- 2008/05/13 22:09鎌倉散策
- 鎌倉に5年ほど住んでいます。休みは鎌倉のいろんな所を散策します。鎌倉は、源頼朝が鎌倉幕府を開き今に至っています。歴史ある街なので、いろんな所を歩いても飽きる事はありません。山あり、海あり、お寺ありです。切通しも幾つもあり、手頃なハイキングコースも幾つもあります。歩くと体調や精神的にもリラックスできます。最近は飲み仲間の連中とウォーキングを楽しみます。時代の歴史を学習したり、季節の花もその時々で楽し [続きを読む]
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- 2008/05/13 22:09鎌倉散策
- 鎌倉に5年ほど住んでいます。休みは鎌倉のいろんな所を散策します。鎌倉は、源頼朝が鎌倉幕府を開き今に至っています。歴史ある街なので、いろんな所を歩いても飽きる事はありません。山あり、海あり、お寺ありです。切通しも幾つもあり、手頃なハイキングコースも幾つもあります。歩くと体調や精神的にもリラックスできます。最近は飲み仲間の連中とウォーキングを楽しみます。時代の歴史を学習したり、季節の花もその時々で楽し [続きを読む]
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- 2008/05/07 19:14青梅だより
- 連休中の青梅の空模様は、曇のち曇、小雨もぱらついて。そして、雲間から一刷毛光が差し込んで。6日は一日中快晴でした。山の緑は、弱気になったり強気になったり、印象を変えています。その空の下、緑を縫って山を下りてくる人たちがいます。我が家から北へ15分、柚木という山際の知に御嶽山の山稜を下って来る人たちが目立って増えてきました。そこにかつて、ここに暮らしていた作家・吉川英治の住居があります。現在、吉川英 [続きを読む]
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- 2008/05/07 10:25写真展「逢いたくば−ブラジル移民百年の肖像」
- 今年は日本・ブラジル交流年。1908年に始まった日本人ブラジル移住は、2008年6月18日に100周年を迎えます。遠いブラジルの地に渡り、開拓し、根付き、世代をつないできた多くの日系移民。その数は、現在140~150万人といわれております。そんな日系の方々の姿を、丹念にファインダーにおさめてきた写真家・八木仁志さんの写真展「逢いたくば−ブラジル移民百年の肖像」が、東京ミッドタウン・富士フイルムフォトサロンで開催されま [続きを読む]
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- 2008/05/05 01:07ミッキーがやってきた!
- ・・・といっても東京ディズニーリゾートではありません。博多です!5月3日、なんと「博多どんたく港まつり」のパレードに登場!!東京ディズニーリゾート25周年を記念して、ミッキーマウスと仲間たちが参加してくれました!もちろん、「どんたく」史上はじめての出来事!ミッキーたちのカワイイ!パフォーマンスに、お祭り大好きの博多っ子の血が一気に沸騰!しましたよ。踊る人、見る人、一緒になってはじけるエネルギーのもの [続きを読む]
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- 2008/05/01 17:36大切なひとに
- メールが、とても便利な世の中になり、私も通常、伝達はメールが主ですが、手紙も、よく書きます。お気に入りの、和紙の便箋や、ポストカードを持ち歩き、少し時間が空いたら、カフェでお茶を飲みながら、本を読み、短い手紙を書く、そんな時間が、好きです。日本橋などで、和紙のお店を見つけると、ついつい、便箋を品定め、、、季節によって、絵柄も変え、桜が終わった今は、シロツメクサや、藤の柄。送る相手によって、どれにし [続きを読む]
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- 2008/04/30 10:49ゴールデンウィーク。
- 世間は昨日からG.Wですね。(明日からという方もいらっしゃるかもしれませんが。。)銀座に勤め始めて早くも3ヶ月が経とうとしています。勤める前まではちょっと興味のあるギャラリーを見に行く程度にしか銀座には行ってなかったので最初の1ヶ月はドキドキの連続でした。(田舎育ちなもので・・・)通勤も大分慣れてきて、落ち着いて周りを見れるようになってきて思ったのは銀座という街は凄いな、と。笑何が凄いなと思ったかというと、 [続きを読む]
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- 2008/04/24 14:27ほんの一瞬だけ、だれかに「ありがとう」
- ある公募展で私が目にした光景である。5~6人の中学生、多分修学旅行で自由行動の折訪れたであろう。会場の中で彼達、彼女達はザワ・ザワと大声で話している、静かな場所だけに人々の目がそこに集まる、でも誰も注意をするわけでもなく、困った顔で通り過ぎてゆく。私より一歩早く会場を出ようとしている、彼達、彼女達はふと足を止めて、受付の人達の前に立ち、深々と頭を下げ、大きな声で、ありがとうございましたと一言、キョ [続きを読む]
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- 2008/04/23 16:13サイケ・ラヴ・ロック
- プログレッシブからジャパニーズロック、エモーショナルハードコアやカントリーまで、音楽は幅広く聞いていますが、なんと言っても60年代サイケデリックロックコンサートのポスターは素晴らしい、とても好きです。大学在学中に模写の課題でサイケロックを選んで以来、ipodには沢山のアートワークが入れてあります。ビビッドな色遣いでシルクスクリーンという色数の限られた技法のメリットを最大限生かし、構成力も中には圧倒的に優 [続きを読む]
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- 2008/04/17 15:14すきです。
- 刺繍がすきです。見かけによらず、乙女なものが大好きな私です。刺繍やレース、そこそこコテコテなものも受け入れます。つい先ほど「Lemmikko」さんのデモンストレーションを見てきました。主にオートクチュール刺繍を行っているユニットです。藤原紀香さんのウェディングドレスに刺繍をされたのはこのお二人なんです。あまりにもきれいな刺繍たち。ゆったりした空気を纏っていて見てる人、身につけた人を幸せにしてくれます。最近 [続きを読む]
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- 2008/04/16 18:38世界のキノコ切手
- ヨーロッパのお土産で古切手のセットをもらって以来、切手収集に懲りはじめました。ダヴィンチ、ラファエロ、ボッティチェリなどなど有名絵画の切手も多く見られました。ロゴの配置、凝った印刷、小さな画面の中で各種さまざまな工夫が見られてとても楽しいです。小さいながら、作品集を見ている気分になれます。日本で外国の古切手を見かけるとびっくりするくらい高いものが多いのですが、収納ファイル全ページにぎっしり詰まって [続きを読む]
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- 2008/04/09 15:12上野の春
- 春になり、桜の花の満開になりました。が、この雨で、悲しくも花が散ってしまいました。先日、上野の後援の東京都美術館に行ってきました。『現代工芸展』 『朱葉会展』 『美術文化協会展』などの力作を見ました。最後に、『東北芸術工科大学』の大学院生の卒業制作展を見たのですが、あまりの完成度の高い作品に、驚いてしまいました。教育の方針がよいのか、生徒の才能が優れているのか、その両方なのか・・・真剣さが伝わってき [続きを読む]
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- 2008/04/08 18:13雨の日
- 桜が散り始め、もう今年は見終わりかなと思ったところに、冷たい雨と強い風の日が訪れた。大きな水たまりがあちこちにできて歩きづらそうにみえる。けど、個人的には水たまりは好きなのである。カメラが趣味っぽくなってきたので、いろいろ撮り歩いているが、自宅周辺が河口に近いため水辺が多い。水面に映った風景、風で崩れる風景。結構おもしろい。ガラスが全面的なビルなども同じように映り込む他の風景が水面と同じようにおも [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:14こぐまのだってくん第2話やまのおはなし
- 「こぐまのだってくん 第2話 やまのおはなし」烈お待たせしました~!子どものスポーツ医学絵本「こぐまのだってくん」第2話「やまのおはなし」ができました!WEB絵本として、公開しま~す!烈泣き虫のこぐまのだってくんと、なかまたちは、ライオン先生とはりきって、山にのぼりますが...。さてさて、頂上で はなした みんなの ゆめは、なぁに?桜咲く、希望に満ちた春にふさわしい、おはなしに仕上が [続きを読む]
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- 2008/04/03 11:32ドラリオン鑑賞記。
- ドラリオン千秋楽を見てきました。大枚はたいてSS席!さすが「cirquedusoleil」という巨大な看板を背負ってるだけあって、パフォーマー一人一人が「この世界で腹括ってます」って具合の完成度。某国のマスゲームの様な隙のなさ。自分よりも一周りも年少の少女が会場中の視線を集め、舞台上でたった一人で平然と空中ブランコをこなす姿を見ながら、一体、どんな大人になるんだろうかと年寄り染みた感慨にふけっている間もなくショー [続きを読む]
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- 2008/04/03 00:19お知らせ!さくらの頃に...。
- 福岡の桜も満開!今を盛りに咲き誇ります。そんな桜を愛でながら、いつもの絵本友達に誘われて、行って来ましたよ、百道浜の福岡市博物館。失われた文明「インカ マヤ アステカ展」天空の文明ーインカ、密林の文明ーマヤ、湖上の文明ーアステカ...。聞いただけで、なんだか神秘とロマンの香りがします、ワクワクしますね!この中南米三大文明の遺産の展示は、土器をはじめ、ヒスイの仮面、黄金の装身具や、大きな神像、本物のミ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 21:51小島喜八郎先生のこと
- 美術界に身を置く者なら誰でも知っているような大家でなくとも、ひっそりと良い絵を描きつづけている画家が現代の日本にもたくさんいます。この2月に亡くなった小島喜八郎先生がその一人でした。1935年に埼玉県飯能市に生まれ専門的な美術教育を受けることなく西武鉄道に入社した小島先生は、白木正一・早瀬龍江夫妻に出会い絵画制作を始めます。埼玉県展や日本水彩画会展への入選を経て、1958年から1978年まで美術文化協会に出品... [続きを読む]
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- 2008/03/26 11:52お花見
- 最近はコートも要らないくらい、ぽかぽか陽気になり春を感じる季節になりました。と、同時に東京でも桜が開花したみたいなので、来週あたり友達とお花見でもしようかと思っています。でも私たちの場合、桜を見るってゆうよりはお酒を飲んでドンちゃん騒ぎするための口実なんですけどね。皆さんも飲みすぎには気をつけて下さいね! [続きを読む]
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- 2008/03/24 18:15きむらひとみさんの作品展
- 弊社からも作品集を出版をしてます京都の彫金作家・きむらひとみさんの作品展が開催中です。場所は、実家のほど近く小石川だったので、母を連れ出し、早速出向いてきました。光差し込む素敵なギャラリーできむらひとみさんの春色な作品たちも気持ちよく展示されてました。その他、ガラス、錫、籐などの作品も見ることができました。桜で有名な近くの播磨坂、まだまだ一部咲きの遊歩道で、のんびり日向ぼっこ。おしゃれなカフェも出... [続きを読む]
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- 2008/03/21 19:18知らないことを知っている
- 雨降りの祝日、寒空のなか出かけたのは井の頭公園。たくさんの偶然が重なってすてきな方と出会うことができた充実の休日でした。井の頭の森の中、すてきなカフェを営んでいる人形作家の吉田キミコさん。作り上げられた人形や絵の数々はどこか、わたしたちの知らない場所で独自の物語を紡いでいるような少女やウサギたち。眺めているとぐっと世界に引き込まれます。友達が2週間ほど前からこれまた偶然の出会いでそのカフェでバイト... [続きを読む]
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- 2008/03/17 13:26芸術家の二十三年間の夢の記録に興味津々!
- 創作活動の源泉にふれる、藤川素子の夢世界日本を代表する染色家の101歳の母との夢の記録 皆さんは夢を見ますか? 私はかなりの頻度で総天然色フルカラーの夢を見ます。もちろん目覚めてから忘れてしまうのが大半ですが、中には覚えている夢もあり、それがなかなか自分にとって摩訶不思議な怖い夢だったりして強く印象に残って、今でも覚えている夢が数多くあります。夢は未来を見る心の鏡とか、深層心理の現れだとか、いろいろな [続きを読む]
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- 2008/03/13 16:14青梅だより
- 青梅だより アートボックスにご厄介にんるようになって、一年半が過ぎようとしています。その間に何度かブログを載せさせていただきました。大半が東京の遠隔地、私が住む青梅についてのあれこれでした。もうこうなってはほかの話題を探せぬまま、まあ~いいや~とばかりに開き直りをさせてもらいます。 私はいま泣いています。泣かされています。誰でもない、スギ花粉にです。目の前百メートル足らず先の山肌にスギが覆い重なりあ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 16:04祝・ブラジル移民100周年
- ご存じの方も多いことかもしれませんが、今年は「日本ブラジル交流年」であります。1908年4月28日に日本初のブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出港してから100周年にあたり、両国で記念式典やイベントが行われる/行われています。さて、この記念すべき年に、ART BOXから1冊の写真集が刊行される予定です。タイトルは「逢いたくば-ブラジル日本移民100年の肖像」。写真家・八木仁志氏のライフワーク・ブラジルに渡り、そして [続きを読む]
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- 2008/03/06 15:11座右の銘
- この季節別れと出会いが交差している中、ふと立ち止まり、今までの自分の生き様を振り返り、常に身近に備えて戒めとしてきた柱があったのだと思い起こす。(人に勝つより自分に勝て)時として挫けそうになり、その場から逃げ出したくなる自分がいる。自分に勝とは、常に心身ともに健康でなければならない、どんな時でも人を包み込む優しさを持っていなければならない、どんな状況下に置かれても、起き上がる力を持っていなければなら... [続きを読む]
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- 2008/03/04 13:09アートの島。
- 去年の夏の話ですが、岡山県と香川県の間にある「直島」という所に行ってきました。この島は全体がアートになっているのです。島のシンボル作品でもある、草間彌生さんの「南瓜」(・・・と聞けばピンと来る人が大勢いらっしゃるかもしれませんね。)という作品を自分の目で見たくなったので思い切って一人で行ってきました。島全体にはアートが盛りだくさん!!美術館巡りが大好きな私にとって夢のような島でした。作品も大物アーティ [続きを読む]
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