珀珱 さん

珀珱さん: 鮮やかな魚のように
  珀珱さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名珀珱 さん
ブログタイトル鮮やかな魚のように
サイト紹介文言葉で紡げる感情なんて、
参加カテゴリー
更新頻度情報提供180回 / 470日(平均2.7回/週) - 参加 2007/04/05 13:57

珀珱 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/06/22 23:03contrast×rainy day
  • 「何もかも知らない。だって世界なんて終わればいい」それを言うと君はいつだって悲しんでそんな目で私を見ないでと泣き叫んで飛び出した家雨は次第に強くなる涙より冷たく痛い傷つけられ広がる疵より心に沁みた「戻れるならいつがいい」叶わぬ夢を見ていた過去に戻れるならき... [続きを読む]
  • 2008/05/26 14:14夏の海
  • 暑さの中の長袖はきっと夏に反抗するモチベーション期待もしない ただ日焼けしないだけだろう白さが唯一の美そんなこと言いやしないただ黒さが健康的とは思わない聞こえる声は幻聴か降り懸かる衝撃は幻であれ新たな世界が幕を開けたらしい季節はすぐに巡ってしまう止まる... [続きを読む]
  • 2008/05/26 13:31夕立
  • 雨が降り出すその名は夕立夏と雨の匂い君の自転車は濡れたぬかるんだ地面通り雨のよう 夕立傘も何も持っていない涙だけ道連れに砕けた雨の粒 立ち込める霧哀愁の意味を知った日切ないと言いたいなら言えばいい明日も夕立雷が鳴り出すその名は夕... [続きを読む]
  • 2008/04/24 19:58祈り捧げた夜
  • あの人嫌いあの子も嫌い気付けば一人あの人が好きあの子好きかも嘘ばっかりだ気を引くでも無く漂う訳でも無くしたいことも特に無く人生は旅だなんてよく言ったもんだ全てから逃げ出したい祈り捧げた夜全てを必要としているんだよ君には気付いて欲しかった... [続きを読む]
  • 2008/03/26 16:25(no subject)
  • いつまでも殻に閉じこもってちゃいけないそう解っているが行動には移せず木偶の坊のような生態で今度は何を始める?誰も見てないから自由にするのかい誰も気にしないからふてくされるのかい君は結局何がしたい?少しなら叶えてあげられる言うだけ言ってみて無駄にはしないから... [続きを読む]
  • 2008/03/26 16:12拒絶
  • 最近はおかしかったな振り返る午後太陽は出てなくて夕方でもなくて半端な時間に途切れる言葉勇気が大事と言われたそれはいつだったか最近はすぐ忘れてしまうこの温もりが嘘ならばそう告げて冷たいいつもの声できっと泣きはしない悔やみもしないただ虚しくなるだけ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 16:04抽象的な世界
  • 抽象的な世界で何が悪い僕の世界が否定されてからずっと思っている何も悪い事なんてない言ってくれる声はなくて徐々に動きが早くなるコーヒーカップ回すようだそのうち何も認識出来なくなってたおれて「置いて行かないで」確かに言ったはず届いたと思っていたまた同じ... [続きを読む]
  • 2008/02/27 13:55(no subject)
  • これが貴方の命綱です手を離してはいけません気づいて下さい自業自得です... [続きを読む]
  • 2008/01/19 23:56街で一人
  • 雪の爽やかさを感じた冷たい痛さは幻で麻薬なんてやってないと言っていた記憶きっと囲われた世界の方がいいきっと痛みを知らないきっと僕達は一人で生きてゆけるそうじゃないと否定するなら新たな解決策を教えて考える気力を奪う夜の街のせい追いかける自転車暗い路地... [続きを読む]
  • 2008/01/18 20:59ゾーニング
  • 多くに染まろうとするやむないこと多勢に無勢なんて定石ゾーニングされた世界に違和感なく育つ芽君には何が解る領域に立ち入るなよ土足もいいところだ君の権利はそこにいること景色になってご覧ゾーニングされたのがそんなに悔しいかいその手で何が出来る... [続きを読む]
  • 2008/01/13 14:54泥沼
  • 情に惑わす狐みたいな狸みたいな沼のよう落ちて沈んで骨魂さえ呑み込む泥這い上がる気力は皆無そのまま逝けるのなら痛みはないのなら全盛期より大事な最期開けると侵入隅から隅まで泥手足腐ると感じ取ってそのままで良いと敢えて思う早く逝けるのなら苦しみはない... [続きを読む]
  • 2007/12/29 23:24ハイテク過ぎる娯楽性
  • 赤と白の線を引こう飛行船からも見えるように白は貝殻を砕くといいよ赤は君の腕を潰すといいよもうすぐ見えてくるハイテク過ぎる娯楽性夢と現実の狭間がかつてはひどく理想的なものだった夢物語はあるくせに現実逃避はあるくせにもうすぐ見えてくるノイズ撒き散らす酸性... [続きを読む]
  • 2007/12/28 11:10Not片思い
  • そんな 最初は違う 全然想ってないただのクラスメートだよ?なのに どうしてだろう自分が憎いあいつだよ?あいつなんだよ?――解ってる夢まで出てきて あたしぐちゃぐちゃだよどうすればいいのよ もうすぐ会えなくなるし告白なんて無理! 柄にもないこと出来ない所詮片... [続きを読む]
  • 2007/12/21 19:43破滅
  • 堕落した 堕落したと人は言うけれど 嘘だ真実堕ちたのは君駄目だ駄目だ 消えていく止められない崩壊さ窓が割れた空墜ちるボール 夢どこに転がるの追いかけろと言う君は酷い人有名なものとか人気あるものとか知らなくていいのに何もかも 知らなくて... [続きを読む]
  • 2007/12/16 23:50ネジ
  • 正直な手は動き興味ないこと捨てて本当に見たはずだ忘れてるだけきっと厳しく下落とてつもないよこの喪失は解るくせに解るくせにみすごした壊れてていいんだよって壊れてる君の言葉信用していいのネジが一つどころかたくさんなくなってる君の世界は一人よ... [続きを読む]
  • 2007/12/16 11:52冬銀河
  • 中身のなくなったコップから暖かさを奪ってく 冬の日持つ手はとうに冷たいの震えない 恐ろしくても誰もいない部屋だけでヒヤリ誰も見てないから 自由漏れ聞こえる音楽 一昔前まだ暖かかった 私と君も一点を見つめる目が乾いて潤す術もなくてやっぱりそうなの心も頭も... [続きを読む]
  • 2007/12/16 11:43珈琲
  • 珈琲の湯気は 徐々に消えてく甘さと苦さ パレードがくる君はもういないから 負けないように強くなるのは 心じゃなくて芯冷めていく珈琲 二人の間もパレード行ったのが 二人の最後いつものように 別れの言葉を再会できない 知ってたくせに砂糖が欲しかった 甘くしたかった帰り... [続きを読む]
  • 2007/12/14 01:00未来の歴史〜貴方と私
  • 「会いに来た」そう言ったのにいつまで見ないの? 私を喪失をすぐ感じたの痛みも同時に感じた枯れない木 そう言ったのに貴方との事で萎れてもし翼 生えてたとしてそれが何かなと言うかな解るんだ 未来のことが嫌なことばかり見えるの止まらない時間の中で... [続きを読む]
  • 2007/12/14 00:48希望と喪失の池
  • 空腹訴えたいらげる夢猟奇的なサディスティック愛してるよ私もよ殺したいよわかってる石を蹴った先に転がる池は希望も何もかも呑み込んだんだ混沌なんだよ先が見えないよ?歯車が狂ってるの気づいてる?大きな勇気は喪失に変わるその時まであと少しだもの... [続きを読む]
  • 2007/12/10 17:16影の街
  • 帰り道の小石蹴ってくれとせがむさながら夕暮れの狂気にあてられたんだろう笑ってくる月は所詮馬鹿なだけまたも現れる影の街歌を唄っただけ艶を生み出す卵より君を破壊する凶器を問えば問うほど虚しく空々しいんだ校庭のトラック聞こえないと... [続きを読む]
  • 2007/12/03 16:43タメイキの姫
  • 意味を為さない言葉と今日も押し問答する先にのした方が勝ち言葉遊び続けてる黄泉の国へ行きたいとずっと言っていればいい遠い場所を夢見る君はお姫様気取りあやした子供近隣の知恵穴へ落とすの誰も見てないスリルを求め狂気を恋う歓びという... [続きを読む]
  • 2007/12/02 23:40戦争
  • 此処にいるのはダレだと空の円 鷹の一人旅今話しているのはダレだと心の輪 鳶の一人旅雑音だらけの箱雑音だらけの街いい加減気づけこんなの真実じゃない雑音混じってんだろ?お前が聴いてんの音じゃない頭フル活用させて見ろ目の前の戦場何もかも俺には関係ない... [続きを読む]
  • 2007/11/24 12:15USE
  • 歩く程度には回復してるさ滑らかな動きさあさ進めおとぎばなしまだ遠いよ夢の世界猫の撫で声逆立つ自分さあさ進めおとぎばなしまだ遠いよ?夢が来るの?走るかもしれない解らない未来を使っちゃえよ、浪費してしまえ消費活動?人間ですも... [続きを読む]
  • 2007/11/21 23:17AKA
  • 其の紅い筋が美しいとは思わないけど君がそう謂うから そうなんでしょうね此の珠が優美と御世辞だって聴き分けられる此の際はっきりさせましょう本来的な紅一点陶磁器の肌に紅はさぞ映える雪景色?残念な手 汚い汚濁の中の傷口開いて行く 開いて行く地獄の門よ... [続きを読む]
  • 2007/11/17 10:15流せない涙
  • いつかそんな歌があってね話し出した君喫茶店のコーヒーはもう冷たくて僕のカフェオレなんか当に無くなっているのに恋人を失った男の人が(…あ それは冬の日なんだけど)女の人のお葬式にもお墓にも行かなくてただ一人で林の中に立ってたのそんな話をしたのは今が... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

鮮やかな魚のように