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- 2008/07/04 08:28ハーブたっぷりサラダ!
- さっとゆでたり煮込んだり 火を通した野菜を食べることが多いけれどむし暑い時はやっぱり 生野菜サラダをたっぷりと食べたくなります先日のサラダはレタスを丸ごと一個使い黄色いパプリカのスライス プチトマト レンジでチンしたエリンギ(エリンギが旨みを添えるポイント!)そしてハーブをたくさん乗せてたまねぎとリンゴのすりおろしを入れたドレッシングで和えましたハーブはチャービル ディル ソレル の三種チャービル... [続きを読む]
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- 2008/06/30 19:01今年の梅仕事
- 梅の実を保存食として仕込む事を“梅仕事”と言うと知ってから気に入ってこの言葉を使っています毎年梅雨入りする頃に 我が家の庭の梅を収穫して梅仕事をしますそういえば“梅雨”の語源にはいくつか説があり“梅が実る頃に降る雨”だからという説もあるようです昨年は梅酒を2種類 ホワイトリカーとブランデーにそれぞれ漬けました今年は梅の実をたくさんカリカリっと食べたい!と思い砂糖漬け(カリカリ仕込み)にすることにし... [続きを読む]
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- 2008/06/27 01:07ネイチャーコミュニケーションワーク
- ずっと心の中で温めていた企画がようやく形になりました自然と人間の“つながり感”が希薄になりがちな現代アロマテラピーは その“つながり感”を間接的に思い出すことによる心や体のセラピーでもある と思うようになりましたインドアでだけでなくもっと積極的に外に出て草木や風の温度や香りを感じながらアロマを紹介できたら・・・そんな思いから生まれた企画です植物の豊かな広い県立公園内を歩き出逢った草や花や木に触れた... [続きを読む]
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- 2008/06/24 09:14さようならターシャ・テューダーさん
- 彼女のことを初めて知ったのは可愛らしい子供や動物・季節の草花がやさしいタッチで描かれた絵本を手にしたことからでした老いても清らかな美しさを感じるおばあちゃん絵本作家としてもガーデナーとしてもすばらしくいつかターシャの庭を訪れるのが私の夢19世紀の米国の自給自足を基本とした暮らしを続け自然と調和した暮らしぶりそのものが質素だけれどとても豊かなことだ と気付かせてくれましたそんなターシャ・テューダーさん... [続きを読む]
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- 2008/06/16 19:01おすすめ!タラゴン醤油
- 好きなハーブの名をあげるとしたら“タラゴン”は外せないもののひとつキク科ヨモギ属の多年草でフランス種とロシア種が知られていますが一般には 香りの良いフランス種(フレンチタラゴン)が使われます甘く引き締まったアニスや軽いパセリの香りが混じったようなさわやかで奥行きのある香味をもつハーブですこのハーブはドライにすると香りが薄れてしまうのでフレッシュで使うとよいでしょう“タラゴン”は英名で仏名は“エスト... [続きを読む]
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- 2008/06/12 23:49珍しいオオバコ
- 実家の庭に変わった草を見つけましたオオバコの一種のようだけど班が入っていて 葉が根本から渦を巻くように生えているのが特徴ずっと昔から庭にあった とのことですが私は全く気付きませんでした写真を撮ってきて色々調べてようやく名前が判明“サザエオオバコ”姿かたちから ぴったりの名前!班入りのサザエオオバコは大変貴重なものらしいのです江戸時代には変わった姿を楽しむための品種がたくさんあってオオバコだけを集め... [続きを読む]
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- 2008/06/09 13:46直球ストレートなハーブバター
- ハーブバターを作るにはドライハーブでも良いけれどフレッシュハーブを使ったもののほうが 香りが新鮮なのでお勧めです最近ではバターが品薄なのですが・・・我が家の食卓にも この季節の講習会にもだびたび登場する必須アイテムです数種のハーブを細かく刻んで色止めのためにレモン汁を少々加えます後は室温に戻したバターに練り混ぜるだけ割合は100gのバターに刻んだハーブを大さじ1〜2杯程度パンにつけたり もちろん料理に... [続きを読む]
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- 2008/06/07 00:54ハーブのある昼食会
- 今はフレッシュハーブを使うのにベストシーズンそのまま食べたり 料理に加えたり お茶にするのはもちろんのことビネガーや醤油に漬け込んだり バターに練りこんだりして短期的に保存しつつ使うこともできますテーブルに並んだハーブの数はざっと14種類タラゴン セージ オレガノ コモンタイム レモンタイムローズマリー イタリアンパセリ レモンバーム ペパーミント チャイブ バジル カモミールジャーマン ボリジ マ... [続きを読む]
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- 2008/06/05 18:38庭のマロウをお茶に
- 今年もマロウの花が咲く季節になりました以前マロウティーについて書いたようにマロウのお茶の美しい色が大のお気に入りです花を鑑賞するのは心の潤いのためにとても大切でも のどを潤すお茶のためにも次から次へと咲く花をせっせと摘んで乾燥させ保存しています摘んだ花をさっと振り洗いして水気を切り新聞紙に広げて風通しの良い部屋で乾かします3〜4日ほどで乾燥終了しますが最後に軽く電子レンジにかけるのがコツシリカゲルを... [続きを読む]
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- 2008/05/26 23:42あへん法で規制されるケシ
- 1週間程前に茨城県のフラワーフェスティバルであへん法で栽培が規制されているケシの花が大量にみつかったというニュースを見ました写真を見ると本種の“ケシ(Papaver somniferum)”ではなくて“アツミゲシ(Papaver setigerum)”のようでした全て焼却処理されたとのことケシの仲間にもいろいろありますが規制されているケシのおおまかな見分け方は葉が白っぽくて無毛で葉柄が無く葉が茎を抱いたようなものと認識していますそれら... [続きを読む]
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- 2008/05/17 01:35グンバイナズナのアレンジ
- お気に入りのお花屋さんは野の草花にも愛情たっぷりいつも下を見ながら(草を見ながら)歩いているとのことその気持ち わかるな〜私もいつも下を見て歩いているから・・・今日は野で摘んできたというグンバイナズナがお店の花瓶に飾ってありました「これを入れてミニブーケを作ってください!」野の花の素朴な魅力を引き出すアレンジはさすがプロですナズナといえば春の七草のひとつで 古くから若葉を食べたり 利尿・解熱の薬用に... [続きを読む]
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- 2008/05/13 00:05精霊の守り人
- 息子が学校の図書室から借りてくる本のなかでタイトルから“冒険ファンタジー”の匂いがすると読んでみたくなりますでも私には読みたい本がたくさんいつも傍らに積んである状態まとまった読書の時間が取れないうえに読むのに時間がかかるほうなので優先順位からすると いつもはずされてしまう運命にあります先日 机の上に置かれた本をちらっとめくってみたところぐっと引きこまれてしまいそのまま読み進めることになってしまいま... [続きを読む]
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- 2008/05/08 13:34ベジタブルガーデンで過ごした休日
- 今年の連休は家族全員そろって何も予定がなかったのは1日だけその日は遅い起床ゆっくり出発で大多喜のベジタブルガーデンに行きましたこの時季は 時間があくとなぜか足が向いてしまうのですハーブガーデンが閉園してから久しぶりに訪れましたが温室のハーブには新しいネームプレートがつけられ きれいに整えられていましたゴールデンウィークのイベントが行われていてたくさんの人でにぎわっていました今年は 自然素材で作る楽... [続きを読む]
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- 2008/05/01 11:08金田の青混ぜ海苔の香り
- 千葉県は海苔(のり)の主要産地のひとつおむすびに巻いたり お寿司の軍艦巻きにする「板海苔」は大変ポピュラーです海苔は藻類に分類される海の植物です海で摘んできた生海苔を刻み 四角い簀(す)に流し込んで紙をすくようにして薄く仕上げたあと今は機械乾燥がほとんどですが 本来は天日に干します海苔の養殖が行われていた歴史をもつ土地に生まれ育った私は子どもの頃に お年寄りから海苔の話をよく聞いたものでした2年ほど... [続きを読む]
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- 2008/04/27 14:31口に入れてしまった時
- 先日の介護センター訪問で石けん素地を使った手練り石けんを作りました色を付けるためにハーブの粉を選んだり香りをつける精油やハーブの浸出液を選んだりしながらハーブや精油の簡単なプロフィールをお話しましたメモをとりながら聞いてくださる方や質問をしてくださる方楽しい発言をしてくださる方もいますが介護センターという場所がら半分(時にはほとんど)夢の世界にいるような方も多くいらっしゃるのでクラフトを進めるにあ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 08:30ブロッコリーの花
- 我が家の畑の片隅でブロッコリーが花を咲かせていますブロッコリーは菜の花と同じアブラナ科私たちが食べているのは“つぼみ”がたくさんぎゅっと集まった部分つぶつぶしたつぼみの丈を伸ばして小さな黄色い花を咲かせている様子はなかなか可愛らしいもの畑の管理人である義父は「もういらないから抜いてしまおう」というけれどもう少し花を楽しみたいので頼んで残してもらっていますブロッコリーの花と庭のハーブを摘んでぽんっと... [続きを読む]
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- 2008/04/22 21:53月見草オイル配合の石けん
- アロマテラピーで使用する植物油や植物脂が余りがちなときは石けんを作りますちょうど今 バスルームで使っている石けんもそのような石けんですオリーブオイル月見草オイル小麦胚芽オイルホワイトパームオイルココナツオイルマンゴーバター香り付けにはイランイラン精油 ゼラニウム精油色付けにはネトルパウダー ターメリックパウダーターメリックはたくさん入れると赤い色が出ます月見草オイルは全体量の1割の量を使っています... [続きを読む]
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- 2008/04/21 12:36豆柿酒の入った石けん
- 実家の庭に豆柿の木があります秋になると3〜4cm程の細長い形をした小さな柿が鈴なりに実りますしっかりと熟すまでは渋くて食べられません鳥はちゃんと食べごろを知っているのですね甘くなった頃にやってきて実をついばみます私たちは ぷよぷよに柔らかくなった小さい実をわざわざとって食べることはあまりなく小さな実の可愛らしい様子と 鳥が来るのを楽しみにするだけでした一昨年の秋その豆柿がいつになく大豊作このままでは鳥... [続きを読む]
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- 2008/04/15 08:16セロリのきんぴらフェンネルシード風味
- きんぴら風セロリの炒め物はセロリ好きの我が家の食卓に時々登場する一品ですセロリとにんじんを炒めて薄口醤油のみで仕上げるとてもシンプルなものそこにセロリやにんじんと同じセリ科の仲間の“フェンネルシード”を加えることもあります調理の始め 油を熱するときにフェンネルシードを入れて香りを出すのがポイント独特のすっきり感と軽い苦味・甘みが加わり野菜の香りをひきたてます醤油ともなかなかの好相性健胃整腸効果も期... [続きを読む]
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- 2008/04/05 23:49手作りソーセージ
- 時々親子でお世話になっている自然学校で千葉県の畜産を紹介するイベントとして自家製ソーセージ作りが開催され先日参加してきました養豚についての資料を見て ソーセージのレシピに目を通したあと塩・砂糖・スパイス類に漬け込んだ肉を粗びきにして腸詰する作業をしました人工腸ではなく羊腸を使いもちろん添加物は一切無し調味料やスパイス類の配合量は本場ドイツにソーセージ作りの視察に行き経験にもとづいて決めた量とのこと... [続きを読む]
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- 2008/03/31 20:04香りの博物館・香りの公園
- 静岡県の浜松市を訪れた帰りに「磐田市香りの博物館」に立ち寄りました以前 熊井明子先生監修のシェイクスピアのハーブの企画展を開催していたことで知り機会があったら行ってみたいと思っていた場所ですオープンから10周年ということで今までの企画展のポスターを展示していました世界の香り文化史コーナーや和洋の香りに関するビデオ上映高砂香料監修の歴史人物をイメージしたポプリなどを楽しんできました調香体験コーナーやカ... [続きを読む]
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- 2008/03/24 10:39美味しいものをありがとう
- 美味しいもの続きです台湾にフィールドをもつ生徒さんから台湾銘菓の鳳梨酥(パイナップルケーキ)をいただきましたパッケージの台湾の文字をじっくり見てみたらどうやら小麦粉・バター・砂糖・パイナップル・冬瓜などシンプルな材料で作られている様子中心にパイナップルのジャムのようなものが入ったしっとりとほぐれるような食感のお菓子台湾といえば福岡の“あまおう”いちご生産農家は台湾や香港 タイへのいちご輸出に力を入... [続きを読む]
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- 2008/03/22 09:39香り桜?ハナミズキ?
- 先日のデイセンターでのクラフトはフェルトを包んで花の形にしてローズやラベンダーのドライハーブを詰め込んだものを作りました針を使わずに作ることができますクラフトをするときは いつもタイトルをつけているのですが今回は特に考えていませんでした「何がいいかしら」と言ったところあるおばあちゃんが「香り桜・・・かな」と提案してくれました「季節にあっていて素敵」そのあとしばらくしていつも難しそうな本を手に持って... [続きを読む]
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- 2008/03/19 13:45蜜蝋シートキャンドル
- 先日“AEAJ会員のつどい”に行きました入会してからずっと参加するようにしています友人と一緒に行ったり懐かしい人に久しぶりに会える場にもなりますセミナーはいつも初心者にわかりやすい内容で文化委員の方々の熱心な姿勢が伺えますセール会場で数人の生徒さんたちにもお会いしました皆さんお買い得価格のアロマ・ハーブ関連商品を前にしてあれこれととても楽しそう!そんな様子を見ると年季というのは時に酷で 多くを知る... [続きを読む]
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- 2008/03/15 01:15ハーブ料理講座とパセリについて
- 先日は久しぶりにハーブ料理の講座を開きました身体の疲労回復の仕組みに視点を置いたメニューですアロマテラピーの上級講座になると解剖生理学や栄養学や健康学などを学ぶことになりますがアロマを通して勉強することが暮らしの様々なシーンで応用できるようになるとどんなにも豊かになれるか ということを勉強中の生徒さんたちにも実感して欲しいと思っていますさて今回のメニューの中で野菜ブイヨンを入れて炊いたご飯に食べる... [続きを読む]
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