- 2007/12/31 20:55作者より
- 今年一年大変お世話になりました。読者の皆様には、お待たせして申し訳ない気持ちで一杯でございます。仕事が落ち着き次第、また書き始めますので、それまで気長に待っていてください(決して飽きて書いてないわけではないですよッ!)。... [続きを読む]
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- 2007/11/18 20:11紡がれる蒼い唄 Misson10-5 獣人の役割
- 「許すわけにはいかんだと?私が、どれだけ国に尽くしてきたと思う。この目も、この腕も国に捧げた。すべて、国のためだ。お前のように、奇麗事だけで国が治まると思っている馬鹿をみると、胸が悪くなる。すぐに立ち去るならばよし。さもなければその命、ないものと思え」... [続きを読む]
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- 2007/11/07 22:21-作者より-
- 現在多忙なため、更新が滞っております。書く気はあるのですが、時間がありません。数少ない読者の皆様、気長に待っててください。... [続きを読む]
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- 2007/10/21 17:59紡がれる蒼い唄 Misson10-3 黒衣の騎士
- 困ったことになったものだ。ナジは、そう思った。任務を与えられ、会議室から追い出された。まったく勝手なものだ。第一、国の一大事を一介の冒険者に任せるなど、どうかしているとしか思えない。本来ならば、正式な調査団を派遣するべきである。それを、国の面子や大臣がどうのという、意味のわからない理由で冒険者に押し付けるとは、この国の先も暗い。... [続きを読む]
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- 2007/09/26 19:02お詫び
- 「9-14 死線」の最後の部分を、若干書き直しました。本当に申し訳ありません('A`)... [続きを読む]
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- 2007/09/01 18:20紡がれる蒼い唄 Misson9-14 死線
- デルクフの塔は、すぐに出ることができた。身を切るような寒風が吹いているが、ほんのりと差す日が、わずかに頬を暖めてくれる。しかし、ジュノまでは遠い。来るときは、あんなに近くに感じたのに、ウルにはその距離が果てしなく遠く思えた。... [続きを読む]
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- 2007/08/17 13:09紡がれる蒼い唄 Misson9-12 脱出路
- 轟音とともに、扉が開いた。その先には、ギガースの大群がいる。ナジはそれを見て、入ってきた小さな入り口をくぐろうとした。しかし、小さな穴から見えるのは、倒れたギガースと、それをまたぐように近寄ってくるギガースの大きな足だった。... [続きを読む]
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- 2007/05/14 22:00お詫び
- 現在新PCにデータ移行中です。ですので、連載はお休みです。早ければ今週。遅くても来週にはUPします。... [続きを読む]
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