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- 2008/06/26 22:49インベーダーを探せ!
- パリでのこっそりのお愉しみそれは何かというと、インベーダー探し最近、はがれかけの哀しい姿も多いけどどんな姿でも見つけた時は、秘かなお愉しみ心は高鳴るではでは、インベーダーコレクションの一部をご紹介〜ここにあるのは意外 すごく目立つところ良く通る場所なのに気づかずにいたここは20区 大好きなお店がある通り♪可愛い形でお気に入りちょっぴり・・・ [続きを読む]
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- 2008/06/26 00:04ワインが無いテーブル
- ワインを飲まないお食事 そんな時は何を食べているのか ほとんどブログには登場したことがないワイン抜きのごはん週に何日かの夜とか、休日の昼間とか、ワインがテーブルに無い日だってあるのだそれが平日の夜だとかなり軽いもの ほとんど食べなくても平気な時さえある ワインの時は美味しく飲んで食べたいので、自分にとってはそういう日も必要で、それで身体はうまい具合にバランスをとっているようだ休日の・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 22:20シャトー・ファルファ2004
- 「シャトー・ファルファ2004」 ビオボルドーでいちばん有名な?シャトー・ファルファです。昔、近所のスーパーでビオボルドーとして売られていて、買ったこともあるワインです。今のような自然派のようなカテゴリーも無かった頃です。その時、思ったのは、若くて安いボルドーでも、あのイヤなエグミが無く、次の日の身体の感じが全く違った事は確かで、スゴク良いイメージのワインでした。今日もやっぱり美味しかったです。・・... [続きを読む]
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- 2008/06/24 00:15こんな季節の夜は・・・・・
- 「ブルゴーニュ・ルージュ2005:レイエンヌ&パスカル・ブレー」 夜遅くのワインは、エレガントなイメージのヴォルネイのレイエンヌ&パスカル・ブレーのACブルです。紫がかった濃い色合いで、口に含むと純粋なピノ?と思うほど酸味を強く感じます。でも、オーディフレッドの時のような心地よい酸味がキュッっと口を満たし、爽やかな気分を呼び起こしてくれます。個人的な好みもあると思いますが、濃くて、赤い果実の若々・・... [続きを読む]
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- 2008/06/22 21:42ビオファームまつきさんのお野菜とユドロ・バイエ
- 今日は、代々木公園のアースデイマーケットに買出しに行く。そこでもワインとホクホクの美味しいフライドポテトを頂いて満足、満足!なので、お料理は美味しいお野菜中心。ビオファームまつきさんづくしのお料理。 「ブルゴーニュ・ルージュ2006:ユドロ・バイエ」 先日のオート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2006に比べると酸味や果実感を強く感じます。でも、透明感はちょっと劣る??綺麗な透明感を感じたオ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 21:41歴史あるレコルタン・マニュピュラン
- 「グラン レゼルヴ ブリュットN.V:ジ・ド・テルモン」 年に1度か2度飲むかのシャンパンです。お食事の最初にグラスで1杯だけ頂くのは好きなのですが、1本となるとなかなか難しくて・・・・・。このジ・ド・テルモンは、歴史あるレコルタン・マニュピュランのようで、★★★星レストランのハウスシャンパンとしても採用されているほど、その評判は定評があるようです。その割には、とてもお得な価格です。強い発泡性と・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/20 22:28“カーヴ オジェ”おすすめワインは・・・・
- 今日のワインは「シャトー・ド・フォンサレット・コート・デュ・ローヌ1999:シャトー・ラヤス」なんとまぁ、カビカビエチケット なかなかお目にかかることの出来ないラヤスの白です。このワイン、まだ機内持ち込みができた頃、パリのカーヴ・オジェで購入した、家人へのお土産ワインなのです。あまり飲んだことの無いものをと思い、コート・デュ・ローヌで・・・白で・・・予算は30?以内で・・・何かおすすめのも・・・ [続きを読む]
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- 2008/06/18 23:03絵を観て、ワインを飲んで、笑う・・・・・
- 「モーリス・ド・ヴラマンク展」損保ジャパン東郷聖児美術館 〜6月29日まで10:00〜18:00 金曜日〜20:00 月曜日定休エネルギーが不足すると、とにかく絵が観たくなる。そんなに好きな画家ではないのだけれど、あのブルーの色と“Fauvus 野獣派”と呼ばれる彼の力強い絵を観て、エネルギーをもらいたくなったのかも知れない。そして個人蔵が多いとのことも理由のひとつ。この・・・ [続きを読む]
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- 2008/06/17 21:09色褪せる事の無い青
- もうすぐ、頂上 素敵な景色は続くとうとう、“Jardin Exotique” に到着 フェラ岬と地中海の素晴らしい眺めそして、この天候に恵まれたことにつくづく感謝ホテルのパラソルが見える 今度は、やっぱりここに泊まりたいそれにしても・・・・・ため息 しばし無言で立ち尽くすある目的から始まった旅は、それ以外の場所でも、沢山の思いがけない贈り物をくれたのだった・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 21:59「Eze」の山羊
- 山羊の看板が、かなり可愛い 山羊好きとしては堪らなくツボしかしながら、リュックサックの旅なので“CHATEAU DE LA CHEVRE D’OR”にも泊まらず・・・・・“CHATEAU EZA”にも泊まらず・・・・・シャンブルドットに泊まったふたりはいつかまた来たら、今度はどちらかに泊まりたいと思いつつ小道探検を続ける暗くなって、ライトアップされたのを見る・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/15 21:48毛蟹とイタリアワイン
- 「ミレウーヴェ・ロッソ2004:ニコラ・マンフェラーリ」 今日は食事に合わせ、ワインショップお勧めのイタリアワインです。昨日のユドロバイエに比較すると、明らかに濃い液体からは、樽の香りが漂います。強い味わいではあるのですが、何かが突出する事も無く、全体のバランスがうまくとれていて、スイスイと飲めてしまいます。さすが、お勧めワインなだけあってカリテ・プリ高しです。*フェットチーネの毛蟹のクリ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 21:28ユドロ・バイエ 2006
- 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2006:ユドロ・バイエ」 色合いも香りも味わいも“綺麗”と言う言葉がピッタリな感じの素敵なワインです。口の中から良い香りが鼻に抜けて、良い意味難しさの無い美味しさです。そしてこの値段ですので・・・やっぱりユドロ・バイエが人気あるのは納得ですね。昨日に引き続き毛蟹三昧!*毛蟹のバジル風毛蟹をピストゥで和えて。*毛蟹とポワローのグラタ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/13 00:51毛蟹とピュズラ19本目
- 今日は北海道の地元の毛蟹が届く。白ワインと、どう美味しく頂こうか、悩む・・・。フランス時間の遅い夜ごはん。 「トゥーレーヌ・テゼ2005:チュエリー・ピュズラ」 去年に比べると、アルコール感が増しているような感じです。今日のお食事には、もっとドライなイメージのワインだったのですが・・・買い置きが無かったので・・・。トロトロ感が出て高級感が増した一方で、魅力的だった口をすぼめるほどの・・・ [続きを読む]
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- 2008/06/11 22:11SIERRA DU SUD
- 「コート・デュ・ローヌ・シエラ・デュ・スュド2005:グラムノン」 昨日の苺の香りで、ふと思い出したのがこのワイン。2004年は、カラフを洗う時までも、苺の香りがぷ〜んと漂っていたのですが、今回はもう少し黒っぽいプラムのような感じです。葡萄全てをギュッとボトルに詰め込んだかのような濃縮度は、糖度が充分に感じられ、グラムノンらしさが存分に味わえる1本でした。(ところで、コート・デュ・ローヌのAOC・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 15:37le papillon
- 体調不良もワインを飲んだら回復するかもね!そんな事から、遅くに空けたワインは・・・・・ 「ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・マリルー2006:ギィ・ブルトン」 エチケットに、大好きな蝶が描かれたボジョレー・ヴィラージュ。ピュズラの奥さんの作品のようです。グラスに注ぐと少し濁った液体から、予測どおりビオの還元香が漂います。そこで、シャカシャカボトルシェイク。不思議と還元香が大人しく影を・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 00:17Ezeの迷路のような小道
- 「Eze エズ」の続き・・・・・迷路のような小道を歩くこの後に、もっともっと迷路のような通りに悪戦苦闘するとは梅雨知らず・・・・・お店を覗きながら、ぶらぶら歩き ここで、友人は可愛いものを購入どこもかしこも絵葉書のようだちょっと可愛いものを購入した友人と話す・・・・・ここで買ったものは使う度、見る度に、今回の旅行の事を思い出すのよねそれは、おばあちゃんに・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 21:23「鷲の巣村」 Eze
- 旅の続きは・・・・・「Eze エズ」コート・ダジュールにいくつもある「鷲の巣村」 そのひとつのエズ敵の侵入から村を守るため、城壁を巡らしたまるで要塞のような村真っ白な石畳の狭い通りと石造りの家高台のJardin d'Eze エズ庭園に向って登って行く・・・・・何よりも この紺碧の海と真っ青な空ともう、それだけで充分中世の迷路のような小道は、どこを切り取っても美し・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 21:03パカレとラムスペアリブ
- 「ヴォリュビリス2006:メゾン・ブリュレ」 まずは・・・2日目のブリュレです。若干、色合いが濃いように感じます。爽やかなソーヴィニオンブランの感じは今日も健在で、やっぱり良いですね。 「ポマール2003:フィリップ・パカレ」 綺麗な深く濃い赤色の液体は、酸味が少なく、甘味があって解りやすい感じです。一口目から美味しいと思えるストレートさは悪く無いのですが、何か“ストン”としてしまうイメージで・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 22:292本のワイン
- 「ヴォリュビリス2006:メゾン・ブリュレ」 朝顔の一種マルバアサガオが名前となっているこのワイン、名前のイメージと味わいが一致するような爽やかさです。オジェさんのワインの中では少し軽めの感じでスイスイ飲めてしまう、これからの季節にピッタリですね。この少しのピチピチ感と甘味も酸味も絶妙なバランス感は濃いだけの自然派とは一線を画する“らしさ”を感じますね。半分飲んで残りは明日楽しみます。 赤は「・・・... [続きを読む]
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- 2008/06/05 23:13昨日観た映画は・・・・・
- 恋人たちの都・パリで過ごす2日間ー。自分だったら、どう過ごす?? う〜ん、願わくば・・・やっぱりロマンティック!映画 「パリ、恋人たちの2日間」 “大人の恋は、甘いだけじゃない” そうそう、その通り!アメリカ人の彼・ジャックを襲うのは・・・・・カルチャーショックの嵐。さらに、次々と明らかになる、フランス人の彼女・マリオンの男性遍歴。別れの危機は突然訪れる! −・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 22:01ラ・グランド・コリーヌ ル・カノン・ロゼ2007
- 今日は、朝いちで映画を観て、その足で国立新美術館に「モディリアーニ展」を観に行く。6月9日(月)までなので、ふぅ〜、間に合った。観たい絵が何枚かあったので。この建物の外観は好きなので、パチリ・・・・・。ところで映画は、笑いっぱなしで面白かった!その事は、また明日〜!観終わった後は、またその足で週末までのパンを購入しに行く。ご機嫌に帰宅して、ワインは何に? 「ラ・・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/03 23:30zingaro
- 主宰バルタバス率いるジンガロ馬と人が一体になった騎馬スペクタルフランスから2度目の来日公演決定!!もう日本では観ることは無いと思っていたからまだ先なのに、嬉しくてちょっと興奮状態・・・・・★ジンガロ最新作「バトゥータ」HP2009年1月24日(土)〜3月26日(木)木場公園内ジンガロ特設シアターこの作品は以前フランスに行った時、日にちがあわず、涙ながら断・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 22:34NIPPON DERBY と メゾン・ブリュレ
- NIPPON DERBYに行く・・・・・。G1レースのあの盛り上がりは楽しい!!そんな夜に飲んだワインは・・・・。 「スアヴィニヨン2004:メゾン・ブリュレ」 6月最初のワインは気持ちの良い天気に合わせて、心地良く身体に染み渡るオジェさんのスアヴィニヨン2004です。トロトロの濃縮した果実エキスが本当に身体の細胞の隙間に染み入って行くようです。例のごとく最後の濁りが凄いのですが・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/31 23:02「グレン・グールド 27歳の記憶」とジャン・ルイ・ライヤール
- 「グレン・グールド 27歳の記憶」を観に行く・・・・・。下高井戸シネマのモーニングショー AM10:05〜11:056月6日(金)までグールドの若き日の輝きを60分に凝縮した貴重なフィルム。トロント郊外の別荘で独りピアノに陶酔する姿や、ニューヨークのスタジオでのスリリングな録音風景などが、生き生きとした臨場感をもって描かれている・・・・・フライヤーより抜粋大好きなグールド。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/30 23:34コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴァンソーブル2004:グラムノン
- 「コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴァンソーブル2004:グラムノン」 ネットでは2007年が出始めたグラムノンですが、やはり値段は少しずつ高くなってきていますね。却って値段がお手頃で、美味しさいっぱいの2004年の在庫を探して購入する方がお得なのかも?ですね。本当にそう思わせてくれる大満足な美味しさです。やっぱり、やっぱり「Le Vin en Liberté」なワインですね。*小さい帆・・・ ... [続きを読む]
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