ART BOX 編集部 さん

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プロフィール

ハンドル名ART BOX 編集部 さん
ブログタイトルART BOXのブログ
サイト紹介文ART BOX注目のアーティストとART BOXのスタッフが日々感じた「アート」を発信。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供208回 / 576日(平均2.5回/週) - 参加 2007/04/06 17:40

ART BOX 編集部 さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 18:39絵画と音楽
  • 暑いですね。梅雨も明けてさっっぱりするかと思いきや、まだまだ湿気が抜けきれません。 最近、私の廻りには絵と音楽が溢れています。 数ヶ月前、四ツ谷にある紀尾井ホールで音楽と写真のコラボレーションがありました。私の歌の先生の奥様がピアニストとして参加されておりました。宗教音楽を追求しているその合唱団の歌は、淡々とした音の羅列と和声の中から生み出されるハーモニーが心地よく、舞台の壁に映し出されたスクリーン... [続きを読む]
  • 2008/07/23 10:50富士登頂
  • 梅雨明けと同時に富士山に登りました。3776mの日本最高峰の休火山。普段はインドア生活を送っていますが、毎年夏に登ります。東京から車で二時間弱、麓の神社でお参りを済ませ正午から夕方にかけて8合目を目指します。夕刻の7合目中盤あたりから、足元に見下ろす雲に富士の形が影を落とし景観は非日常的に変化していきます。体感温度や呼吸にもはっきりと変化が表れます。8合目の山小屋で夕食と仮眠をとり、深夜を迎えて外に出る... [続きを読む]
  • 2008/07/17 12:37平松譲展
  • 昨年末の白日会会員選抜展に平松譲先生は椿の絵を出品していらっしゃいました。サイズはサムホールか4号程度。中心に赤い花。周囲は全面深い緑。ふわりとやわらかく優しい気が伝わってくる良い絵でした。私が知っている平松先生とは違う、という違和感が残りました。半年後、同じ日本橋三越で平松先生の個展が催されました。風景画の大作から小品まで30点あまりの展示でした。主なモチーフは日本の自然です。三宅島の岸壁と波涛を... [続きを読む]
  • 2008/07/17 01:36スピリチュアルな夏~田島神楽
  • 今日の佳き日、神楽舞を奉納いたします。7月12日(土)うす曇。お神楽日和の午後、わが家の近くの田島八幡神社の夏祭りに行って来ました。福岡市の住宅地に、ひっそりとたたずむ可愛らしい八幡さま。その歴史は古く、境内には「となりのトトロ」にでてきそうな、大きな楠木や銀杏の木があり、遥か昔へタイムスリップしてしまいそう...。さて、毎年夏祭りに奉納されるのが「田島神楽」です。神社でいただいた資料によると、元徳2... [続きを読む]
  • 2008/07/15 18:31ブックフェア
  • 先日東京ビックサイトで開催していた第15回東京国際ブックフェアに行ってきました。ブックフェアとは出版社や書店が取引や販促を行うイベントなんですが、なんといっても一番の売りは出展している出版社の本が安く買えるところでしょう。(全部ではないですが・・・)有名な出版社はもちろん、地方の小さな出版社も出展しているので見たことない本や専門的な本などがあり、沢山の親子連れやカップルでたいへん賑わっていました。私も [続きを読む]
  • 2008/07/11 18:37器、そして食べるということ
  • 仕事がら、日ごろいろいろ作品を見て歩きます。陶芸、ガラス、木工など、さまざまな表現を見ることができます。少し前、小雨の降る中、代官山・無垢里へ。現代日本の陶芸vol.2でも紹介している陶芸家・秋谷茂郎さんの個展。駅周辺、八幡通りもすっかり変貌し、風情がなくなった代官山ですが、小道に入ると、まだ、ひっそり素敵なギャラリーあるんですね。なんだか、ほっとした・・・・民家を活かした和の空間。 おぜんには、粉引き... [続きを読む]
  • 2008/07/08 14:55今、ゆるキャラが熱い!
  • 皆さんは、ゆるキャラをご存じですか。ゆるキャラとは、全国各地で開催される地方自治体主催のイベントや村おこし、名産品のPRなどのために作られたご当地キャラクターのことで、ほのぼの感と脱力感を漂わせる「ゆる~い」姿から「ゆるキャラ」(イラストレーターのみうらじゅんさんが名付け親)と呼ばれ、癒しブームの続く昨今、幅広い人気を集めています。なかでもイチオシなのが、滋賀の彦根城築城400年祭のキャラ「ひこにゃン」... [続きを読む]
  • 2008/07/04 11:37世界遺産を巡って
  • 作品集「世界遺産を描くーアーティストが表現する世界遺産ー」がこの秋、弊社より出版されます。私は、この我が国で初めての絵画表現による作品集に携わっております。 世界遺産は、テレビ番組や旅行案内雑誌などで花盛り。それを機に彼の地へと出かける人々が年々増えています。その折りの作品集です。わたしは気概を感じ、意気に触れ、なんとしてもより良き世界遺産作品集を、と多くの画家の理解を願っているところです。それも... [続きを読む]
  • 2008/07/01 19:34国立新美術館に行きました。
  • H20年6月29日(日)の午後、六本木の国立新美術館に行きました。その日はず~っと朝から雨…。美術館には午後2時半頃に着きました。今回は第48回「蒼騎展」と第38回「日彫展」を観ました。「蒼騎展」の入口受付で、知り合いの先生の作品のある部屋番号を確認。その先生の絵は6号室の真ん中の壁にあり、ガンジス河でインドの人々が厳粛に祈りを捧げている場面でした。その人々の構成と、しっとりとした色使いにとても感銘を受けまし... [続きを読む]
  • 2008/06/27 13:13銀ぶら
  • 昨年、お世話になっていた年上の友人が、ブラジルへ、【移住】しました。1~2年で、帰ってくるのかと、思っていたら、【永住】とのこと。ブラジルに仕事で赴任している時期に、治安面に不安を持って、日本に帰国してきたのに、なぜ? と聞くと、『今の日本にはない【生きている人間の空気】があるから』 いろいろ相談にのってもらっていた方だったので、見送るときは、ずいぶん淋しく、『いつでも来ていいよ』とは、言ってくれて... [続きを読む]
  • 2008/06/24 17:48ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008
  • すでに1週間以上前の話となってしまいましたが、機会があって「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」のアワードセレモニーを見ることができました。この催しについてはその存在しか知らなかったのですが、今年で10周年を迎える短編映画の祭典で、アジア最大級のコンペとのこと。「アジア」とは言いながらも、世界中から約3,000本の映画の中から80本を厳選し、9日間にわたって一挙上映、グランプリを決定するそうです... [続きを読む]
  • 2008/06/20 10:52小さなグループ展
  • 先日、築地のギャラリーで行われているグループ展(工芸)へ足を運びとても感動させられました。この日は、とてもむし暑い日、日傘をさして20分程探しやっと見つけたギャラリーでした。 真っ白い格子の木枠でガラスがはめ込まれているドアが開け放されて、来訪者達を迎え入れてくれました。一歩足を踏み入れると、なんと涼しげな空間が出来上がっているではありませんか。 陶芸・ガラス・鍛金・石・書作家の作品が見事に涼しさをかも... [続きを読む]
  • 2008/06/18 10:57XXlc.-21世紀人
  • 先週のお休みに六本木の東京ミッドタウン内にある、21_21 DESIGN SIGHTに行ってきました。この美術館はまだオープンして1年しか経っていないのです。そのオープン1周年を記念して、今回はデザイナー・三宅一生さんの企画展が開催されていました。オープンしてから3回目の企画展です。ちなみに今のところ、私は全て行くことが出来ています♪前2回の企画展もとても素晴らしいものだったので今回もワクワクしながら美術館に向かいまし... [続きを読む]
  • 2008/06/14 01:13こぐまの誕生祭!とパンくん。<br />
  • この春生まれた「こぐまの誕生祭」阿蘇カドリー・ドミニオンに行きました。熊本県阿蘇の雄大な大自然に包まれた動物園。生まれたのは、ニホンツキノワグマの赤ちゃんが6頭!赤ちゃんぐまをだっこして、写真をパチリ!あったかくて、やわらかくて、ホントぬいぐるみみたい!ムグムグ、モコモコ、フカフカです。このままお家に連れて帰りたい!!やんちゃなこぐまたちは、いつもお相撲のように、じゃれあって遊んでいます。このこぐ... [続きを読む]
  • 2008/06/13 10:101年に1度
  • 行きたかったのに行けなかった。そんなお話です。 1年に1回東京大学の先端科学研究所と生産技術研究所が研究公開をします。先研と生研と言われるところですね。日本の最先端の研究を行っているところといっても過言ではないでしょう。 大学から近かったこともあり何度か行きました。それは、それは楽しいわけです。見たこともないような施設で聞いたこともないような「知」がごろごろしてるんですから。 そこに岩井俊雄さんとい... [続きを読む]
  • 2008/06/11 13:28モディリアーニ展2&世田谷美術館
  • 先日モディリアーニ展を見てきたのでブログに書こうと思ったら、ネタが被ってしまいました。。モディリアーニは昔から存じてはいましたが、特に注目して見るようになったのは最近の話で、彼の中に見るイラストレーションのような表現やパリ派らしい生き様はとても興味深い限りです。彼が今日の著名ぶりと、メディアに落としプリントアウトした自分の作品を見たらどう思うでしょうか。彼の一部(特にラフな印象)の作品は出力さ... [続きを読む]
  • 2008/06/06 11:13銀座一年生より。
  • 銀座を歩くようになり、時が経つのも早いものです。ほとんどいつも走っております(笑エドはるみさんが、銀座を走っていると聞きましたがお会いしてみたいものです。一緒にGooをしたいです。銀座はギャラリーがいっぱいですが、あまり行けていません。スタッフのみなさんはたくさん行っておられて、うらやましい限りです。銀座といえば他に何が有名でしょうか。ランチやその他、おすすめをぜひ教えてください。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 17:33根岸 正展
  • 最近は雨の日が多く、湿度も高いのですっかり梅雨入りした気分になってしまう今日この頃ですが、私の住んでいる清瀬市は東京の外れにあり、駅から数キロ離れた場所に郷土博物館があります。今回は、清瀬出身の画家『根岸正展ー清瀬・土地っ子の絵画遍歴』に足を運んできました。 根岸正先生は東京都豊島区目白に生まれ、2歳の時に清瀬に転居し、兵役、留学などを除く数年以外はずっと清瀬で暮らしてきたようで、「清瀬の土地っ子」... [続きを読む]
  • 2008/05/29 11:17楽器博物館
  • 武蔵野音楽大学内にある楽器博物館へ行ってきました。5000点と東洋で最大数の楽器が所蔵されている施設で、1世紀以上前の楽器もゴロゴロと転がっています。サンプリング世代としては素材の宝庫でもあるのですが、「観て楽しむ楽器」、そんな趣の博物館なので残念ながら音を聞くことは出来ません。1・2階はクラシック楽器で構成されています。1階の鍵盤楽器のフロアでは骨董市のように100台以上の様々なピアノやオルガンがずらりと... [続きを読む]
  • 2008/05/29 09:35モディリアーニ展
  • 日々、夏に近ずいている予感。暑かったり、雨だったりと色々だけれど、たまには丁度いい具合の陽気のときもある。 そんなある日に、六本木の新国立美術館に、今開催中のモディリアーニ展を観に行った。まぶしい日差しに、建物の周りの木々の緑が、あざやかなシルエットを描き出し、いつの間にか私は日常から解放され、モディリアーニの世界に惹き込まれていった。 モディリアーニ展で初めて音声ガイド機器を借りて、丁寧に見て歩い... [続きを読む]
  • 2008/05/27 16:49ランチ
  • ARTBOXに勤め始めて数ヶ月。入る前は銀座でご飯なんて食べたらすぐにスッカラカンになっちゃうよって思っていたけど意外とあってとても驚いています。さすがにものすごく安く食べられるのは牛丼屋やら立ち食いそばくらいしかないですが、もう数百円も出せば豪華なランチが食べられる所がたくさんあってちょっとイメージが変わりました。最近は散歩がてら新橋やら築地周辺まで足をのばして穴場スポットを探すのがお昼の楽しみにして... [続きを読む]
  • 2008/05/21 12:05庄司和宏展
  • 今月は銀座・京橋・日本橋界隈で実力作家の個展・グループ展が目白押し。先週もいくつかの展示で力作に励まされ、刺激を受けてきました。特に若手の頑張りが印象的でした。面白かった展示を一つ紹介したいと思います。銀座・コバヤシ画廊での庄司和宏さんという方の個展。詳しい経歴は知りませんが、庄司さんは現在20代半ばぐらいで、武蔵野美術大学を卒業後に働きながら絵を描いているそうです。好きな画家はセザンヌ。なるほどDM... [続きを読む]
  • 2008/05/19 16:23現代アートバブル考
  • 世界は今、空前の現代アートバブルの只中にあると言われています。昨年5月には、ニューヨークのオークションで、アンディー・ウォーホルの現代アートの作品が約86億円で落札されたという目の飛び出るようなニュースが飛び込んできました。日本人アーティストの中でも現代アートの第一人者の草間弥生、天明屋尚、奈良美智、村上隆などの原画は既に数千万円から1億円を超すものも少なくありません。実際村上隆は、最近サザビーズのオ... [続きを読む]
  • 2008/05/16 13:19出版記念展へ
  • まるで、やわらかな日差しの中にいるかのように私を包み込む。窓からは、爽やかな風に揺れるカーテン。彼女の生き生きとした呼吸を感じることができた。会場は、夜の銀座、とあるギャラリーでの出版記念展。シャンパンを手にし、歓談をする大勢の人々で込み合っていた。ご家族やまわりの多くの人たちとの彼女の素敵な関係が、作品を生み出しているんですよね。この画集で少しでもこの風景を感じてください。大和田いずみ初画集「I... [続きを読む]
  • 2008/05/16 12:03出版記念展へ
  • まるで、やわらかな日差しの中にいるかのように私を包み込む。窓からは、爽やかな風に揺れるカーテン。彼女の生き生きとした呼吸を感じることができた。会場は、夜の銀座、とあるギャラリーでの出版記念展。シャンパンを手にし、歓談をする大勢の人々で込み合っていた。ご家族やまわりの多くの人たちとの彼女の素敵な関係が、作品を生み出しているんですよね。この画集で少しでもこの風景を感じてください。大和田いずみ初画集「I... [続きを読む]
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