/06 10:13楊逸「ワンちゃん」
  • 芥川賞候補になった作品。中国人として、初めての芥川賞かとも騒がれた。何かの書評で「ワンちゃん」というタイトルも日本人には受け入れやすいのではないかとあったが・・。物語はワンちゃんと呼ばれる女性のたくましい?哀しい?半生記?ワンちゃんは中国... [続きを読む]
  • 2008/04/05 09:56
  • とりあえず、花をいっぱいアップしておきたい。今日、大阪は花が咲き揃っています。ひとつ目のサクラは3月29日にアップしたものと同じ場所で撮ったもの。その違いは歴然。花々は散歩のついでにシャッターを押しました。... [続きを読む]
  • 2008/04/04 11:47重松清「季節風 春 ツバメ記念日」
  • 読書の効用は?そんな議論は別にしてこの本の12編の物語のいくつかに私は勇気というか、前向きな姿勢というかそんなものをもらったような気がする。いずれの作品も春、スタートする人々がテーマ。家族、恋人、子供・・。それぞれが春という季節の中で生... [続きを読む]
  • 2008/04/03 13:193月
  • 3月はなんと3冊の本しか読めなかった。長編や初めての作家にチャレンジしていまも読み続けているものが多くこういう結果になりました。初めての作家の場合、その空気になかなか馴染めなくてペースが乱れるのですね。そんなわけで3月の風景を2,3紹介。... [続きを読む]
  • 2008/03/30 08:50浅田次郎 「あやし うらめし あなかなし」
  • 浅田次郎お得意の亡霊物?七編。浅田次郎は六本木育ちだが六本木を懐かしく語る「遠離別」は(実際にはそんな素振りはまったく描かれていないよ! 浅田次郎の名誉のために注釈しておきます。)どこか哀しくて切ない。昨年のちょうどいまごろオープンした六... [続きを読む]
  • 2008/03/29 08:07サクラ咲く
  • 一気にサクラが咲き始めた。大阪は今日あたり七分咲き?近くの蓮池の蓮はまだ枯葉だがその向こうに一本、サクラが咲いてその対比はなかなかの風景だ。写真のどこかに白い鳥も写っている。サクラもいいけどユキヤナギが好きだ。庭いっぱいを白く... [続きを読む]
  • 2008/03/24 04:07北海道行2
  • 札幌から小樽へ。わずか30分強の旅。飛行機までの時間にちょこっと。お寿司屋さんやガラス細工の店が並ぶのを素通りして、運河へ。時間がなかったの言い訳したくなる相変わらずの観光写真です。 北国の春の真夜中理由もなく... [続きを読む]
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