まだこれ さん

まだこれさん: まだまだこれから
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プロフィール

ハンドル名まだこれ さん
ブログタイトルまだまだこれから
サイト紹介文人生の半分を過ぎましたが人生「まだまだこれから」。
温泉めぐりを主体に日々の気分を訴える。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供215回 / 660日(平均2.3回/週) - 参加 2007/04/04 15:38

まだこれ さんのブログ記事

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  • 2009/01/03 03:00観音の湯(愛知)
  • 一見個人宅のように見える小高い丘の頂上にあるお寺さんの湯。入浴料は、一千円と高額だが、拝観料込みとのこと・・・合掌浴場は、簡素な手作り風なのがなかなかよい。湯は、わずかに黄緑色を呈し加熱循環の重曹泉といったものだが、分析表はないというか分析していないようだ。浴場には、龍安寺の蹲踞でおなじみの「吾唯足知」の文字が書かれている。ありがたく肝に銘じたいものだ。久々に精神的にも満足を感じた温泉施設であった [続きを読む]
  • 2009/01/01 12:59謹賀新年
  • [画像]過去の年賀状はhttp://star.ap.teacup.com/4126sa/191.htmlhttp://star.ap.teacup.com/4126sa/190.html [続きを読む]
  • 2008/12/19 09:47道後温泉本館 その三(神の湯)
  • 一時間という制限があるので、早めに霊の湯を後にして、今回のテーマとしていたリニュアル後の「神の湯」に向かいました。脱衣所と浴室に入る扉などはそのままでしたが、室内は大きく変わっていたというより、立派な旅館の大浴場という印象でした。以前は、古びたピンクのタイルと壁の窓、立って利用する鏡などが印象的だったのですが、壁はしっかりと花崗岩で化粧され西浴室には、大国主命の神話、東浴室には、白鷺伝説のタイル画 [続きを読む]
  • 2008/12/12 09:57道後温泉本館 その二(霊の湯)
  • 周りがすっきり広くなった分、本館自体が少し小ざっぱりというか、小さく感じました。前回は、本館にそびえ立つ振鷺閣から鳴らされる「刻太鼓」の音を聴きながら、みなで怒涛のように神の湯に向かったのでしたが、今回は、じっくり見学もかねて「霊の湯二階席」をチョイス。一時間内なら霊の湯、神の湯の両方入れるし、向学のために又神殿も案内していただけますから、まあこれが一番お得なコースでしょうか。敷物の赤い色を目印に [続きを読む]
  • 2008/12/05 09:43道後温泉本館 その一
  • 愛媛は、一年半ぶり。道後は、四年ぶりとなるのだが。今回一番驚いたのは、本館の周りが綺麗に整備されて本館の周り半分が歩道になり、以前あった脇の駐車場を含め裏を回るように道が整備されていたことだ。それによって、隣にあった駐車場がなくなり向かって右側の高台の駐車場に止めることとなった。最初、歩くのは遠くなるから・・・と小雨も降り出してきたのでうんざりとしてしまったのだが、坂を下りだすと一変にそんな気分は [続きを読む]
  • 2008/11/21 08:53やじがゆ温泉大黒湯
  • この大黒湯の写真を見て鄙びはおろかその存在感に釘付けになった、まだ九州や東北に行っていなかった頃の事を思い出す。で、初めて鹿児島に訪れた際にここに向かったのだが、温泉にというより、タイムスリップしたかのようなこの風景を前にするだけで達成感と満足感を得たものだ。[にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ][画像][画像]その感動のまま、駄菓子やのような受付で料金を払いいざ入湯・・・ですが、よく見ると、外部 [続きを読む]
  • 2008/11/18 10:43開聞温泉(鹿児島)
  • 「開聞温泉」と看板はあるもののあたりは茂みだらけではて?と立ち止まる。[画像]「みえますか」と執拗な立て札が目に付く。その茂みに向かって歩いてゆくと。[画像]公民館みたいだが、少しもの寂しげでありながら立派な鉄筋コンクリートの建物が?を引く。これが、「開聞温泉か・・・」とアプローチとの落差を少し感じるがそんな気持ちは扉を開けると吹っ飛ぶ。先にあった立て札は、単なるさわりだけであちこちに張り紙や指示がとこ [続きを読む]
  • 2008/11/07 00:11新源泉発見?
  • 出勤の電車で眠気眼にフト目に止まったのは、用水路が赤褐色に染まっている様子でした。鉄泉ではなかろうか!!といっぺんにめがさめました。で本日、訪れてみました。汲み揚げた水を溜める枡の内側はしっかり赤褐色に染まりどちらかというと土類鉄泉という感じのなかなかいい物だ。飲泉してみるとなにも感じない・・・というのは、どうも田植えの時期だけ汲み揚げているようで、現在は、雨水が溜まっているだけの様だ。来年の春が楽 [続きを読む]
  • 2008/11/05 00:53村の湯(鹿児島)
  • 指宿のみならず気に入っている温泉のひとつであるのが「村の湯」だ。放し飼いのニワトリの鳴き声がするほのぼのとした中、まったく普通の民家の前に小屋のような建物が浴舎だ。脱衣所と浴室一体型で周りはまったく簡素なものだが、浴槽は、シンメトリーに配置されたカッコいい甲羅型でコンクリートのタイルがいぶし銀のように褐色に染まって落ち着いた雰囲気をかもし出している。湯は、この界隈では珍しい明礬泉でしかも足元自墳だ [続きを読む]
  • 2008/11/04 10:39徳光温泉(鹿児島)
  • 外観からすると簡素で味気ないようなものに見受けられるが、一旦扉を開けるとそこには、地域の共同浴場として親しまれている様が手に取るように感じられるよい雰囲気だ。内部は見かけよりも大きく楕円形の浴槽が二つに仕切られ温度差によって緑ががった黄土色と深緑色になっていて、奥に小さく浅い浴槽がある。源泉掛け流しでかなり熱いものであり、いずれもあっさりめの土類石膏食塩泉は、それぞれの特徴をしっかり表現している。 [続きを読む]
  • 2008/10/31 23:36癒しの湯(新湯の山温泉2号泉)
  • 新湯の山温泉「グリーンホテル」に再訪した。というのは、先だって新しい源泉を使用始めたということだからである。源泉名は、『癒しの湯』でこの源泉を使用するのに専用の露天風呂を増設する力の入れようである。掛け流しの温泉は、薄深緑色を呈し柔らかな単純泉で褐色の湯の華が多く舞ってなかなかいいものである。もともとの源泉も内湯の1つがかけ流しで利用され、微臭素臭がありしっかりとした温泉気分が味わえる。650円でゆ [続きを読む]
  • 2008/10/28 11:01高鍋温泉 仮設浴場(宮崎)
  • 私が訪れたのは、2000年11月の事でしたが、その仮設の建物の奥には翌年春にオープンを控えた日帰り施設の工事真っ最中でした。プレハブで作られた小さな浴舎は、正に仮設そのもの、外観を見ているだけでしびれます。でもここの人気は、泉質と聞いていましたので更にドキドキしたものでした。確かに湯は、深緑透明の等張程度ある重曹食塩泉は、肌触りもあり入浴感のしっかりした物であるだけでなく、私の好きな臭素やヨウ素の... [続きを読む]
  • 2008/10/24 10:07多気の湯(三重)
  • 18日にオープンした「多気の湯」に行ってきた。イオン系のショッピングモールの一角に建てられたものだが。店舗と同じく、イオン系らしい簡素な建物を何時でも改築出来るといったもので、ここ最近の日帰り施設でここまでチープな感じがあるのは珍しい位だ。「麗人の湯」と名づけられた温泉は、薄い深緑を呈した土類食塩泉で、9.798gあるとのこと、源泉100%と言うことだが、どうみても6割程度しか感じられない。また、ヨウ素や臭... [続きを読む]
  • 2008/10/24 09:58賢島宝生苑(三重)
  • もともと、あった巨大旅館を近鉄がリニュアルして更に温泉まで掘削した立派な旅館の温泉。二年半前に慰安旅行の宿泊先がここだったのだが、仕事の都合で欠席・・・やっと行く事が出来ました。行った同僚などに聞くと、まあ、温泉はそっちのけで印象が無いものだと聞いていたのであまり期待せずに行ったのだが、食事代+1200円とまあまあのお値段なのですが。結果からいうとまずまず納得といったものでした。温泉は、44度の重曹食塩... [続きを読む]
  • 2008/10/21 23:51ニコニコ温泉(京都)
  • 以前入りそびれた、福知山のニコニコ温泉に行った。時間の都合で、福知山に48分の滞在しか出来ずササッとはいったのでした。アミューズメント施設の四階にある温泉で、食塩泉と言うことだがあまり感じず、完全循環加熱というものは、まあ予想通りのものでした。[にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ][画像]... [続きを読む]
  • 2008/10/14 09:36温泉付きバス停(群馬)
  • 温泉が豊富な地域を訪れずと、先にも在ったように妙な感が働くのです。前情報が無いのになにか吸い寄せられるように温泉にたどり着いてしまう。それも、メインのものをロストして別物を見つけ出すとかはよくあるものだ。[画像][にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ]... [続きを読む]
  • 2008/10/10 23:31奈良健康ランド
  • てっきり、1800円とばかり思っていたのでずっと避けてましたが、フトHPを見てみると1050円と言う事なので行ってみました。健康ランド特有の大きな空間の浴場。高張の食塩泉とあるが、玄関脇の源泉からしてもどうみても数グラム程度のもの。帰ってHPを良く見ると低張とある。どちらなんだろうか・・・微深緑のあっさりと柔らかいものだ。温泉自体の事を考えなければ、サウナ、プールや休憩所の設備からすると現在の1050円は、かなり... [続きを読む]
  • 2008/10/07 10:03華やかなポリバス
  • 温泉付き住宅地の販売地を訪れた。ひっそりとした山の中に、もうもうと湯気を出し勢い良くポリバスから温泉が溢れている。その周りには、万国旗が貼られ来る人を迎えているのが嬉しい。そんな楽しい雰囲気でしっかりと入りたかったが、五十度を越えて居るので泣く泣く断念。さまして脇で浴びた・・・しっかりと塩分の効いた芒硝泉は、キリリとしていた。[にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ][画像]... [続きを読む]
  • 2008/10/03 10:48小原温泉「中の湯」(宮城)
  • 相変わらずの早朝の行動だが、温泉街を散策していると川縁にオーバーフローを発見。アビにでも行こうかとその建物にちかずく。どう見てももう廃業という感じの民家?宿?って感じなのだが、「中の湯旅館」とあるので、玄関を叩くと、入浴させていただけると言うことだ。[画像]浴びるつもりが、なかなかの鄙び系の所に入浴できるとはと喜び勇んで入湯。簡素なコンクリートに石を貼り詰めた簡素なものだが、黄色い花を付けた草花も置か [続きを読む]
  • 2008/10/03 10:00東蛇の湯(宮城)
  • 中山平温泉 東蛇の湯いわゆるヌルヌルの温泉と一口に言ってもいろいろな感覚がある。この系統でいうと、ヌルヌル、スベスベ、べた付く・・・、膜が出来る位・・・、オイル系などと表現をしてきたが、ここ「中山平温泉」は、オイル系ヌルヌルの筆頭であると認識している。混浴の内・露天風呂で湯治中心の宿である。源泉を大切にしていて、百度ほどある源泉を簡単に薄めずに使用している。そのため熱すぎの時には鎖の柵がはられるそ... [続きを読む]
  • 2008/09/27 00:55個人宅鉄鉱泉
  • 昨日、仕事で訪れたお宅の入口脇を見て思わず「おおっ」と溜め息を付いてしまった。苦情で訪れただけになにも聞けずにとりあえず軽く飲泉をして、本日再訪してみました。鉄の成分の味と臭いと微硫化水素臭もあるしっかりとした鉱泉だと認識。お茶を混ぜるとしっかりと黒ずみも確認できる。近くで農作業していた人にお伺いすると以前はあちこちで出ていたそうだが、水位が下がってここと近くの二軒くらいになった様である。他の二軒... [続きを読む]
  • 2008/09/26 12:37あやしげな温泉
  • 最近、こんなんばっかしだなぁ(^^ゞ和良温泉スタンドに行く途中に見かけた、ラブホの看板に「全室温泉付き」とあるので寄ってみた。張り紙に「アルカリ泉は・・・」などと変な効能書きなどが書いてあるのでこれは人工泉なのかと思ったが、聞くと頃に拠るとなにもせず汲み上げたそのままだと言われる。無色透明で特に味臭いなし、ただ、少々のスベスベ感のあるもので、確かに普通の水では無いと思われる。詳しく聴こうとするが、現... [続きを読む]
  • 2008/09/26 10:17驚きの分析表
  • 岐阜の湯の華アイランドに行ってきた。あたりの風景には少々似合わない南国リゾート風の新しい感覚の日帰り施設であるが、38.77gの土類強食塩泉は、和倉温泉と同じ泉質とうたっているが、使用されているものは、掛け流しも含めて半分程度に薄められているようでそれなりの苦味と塩辛さはあるものの濃厚さを堪能出来ないのが残念である。帰りに分析表をみて驚いたのだが、陽イオン性分がナトリウムとカルシウム、陰イオンは、塩素の [続きを読む]
  • 2008/09/19 11:05まだ存在しているのかな(宮城)
  • 発見と思いきや、その前で車がぬかるんで出られなくなっていたのでこの方たちを助け上げて入湯許可を頂き晴れて入湯。正にジモ泉ていう雰囲気がいいです。泉質も石膏食塩重曹泉のコーラ色のモール泉とこの浴舎は素晴らしすぎるの一言。しかし、現在はどうなっているのでしょうか・・・・[にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ][画像][画像]... [続きを読む]
  • 2008/09/19 10:47高友旅館(宮城)
  • ひっそりとした昔ながらの湯治中心の大きな宿で四つの独自源泉をもちそれぞれが個性豊かでいぶし銀の様な素晴らしい泉質の温泉で、入れ替わりがあり一度に入れないため私にしては珍しく二度訪れました。幸の湯源泉を使用したメイン浴槽の「黒湯」です。[画像]無音の空間に見ているだけでも油臭を放つトロリとした感じの黒湯の姿は見ているだけでもゾクゾクときます。入浴すると重曹系の温泉なので硫黄や油臭はするものの肌触りの柔... [続きを読む]
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