- 2008/05/13 10:47自己啓発でもこのての本は”売り方次第”で売れる。
- ビジネス書に比べれば、自己啓発の本のほうが売りやすいかもしれない。もちろん、ニュースな人が書けば別だけれど、そうでなくても、なんとかなる。たとえば、NLPコーチングこの分野、意外な出版社が参戦している秀和システムさんとかなんだけれど、じっさい「え!」と思ってしまう。内容はほぼどれも同じ。だから切り口、構成、章だての勝負になる。この分野でとびぬけた存在の本は、たぶんこれだと思う。中 [続きを読む]
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- 2008/05/11 23:53とってもわかりやすい中学国語の教室
- とってもわかりやすい中学国語の教室(2007/12/13)中学国語の教室研究会、清見克明 他商品詳細を見る旺文社が12月に出した本が売れている。中学のこくごをていねいにひもといてくれる。こういう本がベストセラーになるようになったわけだけれど、紀伊国屋さん、丸善さんあたりの実売部数がちょっと気になる。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 15:02フォレストの新しい風、「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方
- 「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方(2008/04/05)田中ウルヴェ京商品詳細を見るフォレスト出版の新しい風、とてもさわやかで応援したくなります。と、いわなくてもAMAZONでは上位に来てるし、フォレストさんはamazonの使い方も絶妙にうまい。女性作者からベストセラーがでてほしいと思うこのごろです。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 17:32人を見る目がない人、、、たぶん植木理恵さんのターニングポイント的作品
- 人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS)(2008/04)植木 理恵商品詳細を見る「人を見る目がない人」は、たぶん植木理恵さんのターニングポイント的作品だと思う。講談社から出た本だが、この本はあきらかに「売る」ことを前提に書かれて心理の本だ。確かにいい内容だ。植木理恵さんが本気で「売る」ことと向き合ったというのが本からわかる。ビジネス系や心理系、自己啓発系の作家でさえダメなの ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 15:50今度アスカさんからでる「ヤバい経営学」原稿読ませてもらいました
- 今度 アスカさんからでる 「ヤバい経営学」 原稿読ませてもらいました。作者は 友人の liveinhills氏このての本はいままでいくつかあったけれど、この内容は奇抜。とびぬけている。おもしろい。うまい!といったほうがいいかもしれない。どんな本で書かれる知識も、しょせん”知識”当たり前の内容だけれど。この本に書かれている内容を知っている人はいるのだろうか?早く出版して欲しい。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 19:35いい本、わるい本の試金石となる本が出版された。
- 売れる本 は、 いい本だけれど、いい本 が 売れる とは限らない。この付加逆の関係をどう考えたらいいのか?出版に関係している人ならそう思うはず。じつは 3月に1冊の良書がでた。しかも、サンマークさんから。これは、本のこれからを試す試金石と考えることもできる。日本人の背中、、、この本の売れ方は興味深い。もし読むなら、なんの先入観ももたずによんだほうがいい。日本人の背中(2008/03/05) ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 14:23ニュースがベストセラーを作る・第5回本屋大賞は、伊坂幸太郎著 『ゴールデンスランバー』
- いい本がベストセラーになるわけではない。目立つ本の売り方で、かつ、派手な出版社から・・・という条件がととのったうえに比較的、良書なら、ベストセラーの要件は整えている。だってそうでしょう?新刊がたくさんでる世の中。平台展開とか してないと誰もその本の存在にきづきもしない。かくして、紀伊国屋さんだと検索コーナーのちょいと横に置くのが売れ筋になったりする。場所代、まっ、それは企業秘密です ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 15:45けっこうあせっています。
- けっこうあせっている。来週一杯までに2冊の本の出版の目処をつけなきゃーならないし。しかも、一方は文系、はたまたもうひとつは理系の本。そういいつつもブログを書いているんだから。見上げた根性だよといわれてもしょうがない。3月にはいりいろいろあったわけで、あの アスコムの民事再生法「平成20年3月10日付民事再生手続開始申立てにつきまして、平成20年3月13日、 東京地方裁判所より再生手続開始の決定 ... [続きを読む]
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- 2008/03/06 16:05Amazon、油断すると在庫0
- Amazonは在庫管理はしているが、在庫補充を計画的におこなっていない。だから、Amazonの在庫がきれても出版社には連絡はこない。せっかくの売れ筋でもAmazonの在庫0じゃあ、売れないわけです。そんなわけで、各出版社の担当者はAmazonとにらめっこ、それとパブラインとか丸善さんのデータとかの書店さんをやたら気にするようになる。Amazonで売れてる冊数の10倍〜20倍が全国の実売数などと、まことしやかにい ... [続きを読む]
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- 2008/03/05 22:05理系の本のプロデュースはしないけれど・・・
- 図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー)(2007/09/06)株式会社アイレップ SEM総合研究所商品詳細を見るSEOなんてぜんぜんわからない。タグがどうだの、リンクがどうなの、ガブにわかるわけがない。でも、SEOについて必要にせまられることもある。たとえばこのブログとか。動機づけ、 弱いかな?で、なんとなく読んだ本がコレ。よくできた本だと思う(と、 いっても、 実際にはわかってないんだろうけれど ... [続きを読む]
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- 2008/03/05 22:05理系の本のプロデュースはしないけれど・・・
- 図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー)(2007/09/06)株式会社アイレップ SEM総合研究所商品詳細を見るSEOなんてぜんぜんわからない。タグがどうだの、リンクがどうなの、ガブにわかるわけがない。でも、SEOについて必要にせまられることもある。たとえばこのブログとか。動機づけ、 弱いかな?で、なんとなく読んだ本がコレ。よくできた本だと思う(と、 いっても、 実際にはわかってないんだろうけれど [続きを読む]
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- 2008/03/05 22:05理系の本のプロデュースはしないけれど・・・
- 図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー)(2007/09/06)株式会社アイレップ SEM総合研究所商品詳細を見るSEOなんてぜんぜんわからない。タグがどうだの、リンクがどうなの、ガブにわかるわけがない。でも、SEOについて必要にせまられることもある。たとえばこのブログとか。動機づけ、 弱いかな?で、なんとなく読んだ本がコレ。よくできた本だと思う(と、 いっても、 実際にはわかってないんだろうけれど [続きを読む]
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- 2008/03/01 11:57すばる舎・時速1000字で書く技術
- 時速1000字で書く技術(2008/01)後藤 禎典商品詳細を見るあるライターの方と話していて、「なかなか書けない」という話を聞いた。書けない病の症状はまちまちだが、ライターは「なんでも書く方たち」モチベーション?テーマ?それとも、??などと考えて紀伊国屋で見つけたのがこの本。パブラインでみたわけじゃないけど売れているらしい。ターゲット難しいな?と思いつつもけっこう読めた。時速1000字で書く ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 22:22ほんとにいい本はどこにある?・・・ベストセラーは、出版社の意思と力で決まるのです。
- やっぱり、売れる本って、 出版社の力と 押しと 決定 で決まるのです。だってそうでしょう?「食い逃げ・・」でも、「富裕層・・」でも、「効率が・・・」でも まわりの人は誰も読んでいない。出版エージェントとか で さえ。「・・・賞」をとった本は、ニュースになるから、「増刷!」の一声で決まるから、内容がしょぼくても、良い本になってしまう。 出版人のあいだでは「あの出版社だから・・・」 [続きを読む]
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- 2008/02/09 13:37 夢をかなえるゾウ
- 昨年の8月に出た本が今売れている。飛鳥新社のマーケティングの成果といえる。さっき見たらamazonで7位だった。「売れる」に拍車をかけたのがマスコミ戦略であることに疑いはない。夢をかなえるゾウ セグメントしないでもこうやれば売れるといういい見本だと思う。夢をかなえるゾウ(2007/08/11)水野敬也商品詳細を見る ... [続きを読む]
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- 2008/02/07 13:00 サンマーク出版の躍進
- 読売新聞、5日の朝刊3面に、サンマーク出版の本の広告が、でかでかとでていた。173万部突破の「小さいことにくよくよするな!」に始まり、170万部超えの「病気にならない生き方」はては、稲盛和夫氏の「生き方」まで。大部数出版の本がずらーとならぶ。モノクロの広告でもインパクトは壮絶!!しかも、紀伊国屋書店にて本フェアという文字まで。出版業界では知る人ぞ知る常識がサンマーク出版にはある。ベ ... [続きを読む]
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- 2008/01/31 14:16 地頭力を鍛える ?
- 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(2007/12/07)細谷 功商品詳細を見る地頭力を鍛える ?いったいそれって何?と疑問に思う。この本、単体ではここまで売れない。だいたいAMAZONのランキングTOP10以内はそんなにあまくない。ThinkITで仕掛ける反応を見る↓いい反応、「単行本」にしましょ↓どうやって売るの?ベストセラーへの秘策があるんですよ。「フェルミ推定」いいでしょう?このつかみわか ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 20:40 無法バブルマネー終わりの始まり
- 無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学(2008/01/16)松藤 民輔商品詳細を見るやっぱり講談社さんと思ってしまうこの1冊。買ってしまったけれど、担当の編集者は講談社でも主流派じゃあないョね?などと考えてみる。だいたい講談社さんにはなんのゆかりもなく、人脈なるものもない。んで、読んでみたらおもしろい。経済が私にもわかります。という内容。すばらしい1冊。ベストセラー ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 00:05 こういうパターンしか売れるビジネス本は登場しなくなってきた。
- スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学(2007/09/14)吉本 佳生商品詳細を見る「スタバ・・・」というタイトルはダイヤモンド社の方針だろう?作者がこのタイトルをつけるわけはない。だから、もしかすると企画から章立てまですべて「ダイヤモンド社」制作かもしれない。出版社とはそういう存在になり、二極分化しつつあるんだよ。そして、たぶん同じ編集者が同じ作家で何作か、だしたなかの成功パターンなんだ ... [続きを読む]
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- 2008/01/12 12:05 本を、著者が つくらない 時代
- スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学(2007/09/14)吉本 佳生商品詳細を見るスタバのこの本を 書店でよくみかける。平台展開している書店が多いから、たぶん、ダイヤモンド社さんかフォレストさんあたりだろう?いや、まてよ講談社?日経?のラインも考えられるな?などと考え購入しちゃったよ。そしたら、ダイヤモンド社さん。図星ですね〜。などと感心して読書。「あたりまえのこと」が書かれている本 ... [続きを読む]
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- 2007/12/09 23:23 ベストセラー本は作れないが、本をベストセラーにすることはできる。
- 「ベストセラー本は作れないが、本をベストセラーにすることはできる。」この意味、わかるだろうか?どんなにいい本でも、いい本だからではベストセラーにはならない。むしろ、最近の傾向は、内容がダメでもベストセラー本が作られていく。書店対策とかだけの問題ではない。広告とかの問題ではない。その本自体がニュースになれば、売れるのだ。たとえば、「陰日向に咲く」 ー劇団ひとり さん著作ーはその中でも ... [続きを読む]
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- 2007/11/21 00:09 出版社がまったくの新人の作品の出版を、いやがる理由(1)
- 新人の著作者は好まれない。「おもしろい、売れる」と本をもちこんできても、その9割は、おもしろいかもしれないが、けっして売れるものではない。では、なぜ、何作かすでに著作のある作家が好まれるのか?その答はいたって簡単だ。1、すでにファン・読者層がついているのでどのくらい売れるかが予測できる。2、本の出来具合が予測できる。ましてや、今は企画・切り口は編プロや出版社がとりしきる時代、へたをす ... [続きを読む]
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- 2007/11/12 01:26 友人の本が11月出版されました。
- 1年で黄金の会社を生み出すカラクリ―企業再生屋さんがコッソリ教える/坂田 薫/価格:¥ 1,365 (税込) という本が先週土曜日に出版されました。ビジネス書ですが、とてもおもしろいと感じたしだい。いや、友人の本ダカラってわけじゃない。経営には素人のガブでも、わかりやすく興味深い内容でした。ビジネス書というと、最近流行の会計系とか儲かる系とかわかれると思 ... [続きを読む]
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- 2007/11/06 09:14 作者のサイン会
- ある作家のサイン会が東京の大手書店でおこなわれた。この作家の方、名前はだせないけれどある病におかされても精力的に執筆活動されている方で、サイン会の数日前に、そのことが新聞にでたこともあって盛況だった。サイン会が終わって前後1週間で、その書店でその方の本が売れた冊数がでて、ぼくの耳にもはいったが、それは驚くべき数字だった。なぜって、千冊を超えていたから ... [続きを読む]
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