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- 2008/09/02 08:12アメリカアウトドアの聖地 Berkeley
- 2年ぶり、今回は家族4人!でのアメリカ3州、2,255マイル(3,629キロメートル)走行の旅の途中、YOSEMITE(ヨセミテ)からサンフランシスコ→ロサンゼルスへ向かうフリーウエーを間違え降りたところは懐かしのBerkeley(バークレー)。アウトドアの店には何の興味もな... [続きを読む]
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- 2008/07/22 13:45JANSPORT MOUNTAIN SPIRIT-1 ソフトな本格パック
- 1970年後半、インナーパックの端境期に登場したのがこのJANSPORT "MOUNTAIN SPIRIT-1"(マウンテンスピリット1)。43リットル、コーデュラナイロン製、各種パッチは上質の牛皮。ダウラギリシリーズと同じ「JS」の刻印入りの大きな皮パッチがジャンスポーツの本格仕... [続きを読む]
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- 2008/07/09 16:48FILSON TINPANTS
- 1970年代後半のバックパッキング&へヴィーデュティーブームの頃、憧れのアイテムの一つがこの『FILSON(フィルソン)』TINPANTSでした。頑丈な生地は「TIN(ブリキ)」と呼ばれ、まさに穿きこなすのに大変な時間を掛けなければならず、数回洗濯後に慎重に丈詰めをし... [続きを読む]
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- 2008/07/04 17:02Patagonia 80's クライミングパンツ
- 1980年代初頭、フリークライミング入門。何事もまず“カタチ”から入る悲しい性はこの頃からの名残です。クライミング→「PATAGONIA」のクライミングパンツ→上着はラグビーシャツ→足元は「EB」か「フィーレ」か迷ったものです。フリークライミングの洗礼を受けるも、... [続きを読む]
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- 2008/01/18 08:14幻のSYNERGY WORKS POLARGUARD PARKA
- 1970年代後半、少量が輸入されたものの、殆どの人は現物を見ることさえ無かったアウトドアブランド『シナジー・ワークス(Synergy Works)』 (写真?/ネームタグ)。前出のSynergy Works「スーパー・パーカ(Super Parka)」は30年近く前に、銀座「好日山荘」で取... [続きを読む]
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- 2008/01/07 22:23The North Face旗艦スリーピングバッグの系譜 3 CURLEW
- INFERNOから飛躍的に発展した『THE NORTH FACE』スリーピングバッグの旗艦モデルが1990年代初頭に登場するこの「CURLEW」。『THE NORTH FACE』のショップが今までのアウトドアグッズの店からおしゃれなショッピングセンター等へと進出し、タウンユースな多品種、大... [続きを読む]
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- 2008/01/05 12:18The North Face 旗艦スリーピングバッグの系譜 2
- 前回紹介のEXPEDITIONの後継モデルとして誕生したのがこの「INFERNO」。最早、EXPEDITIONの名前も与えられず、ファンとしては寂しさを感じずにはいられませんでした。このINFERNOは生地に撥水性能に優れたVERSA TECKを使用。DOWNは50オンスに増量され、ドラフト... [続きを読む]
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- 2007/12/31 12:46The North Face 旗艦スリーピングバッグの系譜(1)
- The North Face(ノースフェイス) の最高峰スリーピングバッグを語るのに最初に登場するのは社名を与えられた初代「North face」。その後、GORE=TEX製「EXPEDITION」と名を改め素材もリップストップからナイロンに変更、オープンフードからクローズドフードへと進化させ... [続きを読む]
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- 2007/11/26 17:22The North Face の「レア」DOWN BOOTIES
- 1978年のノースフェイス(North Face)社のカタログで初めて見たダウンブーツは憧れでした。足を保温する「ダウン靴下?」みたいな製品はあったものの、底部にマットの入ったダウンブーティは新鮮でした。しかもカタログに掲載された製品の上部リップストップナイロン... [続きを読む]
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- 2007/11/24 10:24ブランドタグの温故知新
- バックパッキングが日本に紹介され、アメリカの製品も入手する事が出来るようになった1970年代後半、「空気を着る」暖かく軽く格好いいダウン製品に感動。そんなアメリカ製品にはそれぞれのブランドがオリジナリティ溢れるタグが付いていました。写真はアウトドアブラ... [続きを読む]
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- 2007/11/18 21:091980年代初頭のTherm a Rest
- 今ではマットの代名詞となった「Therm a Rest」ですが、1970年代後半に日本に紹介された時は高額で半身用で20,000円程と、とても高価でした。当時は「エンソライトマット(カリマー社のカリマット!懐かしい)」や重く穴の開きやすいエアーマットが主流の時代、スポン... [続きを読む]
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- 2007/10/26 00:14The North Face ドームテントの原点「VE-24」
- 20世紀のレオナルドダビンチと称されたバックミンスターフラー博士の理論から生まれた「VE-24」。「VE-24」のVE=ベクトル平衡、2=2人用、4=4本ポールと言う名称で分かるように、2人と荷物が収まる理想的な大きさと、風雨に強いジオデシック構造。本体を覆い張... [続きを読む]
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- 2007/10/11 23:52SIERRA DESIGNS CROUD シリーズ
- 1970年代後半にSIERRA DESIGNSより発売された「CLOUD」シリーズ3種 NIMBUS(入道雲) CUMULUS(積乱雲) CIRRUS(絹雲)。いずれも当時の最高品質であったフィルパワー700の驚異的なダウンを封入し、丁寧につくられた... [続きを読む]
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- 2007/09/25 11:59The North Face "WEST WIND"
- 1981年のカタログでデビューした『ノースフェイス(The North Face)』のテント「ウエスト・ウィンド(WEST WIND)」。「Light weight, 2-person, roomy」と紹介された『ノースフェイス』初のライトウェイト・テントです。2.15oz ripstopナイロンの本体や軽量なTALON製ジ... [続きを読む]
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- 2007/09/09 22:38MOSS OPTIMUM 200 アウター
- モスのコットンテント その12年ぶりの一週間のキャンプ、MOSS TENT(モス・テント)「OPTIMUM(オプティマム) 200」で満喫してきました。夏の強い日差しでも快適な内部はコットンテントならではの“贅沢”かもしれません。事実... [続きを読む]
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- 2007/09/09 22:35MOSS OPTIMUM 200 優美な曲線紹介
- モスのコットンテント その2MOSS TENT(モス・テント)の特徴である優美な曲線は「OPTIMUM(オプティマム)」も例外ではありません。後部2箇所の窓のひさしは『イーストン』社のポールが入り、2本の張り綱で綺麗... [続きを読む]
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