- 2008/04/14 00:25君の嘘
- どうして嘘をつくのどうして心隠すの僕はすべてを君に伝えてるのに今日もまた見えない「彼」が僕を苦しめる君が隠してるキモチ気付かないフリを続けてる僕に気付いて「あなたしかいないの」君が言うその言葉信じていいんだよね?君の嘘真実だとわかる... [続きを読む]
|
- 2008/04/14 00:20無題
- あの日裏切りを知り私の心からあなたを消しました憎みなさい私をあなたを騙しつづけた私を今度はあなたが私を踏みにじる番傷つけなさい私を忘れなさい愛した私を... [続きを読む]
|
- 2008/01/02 15:11昔の短編二つ。
- ちょっと思い出す機会があって、過去に書いた短編小説2つアップしてみました。『金木犀の香り』これ、あまりにも恥ずかしいのですが・・以前サイトでのっけた時に予想外に好評をいただいたので・・ちなみに、実話です(//▽//)まぁかなり美化していますけど(笑)中学生... [続きを読む]
|
- 2008/01/02 14:58BELIEVE
- 「ねえ、ホントに月にうさぎっていんのかなあ。」「ああ?」「うさぎが搗いた餅ってどんな味がすると思う?」「はあ?!ばっかじゃねーの?」「いるはずないじゃん。」「まだそんなこと信じてんのかよー。お前もガキだなあ〜。」 ・・・え?「そんなのどっかの誰かさんが作った、ただのおとぎ... [続きを読む]
|
- 2008/01/02 14:54金木犀の香り
- 僕は、今日も君の家の前を自転車で通り過ぎる。今はもう、君はそこにいないけど・・・その度に思い出すんだ。あの頃の懐かしい日々を。それは、中学二年生の初夏のことだった。家に帰ろうと教室から僕が歩みだしたとき、君がそこにいたんだ。そして君は言った。「合唱コンクールの伴奏やってみ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/12/10 21:04無題
- 願いは届かずに消えていくつながった心が離れていく信じてた気持ちが壊れていくその繰り返しで美しいこの世界を儚んだどんなに近くにいる人でもどんなに愛してくれる人でも私の心のそばにはいなくていつも私に背を向けていてさびしすぎて... [続きを読む]
|
- 2007/11/29 23:00無題
- 君の瞳に映るものそれは光り輝く天使様?魅惑の女神様?少しだけ私に似た姿をして微笑んでいるけどほんとの私はここにいる薄暗いこの小さな部屋でうずくまって泣いている逃げて、おびえて、時には牙を剥いて醜すぎるこの姿これが 私... [続きを読む]
|
- 2007/10/24 21:24mermaid
- 蒼い海の中で偶然あなたを見つけた一目で恋に落ちてずっとあなたを追いかけてたわかっていたのこの足で地上に立った時からあなたと結ばれないことはけれども あなたと過ごした時間は宝石のようにきれいでそれは 夢のようでまぎれもない真実だった私は今... [続きを読む]
|
- 2007/08/01 00:00Impression
- 貴方の音で私を引き裂いて鼓膜に残る砂嵐の音消えないでほしいの貴方の重低音が私の胸に響き貴方の旋律が私の脳を貫き貴方の歌が私の心を揺さぶる音は一瞬で消えてしまうけど心に焼きついた貴方の残像は消えないからどうか遠くから貴方を... [続きを読む]
|
- 2007/06/27 23:40堕天使
- 夜の街 雑踏の中で名前も知らないあなたに出会った当てもなく 一緒に歩いてご飯を食べながら他愛のない会話をした暗い公園で 抱き合って激しくくちづけを交わしたあなたは言った「天使みたいだ」いいえ私は 天使になりたかっただけ寂しさに押しつぶさ... [続きを読む]
|
- 2007/06/02 21:04前を向いて
- 人を傷つけ気づかない振りをして過ごすことを「大人の事情」と言うなら私は大人になんかなりたくない人は誰しも多かれ少なかれ傷を抱えて生きているその痛みから目を背けて逃げて楽をすることはほんとにあなたのためになりますか?弱くてもいい泣いてもいい痛みを噛み... [続きを読む]
|
- 2007/05/27 19:17ひとがた
- 愛してないのに触れないで貴方が嘆美したのは抜け殻の私私は・・人形他の誰かの面影重ねた私の心は行き場を失い粉々に砕け散る痛みは悦楽に変わり悦楽は深い悲しみに変わるさよなら哀しき人... [続きを読む]
|
- 2007/04/30 22:43しあわせ猫日和 イラスト集
- 小説『しあわせ猫日和』の、昔に描いたイラストです。話の続き、書きたいのにいつも忙しいことを理由に逃げ逃げ。... [続きを読む]
|
- 2007/04/15 19:48大人になること
- 寛容になることは曖昧になることいろんな経験が心を強くしていくけど同時に感覚をにぶめていく大人になることは鈍感になること昔胸に刺さった言葉は今は笑って流せるけどあの痛みは純粋だった証拠綺麗だった証拠どんなに弱くてもどんなに未熟でも... [続きを読む]
|
- 2007/04/04 22:40禁じられた夢
- もう だめかな・・そう思うと 妙に寂しくてまた 声かけてくれたらそれはそれで困るのにこの恋が 破滅に続いてるなら美しい思い出のまま 消えた方がいいこれは神様が 私に夢を見させてくれる時間をちょっとくれただけだからもう... [続きを読む]
|
- 2007/04/01 20:00散文ブログ
- 日常から思い浮かんだ言葉を書きためてる私ですが、日記に書くのは(恥ずかしさもあったので)やめてこちらに独立させることにしました。なお、オリジナルのヘタレ小説も、こちらで掲載することにしました。続きはいつになることやら・・どうしようもなくヘタクソな文章の数々ですが、... [続きを読む]
|
- 2007/04/01 19:27しあわせ猫日和 第1話 『一匹のサンマ』
- 鳥の声。カーテン越しの、まぶしい光。ナナは目を覚ました。隣で「飼い主」遥斗が、忙しそうに出かける支度をしている。 「今日、大学、五限までびっしりだから。そのあとバンド練習行って来る。」遥斗はそう言い、ソフトケースに入った弦楽器を肩に、今にも出かけようとしている... [続きを読む]
|
- 2007/04/01 19:09しあわせ猫日和 <プロローグ>
- 「あっ!傘忘れた・・」大学の校舎から一歩出たとたん、ぽつん、と思わず冷たい雨が頬を打った。時刻は18:30。辺りはもう薄暗くなっている。学生食堂でうとうとしていたら、いつのまにか時間が過ぎていた。傘を借りようにも友達はすでに帰ってしまったし、いまさ... [続きを読む]
|
- 2007/04/01 18:30しあわせ猫日和 <登場人物紹介>
- しあわせ猫日和非日常的かつ日常的なショートラブストーリー・・になるはず、です。ちなみに私、恐ろしく文才がありません。稚拙な文章で気分が悪くなった、と言われても責任が取れませんのでお気をつけください。 ... [続きを読む]
|