浜田治雄研究室 さん

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プロフィール

ハンドル名浜田治雄研究室 さん
ブログタイトル浜田治雄研究室ブログ
サイト紹介文新時代の知財人材の育成を行っている浜田治雄研究室のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供66回 / 585日(平均0.8回/週) - 参加 2007/04/01 01:37

浜田治雄研究室 さんのブログ記事

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  • 2007/06/21 11:03「映画テレビ技術2007見学会レポート」(大河原潤)
  • 修士2年大河原です。知財コースでは「最先端技術の現場を知る」という目的のもと講演会や展示会への参加もカリキュラムとして組み込まれています。今回は秋山雅和先生のコンテンツビジネスについての講義の一環として日本映画テレビ技術協会主催の『映画テレビ技術2007』に6月7日に参加してきましたので、ご報告します。映画テレビ技術展ではまず、実際の映画カメラによる撮影を体験できるコーナーを見学した後、出展されて... [続きを読む]
  • 2007/06/18 13:31「中国上海リポート!上海のブランド、キャラクター事情」(鈴木香織)
  • 香織です。中国における製品販売において、ブランドやキャラクターのライセンスは重要のようです。中国のデパートめぐりをしてみると、実にさまざまなブランド名が商品についています。面白いものの中では、たとえば、日本ではあまり見られないがフェラーリやJAGUARといった自動車メーカーがライセンスをしている商品などもあります。中国といえば、模倣品や海賊版といったイメージが強いですが、上海在住のの中国人によれば、鞄や... [続きを読む]
  • 2007/06/11 12:01「知財コース卒業生に聞く!その3古谷潤」丸尾麗
  • 丸尾です。今回は、卒業生の古谷潤さんからお話を伺ってきました。プロフィール日本大学法学部卒業後、同大学大学院知的財産コースに進学。修士課程を修了後、(株)日立製作所に入社。現在は同社知的財産権本部にてライセンス業務を担当。 丸尾)大学院時代に研究していたことは何ですか?古谷)以前から知的財産に関する契約に興味がありましたので、英米 契約法の勉強をしながら、特許ライセンス契約や共同研究契約、秘密保持契約... [続きを読む]
  • 2007/06/07 10:23「知財コース卒業席に聞く!その2岡本耕太」鈴木夏美
  • 夏美です。前回に引き続き、知財コースの卒業生の中から、岡本耕太先輩にインタビューをしてきました。岡本さんは、浜田教授の弁理士事務所での実務経験や大学院での研究を活かして、企業の特許室で頑張られています。法学研究科主催の研究会にも足を運んでくださるなど、現在でも研究活動に余念がありません。岡本耕太日本大学大学院法学研究科(法学修士)知財実務経験:6年包装容器関連事業メーカー 研究所 特許室 所属夏美... [続きを読む]
  • 2007/06/04 12:00「知財コース担当教授に聞く!その6ビデオメッセージ(石田晶客員教授)」
  • 浜田治雄研究室WEB事務局です。さて、日本大学では法学部でありながら文理融合で授業を行うというカリキュラムになっております。知的財産のリテラシーを身に着けるためには、経営や技術などの知見を身につける必要があり、実務界で実績を詰まれた方々を講師にお招きして各分野の講義を担当していただいております。今回は、講師陣の中から、『知財コース担当教授に聞く!その1』にご登場いただいた、石田晶客員教授から、ビデオ... [続きを読む]
  • 2007/05/30 00:37「知財コース卒業生に聞く!その1伊藤裕史」鈴木夏美
  • 夏美です。今回は、浜田治雄研究室の2年先輩に当たる、伊藤裕史さんにインタビューを行いました。インタビューは、大学院時代にしてきたことのお話や、現在注目のビジネスモデル。それと知財のかかわり。最後に私たちに対するメッセージを頂いてきました。<紹介>伊藤裕史 氏日本大学法学部政治経済学科卒業日本大学大学院知的財産コース修了(法学修士)現在は、某レコード会社勤務です。<インタビュー>夏美)大学院時代に研... [続きを読む]
  • 2007/05/27 21:04「知的財産コース担当講師に聞く!その5」石塚冬樹非常勤講師
  • 鈴木信也です。「知的財産コース担当講師に聞く!」シリーズの第5弾として、石塚先生のお話を伺って来ました。石塚先生は、ロボティクスや機械に関する技術の講義を担当されています。<プロフィール>株式会社日本総合研究所 研究事業本部/産業政策・技術戦略クラスター主席研究員日本大学非常勤講師<講義概要>[ロボティクス・オートメーション]製造業の生産システムは、自動技術(オートメーション)・ロボット技術(ロボティ... [続きを読む]
  • 2007/05/23 11:01知財コースの教授達と大学院生の討論会「IP SUMMIT 2007開催決定!」鈴木信也
  • 浜田治雄研究室の鈴木信也です。日本大学大学院知的財産コースの法学系、技術系の講義を担当されている教授と大学院生を交えた討論会を緊急開催いたします。日時:2007/5/24(木曜日)場所:日本大学大学院2号館時間:17:00〜19:00学問と実務界における知的財産に関する考え方のギャップを埋め、学生に、より広い視野で知的財産を学ぶ素地を形成することを目的とする。<コンテンツ>・第一部  17時〜17時55分「産業界に... [続きを読む]
  • 2007/05/20 22:35「知的財産コース担当教授に聞く!その4」鈴木明人客員教授
  • 研究室の安田です。知財コースでは、文理融合のカリキュラムになっており、法学の大学院でありながら技術科目を履修することか可能になっています。今回は、その中から知財コースの都市工学の講義を担当されている、鈴木明人先生からコメントを頂いてきました。鈴木明人 教授日本大学客員教授早稲田大学理工学総合研究センター/?未来基盤情報センター取締役工学博士<講義概要>知的財産基礎技術特論?(都市工学) わが国の都市... [続きを読む]
  • 2007/05/16 13:00「知的財産コース担当教授に聞く!その3」菅野政孝客員教授
  • 研究室の安田です。知財コースでは、文理融合のカリキュラムになっており、法学の大学院でありながら技術科目を履修することか可能になっています。今回は、その中から知財コースのITと情報通信の講義を担当されている、菅野先生からコメントを頂いてきました。<プロフィール>菅野政孝 日本大学大学院法学研究科 客員教授NTTデータ先端技術(株)企画部 部長情報科学博士 <担当講義>知的財産基礎技術特論?人間の知的活... [続きを読む]
  • 2007/05/10 01:37「フィンランドのイノベーション前編」丸尾麗
  • どうも、丸尾です。さて今回は、フィンランドのイノベーション(前編)です。小国であり且つ90年代には経済が危機的状況にあったフィンランドが世界的な国際競争力を確保するまでに至った鍵はイノベーションでした。そこで、フィンランドイノベーションを考察することにしました。まず、フィンランドのイノベーションの成功要因として?巨額のR&D投資?NOKIA?教育システムが挙げられます。前編は成功要因の?と?について纏めて... [続きを読む]
  • 2007/05/07 10:51「科学技術とマスメディアによる捏造問題」安田和史
  • 研究室の安田です。今回は、光田教授のインタビューを受けて科学技術とマスメディアによる情報発信について考察します。近年、「発掘!あるある大辞典?」の「マイナスイオン問題」、「納豆ダイエット問題」など、検証が不十分であったり、捏造されたものがマスメディアによって放送されたことが問題になりました。とりわけ、私自身、納豆ダイエットには踊らされ、大量の納豆が冷蔵庫にあふれる事態になりましたが、光田教授の講義... [続きを読む]
  • 2007/04/26 11:39「知的財産コース担当教授に聞く!その2」光田賢専任教授
  • 浜田治雄研究室WEB事務局の今回インタビューを担当している安田です。さて、日本大学では法学部でありながら文理融合で授業を行うというカリキュラムになっております。知的財産のリテラシーを身に着けるためには、経営や技術などの知見を身につける必要があり、実務界で実績を詰まれた方々を講師にお招きして各分野の講義を担当していただいております。今回は、講師陣の中から、光田賢専任教授にインタビューをさせていただきま... [続きを読む]
  • 2007/04/21 14:33「ブルーオーシャン戦略に関する考察」(鈴木香織)
  • 香織です。今回は、前回安田さんが紹介した戦略論の中からブルーオーシャン戦略について考察します。ブルーオーシャン戦略とは、W・チャン・キムとレネ・モボルニュが提唱した戦略論です。簡単に言えば、既存の市場をレッドオーシャンであるとして、競争が激しく、価格競争に苦しんでいるため、企業はブルーオーシャン(新開拓の新市場)を創造すべきであるとしたものです。この理論は、「目新しさが感じられない」「既存の差別化... [続きを読む]
  • 2007/04/17 11:04知的財産の学び方その3「マネジメントの知識を身に付けよう」安田和史
  • 安田です。新入生に向けた、マネジメント関係のお勧め書籍の紹介です。考え方のフレームワークを身に着けたり、今後の市場がどうなって行くのかなどを考えるのに、適しているものをピックアップしました。全て読む必要はありませんが、知的財産を学ぶに当たって、必ずどこかで役に立つと思います。ただし、理論のフレームワークや、ケーススタディを型どおりに理解しても、経営ができるわけではありません。また、経営・技術系の授... [続きを読む]
  • 2007/04/15 23:21知的財産の学び方シリーズその2「どの判例を学ぶべきか」(小川徹 法学修士)
  • 浜田治雄研究室WEB事務局です。今回は、昨年度卒業された小川徹(法学修士)先輩から大学院で最低限学ぶべき判例について具体的に挙げていただけるように依頼し、原稿として昨年度の時点で頂いたものをここで掲載させていただきます。今回のものは、前回の小山泰正先輩の原稿の続編です。*写真は、日本大学法学研究科主催の国際関係法学研究会にて、博士課程前期所属の研究生で初の研究発表を行ったときのものです。Photo by K.To... [続きを読む]
  • 2007/04/12 23:20「知的財産コース担当教授に聞く!その1」石田晶客員教授
  • 浜田治雄研究室WEB事務局です。さて、日本大学では法学部でありながら文理融合で授業を行うというカリキュラムになっております。知的財産のリテラシーを身に着けるためには、経営や技術などの知見を身につける必要があり、実務界で実績を詰まれた方々を講師にお招きして各分野の講義を担当していただいております。今回は、講師陣の中から、石田晶客員教授にインタビューをさせていただきました。石田晶 客員教授の略歴(1)生まれ... [続きを読む]
  • 2007/04/08 21:42「知的財産基礎セミナーのレポート」(鈴木信也)ご挨拶
  •  2007年3月20日に開催された、「知的財産基礎セミナー」の様子をご紹介いたします。今回は私が幹事を担当させてもらいましたが、多くの人たちの協力を得てたことで、このような会を開催することが出来ました。 講師は、研究室から7名で構成し、下記の予定で行われました。1.特許法の基礎2.意匠法の基礎3.商標法の基礎4.著作権法の基礎5.知的財産と経営技術  この基礎セミナーは、昨年度までは大学院の新入生を対象として開催さ... [続きを読む]
  • 2007/04/06 17:05知的財産の学び方シリーズその1「判例を学ぶ意義」(小山泰正 博士課程後期 野木村忠邦研究室)
  • Photo by K.Toyota 浜田治雄研究室WEB事務局です。 今回は、浜田治雄研究室で博士課程前期を修了(法学修士)し、今年度より野木村忠邦教授の下で博士課程後期に進学することになった、小山泰正先輩に、知的財産コースの新入生を中心とする、知的財産の研究に興味のある方を対象に知的財産の学び方シリーズとして「判例を学ぶ意義」についてコメントいただきました。 小山先輩は、昨年度浜田治雄教授の助手をされており、研究室... [続きを読む]
  • 2007/04/03 16:50Microsoftのソフトウェア VS Googleのオンデマンドサービスに関する考察(安田和史)
  •  研究室の安田です。 日大生にとって面白いニュースが飛び込んできましたね。 米グーグルは日本大学に無料の情報共有ソフトを提供する契約を結んだ。グーグルは四月から、日本大学の三万人の学生に同社のメール、スケジュール管理、文書作成ソフトなどをインターネットを通じて提供する。効果・・・費用削減 同ソフトを使うことで研究室やサークル内の連絡、休講などの案内、リポートの作成・共有などができる。グーグルが随時... [続きを読む]
  • 2007/03/30 08:20模倣品の現状と課題(卒業生 小津敬 法学修士)
  • 浜田治雄研究室事務局です。今回は、卒業生の小津敬先輩(法学修士)に、修士論文のテーマとされている「模倣品」について、コメントいただきました。【1.模倣品の現状】 情報通信技術、国際貿易の急速な発展に伴い、今この時にもアジア諸国で大量に製造された模倣品が世界へ流れています。2001年度における、日本企業全体の模倣品の被害額は利益ベースで17兆9247億円 と推計されています。(参考;特許庁)  模倣... [続きを読む]
  • 2007/03/30 01:00知的財産検定のレポート(中村譲二)
  •  研究室の中村譲二です。   今回は、新入生などに向けて、知的財産の基礎学力を磨くために、一つの指標として有効であると思われる「知的財産検定」についてお話します。 知的財産検定2級とは、知的財産教育協会が実施している知的財産に関する能力検定制度であり、知的財産検定のうち知的財産全般に関する基本的な知識を問う資格です。他にも、知的財産検定には、特許に関しての高度な知識を問う1級の資格もあります。知財... [続きを読む]
  • 2007/03/26 10:18「「物語」を伝える「人」についての考察」(鈴木香織)
  • 香織です。安田「イノベーションを受け入れてもらうのには物語が必要である」について、コメントいたします。「物語力」は、1.企業が消費者に製品・サービスの良さを伝える力2.消費者にニーズを気づかせる力というサプライサイドの視点から2点が述べられていました。しかし、私はそれ以外にもデマンドサイドからの視点として3.顧客によって、製品・サービスの良さが語り継がれていくという広告の分野が注目されていると思います。... [続きを読む]
  • 2007/03/26 09:39産学官連携の現状についての研究「沖縄TLO編」(紺屋太志)
  • Photo by T.Konyaどーも、浜田研の雑務エキスパート紺屋です。3月中旬に、先日卒業された元浜田研所属の小川さんと、今年度より当大学院後期博士課程に進まれる小山さんと共に、琉球大学にある?沖縄TLOを訪問してきましたので、そのときの模様をご報告します。 あ、その前に「TLO」って何かということを説明しておきます。TLOとは、Technology Licensing Organization(技術移転機関)の略称で、「大学等における技術に関する研... [続きを読む]
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