まつ乃家あだ吉 さん

まつ乃家あだ吉さん: 徒然日記
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和服着物(きもの、キモノ)日本映画、邦画
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歌舞伎ビーズ細工のかんざし着物大好き♪
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プロフィール

ハンドル名まつ乃家あだ吉 さん
ブログタイトル徒然日記
サイト紹介文芸者あだ吉が書き綴る 着物まわりのあんな事そんな事やちょっとした出来事など
参加カテゴリー
更新頻度情報提供16回 / 533日(平均0.2回/週) - 参加 2007/03/26 16:34

まつ乃家あだ吉 さんのブログ記事

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  • 2007/07/31 12:17夏大島
  • もうすぐ立秋。なので、またいそいそと衣替えに取りかかる。 今年の夏の目標は、全ての(夏)着物に袖を通す事。仕付け糸がついたまま、しまい込んである物が何枚もあるのは冥加が悪い。 そうは言っても薄物の季節は後30日程。 …………もう無理。 ともかく 既に何度か着たものは洗って片づけ、まだ袖を通していないものを出す。秋草の柄はまだ早い。もう派手で着られないと思っていたけどアンティークの明石は思いきって出そ... [続きを読む]
  • 2007/07/04 07:53鼻緒のすげ方 関東と関西の違いは…
  • お伺いしてまいりました。職人さん「関西は歯の後、関東は前だね。     何故かって?昔からそう決まってるんだよ。」私   「関東人の方が前のめりに歩くからとか、何かそういう理由なんですか?」職人さん「うーん。深く追求すれば理由はあるんだろうけどねぇ…」で、理由判らず。店頭に並んでいる駒下駄を見てみると、ほとんどが歯の後で結わえてある。訊けば、太い鼻緒が流行りで前で結わえるとずんぐりしてしまうのでね... [続きを読む]
  • 2007/06/29 13:07駒下駄の鼻緒
  • 関東は下駄の後歯の前で鼻緒を締め、京都大阪(関西)は後歯の後ろで締めるのが主流になった様に思う、というご指摘を頂いたのでちょっと気になって確かめてみました。ところが…私の持っている駒下駄(二枚歯のもの。芳町(よしちょう)とも呼ばれます)は、どういうわけかほとんどが京都で誂えたもの。写真をご覧いただいても判る通り、ぎおん 田中、祇をん ない藤…。日頃お世話になっているぜん屋さんで誂えたものが一足も無い... [続きを読む]
  • 2007/06/26 16:51夏だから、下駄
  • 芸者は一年中下駄なんですよ。劇場や、ホテルにお伺いする時は草履ですけど。お座敷にお伺いする時は後丸。西の方では、小町と呼ばれる形です。でも、お稽古や買い物などの普段履きなら自由。すっとした形の三味胴の下駄が好き。旅行中は歩き回るので、とにかく歩き易い右近。石段を上ったりしてするし、塗りの丈夫なのがいい。でも、少々改まったお席に寄せて頂く事になるかもしれないので、少し改まった感じが欲しい。だから旅行... [続きを読む]
  • 2007/06/07 16:02夏衣
  • レイ・チャールズ曰く「いいスーツを何着持っていても、一度に着られるスーツは一枚だけさ」あだ吉は思う「気に入った反物を幾つ持っていても、仕立てなければだたの布だ」でも、一度に一枚しか着れないのだから、全部仕立てたって、今シーズンに全部着れるわけじゃないしねえ。仕立てると、嵩張るし。新しい浴衣は買ってはいけないですね。写真は右から『衣草子・久留米絣』『片貝木綿・綿麻無地浴衣』『久留米絣・正藍片貝木綿・... [続きを読む]
  • 2007/05/16 03:03舞妓Haaaan!!! オフィシャル・ブック 一見さん、イラッシャイ!!!
  • 宮藤官九郎さん脚本 阿部サダヲさん 柴咲コウさん 堤真一さんご出演の映画『舞妓Haaaan!!!』の舞妓Haaaan!!! オフィシャル・ブック 一見さん、イラッシャイ!!!に花柳界のしきたりや、お座敷遊び、お茶屋案内など花柳界の事についての少し書かせて頂きました。芸者ですから、花柳界の事を書くのは簡単だろうと、お思いになられるかもしれませんが、東京と京都では着付けの形も慣習も違いますので、京都の花街の方にお尋ねしたり... [続きを読む]
  • 2007/05/11 22:31麻って本当に涼しいですか?
  • 衣の時期はすぐそこ。そろそろ薄物も考えなくちゃ。今年の夏は暑いっていうし、やっぱり襦袢は麻かしら……?って、本当にそうだと思います?確かに麻は湿気を吸っても肌に貼り付く事はないので、それなりに快適なのですが…。麻は繊維中で、最も熱伝導率が大きいのです。簡単に言えば、温度の高い方の熱を低い方に伝える力が強いという事。気温が体温より低ければ、衣服の中の熱を外に放出する事になりますが、気温が体温よりも高... [続きを読む]
  • 2007/04/01 08:51木綿の帯
  • 先日、ブックファーストに立ち寄った時、踊りのお稽古帰りでしょか。浴衣姿のお嬢さんをお見かけしました。「未だ、3月なのに」とも思いましたが、吹く風はすでに暖かく、真冬と変わらない格好の私は既に汗ばむ程の陽気で、お稽古の行き帰りくらいなら浴衣でもと思えなくはない日和でした。もうじき単衣の季節。地球温暖化のせいか、ここ数年、ゴールデンウィークの頃には袷では暑くて、耐えられない程気温が上がります。さすがに... [続きを読む]
  • 2007/03/30 08:30手ぬぐいでチクチクあずま袋
  • 京都に行くと必ず立ち寄る木綿の問屋さんがあります。新風館近くの問屋さんで、小売りもしてくれます。なにしろ卸値だからお安い。もちろん、伝統的な物も扱っていらっしゃいますが、カラフルな物も沢山あります。普通の手ぬぐいとは違い、端の始末がしてあるので、扱いやすくて尚嬉し。ついつい買い過ぎてしまうのですが、風呂敷がわりとして利用する以外にも、何かないかしらと、作ってみたのがこれ。正絹のあずま袋のような品の... [続きを読む]
  • 2007/03/26 13:09かんざし袋
  • 先日、久し振りに原宿に行きました。なにか場違いな存在、と自覚しつつも、馴染みのアンティーク着物屋さんに向かう。ところが、1、2年ぶりくらいの原宿はすっかり通りの様子が変わっていて、なかなか目的のお店に辿りつけず、迷子(そんな可愛いものじゃないわね)になりかかっていた時に、可愛らしいお店を発見。かんざし屋 映画「さくらん」とコラボレーションをされたお店で、現代風なアイテムがずらり。ネックレスの留め具の... [続きを読む]
  • 2007/03/09 13:41品川 芸者置屋 まつ乃家ホームページ
  • 昨日、めでたく製作中のコンテンツアップしました。品川 芸者置屋 まつ乃家ホームページWindows InternetExplorer において若干お見苦しい点はあるものの、開設の運びとなりました。まつ乃家にとりまして、サイトリニューアルではなく、初のサイト運営となります。至らない点も多いと思いますが、コンテンツの充実を目指して努力致します。日頃から親しくお付き合いくださる皆様方には、奇譚のないご意見やご感想、また、こんな... [続きを読む]
  • 2007/03/05 21:18さくらん極彩色絢爛展 ― めくるめく花魁の世界 ―
  • 渋谷パルコ パルコミュージアムにて開催中の『さくらん極彩色絢爛展 ― めくるめく花魁の世界 ―』実際の撮影に使用されたセットを持ち込み、色とりどりの衣裳・小道具とともに映画の世界を再現するという華やかな展示内容。踊りのお稽古帰りのちょっと寄って、写真OKだというので、沢山撮ってきました。蜷川実花様の映像美を体感!... [続きを読む]
  • 2007/03/03 09:05ひな祭りの帯
  • 雛人形出してません…。雛人形を出さないと、お嫁に行けなくなると言われていますが、私も子供の頃、雛人形を出してもらえたためしが無く、やっぱりお嫁に行けません。ところで、しまい遅れるとお嫁に行き遅れるとも言いますね。もしかして、出せないのなら、持っていない方が幸せなの?年中出しっぱなしだとどうなるんでしょう? ... [続きを読む]
  • 2007/02/03 08:56節分に撒くもの
  • 聞いた話です。青森では昔から「関東豆」を撒くそうです。(関東豆(かんとまめ)とは落花生のことを言うんです。)殻のついたまま投げるのでスピード感がなく、パーッと散らないという声もあります。北海道では、旭豆(あさひまめ:外側に砂糖がついている)だそうです。ピーナッツの産地である千葉県やその周辺、もしくは東北や北海道など関東より北の地域では、落花生(ピーナッツ)を殻付で巻いているところが多いそうです。最... [続きを読む]
  • 2007/01/25 16:29浅草公会堂『身替座禅』
  • 午前の部に参りましたので、奥方玉の井は玉吉ご贔屓の中村獅童丈。パンフを読めば「ウケを狙ったりせずに品よくやりたい。」とある。とかく勢いで押し切ってしまうイメージのある獅童丈が、品良く務める女形とは???うーーーん。品とは一体なんだろう?あの芝居でウケを狙っていないというのか?わざと面白おかしく演じているようにしか見えない。それとも、公演の最初の頃は品良く演じていたのが、期待はずれの声を受けて、変え... [続きを読む]
  • 2007/01/24 19:31獅子の帯
  • 又、獅子の帯を買ってしまいました。好きなんです。躍動感のある獅子が好き。文様化されているものにはあまり興味がわかないけれど、こんなお獅子と目と目があったら、もう離れられない。梅か、牡丹の着物くらいしか、合わせられる着物持っていないのに、獅子柄の帯はこれで3本目。 新しい帯を手に入れたら、それはもう、早く身につけて出掛けたいのが人情というもの。という訳で、歌舞伎座『初春大歌舞伎』夜の部に行って参りまし... [続きを読む]
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