木花姫 さん

木花姫さん: 出口王仁三郎 霊界物語
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プロフィール

ハンドル名木花姫 さん
ブログタイトル出口王仁三郎 霊界物語
サイト紹介文長編大スペクタクル読み物、出口王仁三郎著「霊界物語」を第一巻から少しずつですが、掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供89回 / 411日(平均1.5回/週) - 参加 2007/04/06 08:38

木花姫 さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 09:47霊界物語 目次 <第一巻 子の巻>
  • 霊 界 物 語   <第一巻 子の巻>・序・発端<第 一 篇  幽界の探検>・第一章   霊山修業・第二章   業の意義・第三章   現界の苦行・第四章   現実的苦行・第五章   霊界の修業・第六章   八街の光景・第七章   幽庁の審判・第八章   女神の出現・第九章   雑草の原野・第十章   二段目の水獄・第十一章  大幣の霊験<第 二 篇  幽界より神界へ>・第十二 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 幽界
  • 2008/05/08 16:25第二十巻 如意宝珠 未の巻 <凡 例>
  • 凡   例 ストーナー夫人は言つてゐる。『総(すべ)ての子供は生れながら、第六の感覚 − 諧謔(ユーモア)の感じを持つてゐる。しかし多くの者は、その育つ環境のためにこの感覚を鈍らされ、或(あるひ)は夙(と)くから失つてしまふものである。楽しいものを見ても、笑ふ − 心の底から笑ふことが出来ず、苦笑(にがわら)ひや忍び笑ひすら出来ない人間ほど哀れに思はれるものはない。顔面筋肉の痙攣(けいれん)のために、冷笑し ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 痙攣
  • 2008/04/15 11:20更新がかなり滞っているので・・・
  • 大神神社へ行かなくなって随分経ちますが、先日、久しぶりに大神神社のご神体である「三輪山」に登ってきました。実は、中学生の頃から住んでいる家(現在は両親だけが住んでいます)からは、この「三輪山」というのがとてもよく見えているのですが、登ったことがなく、「頂上の磐座、見ておいで」という勧めもあり、ふらりと行ってきました。ずっと以前は、登るためには肉食を断ち、斎戒沐浴をし、当日は白装束で登らなければい ... [続きを読む]
  • 2008/02/06 21:39第五十七巻 第一篇 照門山颪 < 第一章 大山 (1451) >
  • 第一篇 照門山颪(てるもんざんおろし)< 第一章 大  山(だいせん) (一四五一) > 金輪奈落(こんりんならく)の地底から      風輪(ふうりん)、水輪(すいりん)、地輪(ちりん)をば 貫(つらぬ)き出(い)でたる大高峰(だいかうほう)   伯耆(はうき)の国の大山(だいせん)は 日本(にほん)大地(だいち)の要(かなめ)なり  白扇(はくせん)空(そら)に逆様(さかさま)に 懸(かか)りて沈む日本海         ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 07:00第五十七巻 真善美愛 申の巻 < 総説歌 >
  • 総  説  歌     神が表(おもて)に現(あら)はれて         善(ぜん)と悪(あく)とを立別(たてわ)ける     善(ぜん)の中(なか)にも悪(あく)があり      悪(あく)の中(なか)にも善(ぜん)がある     善悪正邪(ぜんあくせいじや)はオーニーの    知識の程度で判(わか)らない     唯(ただ)何事(なにごと)も惟神(かむながら)    神の御旨(みむね)に任(まか)すのみ     此(こ) ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 00:34第五十七巻 真善美愛 申の巻 < 序文 >
  • 序   文 伯耆国(はうきのくに)皆生温泉(かいけをんせん)浜屋旅館(はまやりよかん)の見晴(みはら)し佳(よ)き二階の広間を当(あて)がはれ、朝日の光と大山(だいせん)の雄姿(ゆうし)を眺(なが)め乍(なが)ら、大正十二年如月(きさらぎ)八日(やうか)より十日(とをか)迄(まで)三日間(みつかかん)にていよいよ第五十七巻(だいごじふしちくわん)を口述(こうじゆつ)し了(をは)りぬ。 スーラヤ(日天子(につてんし)) チヤンドラ・デ ... [続きを読む]
  • 2008/01/11 12:42第三巻 霊主体従 寅の巻  <総 説>
  • 総   説 天地剖判(てんちぼうはん)して大地(だいち)、日(ひ)、月(つき)、星辰(せいしん)現(あら)はれ、地上には樹草(じゆさう)、人類、獣(けだもの)、鳥(とり)、魚(うを)、虫(むし)を発生せしめ、各自分掌(かくじぶんしやう)の神(かみ)を定めてこれを守護せしめたまひける。 大神(おほかみ)は人体(じんたい)の元祖神(ぐわんそしん)として天足彦(あだるひこ)、胞場姫(えばひめ)を生みたまひ、天の益人(あめのますひと)の [続きを読む]
  • 2007/10/12 11:50第五篇 万寿山 < 第十八章 神霊の遷座(118) >
  • 第五篇 万 寿 山<第十八章 神霊の遷座(せんざ) (一一八)> 霊鷲山(りやうしうざん)は磐樟彦(いはくすひこ)が修業の霊場(れいぢやう)にして、天神地祇(てんしんちぎ)の中にてもつとも先見(せんけん)の明(めい)ある神々のひそみて時(とき)を待ちたまふ神仙境(しんせんきやう)なれば、等閑(とうかん)に附(ふ)すべき所(ところ)にあらずとし、磐樟彦(いはくすひこ)は諸神司(しよしん)と議(はか)り霊窟(れいくつ)のほとりに ... [続きを読む]
  • 2007/10/11 14:33第五篇 万寿山 < 第十七章 岩窟の修業(117) >
  • 第五篇 万 寿 山<第十七章 岩窟(がんくつ)の修業(しうげふ) (一一七)> 万寿山(まんじゆざん)は前述のごとく、神界の経綸上もつとも重要なる地点なれば、これを主管(しゆくわん)する八王神(やつわうじん)は他(た)の天使(てんし)八王神(やつわうじん)に比(ひ)してもつとも神徳勝(すぐ)れ、かつ神界、幽界の大勢(たいせい)を弁知(べんち)し、大神(おほかみ)の神慮(しんりよ)を洞察(どうさつ)せざるべからざるとし、八王 ... [続きを読む]
  • 2007/10/10 12:16 第五篇 万寿山 < 第十六章 玉ノ井の宮(116) >
  • 第五篇  万 寿 山< 第十六章 玉ノ井の宮(一一六) > 玉ノ井の邑(たまのゐのむら)は、玉ノ井の湖の中央に浮かべる清き一つ島なり。玉ノ井湖(たまのゐこ)の水は深く清く、常に紺碧(こんぺき)の波(なみ)漂(ただよ)ひ、金銀色(きんぎんしよく)の諸善竜神(しよぜんりゆうじん)の安住所(あんぢゆうしよ)なりと云(い)ふ。湖の外は、大小高低、千変万化(せんぺんばんくわ)の霊山(れいざん)をもつて囲(めぐ)らされ、万寿山( ... [続きを読む]
  • 2007/10/09 10:12 第五篇 万寿山 < 第十五章 神世の移写(115) >
  • 第五篇 万 寿 山(まんじゆざん)< 第十五章 神世(しんせい)の移写(いしや) (一一五) > 万寿山(まんじゆざん)には八王神(やつわうじん)として磐樟彦(いはくすひこ)、磐樟姫(いはくすひめ)の夫妻居住(きよぢう)し、赤色(せきしよく)の玉(たま)を荘厳(さうごん)なる神殿に鎮祭(ちんさい)し、瑞穂別(みずほわけ)八頭神(やつがしらがみ)となり、瑞穂姫(みづほひめ)妻となりて内助の功もつとも多く、天地の律法は完全にお ... [続きを読む]
  • 2007/10/08 22:11第四篇 鬼城山 < 第十四章 霊系の抜擢(114) >
  • 第四篇  鬼 城 山< 第十四章 霊系(れいけい)の抜擢 (一一四) > 磐長彦(いはながひこ)は独身(ひとりみ)となり、神務(しんむ)を管掌(くわんしやう)しゐたり。しかるに内助者(ないじよしや)たるべき妻に死別後は内政上(ないせいじやう)すべての事につき不便を感じ、ここに忠実無比(ちうじつむひ)なる侍女(じぢよ)玉姫(たまひめ)を挙用(きよよう)して正妻(せいさい)となさむとし、諸神司(しよしん)をあつめてその意見 [続きを読む]
  • 2007/10/07 17:39 第四篇 鬼城山 <第十三章 嫉妬の報(113) >
  • 第四篇 鬼 城 山<第十三章 嫉妬(しつと)の報(むくい) (一一三) > 長白山(ちやうはくざん)には白色(はくしよく)の玉(たま)を、荘厳(そうごん)なる神殿を造営してこれに鎮祭(ちんさい)し、国魂(くにたま)の神の御神体(ごしんたい)となし、八王神(やつわうじん)は有国彦(ありくにひこ)これに任(にん)ぜられ、妻の有国姫(ありくにひめ)神業(しんげふ)を輔佐(ほさ)することとなりぬ。八頭神(やつがしらがみ)には磐長彦(い ... [続きを読む]
  • 2007/10/06 12:54第四篇 鬼城山 <第十二章 信仰の力(112) >
  • 第四篇 鬼 城 山<第十二章 信仰の力 (一一二) > ここに村幸彦(むらさちひこ)は言霊別命(ことたまわけのみこと)の内命(ないめい)により、ふたたび鬼城山(きじやうざん)にとつて返し、城内外(じやうないぐわい)の偵察(ていさつ)に苦心しゐたり。あるとき猿世彦(さるよひこ)、清熊(きよくま)らの一行(いつかう)に城外(じやうぐわい)において出会(しゆつくわい)したり。清熊(きよくま)は村幸彦(むらさちひこ)の姿を見る [続きを読む]
  • 2007/10/05 01:31第四篇 鬼城山 <第十一章 裸体の道中(111) >
  • 第四篇  鬼 城 山<第十一章 裸体(らたい)の道中(だうちう) (一一一) > ここに国直姫命(くになほひめのみこと)、大八洲彦命(おほやしまひこのみこと)は、国治立命(くにはるたちのみこと)の命(めい)を奉(ほう)じ、口子姫(くちこひめ)を使者として、鬼城山(きじやうざん)に遣(つか)はしたまへども、口子姫(くちこひめ)は国照姫(くにてるひめ)に言向和合(ことむけやは)され、三年(さんねん)になるも復命(ふくめい)せず [続きを読む]
  • 2007/10/04 15:50 第四篇 鬼城山 <無分別 (110) >
  • 第四篇 鬼 城 山< 第一〇章 無分別(一一〇) > 天使長(てんしちやう)大八洲彦命(おほやしまひこのみこと)の命(めい)により、須賀彦(すがひこ)は第二の使者として、伴(とも)をも連(つ)れずただ一騎(いつき)竜馬(りうめ)にまたがり蹄(ひづめ)の音(おと)高く、鬼城山(きじやうざん)にむかひて出馬(しゆつば)したりけり。須賀彦(すがひこ)は、容貌(ようばう)うるはしく眉目清秀(びもくせいしう)にして、あくまで色(いろ) ... [続きを読む]
  • 2007/10/03 23:24 第四篇 鬼城山 < 第九章 弁者と弁者 (109) >
  • 第四篇 鬼 城 山< 第九章 弁者(べんしや)と弁者 (一〇九) > 寒風(かんぷう)吹き荒(すさ)み、牡丹餅雪(ぼたもちゆき)さへ降(ふ)りきたる高熊山(たかくまやま)の巌窟(がんくつ)の入口に、霊縛(れいばく)を受け、身動きもならぬ苦しさに、二時間ばかり費(つひ)やせしと思ふころ、またもや王仁(おに)は霊界に逍遥(せうえう)したりける。 たちまち巌壁(がんぺき)に紫紺色(しこんいろ)の雲の戸張(とばり)がおろされ、 ... [続きを読む]
  • 2007/10/02 21:49 第三篇 ロツキー山 < 第八章 従神司の殊勲 (108) >
  • 第三篇 ロツキー山< 第八章 従神司(じゆうしん)の殊勲(しゆくん) (一〇八) > 望(もち)の夜(よ)の月影(つきかげ)とともに、言霊別命(ことたまわけのみこと)の姿は牢獄より消え去りにけり。されど言代別(ことしろわけ)の監守(かんしゆ)する獄舎(ごくしや)にあらざれば、言代別(ことしろわけ)には何(なに)の咎(とがめ)もなかりき。言代別(ことしろわけ)は漸次(ぜんじ)重用(ぢうよう)されて、つひには国直姫命(くになほ ... [続きを読む]
  • 2007/10/01 19:31 第三篇 ロツキー山 < 第七章 諷詩の徳 (107) >
  • 第三篇 ロツキー山< 第七章 諷詩(ふうし)の徳(とく) (一〇七) > 大八洲彦命(おほやしまひこのみこと)は、ロツキー山(ざん)は悪神(あくがみ)のために根底(こんてい)より覆(くつが)やされ、貴治彦(たかはるひこ)、靖国別(やすくにわけ)夫妻のいづくともなく逃亡し、かつ言霊別命(ことたまわけのみこと)は敵のために捕(とら)はれ、牢獄(らうごく)につながれ呻吟(しんぎん)せることを知り、ここに諸神司(しよしん)を集 ... [続きを読む]
  • 2007/09/30 17:14第三篇 ロツキー山 < 第六章 籠の鳥 (106) >
  • 第三篇 ロツキー山< 第六章 籠(かご)の鳥(とり) (一〇六) > 国直姫命(くになほひめのみこと)は靖国姫(やすくにひめ)とともにロツキー山(ざん)の諸神将卒(しよしんしやうそつ)を集め、高天原(たかあまはら)の惨状(さんじやう)を物語り、かつ・・・・・我(われ)は天の御三体(てんのごさんたい)の大神(おほかみ)の命(めい)を奉(ほう)じ、ロツキー山(ざん)に地の高天原(ちのたかあまはら)を建設し、国治立命(くにはるた [続きを読む]
  • 2007/09/29 11:17 第三篇 ロツキー山 < 第五章 不審の使神 (105) >
  • 第三篇 ロツキー山< 第五章 不審の使神(ししん) (一〇五) > ロツキー山(ざん)は紺色(こんいろ)の玉(たま)を、荘厳(さうごん)なる神殿を建立(こんりふ)して鎮祭(ちんさい)され、貴治彦(たかはるひこ) 八王神(やつわうじん)となり、靖国別(やすくにわけ) 八頭神(やつがしらがみ)となり、律法を遵守(じゆんしゆ)して、きはめて平穏(へいおん)に神事(しんじ)、神政(しんせい)は行(おこな)はれけり。 ある時、靖国別 ... [続きを読む]
  • 2007/09/28 23:04 第二篇 新高山 <第四章 鶴の首 (104) >
  • 第二篇 新 高 山< 第四章 鶴(つる) の 首(くび) (一〇四) > 高国別(たかくにわけ)は妻に先だたれ、心(こころ)さびしく新高山(にいたかやま)の城中(じやうちゆう)にあつて、神業(しんげふ)に奉仕しつつありけれども、花森彦(はなもりひこ)の神意(しんい)を了解せず、心中(しんちう)に不平を抱(いだ)きゐたりける。玉手姫(たまてひめ)は高国別(たかくにわけ)の常(つね)に怏々(おうおう)として楽(たのし)まず、不平 ... [続きを読む]
  • 2007/09/27 16:23 第二篇 新高山 < 第三章 渓間の悲劇 >
  • 第二篇  新 高 山< 第三章 渓間(けいかん)の悲劇 (一〇三) > 新高山(にいたかやま)の花森彦(はなもりひこ)統裁(とうさい)のもとに、高国別(たかくにわけ)、高国姫(たかくにひめ)が天地(てんち)の律法を厳守(げんしゆ)し、高砂島(たかさごじま)一帯(いつたい)の諸神(しよしん)を至治太平(いぢたいへい)に治めゐたりしが、たまたま高国姫(たかくにひめ)は谷間(たにま)に下(くだ)りて清泉(せいせん)を汲(く)まむとし ... [続きを読む]
  • 2007/09/26 11:40第一篇 国魂の配置 
  • 第一篇 国魂の配置< 第二章 八王神(やつわうじん)の守護 (一〇二) > 日天使(につてんし) 国治立命(くにはるたちのみこと)は、シオン山(ざん)に鎮祭(ちんさい)せる十二の玉(たま)を世界の各所に配置して、以(もつ)て国魂(くにたま)の神と定められ、新高山(にひたかやま)には青色(せいしよく)の玉(たま)を鎮(しづ)め、高国別(たかくにわけ)、高国姫(たかくにひめ)の二神(にしん)をして、これを永遠に守らしめたまひけ [続きを読む]
  • 2007/09/25 00:36 第一編 国魂の配置 <第一章 神々の任命 (101)>
  • 第一篇 国魂の配置<第一章 神々の任命> (一〇一) 国治立命(くにはるたちのみこと)は、無限絶対の大神力(だいしんりき)を発揮し、まづ大地(だいち)を創造したまひぬ。この時清く軽きものは日月星辰(じつげつせいしん)となり、重く濁れるものは大地と別れたり。しかしてここに陰陽二神(いんやうにしん)の夫婦が生れたるが、男(をとこ)を天足彦(あだるひこ)といひ、婦(をんな)を胞場姫(えばひめ)といふ。 しかるに物(も ... [続きを読む]
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