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- 2008/08/18 19:32あっという間の最近
- *最近読んだ本東野圭吾著『幻夜』。『百夜行』の続編?女が成り上がって行くために意のままに動く男。というのは一緒なのかもしれないけど女=美冬の言動があからさますぎて繊細さや切なさなどが感じられませんでした。物語は面白いけれど。東野圭吾著... [続きを読む]
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- 2008/08/15 01:10百日紅
- さるすべりの木の下であなたを待ちわびて待ちくたびれて待ちぼうけあなたは迷いのないまなざしで強さを持った翼を広げてどこか遠くへ誰かのもとへ穢れたくない私はこのままここで夏が終わるのを待っているけれど穢れてもよかったあなたとなら... [続きを読む]
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- 2008/08/13 01:07偽り
- 祖母の月命日だったので実家へ行ってきました。祖母が亡くなってから一段と月日の経つのが早いように感じます。今月30日に四十九日法要。来月、納骨のために北海道に行く予定です。父と姉はいなかったので母とふたりきりだったのですがいろいろなことがあって、... [続きを読む]
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- 2008/08/09 18:09痣
- 川っぷちでぼんやり。雨上がりだったので、吹き抜ける風は少し涼しかったです。左足のふくらはぎの内側に痣があります。ちらっと見えていますが。これは生まれつきの痣なのですが母が言うには、妊娠中に火事を見ると痣のある子供が生まれるというような言い... [続きを読む]
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- 2008/08/08 19:55ガスメーターが止まった
- ちょっと体調悪くて寝とったら大きな地震。それでもずっと寝ていたので今、やっとこさ起きて水分全くとってないので白湯でも飲むべと薬缶に火をつけようと思ったらつかない。何度やっても駄目なので電池切れかと思い電池を替えてもつかない。これはもしかしてあ... [続きを読む]
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- 2008/08/06 23:14桃色の雲
- 06:45 PM北側の窓から臨む空。いつもは大体西側のベランダからの景観です。右側から少しグレイの雲が混じってきていますがこれがどんどん桃色の雲を飲み込んで空がグレイ色に染まってから瞬く間に夜の闇へと包まれていきました。日が短くなってきた気がし... [続きを読む]
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- 2008/08/06 02:29川島蹴太の近況を知った
- 上海在住のミュージシャン、tetrapletrap川島蹴太さん出演のニッポン放送のラジオを聴いた。あんな声だっけ?とぼんやり思いながら。今はレコーディングで北京にいるらしくそこの放送局のスタジオというかマンションから生中継だったみたい。これからの予定は8... [続きを読む]
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- 2008/08/05 03:57耐えるということ
- 忘れたい 忘れなければ 忘れられない とても最近、ふと心の中にわき上がってきたフレーズ。銀色夏生さんの詩の一節だった気がして検索してみたら原文が載っていました。でも、リンクできないようです。『ロマンス』という詩集の"耐えるということ”という詩。... [続きを読む]
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- 2008/08/01 21:54秘密
- 東野圭吾さんの『秘密』読了。事故で、亡くなったはずの妻の魂が娘の体に宿る。見かけは娘だが中身は妻。ほろりと泣けて、くすりと可笑しい。でも、ほろりとなってしまうことのほうが多いけど。写真は、本の中に挟まっていたメモ用紙。図書館で借りたので、... [続きを読む]
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- 2008/07/30 23:56神はいないと思うけど
- 最近は新しくすきになるミュージシャンもいなくてただ、曲がすきで聴いているのはcapsuleとperfumeのブヒブヒ言ってる曲。たぶん、ブヒブヒとは言わないと思うのだけど一般的になんと言われてるのかわからないし、それ以外の擬音が思いつかない。低音がブヒブヒ。... [続きを読む]
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- 2008/07/29 23:59白夜行
- なんだかすぐに疲れてしまって、やっとこさご飯食べてます。日本の夏、おばさんの夏を乗り切るのはなかなか大変なことですなあ。東野圭吾さんの『白夜行』読了。ドラマよりもっとおぞましい話で、雪穂は冷徹な悪女だけどそのように生きなければならなかったのは... [続きを読む]
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- 2008/07/28 19:28橙色の空
- 昨日の午後6時41分の空。なんだかよくわからないけど撮ったの忘れてたみたい。今日も綺麗な夕焼けが広がっているけれど昨日は、雷が鳴っていたりちらちら雨が降っていたりちょっと不安定な空模様だったのが少しずつ西の空が明るくなってきてでも突然、強い光が... [続きを読む]
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- 2008/07/25 00:46尊重
- 実家へ。祖母の祭壇の花を撮らせてもらいました。既に枯れかけていたり、花びらが落ちていたりもしましたが蘭の強い芳香が部屋いっぱいに漂っていました。祖母の家は写真館だったので若い頃の写真がたくさん残っているのですが美人姉妹で有名だったそうで... [続きを読む]
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- 2008/07/24 00:26道標
- 実家に戻ることになると思う。秋頃。遅くても今年中。心と体が一致する場所。もう探す勇気もない。それを見つけにここに来たはずでぼんやりと見えかけていたけどがっちり掴むことができなかった。若い頃の根拠のない自信、錯覚はなんだったんだろう... [続きを読む]
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- 2008/07/21 22:27自分が行方不明
- 何処へ行こうか。風や空に聞いてみる。おばあちゃん。どうしたらいいんだろうか。... [続きを読む]
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- 2008/07/20 18:28夏の音
- 昨日、梅雨明けしました。あづい。いろんな蝉の鳴き声が遠くから聞こえてきます。ジーーーー。カナカナカナカナ。紛れて、ウグイスのホーホケキョ。カラスのカーカー。電車のゴトゴト。こどものキャッキャッ。夏の音は眩しくて元気があるけれど、... [続きを読む]
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- 2008/07/18 18:24ガラス玉
- 雨を運ぶ風が吹いて空が暗いグレイの雲に包まれた。お化けのような雲がにょろっと。出かける前に撮ったのですが家を出て2、3分でポツ、ポツ、ドバーッとすごい勢いで雨が降ってきて傘差してたのにこんなに濡れますかね、ってぐらいにずぶ濡れ。靴もざぶ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 02:43柔らかな頬
- 7月12日に祖母が亡くなりました。95歳でした。いろいろなことがあって、たくさんの思いがあるけれど言葉にまとめることが今はとても難しいです。今日、出棺の前に祖母の顔を触らせて貰いました。蝋人形のようだなあとぼんやりと思っていたのにとても柔らか... [続きを読む]
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- 2008/07/13 01:34儚き命
- おばあちゃんの魂は今頃、六十余年ぶりにおじいちゃんと出会えているのだろうか。苦しがるおばあちゃんを、おじいちゃんが連れて行ってくれたのだろうか。不幸な死ではないと思ってもいいのだろうか。いろいろとあって、これからもあって、思うことも、考えることも... [続きを読む]
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- 2008/07/11 20:06歯が抜ける夢
- 最近、歯が抜ける夢をよく見ます。そういえば昔もよく見ていたけど夢占いだとどういうことを表すのか後で調べてみようと軽い気持ちで思っていました。今日、家に帰ってきて母からの留守電の伝言を聞いてからなんとなくこの夢のことを思い出して調べてみたら... [続きを読む]
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- 2008/07/08 23:01いつも空を見ている
- 読みかけの本を閉じてベッドの上に仰向けに寝転んだ窓から見える空の色はくすんだグレイ色でちいさなため息がひとつ浮かんだ君の街の空の色はどんな色をしているのだろうと君の面影がぼんやりと浮かんだ宵闇の街を歩いているとぽつりと三日月が浮かんでい... [続きを読む]
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- 2008/07/07 19:407月7日、くもり時々雨一時晴れ
- 七夕。お願いごと何にしようかなと考えあぐねた結果「健康で過ごせますように」としておきます。先週末の殺人的な暑さにぐったりして危うくくたばりかけたので。健康第一。今日は少し涼しい。... [続きを読む]
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- 2008/07/06 19:21岡虎ノ尾
- 岡虎ノ尾(オカトラノオ)という花を見つけました。花の穂が虎の尾っぽのようなところから命名されたそうです。私は初めてこの花を見たのだけどパッとなぜかタツノオトシゴが思い浮かんだのですが英名ではGooseneck(ガチョウの首)というらしいです。人によ... [続きを読む]
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- 2008/07/04 19:46夏なのに
- 明け方、稲妻が光った数秒後雷の轟音が聞こえてきて君の街にも雷は鳴り響いてるのかなと思いながら再び眠りの底へ吸い込まれていった。夏なのに悲しくて夏なのにとても寂しい。... [続きを読む]
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- 2008/07/03 18:46花と影
- 影と合わせて三輪の花が咲いているよう。写真は虚像。でも写した人の何かを映し出す。自分の写真を見た方が何を思うかは分からない。何も思わないのかもしれない。私の写真には私の何かは映し出されているのだろうか。自分では分からない。あの人だった... [続きを読む]
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