三治 さん

三治さん: 雑念の置場
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”小泉純一郎”が危険って知ってる??絵本(えほん)、創作、童話、絵童話、児童書、児童文学旅行
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哲学@日常一般ニュース写真にことばを添えて
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憲法、憲法改正携帯、携帯電話、ケータイ(ケイタイ)野菜大好き人間大集合!
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無料携帯サイトこれからの人間にとってとびきり重要なことべべのちょいと旅日記
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!ことばのお題挑戦中!自殺予防ニュース、事件
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〜コトバハチカラナリ〜 格言・名言・語録** 旅の記憶 **煙草、タバコ、たばこ!
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哲学とは何か?気楽にニュース素人多事評論いろんな角度でニュースを語ろう
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生き方、人生訓、成功哲学星空を見よう!現代政治のキーワード&キャッチコピー集
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アマチュア野球米軍基地・憲法9条問題貧困問題
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プロフィール

ハンドル名三治 さん
ブログタイトル雑念の置場
サイト紹介文日常生活の中で吐き出しきれないモヤモヤを、ぽつぽつと書き綴るブログです。
自由文某IT企業との論戦あり、青果担当としての経験談あり、環境問題やら旅行記やらサッカーやら野球やら。テーマの絞りようの無い「三治」という人間の全て。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供277回 / 800日(平均2.4回/週) - 参加 2007/04/09 14:32

三治 さんのブログ記事

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  • 2008/01/30 17:05謹んで、新年のお慶びが遅れましたことを深くお詫びします。
  • あけましておめでとうございます。1月も30日になってからおめでとうもないもんですが、何はともあれ今年もよろしくお願い致します。 随分更新をサボりました。もともと、書きたいことがなかったら無理して書かない、をモットーに運営してきたブログですので、実は「サボった」なんて罪悪感を感じているかのような書きぶりも多少偽善くさいんではありますが、相も変わらず書きたいことが別に無い状況が続いておりますので、そん... [続きを読む]
  • 2007/11/02 17:39なまぬるい秋の日 その2
  • どの木もすっかり葉が落ちきってしまったこの時期が、一年で一番紅葉の時期が待ち遠しい季節だろうと思う。例えばサクラが散ってしまっても、その後には美しい緑の森になる。だが、紅葉は、文字通り最後の灯火だ。葉が落ちたら一面の枯れ木林にしか見えない、寂寞とした姿を晒すことになる。つい1週前まで黄や紅で繚乱とした山々が、だ。雪が降るとまた感じが違うが。風に舞う落ち葉すら無くなるこの時期は、1週ほど前までの美し... [続きを読む]
  • 2007/10/29 18:03なまぬるい秋の日 その1
  • 携帯で撮った写真が随分溜まってしまった。忙しかったのである。忙しくても写真はちょっとの隙で撮れるが、それをUPしようとなるとそうはいかない。今我が家のバイオくんはネットに繋がっていないので、ブログは基本会社で隙を見て更新している。会社のPCを使う用事が多い時はろくに更新も出来ない。気合を入れれば文章だけは携帯でもUPできるが、画像はBloggerではまだ携帯からアップロードする方法が無い。どうしようもな... [続きを読む]
  • 2007/10/22 17:53他事暴論
  • サミットが近付いてきたせいか、それともゴアがとうとうノーベル賞までもらってしまったせいなのか。最近やたらと地球温暖化関連の報道を見かける。我が家は北海道ローカルの新聞を購読しているので、尚更なのだろう。北極の海氷が過去最小、だとか。アルプスの氷河がどうした、だとか。賑やかなことだ。だが、現状の問題点は種々指摘され、CO2削減目標を達成できない政府を批判する割に、なかなか「じゃあ、我々はどうすべきなの... [続きを読む]
  • 2007/10/19 18:05事故分析
  • 徒歩で信号を渡る時、あなたは青信号と赤信号どちらが危ないと思うだろうか。そんなの青に決まってるじゃん、と思ってしまう人は、気をつけたほうがいい。一番事故に遭いやすいタイプだし、車でも事故を起こしやすいタイプだ。考えてみよう。直線道路の交差点。まずまず見通しもいいとする。赤信号の時は、横断歩道を横切る車は当然ながら直進車のみ、こちらからも向こうからもお互いが良く見える状況にある。赤信号ということは、... [続きを読む]
  • 2007/10/01 17:20森の老木と人の世の老木
  • 長々と書き過ぎた。前の記事の話である。あまりに長かったのでさっき計ってみたら、引用文を除いた残りの分だけでも18000字ぐらいあったらしい。どうりで一日で書き終わらず、書き始めの日付のまま一日間違えてUPしてしまうわけだ。長いこと一つのことを考えながら書いていると、だんだん書いていることと別のことに頭が飛んでしまうのが私の悪い癖だ。あの記事でも、最後にまとめようとする段には既に上の空だから、最初何を書こ... [続きを読む]
  • 2007/09/27 19:32「割り箸」と「地球温暖化」から考える現代人の思考形態
  • 何がどうなってそうなったかわからないが、知らないうちに「割り箸 地球温暖化」で検索していたのである。こういうことが、私にはよくある。実によくある。最初は目的をもって検索をしていたのが、その着いた先のリンクであったり、そのリンクの中の気になった一語であったり、辿ったり検索したりしているうちに何を求めているかわからなくなる。その途中でたまたま入力した検索ワードが、「割り箸 地球温暖化」だったのだろう。割... [続きを読む]
  • 2007/09/21 10:50似たもの同士の夕べ
  • 前日になってから、俄に慌て始めた。「何年来の友人」というのが一切いない私にとって、結婚式に招待されるなど初めてのことなのだ。姉だとか親戚のには出た経験があるとはいえ、自分はやっていないから作法だの慣例だのも何ひとつわからないに等しい。背筋が寒くなってきたのである。 5月15日の記事に書いた、突然5年ぶりに電話が来た友人の結婚式が、いよいよやってきたのである。うろたえにうろたえまくった私は、最後の手... [続きを読む]
  • 2007/09/20 16:42改装オープンしました。
  • ちょくちょくご覧頂いている方はお気づきと思いますが。先週の金曜日からこのブログのテンプレートの改装作業に入りまして、先程ようやく携帯表示等の細かい部分まで確認作業が終わりましたので、お知らせいたします。また「お前のブログなんだから勝手にやれ」とお叱りを受けそうですが。まあ、ちょっと聞いて下さいよ。知識の無い私には大変な作業だったんですから。 そもそもこのブログは、Googleの「Blogger」というサービスを使... [続きを読む]
  • 2007/09/14 19:58上から読んでも下から読んでも八百屋です。 〜32〜
  • 〜閑話休題・青果と農薬の思い込み〜 先日のキャベツの記事へのリンク元をぼんやりと眺めていたら、ちょっと看過できない記事を発見しました。ヤフーの質問コーナーの回答で、既に2年前に「解決済み」になっている記事なのですが。ああ、未だにお客さんのイメージはこんなもんだよなあ、と。改めてがっかりしたというか、微妙な気分になりました。以下に全文引用します。 質問日時: 2005/8/28 18:56:08 解決日時: 2005/8/28 ... [続きを読む]
  • 2007/09/13 16:54上から読んでも下から読んでも八百屋です。 〜31〜
  • 〜特別シリーズ・信頼できる野菜・できない野菜 その6〜 ・単品別鮮度・品質チェックポイント 玉ねぎ編 玉ねぎというのは、地方によってかなり需要量に差がある野菜だそうで。私の住んでいる北海道はその最大の生産地ということもあって、売上げ順位もベスト5には確実に入ってきますが、ひょっとしたらこの順位に違和感がある地方もあるかもしれません。北海道の人は、とにかく玉ねぎが好きです。他の地方では長ねぎを使うの... [続きを読む]
  • 2007/09/12 11:42上から読んでも下から読んでも八百屋です。 〜30〜
  • 〜特別シリーズ・信頼できる野菜・できない野菜 その5〜 ・単品別鮮度・品質チェックポイント キャベツ・レタス・白菜編 今回は、3種類をまとめて書いてみたいと思います。 ろくに家事の手伝いをしないような男子中高生だと、どれがどれだかわからなかったりするこの3種。まさかそんなレベルの人は担当者にはならないだろう、とお思いでしょうが。いるんです。相当の割合で。今40代ぐらいの担当者に聞いたら、「入ったと... [続きを読む]
  • 2007/09/11 13:02上から読んでも下から読んでも八百屋です。 〜29〜
  • 〜特別シリーズ・信頼できる野菜・できない野菜 その4〜 ・単品別鮮度・品質チェックポイント きゅうり編 トマトもそうですが、本来夏場の野菜であるきゅうりやらナスやらピーマンやらの果菜類は、すっかり通年の商品になりました。暖かい地方でハウスをうまく使えば年中取れる、そしてそれを全国的に流通させることが可能になったためで、多少高いとはいえ連日真冬日の北海道でもきゅうりの浅漬けをパリポリ食べられるわけで... [続きを読む]
  • 2007/09/10 15:39上から読んでも下から読んでも八百屋です。 〜28〜
  • 〜特別シリーズ・信頼できる野菜・できない野菜 その3〜 ・単品別鮮度・品質チェックポイント トマト編 まずは私にとって担当者として触る機会が多かった野菜について書いていきたいと思います。順序は、だいたいの売上高の順にしたいと思います。何か順位を書いたものがネット上に落ちてないか探してみたんですが、見つからなかったので3年以上前のうろ覚えですが。最初は、今や年間を通じ野菜売上げのトップとなった、トマ... [続きを読む]
  • 2007/09/10 10:08上から読んでも下から読んでも八百屋です。 〜27〜
  • 〜特別シリーズ・信頼できる野菜・できない野菜 その2〜 単品別の見分け方の話を書く前に、青果物を見分ける時の心得を2点ほど書いておきます。良い青果物を選ぼうと思う時は必ず、どれかとどれかを比較する習慣をつけて下さい。前項でも書いたとおり、青果の売場の商品にはいいものも悪いものも混ざって並んでいます。そこで「どれでも一緒」と適当に掴んでしまっても、実際には全くどれでも一緒ではないわけです。ひょっとす... [続きを読む]
  • 2007/09/09 14:10上から読んでも下から読んでも八百屋です。 〜26〜
  • 〜特別シリーズ・信頼できる野菜・できない野菜 その1〜 このシリーズは、主に担当者の目線から「青果担当という仕事」について比重を置いて書いてきました。スーパーの関係者や、その仕事に興味のある人向けに書いたつもりで、誰でも日常に役立てられるようなものではないと思います。もし、できるだけ多くの人に興味を持たれるものにしよう、と思ったら。やはり一番書くべきなのは「おいしい野菜・果物の見分け方」、特にその... [続きを読む]
  • 2007/09/02 23:14青い夜
  • 外へ出る。家の裏の小さな林のほうで、コオロギたちがギリギリと鳴いている。空には、低く薄い雲の天蓋。月明かりに照らされてか、うっすら青く光っている。静かな、青い、青い夜。たまたま青いスニーカーと青いジャージだった私は、夜の一員になったようで、少し浮かれていた。 タバコが無いのだ。400mほど先の、橙色のコンビニに行くつもりだった。出た途端、青い夜である。車に乗るつもりだったが、そのまま歩きだした。夜... [続きを読む]
  • 2007/09/01 15:04つまらないこと
  • 考えるのが趣味である。ほぼ唯一に近いぐらいの趣味である。ちょっと時間があれば、例えば車の運転だとか、単純作業に従事している最中などは、常に何かしら考えている。このブログも、それを書くために始めたようなものなのだが。これまでは、一応人に見せられる程度にまとまったものだけを書いている。それでもまとめきれずにダラダラ長くなる場合がほとんどだが、形にできそうなものだけまとめようとして書いている。考えたこと... [続きを読む]
  • 2007/09/01 14:08みちしるべ
  • この道を、ただまっすぐに行けば、目的地に着く。わかっていても、まっすぐには進まない。それが人間、かもしれない。 そんなことを考えながら、毎日行っては帰ってくる。一番早い道は、わかっている。それでも、わざとあちらへこちらへ。特段買い物もないのにコンビニや本屋に寄ってみたり。公園の駐車場に止まって、ただぼんやりしていたり。こっちですよ。左ですよ、300m先を左折ですよ。誰だか知らないが、親切な人がそう... [続きを読む]
  • 2007/08/27 13:25「熱血」の独善と、ひとりの少年の勝利
  • 昨日の日曜日。遅い昼食の後でソファーに寝そべり、たまたまテレビをつけていたら、その番組だった。たまたまでもなければまず見ない番組だったのだが。気になるところがあってつい最後に近い所まで見てしまった。弱小野球部に起こった奇跡。とかなんとかいう題の、ドキュメンタリーだった。公式戦で10年勝てなかった高校の野球部が、2点リードされた9回2死走者無しまで追い詰められ、そこから逆転で久々の勝利を収めるまでを... [続きを読む]
  • 2007/08/23 17:51蛇の足を描けと言われたので、描いてみる。
  • 意味がわからない、と言われたのである。そんなはずはない。難しい言葉は使っていないはずだ。つまらない、と言われるなら、いい。構わない。というより私自身そんなに面白いとは思っていなかったので、そうでしょう?下手ですね。とでも言うしかない。意味がわからない、はちょっとこたえた。じゃあお前には全ての昔話の意味がわかるのかよ、だとか、すぐ思いついた罵詈雑言はとりあえずグッと飲み込んで。じゃあ、やってやろうじ... [続きを読む]
  • 2007/08/22 18:56全ての球児に愛をこめて。
  • その瞬間。野村は、ぼんやりと打球の行方を目で追った後、俯くでもなく、怒るでもなく。ただ、微笑みながら立ちすくんでいた。信じられない。それしかなかったのだろう。たった1球が流れを変え、全てをぐるりと引っ繰り返してしまう。引っ繰り返された者が、手にしかけた勝利を逃したその本人が。ただただ呆然と立ち尽くすしかないほどに。彼の目には、空に浮かんだ真っ白な雲は。どんな色に見えたのだろう。 ここまで鮮やかな逆... [続きを読む]
  • 2007/08/18 19:37成長か、逆行か
  • コイズミの、半ば痴呆に近いようなキャッチフレーズ政治の影響なのか。やたらごにょごにょべちゃべちゃとおよそわかりにくいことしか言わなかったアベまで、選挙が近づいてから取ってつけたようにキャッチフレーズを持ち出していたが。成長か、逆行か。これはひどいなあ、と思っていた。「美しい国」や「戦後レジームからの脱却」も、考えれば考えるほどにわけがわからないという意味でひどいフレーズだったが。意味がわかる分だけ... [続きを読む]
  • 2007/08/17 10:59音痴の夕べ
  • 遠き山に 日は落ちて星は空を ちりばめぬきょうのわざを なし終えて心軽く 安らえば風は涼し この夕べいざや 楽しき まどいせんまどいせんやみに燃えし かがり火は炎今は 鎮まりて眠れ安く いこえよとさそうごとく 消えゆけば安き御手に 守られていざや 楽しき 夢を見ん夢を見ん(『遠き山に日は落ちて』ドヴォルザーク『新世界から』より、堀内敬三作詞) ぼんやり一人車に乗っかっていると、知らないうちに歌を歌... [続きを読む]
  • 2007/08/16 18:32真夏の淡雪
  • 白や桃色のジャガイモの花が終わり、黄金色の秋蒔き小麦も収穫を終えてしまうと、北海道の田園の風景は少し寂しいものになる。水田地帯も、とうきび畑も、とにかくどこまで行っても緑。緑。緑。しかも、森の中の目に優しい緑とは少し性格が違う。日を照り返しギラつく、少し疲れる緑だ。全道を車で駆け回る仕事をしていると、運転が1時間を超えたあたりでイライラしてくる。窓の真上からじりじりと太陽が照りつけ、腕だけ熱い。寒... [続きを読む]
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