モントレー さん

モントレーさん: CANA - 神経局所診断・神経解剖学学習ソフト
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プロフィール

ハンドル名モントレー さん
ブログタイトルCANA - 神経局所診断・神経解剖学学習ソフト
サイト紹介文神経診断を効率的に支援し、医師の負担を軽減。
神経解剖学の学習ソフトとしても有用。(特許出願中)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供18回 / 474日(平均0.3回/週) - 参加 2007/03/24 08:03

モントレー さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/04/16 07:32本ソフトの開発依頼を受けた経緯(1)
  • 私が,本ソフトウェアを開発するきっかけとなったのは,監修者が経営する病院に通院を始めてしばらく経ってから,監修者が本ソフトウェアの開発依頼をし,それを引き受けたことです。そのことが掲載された当時の新聞取材記事は,今でも保管しています。監修者が経営する病院・診療所は,右京区太秦にあるので,私は自身の通院や,今後のミーティング等の利便を考え,中京区二条から太秦に引っ越すことにしました。これは,私 ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 09:56現在,裁判中です
  • 私は,京都市右京区太秦在住のシステムエンジニアです。昨年末より,京都地方裁判所の民事部にて,特許権侵害,著作権侵害,及びそれらに基づく損害賠償請求の裁判を起こし,闘っております。侵害の対象となるのは,私が以前に勤務していた会社で開発したソフトウェアで,本ブログでも紹介させて頂いている「神経局所診断及び神経解剖学学習システム」というものです。本ブログにて紹介させて頂いているソフトウェアは,会社 ... [続きを読む]
  • 2007/10/12 08:02Windows Vistaに対応
  • CANAの現バージョンが、Microsoft Windows® Vistaで動作することを確認しました。下記リンクよりダウンロードし、ご確認ください。(既にCANAをご利用の方は、ダウンロードする必要はございません。)ダウンロードはベクター・シェアレジからどうぞ ベクター・シェアレジ 作品名 : CANA 作品番号 : SR101301 価格(税・手数料込) : 2,980円 ... [続きを読む]
  • 2007/03/29 11:29神経所見データの管理
  • 患者さん個別の所見データを管理できます。下記の基本的な機能があり、患者さん一人一人の所見データを管理することが可能です。任意のIDや名前を指定して保存保存先を指定して移動保存先を指定してコピーIDや名前の修正削除【図:所見データの管理】 ... [続きを読む]
  • 2007/03/28 05:53神経所見データの印刷
  • CANAは、柔軟な印刷機能を搭載しています。所見データ保存時に設定したID所見データ保存時に設定した名前所見データ一覧全経路図中に描かれた責任神経経路大脳(中心前回・乳頭体を含む断面)から脊髄(腰髄の下肢神経レベル)にいたる切断解剖図の連続画像上記、連続画像の責任神経経路および推測責任病巣切断解剖図の詳細画面※スライスウィンドウの[脳内ナビ]または[解剖部位]で印刷直前に選択されていたスライスの詳細画面を ... [続きを読む]
  • 2007/03/28 04:49腱反射ステータスウィンドウ
  • 神経所見に入力した、上肢腱反射カテゴリーの上腕二頭筋反射上腕三頭筋反射腕トウ骨筋反射および、下肢腱反射カテゴリーの膝反射アキレス腱反射の状態を一覧で表示します。以下は、この機能を示すための一例です。腱反射の状態を示す手足の画像をクリックすると…腱反射ステータスウィンドウが表示されます。 [続きを読む]
  • 2007/03/27 19:16 Millard-Gubler(ミラード・グブラー)症候群(橋下部腹側症候群)
  • 【使用する所見項目】[右] 下肢運動麻痺[右] 上肢運動麻痺[左] 顔面半側麻痺(上下共)[左] 眼球外転制限【STEP 1】病巣(今回は左に設定)と反対側(右)の片麻痺神経所見入力欄の左列(右半身に対応)の下肢運動麻痺と上肢運動麻痺をそれぞれ「あり」にして、全経路図に運動経路が色表示されたことを確認してください。【STEP 2】病巣側の末梢性顔面神経麻痺神経所見入力欄の右列(左半身に対応)の顔面半側麻痺(上下 ... [続きを読む]
  • 2007/03/27 15:22 Wallenberg(ワレンベルグ)症候群(延髄外側症候群)
  • 【使用する所見項目】[左] 顔面温痛覚障害[左] 一側性咽頭反射低下・嚥下障害[左] ホルネル症候群(中枢性)[右] 上肢温痛覚障害[右] 体幹温痛覚障害[右] 下肢温痛覚障害【STEP 1】 病巣側の顔面温痛覚障害病巣側は仮に左に設定します。 神経所見入力欄の右列(左半身に対応)の顔面温痛覚障害を「あり」にします。【STEP 2】 病巣側の軟口蓋・咽頭筋マヒ同様に神経所見入力欄の右列(左半身に対応)にある一側性咽頭反 ... [続きを読む]
  • 2007/03/27 13:10所見入力時の注意点(2)
  • ・脳神経の核上性支配の扱いに関する注意点脳神経のIX、X、XI(一側性咽頭反射低下・嚥下障害、カーテン徴候・嗄声(声帯マヒ)、胸鎖乳突筋マヒに該当)は核あるいは核下性と考えられるときにのみ「あり」を入力してください。脳神経のいくつかは両側性に核上性支配されているので二つ以上の核上性病巣でも神経症状は出現します。しかし、二つ以上の責任病巣で初めて出現する病巣は推測しないように設計しており [続きを読む]
  • 2007/03/27 12:57所見入力時の注意点(1)
  • ・眼球内方運動制限動眼神経(III)が支配する眼球運動には上下方向への運動などもありますが、加齢や他系統疾患により副次的にこの方向の眼球運動制限が生じてきている場合もあり、病巣推測の障害になる可能性があります。このためここでは動眼神経の代表的な運動として内方運動を選択しています。輻輳運動の可不可により、非核性障害との区別が可能になっています。ただし、明らかに動眼神経麻痺による他方向の眼 [続きを読む]
  • 2007/03/27 03:54スライスウィンドウ - [切断高位]
  • [切断高位]現在選択されているスライスの高位を赤色の丸で表示します。下図は、Millard-Gubler症候群の責任病巣がある、スライス6の橋下部(顔面・外転神経レベル)の切断高位です。【図:切断高位】 [続きを読む]
  • 2007/03/27 02:39スライスウィンドウ - [詳細画面] [リファレンス]
  • [詳細画面]推測病巣が赤い領域で表示されます。現在選択されているスライスの拡大図を表示し、任意の青いボタンをクリックすると、それに対応した部位がハイライト表示され、さらに[解剖部位]の解剖学的部位名称が自動選択されます。【図:詳細画面】[リファレンス]推測病巣が赤い領域で表示されます。描かれている番号は、[解剖部位]の解剖学的部位名称の番号に対応しています。【図:リ [続きを読む]
  • 2007/03/27 00:31 スライスウィンドウ - [CT/MRI部位] [CT/MRIフィルム]
  • [CT/MRI部位]延髄下部レベル(錐体交叉上部)から最上部レベルにいたるCT/MRIの解剖学的部位名称が表示されます。任意の解剖学的部位名称を選択すると、対応するCT/MRIの拡大図が、[CT/MRI]に表示されます。また、[CT/MRI]に描かれている番号は、[CT/MRI部位]の解剖学的部位名称に対応しています。【図:CT/MRI部位】[CT/MRIフィルム]任意 ... [続きを読む]
  • 2007/03/26 05:10スライスウィンドウ - [脳内ナビ] [解剖部位]
  • [脳内ナビ]大脳(中心前回・乳頭体を含む断面)から脊髄(腰髄の下肢神経レベル)にいたる切断解剖図をスクロール表示します。また、入力された神経所見に基づいた責任神経経路・推測病巣が表示されます。【図:脳内ナビ】[解剖部位]大脳から脊髄にいたる解剖学的部位名称を閲覧・学習する際に利用します。任意の解剖学的部位名称を選択すると、対応する部位が[詳細画面]にハイライト表示されま [続きを読む]
  • 2007/03/26 01:15画面構成
  • CANAの画面は、主に[メインウィンドウ]と[スライスウィンドウ]から構成されます。[メインウィンドウ]では、眼球内方運動制限などの神経所見を入力したり、正面から見た中枢神経経路のモデルである全経路図中に描かれる責任経路を確認します。【図:メインウィンドウ】[スライスウィンドウ]では、[メインウィンドウ]によって入力された神経所見に基づいた各種データが表示されます。【図:ス [続きを読む]
  • 2007/03/25 22:36 ダウンロードの方法
  • CANAはシェアウェアです。 試用中は、以下の機能制限があります※試用期間は設けていません。Millard-Gubler症候群に関わる所見項目のみ入力可能。 スライスウィンドウの[解剖部位]タブの【1 大脳(中心前回・乳頭体を含む断面)】のみ展開可能。 スライスウィンドウの[CT/MRI部位]タブの【1 延髄下部レベル(錐体交叉上部)】のみ展開可能。 スライスウィンド ... [続きを読む]
  • 2007/03/25 16:09CANAとは(2)
  • 【ソフト概要】CANAは、脳や神経に疾患を持った患者さんの診察データを入力することにより病巣を自動推測し、神経診断を効率的に支援し、医師の負担を軽減します。また、神経解剖学の学習ソフトとしても有用です。【主な機能】神経所見の入力を行うだけで責任神経経路が描画され、瞬時に病巣を自動推測。 大脳から脊髄にいたる切断解剖図がスクロール表示され、簡単な操作で神経ナビゲーションが可能。 [続きを読む]
  • 2007/03/25 06:01CANAとは(1)
  • 医師は、神経局所(局在)診断をするにあたり、患者さんの神経所見から、神経機能の運動麻痺、知覚障害、味覚障害、調節障害、言語障害、腱反射異常等の症状を起こし得る責任神経経路を推測し、責任病巣を決定する必要があります。医師が、責任病巣を決定する際には、自らの神経解剖学の知識により、異常所見である神経所見項目のそれぞれに関係する責任神経経路、およびこれらの責任神経経路の相関関係を脳内でシミュレー [続きを読む]
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