hiiragikaba さん

hiiragikabaさん: 北千住を好きになりたい!
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プロフィール

ハンドル名hiiragikaba さん
ブログタイトル北千住を好きになりたい!
サイト紹介文一昨年より北千住に家を建てて在住。家づくりの時に感じたこと。千住の地域環境について。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供113回 / 491日(平均1.6回/週) - 参加 2007/03/31 07:10

hiiragikaba さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/02/03 14:44公共駐車場のすすめ
  •  町の風景の中で、車の存在がとても気になることがある。狭小地で駐車場を確保するために、1階をピロティ状にし、車を入れる。このパターンの住宅はかなり多い。自分の家をどうしようと勝手であるが、町並みからみと、道路に面して、オープンな車庫があり、車庫の中にいろんなものがおかれている風景は、あまり好ましいものではない。車庫の中に、見えないスペースができるもの良くないと思える。 千住の狭い町並みを見ていると... [続きを読む]
  • 2008/02/02 12:31町づくりはインフラ整備から
  •  より良い町をつくっていくための誘導の方法として、都市のインフラである道路や電柱、看板などを更新、きれいにしていくことを考えたい。 道路がきれいであったり、サインがきれいであったりすると、町への誇りが生まれてくる。このきれいな町にあわせて、家の周りをきれいにしたいという気持ちとなる。だから、今の季節、道路工事をよくやっているが、その後の始末をきちんとしたい。サインや電灯など、統一された町のサインと... [続きを読む]
  • 2008/01/27 21:16待ち遠しい春
  • つらく厳しい冬から、少しずつでも春らしい風景が見えてきた時に、喜びを感じることができる。ここ数週間とても寒い日を過ごし、すっかり冬らしい日だったが、あたたかい日差しを感じた時に、春らしさを感じることができる。春の足音が待ち遠しい。。。... [続きを読む]
  • 2008/01/26 09:43都市の成長
  •  都市は、同じ状況が続くことはあり得ない。そこに住んでいる人も老いていくし、世代交代や、建物の建替えが行われるからだ。住み慣れた町は時として、変わってほしくなく、また望まない町へと変わりゆくこともある。町とは、変わることを前提に、どう有るべきかを常に見つめていくものである。 千住の町は、以前にも述べたが、川に閉ざされた中州や城壁都市のように、外へ広がることができないことから、戦後の成長期に一気に飽... [続きを読む]
  • 2008/01/21 23:51バルコニーはいるの?
  • マンションは、カローラと一緒で、たくさんの同一企画の住戸を量産することで、品質とブランドを享受することができる。少し前に述べた、同じ建物が2つと建たない一戸建てとは全く別のものだ。そのマンション、必ずとっていいほどバルコニーがついている。このバルコニーが厄介で、建物の形の自由度をとっても邪魔する。バルコニーがあるから住宅に見えるし、とても貧相にみえる。。このバルコニーって本当にいるのと考えると、実... [続きを読む]
  • 2008/01/20 22:48北千住の町並み。。。
  • 町の風景を上空からとった写真を見てほしい。町のイメージを感じることができる。かなり特徴的で、今まで述べてきたいことが少しは感じると思う。... [続きを読む]
  • 2008/01/17 22:21四季の庭プロジェクト
  • 千草園を訪ねると、季節ごとの樹木がまとまって植えられ、豊かな季節感を感じることができる。つくり込まれた季節感は、みててとても心豊かなとなる。そういえば、千草園から少し外れると千住のサクラ並木をみることができる。千住を歩いてまわると、季節感を感じれる樹木をあちこちでみることができる。ならば、町全体でみて季節感をつくり込んでいくことを考えてはどうだろうか? それぞれの家のまわりに植える樹木を少し考えて... [続きを読む]
  • 2008/01/14 20:55スーパーさくらの試み
  • 十分に浸透していることかもしれないが、だいぶ前から、スーパーの買い物袋は、持ち込みで対応することが当たり前になっている。大きなスーパーでは見ることはできない風景だが、地元スーパーでは、利用者が馴染みの客のみのため、当たり前のように自前の買い物袋だ。もともと顔なじみが多いために、悪いねの一言で、客は買い物袋を持ち込むようになる。心のつながりの上に商売が生まれているということか。。。先日の金八先生のド... [続きを読む]
  • 2008/01/13 09:15住宅の社会性。。
  • 昨日につづき、住宅のはなし。住宅は、個人の所有物でありながら、社会や周辺とのかかわりが非常に強い。そのために、自分勝手なものをつくると周辺から反対を受ける。近年は景観のはなしがよくでるが、一定の社会規範とルールを守って、建物を建てる必要がある。周辺への配慮も必要だ。家を建てるならば、計画地の状況や周辺の状況をよく確認し、そこから読み取ったものを建物に反映する必要がある。建築家によって、読み解き方は... [続きを読む]
  • 2008/01/12 08:50同じ建物は2つ建たない
  • 住宅は、マンションを除いて、同じ建物が2つ建つことはない。。。これは、敷地の形やロケーション、気候条件などによって変わるため、量産化される車や電化製品と違うところだ。道路の位置、向き、隣地の条件など、、同じ条件となる敷地は2つとない。私の知っている家で工事費を安くするためにハウスメーカーのカタログのプランを、敷地にあてはめて地元工務店にたててもらった家がある。よくできた家だが、玄関の位置がちぐはぐ... [続きを読む]
  • 2008/01/11 00:35家を建てるならば。。
  • 語り尽くされているかもしれないが、家を手に入れようと思ったらまず自分や自分の家族が、どういう生活を送っているかを振り返ってみるとよい。家は、寝るために帰るだけの、ホテルようなラクジュアリを求めている人もいるだろうし、自分の趣味を生かす場所で、例えばガレージやホビールーム、あるいはペットと共存する場所というのも考えられる。主婦である奥さんが家の主であり、食事や入浴がもっとも大切な空間ということもある... [続きを読む]
  • 2008/01/09 22:25柳原のやなぎ
  • 柳原の地名については、ネットで検索すると学校の先生方が調べてくれた資料を見つけることができる。もともと、葛飾区に含まれていた柳原、どうも調べによると、やなぎの木がたくさんあったらしい。現在、柳原地区でやなぎをさがしても見つけることはできない。と思う。。。千草園にやなぎはあるが、他に見つけることができたのは、このやなぎのみ。でもこれは柳原ではない。... [続きを読む]
  • 2008/01/08 23:18千草園の四季
  • 千住千草園は、四季の花が咲き、いつ訪れても気持ちがよい。最近予算削減のせいなのか、循環濾過の水量を減らしており、池の水が淀んでいて、それが惜しい。。。写真はくろがねもちの木。冬は葉が落ち、池のまわりの見渡しが聞いて、清々しい。。。... [続きを読む]
  • 2008/01/07 22:29金八先生。。。
  • 金八先生の撮影が始まりました。毎週のように撮影の風景があちこちで見られます。。先日は自宅の前で金八さんが、撮影していました。自宅のまわりの風景が、TVで映るととても親しみがわきます。。... [続きを読む]
  • 2008/01/06 08:00かたちの意味。。
  • 1986年より学生時代を送った。学生の6年間で見た建築の数は数えきれないと思う。建築雑誌を何度も見返し、どうしてこんな形なのかを本当に考えた。思えば時代は、コンセプチャルアーキテクチャーの時代だった。モダニズムに時代が終わり、敷地からコンセプトの創り込みを最初に考える。大学の授業ではコンセプトありきであることを徹底的に教え込まれた。どんなコンセプトでもよい、コンセプトは非常に貧弱なものでも良かった。コ... [続きを読む]
  • 2008/01/05 14:44トイレのはなし3
  • 先日浴室の話をしたが、トイレについては、できれば2カ所ほしい。どうせ2カ所もうけるのだから違った形のトイレが2カ所ほしい。一カ所は寝室近くに、一カ所はリビングエリアに設けるのが最適である。例えば、トイレを大きくし、水洗を別に設けたり、便器やクロスの色を変える、窓の切り方を少し変えて、変化を持たせるなど。。。家族構成や生活スタイルを考えながら決めればよいが、家族間でトイレを我慢したりするのは良くない... [続きを読む]
  • 2008/01/04 10:15新しい年のスタート
  • 年末に報道された時代への投げかけは、環境破壊と経済成長の相容れない2つの項目をうまく選択していく道をまじめに考える必要があるという内容だった。建築や街は、より愛すべき町を創り込むために、我々にできることを地道に創り込んでいくことが必要になってきた。古び手のぬくもりのない町には住みたくない。建築関係者だけの手ではなく、時間と手間をかけ、より美しい町を地域全体で創り込んでいく必要があるのだ。道路も家も... [続きを読む]
  • 2008/01/03 10:11浴室について
  • 最近のマンションの事例を見ていると、ここ数年でユニットバスのサイズが大きくなっていることがよくわかる、購入者が、大きな浴室を望んでいることに対して、デベロッパーが敏感に反応していること体と思われるが、それほど大きくない住戸に浴室だけがとても大きいのは、どうしてかと思えてくる。戸建て住宅の企画で、バスコートなどをつけて、浴室ライフを楽しみたいということから、大きな浴室を望むのはよくわかるが、それにし... [続きを読む]
  • 2008/01/03 09:58富士山への憧憬
  • 富士は、日本の風景のシンボルである。東京と富士の距離は相当なものだが、極端に晴れ渡る日にはきれいな富士を見ることができる。この不思議な風景から、富士山を大切な存在として見守ってきたということが理解できる。今年は元日に、北千住から富士をきれいに見ることができた。これだけきれいな富士は、今シーズン初めてのことで、夢見富士、一富士をみた気分を味わうことができた。ちなみにこのきれいな富士を見れるときは、寒... [続きを読む]
  • 2007/12/31 09:22地域社会と大工さん
  • 町中の玄関先に門松の札が飾られた。こういう風景をみるととても心が和む。昔から姿が変わっても守られてきたもの、季節感を愛する心が、地域社会を作り上げているという感じがとても良い。今回は大工の話。昔は、火消しが地域を守っていたという話はとても有名な話だが、大工は、地域によって守られていたんではないかと思う。閉じた地域の中に必ずなじみの大工がいて、家を建てるときには知り合いであるその大工に頼まざる得ない... [続きを読む]
  • 2007/12/25 12:52音について
  • ハウスメーカーのモデルルームを見てまわって、どのモデルハウスもそれほど違わないものだなと思ったが、唯一、床の考え方がメーカーによって違っていた。構法によるところも大きいが、木造の場合、床の振動音についてどう考えるかで、スペックがだいぶ変わる。メーカーの考え方も過渡期という状況なのかもしれないが、同じ家族でくらすので、コスト優先であまり考えていませんというメーカーと、しっかり床の衝撃音まで気にした設... [続きを読む]
  • 2007/12/19 12:49塀で家を囲う?
  • 家が完成し、快適な生活を送り始め丸2年になる。最近親戚が家を見学し、階段下に設けた納戸についてとても使い勝手が良さそう誉めたが、他については特にコメントが無くがっかりした。あとでよくよく聞いてみると、どうも家が塀で囲われていないのが信じられなかったらしい。。。壁一枚隔てた外側に、知らない人が通ることが理解できないようだった。考えてみたら、我が家は2辺道路に面しており、そのためにとても高い土地代を払... [続きを読む]
  • 2007/12/08 11:15街を愛する心。。
  •  地方都市を訪ねて思うことはその街が愛されているかどうかが、外から見てとても良くわかることだ。住民が街を愛し、その際を飾る。周りの家との関係も気にしながら、自分たちの町を誇りに思う。遠い昔からの歴史と、その場所に住む民族性が、町の美しさを作り上げる。町を創り込むことにはとてもお金と時間がかかる。だが、そのことに努力を惜しまないという気持ちがあるかどうかで、町の表情は一変する。例えば、京都や高山の町... [続きを読む]
  • 2007/12/06 23:08車歩分離
  •  ベネチアの町は、車で乗り入れることはできない。ローマ広場といわれる車の駐車場が入り口部分にあり、そこで車を乗り捨てて、後は歩くか、細かく切られた水路をゴンドラで移動する。町を歩く人が、車と交差しないために、町のあちこちで見る風景は、歩行者と建物による魅力的な関係を創っている。 車が入らない町の風景は、今では希少価値のある風景である。不便な町であることは変わりないが、ならばいっそうのこと、町を魅力... [続きを読む]
  • 2007/12/04 23:21電柱をかくすこと。。
  • 細い路地を歩いていると、本当にとても気になるのは、電柱と電線の存在だ。もしこの都市インフラを隠すことができれば、町の表情は一変するだろう。古き良き時代の原風景に近いものが見えてくるのかもしれない。この電柱管轄が、NTT柱や東電柱だったり、区の道路におかれたり、都の道路におかれたり、民地におかれたり、なんとかしたいと思いながらどうにもできない聖域に近い。。法律などで縛ることを考えるのはどうだろうか?お... [続きを読む]
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