ソーラ さん

ソーラさん: 短いが身近というお話
  ソーラさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名ソーラ さん
ブログタイトル短いが身近というお話
サイト紹介文面白くなくてはしょうがない!読書日記、新しい俳句、刺激的な短歌などたっぷり。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供205回 / 602日(平均2.4回/週) - 参加 2007/03/23 04:12

ソーラ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/07/31 10:58早くも夏バテ
  • しばらくブログ休んでいます。体調が思うようにならず・・。そんなに重傷ではないのですが風邪ひいたり、クビが回らないほど筋肉痛だったり。ついついさぼっています。本は読み溜めありますので8月から再開します。  夏の朝無言のままに向き合ってパンをか... [続きを読む]
  • 2008/07/15 21:18重松清「永遠を旅する者」
  • 31編の場面というか短編というか構成で繋がっている不思議な作品。それもそのはずゲームソフトのひとつひとつのシーンを重松清が自身でイメージしながら書きつづった小説なのだ。ゲームの主人公カイムが千年を旅していくそのプロセスでの人や場所との出会い... [続きを読む]
  • 2008/07/09 16:39黒田征太朗「山頭火を描く」展
  • 先日、イラストレーターの黒田征太朗の「山頭火を描く」展へ出かけた。印象としては無彩色と思われた山頭火の世界がビビッドというと行き過ぎだがカラフルに?化粧されていた。俳壇では自由律とよばれ生命を叫ぶ詩とされているが黒田氏によってリズムが生... [続きを読む]
  • 2008/07/03 06:23石田衣良、中上紀、三浦しをん他「Love Letter」
  • 11人の「手紙」をテーマにしたアンソロジー。Love Letterが基本にはなっているが作家それぞれの個性がこんな短編にも表れている。たとえば中上紀の「水槽の魚」の手紙は・・・。異国の青年のところへ行っての帰り彼からもらった手紙。飛行機の中で開けたら... [続きを読む]
  • 2008/07/02 09:36重松清「僕たちのミシシッピ・リバー 季節風 夏」
  • 重松清が書店に並ぶとどうしても手がいってしまう。この著作は「ツバメ記念日 季節風 春」の夏バージョン。相変わらず?家族や友だち(決して友人ではない)、学校をテーマに、小さな出来事を、たくみな話術で展開している。どれがイチバン?尋ねられるとちょっ... [続きを読む]
  • 2008/06/28 19:01蓮の花
  • 梅雨の雨がしとしとと降る。その合間をぬってウォーキング。途中、ピンクの蓮の花を見つけた。この池は蓮池と呼ばれ、毎年、見事な蓮の花が咲きそろうのだけど、2年前に水が干上がって昨年は花もほんの少々・・・。非常に残念と思っていたら今年は見事に復... [続きを読む]
  • 2008/06/23 00:05「瀬戸内少年野球団」
  • なんでー!という声が聞こえそう。図書館で金城一紀の「映画篇」をパラパラと読んでいた。(そのうち感想も書くでしょうが)で、向こう側にビデオの棚があって数々の洋画ビデオの中に混じってこのビデオが、とにかく目立った。昔、観たことあるよなあ・・。... [続きを読む]
  • 2008/06/22 08:426月の歌と書評
  • 桐野夏生が島尾敏雄の「死の棘」の書評を書いている。「愛は際限のないエゴ 死をも自分のものに」というタイトルで。引用してみる。『愛に生きることは、加害者や被害者を作ることではない。誰も悪くはないのだ。が、あるきっかけから、、確実に互いを蝕むもの... [続きを読む]
  • 2008/06/18 09:50佐藤正午「5」
  • 本当に長い時間がかかった!多分、3カ月ほど読み始めからかかったのではないか?佐藤正午のわたしなりのポイントはとにかく登場人物の回りの描写が微に入り過ぎている。わたしとしてはそこで読む気力を失ってしまうのだ。3分の1読んで、1週間ほど休ん... [続きを読む]
  • 2008/06/18 09:14本田直之「レバレッジ・シンキング」
  • ビジネス書ばかり読んでいるのではないけれど。この「レバレッジ」というワード、いま、注目を浴びているらしい。「レバレッジ」とは「てこ」のことらしい。「てこの原理」を使って、小さな力で大きなものを動かすという考え方?中身をみていくとまず、時間... [続きを読む]
  • 2008/06/17 20:50空梅雨
  • 今年は空梅雨?大阪の空は真っ青。もう夏?それにしても大阪にも背の高いビルが増えたものだ。  空梅雨にメールが多いというあなたデリカシーがない豆腐壊れる 梅雨空にいちばん近いビルの上A4用紙に書く恨み節 鳩が飛ぶ悪魔のスイッチオンに... [続きを読む]
  • 2008/06/16 14:57献体
  • 俳友の小松波彦氏が亡くなった。仕事の大先輩でもあった。その波彦氏、遺体を大学病院へ献体されていた。それで、初めて知ったことだが献体すると、遺体は長いと1年以上も遺族の許へ帰ってこないのだとか。遺族としては、遺体なしでお葬式もできず友人の皆... [続きを読む]
  • 2008/06/09 16:51岐阜城
  • 岐阜城はとんでもなく山のてっぺんにある。長良川の対岸から見て、その全容がわからない。川の下から眺めるとその姿は見えないのです。    岐阜城を仰ぎ見ている鮎たちも  城の夏爪の間に血の滲む  サボテンが増殖をする城の下  ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 16:32桐野夏生「東京島」
  • この作品、かなり話題になっている。書評がいろいろな角度から書かれている。桐野ファンとしてはそのどれも中途半端な気がする。でも、彼らみたいに上手に分析して書けないのがもどかしい。清子と夫はクルーザーでの世界一周の途中、嵐にあって無人島へ漂着。... [続きを読む]
  • 2008/06/03 11:23鵜飼
  • 鵜飼に出かけた。長良川。初めての体験。川を上る。6時頃。まだ明るい。ある地点に着くと日の暮れを待つ。同じような見学の船が集まってくる。食事をしながら、酒を飲みながら日暮れを待つ。鵜飼船に乗って鵜匠がやってくる。鵜について説明。... [続きを読む]
  • 2008/05/26 17:54五月の恋
  • またまた公開最新作。短歌が多い。 マゼンダを10%プラスする五月の空はああ愛の色 雨上がり躑躅びっしり咲く庭にカラス集合宴の始まり 足の指さらりと舐めて去っていくブリキの金魚頭は黒い 電線を揺するカラスよ冷や奴少しシュールに、少し甘く... [続きを読む]
  • 2008/05/24 18:255月の憂鬱
  • 5月も終わりに近づいて雨が降ったりする週末は憂鬱。そこでつくった作品もどこか哀しい。明るい恋の歌をめざしたのに・・・。  梅雨まではひとりワインの夢を喰い  絶望の恋人たちは蝶になり湖の底まで沈んでいくよ  渋滞のクルマ乗り越え道渡るほ... [続きを読む]
  • 2008/05/22 00:01山田詠美「ベッドタイムアイズ」
  • やっと辿り着きました。山田詠美のデビュー作へ。今度読んだのは単行本だがこの作品は「ジェシーの背骨」や「指の戯れ」などと一緒に収録されていたり、出版社が変わっていたりで戸惑うばかりでした。その上、それらの作品とかなりニアな位置にあるような気が... [続きを読む]
  • 2008/05/21 00:01佐藤尚之「明日の広告」
  • 最近、ビジネス書が売れているようだ。この本も相当に読まれているらしい。わたしも2カ月前位に斜め読みしたのだけれどそんなに売れているのならともう一度、真面目に読んでみた。全般的に広告屋には退屈。わたしはその川下にいるけれどもっと川上、言って... [続きを読む]
  • 2008/05/19 16:00道頓堀で
  • たまには短歌、俳句を発表しなきゃ・・。でも、まだ推敲不足。少しずつ完成させていきます。 春の闇攻めの準備はOKだけど守るあなたは素手ではないか 鬼たちの会話聞こえて耳障り愛とか死とか鬼に人生? 月光よふわっと飛び出す黒い猫 春昼の極彩... [続きを読む]
  • 2008/05/19 05:46林真理子「最終便に間に合えば」
  • 林真理子のデビュー作。わたしは彼女がコピーライターとして働いているところを何度か目撃したことがある。駆け出しというか、まだひよこにもなってないわたしには、はるか遠くの存在であった。先輩から聞くと「かなりの商売人」だったようだ。そんな頃、この... [続きを読む]
  • 2008/05/18 09:59佐藤正午「ジャンプ」
  • 佐藤正午作品を初めて面白いと感じた。突然失踪した恋人を謎解きというか2個のリンゴを手がかりに追いかけていく。それは僕が彼女のマンションに向かうのだが酒の弱い僕はまるきっり酔ってしまって彼女南雲はるみにコンビニにリンゴを買いに行ってもらうところ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 16:10林真理子「初夜」
  • 最近は昔ながらの?「古本屋さん」を巡ってなんとはなしに目にとまった本を購入したりする。そんな「古本屋さん」でブックオフのような最新の作品に出会うことはまれだ。中途半端に?古い本。最近、それらを多く読むことになる。この本は主に女性の側から不... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:40ホールインワン
  • 土曜日は雨でした。ゴルフへ出かけました。前日のお酒が残っていて最悪のコンディション。だって、朝5時半起床。場所は先日「つるやオープン」が行われた山の原ゴルフ場。男子プロのトーナメントを開催するくらいだから長くタフ。降り続く雨。インスター... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

短いが身近というお話