Marty さん

Martyさん: マーティの試写会深度い・・・
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プロフィール

ハンドル名Marty さん
ブログタイトルマーティの試写会深度い・・・
サイト紹介文映画監督になるべく日夜努力するMartyが、主に試写会での映画の感想を記します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供30回 / 733日(平均0.3回/週) - 参加 2007/03/24 14:54

Marty さんのブログ記事

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  • 2007/05/04 15:31「プレステージ」試写
  • The PrestigeJonathan Nolan、Christopher Nolan 他 (2006/10/31)Faber & Faberこの商品の詳細を見るノーラン先生の新作。実弟ジョナサン・ノーランと共同脚本。本編を観たときから感じていたが、やはり、音楽はデイヴィッド・ジュリアン。いよいよ、“好きなことができはじめた”感じの先生。いや〜、楽しすぎ!この映画は、2人の奇術師が互いにプライドを賭けて腕を競い合いエスカレートしていくお話。ヒュー・ジャック ... [続きを読む]
  • 2007/05/02 15:39「ザ・シューター 極大射程」試写
  • 極大射程〈上巻〉スティーヴン ハンター (1998/12)新潮社この商品の詳細を見るマーク・ウォールバーグ主演のアクション大作。2キロ先のターゲットも撃ち抜く腕前のプロフェッショナルなスナイパーの軍曹が、対大統領暗殺の名目で狙撃ポイントを割り出すのだが、何者かの陰謀で暗殺者に仕立てられてしまう。狙撃手なだけに、敵の頭部へ射撃一発で次々に仕留めていく。有無を言わさず敵を仕留めていくその姿は、かっこよさと ... [続きを読む]
  • 2007/04/02 15:18「ゾディアック」完成披露試写
  • ZodiacOriginal Soundtrack (2007/02/27)Varese Sarabandeこの商品の詳細を見るいまだ未解決のゾディアック事件を映画化したフィンチャー君の新作。いつもながら、彼らしいビジュアル・スタイルは健在。時間が経過したことを高層ビルが積み上がって完成していくCG処理で表現したり、ゾディアックが乗り込んだタクシーを、まるで犯罪者の神の視点で真上俯瞰から固定のようなカメラワークで追ったり、超ハイスピード撮影で ... [続きを読む]
  • 2007/03/14 14:56「バベル」試写
  • バベル-オリジナル・サウンドトラックサントラ (2007/04/11)ユニバーサルクラシックこの商品の詳細を見る素晴らしい!!こんな映画撮れない・・・撮れるようになりたい。この作品は4つのストーリーがシンクロして描かれる。 ●モロッコを訪れたワケあり観光客(ブラピ&ケイト・ブランシェット) ●その観光客の子供と養母(ベビーシッター) ●観光客(ケイト)を過失で銃撃してしまうモロッコの現地少年とその家族 ● ... [続きを読む]
  • 2007/03/11 14:56「フランドル」サンプル
  • 2006年のカンヌ映画祭で審査員特別グランプリを獲った作品。主人公は2人。片田舎の村で、これから戦地に行く青年とその幼なじみの娘。この2人の関係が微妙。セックスはするのだが、青年は娘のことを“ただの幼なじみ”だと言う。かといって、友達と彼女が付き合い始め、濃厚なキスを見て嫉妬する。青年は戦場で様々な体験をする。仲間を失い、敵(子供)を射殺、レイプ、捕虜、拷問、等々戦場で行われる数々の非道が淡々 ... [続きを読む]
  • 2007/03/07 14:56「恋愛睡眠のすすめ」試写
  • 恋愛睡眠のすすめ(出演 ガエル・ガルシア・ベルナル シャルロット・ゲンズブール) ()この商品の詳細を見るガエル・ガルシア・ベルナル主演の妄想ラブ・ストーリー。夢と現実の区別があやふやな主人公ガエル君が、隣に住む女性に想い寄せ、妄想に没入したかと思えば現実に戻りを繰り返す。そしていつしか夢でしたことが現実で反映されていて、取り返しのつかないところまで行ってしまう。ガエル君のダメダメな感じがとてもキュ ... [続きを読む]
  • 2007/02/22 14:56上原ひろみ トークイベント&サイン会 @池袋HMV
  • ライブ収録があったのも束の間、行ってきましたトークイベント。アルバム発売日に開店時間前に到着し、扉が開いてすぐ店へ直行、アルバムに封入されているイベント参加券をゲット。イベント当日、すでに店内は人だかり。こんな店の真ん中でやるんだ(別に参加券なくても見らんじゃん)と思いながら、開始時間まで待つ。――と、この待ってる間、ふと考えた。あれ、俺って“追っかけ”なのか?今回はライブがあるわけではな ... [続きを読む]
  • 2007/02/21 01:58上原ひろみ sonicbloom 原宿クエストホール
  • スペースシャワーTVに縁がある上原ひろみのライブ収録に行ってきました。ケータイ応募でしたが、当選メールが来たときは驚いた。応募しておくもんだねぇ。客は150人くらい入ったでしょうか。割と狭い部屋というかホールで、至近距離5mくらいです。今までで一番表情がよく見える位置です。撮影用のレール内にピアノ、ドラムセット、ベースアンプ、ギターアンプが置かれてました。つまり、バンド4名を360度ぐるっ ... [続きを読む]
  • 2007/02/04 23:44「パリ・ジュテーム」試写
  • (観た日を忘れた・・・) パリを舞台にした男女の様々な恋模様を描く短編18本/2時間。約5分間という限られた時間の中で、それぞれの監督が何を切り取り、いかに登場人物を描ききるか、とても興味深い。様々な監督の作品がある中、一際私の心を揺さぶったのは、やはりコーエン兄弟だった。彼らが撮った地下鉄の物語はズバ抜けて印象度が強い。地下鉄の空間をうまく利用した設定。ワンカットで釘付けにする画作り。キャ ... [続きを読む]
  • 2007/01/11 11:11「パフューム」試写
  • (観た日を忘れた・・・)異常に発達した嗅覚を持つ青年が「究極の香水」を作る物語。17、18世紀のパリ。悪臭漂う魚市場で、産気づいた魚売りの女からゴミ溜めに産み落とされる主人公。主人公はあらゆる臭いをかぎわける能力で、他者から疎外されていく。奴隷として働き、人間性を奪われ、人との接し方もわからず生きていく。ある日、主人公はひとりの若い女の香りに心奪われる。初めて見る女。ゴミ溜め同然の世界で知る心地よ ... [続きを読む]
  • 2006/12/24 14:56 上原ひろみ Asia Tour
  • @東京国際フォーラム HALL C上原ひろみと出会ってもう1年が過ぎました。1年前、初めて彼女のライブを観終えた後、会場から出て歩いていたら涙が出そうでした。何で涙を堪えたんだろうと今でも思います。泣けばいいじゃん。感動したんだから。最近泣くことが増えました。歳のせいかもしれないけど(苦笑)、気持ちよい涙を流すことが多くなりました。ツアーパンフ(初)(昔は、ロックライブのツアーご ... [続きを読む]
  • 2006/12/23 14:56 上原ひろみ×熊谷和徳 EBISU STOMP
  • タップダンサー熊谷和徳とのコラボレーション。ピアノ×ドラムorパーカッションかな、となんとなく想像していました。冒頭の演出がよかった。始まる前からスモークが凄かったので、何かあるなと思ってました。暗転状態から、コツコツっと何かの音が鳴り始める。靴の音、タップの音だとわかる。カツーっと床を擦るような音。かと思えば、カタカタカタカタカタカタカタカタと恐ろしく響く連続音。なん ... [続きを読む]
  • 2006/12/15 14:56 スーパーチャンプル ISOPP & O-HASHI
  • 「スーパーチャンプル」という番組があります。ストリート・ダンスの番組で、「少年チャンプル」終了後、見事復活しました。私はこれを観るのが大好きです。この番組を観て、ストリート・ダンスの歴史の流れを覚えました。lockin''、popin''、breakin''、freestyle、house、hiphop、jazz、reggae、clump、など様々なジャンルがありますが、カッコよければなんでもよかったりします。いろいろなダンサーがいて、いろん ... [続きを読む]
  • 2006/12/08 11:09 矢野顕子×上原ひろみ 昭和女子大学人見記念会堂
  • 東京jazz2連戦の後はコレ。12月は上原ひろみliveが3本。いい年末です♪ひろみちゃんを初めて観たのは、NHKで矢野さんと共演してた番組でした。なので、それの再現みたいな感じで楽しみでした。2人が登場。挨拶して、矢野さんは引っ込んでしまった。なるほど、セッションは後でやるのね。最初はひろみちゃん。今日のひろみちゃんは、ソロではいまいち乗り切れなかったかな?とか思ってしまいました。こ ... [続きを読む]
  • 2006/09/03 15:05 「東京jazz2006」1日目
  • @東京国際フォーラム ホールAもちろん上原ひろみちゃん目当てで行きました。オースティン・ペラルタやハンク・ジョーンズについては、知らなかったので、チケット購入と同時に、早速予習。チック・コリアについても、さらに予習。■オースティン・ペラルタ・トリオまだ10代の青年のピアノ。凄いことをやってるんだけど、視覚的には完全にドラマーに持って行かれてた(カワイソー)。しかも、このドラマー凄い ... [続きを読む]
  • 2006/08/30 11:09 「アタゴオルは猫の森」完成披露試写
  • ますむらひろし原作のファンタジーコミックの映画化。フル3DCGでの挑戦でしたが、全体的に描写がわかりずらく、予算がなかったのかな……と思って今しました。米米の石井竜也が楽曲に参加(しかも冒頭で出演も)していた。今回、ココが結構ウリなのかもしれない。楽しげな楽曲群はさすが、というべきなのか。ただ、動きもぎこちなく、リップシンクもスムーズでないなど、細かいところを挙げるとキリがなく、行き当たり ... [続きを読む]
  • 2006/08/04 11:09 「スーパーマン リターンズ」試写
  • 昔何度となくビデオで観た「スーパーマン」をスクリーンで観られるっていうのは、感慨深いものがあります。テーマ曲を聴いただけで、ワクワク♪世界観そのままに、あのクラーク・ケントが、スーパーマンが、例のごとくユーモア織り交ぜて描かれます。ブライアン・シンガーも、スタッフも、スーパーマンが大好きなんでしょう。そういう気持ちが伝わってきます。スーパーマンが数々の凄いことをやってのけるのを観る ... [続きを読む]
  • 2006/07/25 11:09 「ブラック・ダリア」完成披露試写
  • デ・パルマさん、やってくれました。さすがです。「L.A.コンフィデンシャル」の原作者の“L.A.ノワール4部作"の1作品。――と聞いただけで、アドレナリン噴出、期待が高まります。しかも、デ・パルマさんです。胸高まって仕方ない。この監督は、言うまでもなく、ノワール、サスペンスを愛してます。(だから私は好きなのですが)今回も、いろいろな部分でオマージュを捧げています。カメラ寄 ... [続きを読む]
  • 2006/07/20 11:09 「マッチポイント」試写
  • 「マッチポイント」(試写)ウディ・アレン監督が、初めてニューヨークを離れてロンドンで制作した意欲作。元テニス・プレイヤーの主人公が、お金持ちの妻を持ちながら、魅惑的な女性に心奪われる、というありがちな話。しかし、スカーレット・ヨハンソンのおかげで、真に迫ってくる。こんな女性がいたら、クラクラっとしてしまうだろうと。監督ももちろんそう思っていたはずで、彼女をベタ褒めしてる、とのこ ... [続きを読む]
  • 2006/07/13 11:09 「ゲド戦記」試写
  • “世界の宮崎駿監督”の息子が初めて監督した作品。お父さんが多大な影響を受けた原作だけに、その出来不出来が気になるところ。美しい背景と、シンプルな構図は、嫌いではない。絵画のテイストに近い気がした。紛れもなくジブリ作品。だけど――この作品を観終えて、不完全燃焼感が残った。なぜか――メッセージ性の強いセリフ。逆に言うと、セリフでしか語れないメッセージ。メッセージって、直接口にしても ... [続きを読む]
  • 2006/07/08 11:09 癒し植物
  • 前々からほしいと思っていた観葉植物をついにゲット!思わず一目惚れしてしまいました♪何もない机に、ぽんっと置かれたグリーンと、かわいいガラス鉢。これだけで、なんだかオシャレな気分が味わえる(笑)。このグリーンは、「ヴェールヴェール」というサントリー花部門の商品。水やりは1週間に1回程度のカンタンお手入れ。土を使わず、水に浮かんだスポンジで育つ仕組み。部屋に植物があるって、こんなに ... [続きを読む]
  • 2006/07/03 11:09 ヒデ引退!
  • 引退するだろうなっていうのは、プレーに現れていた。“引退”のニュースを聞いたときも、別に、「やっぱりね」と思った。W杯開催期間中に発表するところがなんとも憎らしいけど(笑)。中田語録小松 成美 この人は、自分の表現方法を知っている。あるいは、考えて行動している。凄いなと思っていた。ただ、彼が特別な人だという気はしなかった。彼のような考え方を持つ若者は大勢いる。ただ、サッカーと ... [続きを読む]
  • 2006/06/29 11:09 「ユナイテッド93」試写
  • 「9.11」の機内でどのような出来事があったのかをセミ・ドキュメンタリー風に映像化した勇気ある作品。4機のハイジャック中、ただ1機だけ目標到達を阻んだ「ユナイテッド93」便の事実。United 93 Sales Rank : See details at Amazon by G-Tools「9.11」の出来事は、自分の心の中に深く突き刺さったまま、である。観る前から、あの出来事を思い起こすと泣けてくる。この映画を観る前に、思っていたことは、“ ... [続きを読む]
  • 2006/06/23 11:09 「カポーティ」試写
  • フィリップ・シーモア・ホフマン扮する作家トルーマン・カポーティが「冷血」を書き終えるまでを描いた作品。この作品で、彼はアカデミー主演男優賞を獲得。CapoteSony Pictures 2006-03-21Sales Rank : 227See details at Amazon by G-Tools「M:i:III」の敵役の演技を観て、観たくなった作品。この作品の見どころは、やはり彼なのだ。彼のための映画。何か起こるのではないかと不安を煽るようなカットはあ ... [続きを読む]
  • 2006/06/07 11:09 「M:i:III」試写
  • 先週試写室に行ったらすでに満席。余裕を持って50分前に行くも、補助席に座るしかなかった。注目の高さが伺える。普段来ているマスコミの方ではなさそうな輩の姿が見えたので、単に“観たい”っていう人が集まった可能性大。トムさん主演の「ミッション:インポッシブル」。1のサスペンスと2のアクションが融合っていう触れ込み。さすがは一大エンタテインメントなのだ。インポッシブルな、信じられない過激アクシ ... [続きを読む]
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