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いろんな角度でニュースを語ろうSex and the Cityビジネスブログ
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飲食店経営マーケティングレストラン、料理店、飲食店
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外国映画、洋画経営戦略、経営分析アメリカ生活
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政治、経済、国際問題ブランドプロモーション、販売促進
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映画鑑賞小売、小売業
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プロフィール

ハンドル名imtc さん
ブログタイトル米国トレンドリポート
サイト紹介文ロサンゼルスのマーケティング会社、IMTコミュニケーションズがアメリカのビジネストレンドを解説。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供25回 / 465日(平均0.4回/週) - 参加 2007/04/11 16:05

imtc さんのブログ記事

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  • 2008/06/03 16:05商業主義に徹したSex and the City
  • 5月30日に北米で封切となった映画版Sex and the City。週末の興行収入は5570万ドル(約60億円)を記録し、予想を遥かに超える業績で1位の座を獲得した。関係者が驚いたのは観客の年齢層だ。各地の映画館で、思い切り着飾って鑑賞に訪れた20代の女性グループが目立ったという。映画の主人公であるキャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットはすでにみな40代という設定。中年女性をテーマにした映画は通常、若さを謳歌する女性に敬... [続きを読む]
  • 2008/05/29 16:59Sex and the City効果はいかに?
  • この夏最大の話題作である映画版「Sex and the City」が5月30日(金)に北米でいよいよ封切となる。巨額を投じて大ヒットを狙う映画は多いが、公開のかなり前からこれだけ騒がれる作品も珍しいのではないだろうか。今年に入ってから映画の話題が芸能ニュースで頻繁に取り上げられるようになったが、5月以降はメディア各社による報道合戦がエスカレートしている。広告は映画の予告編に留まらず、映画とタイアップした企業が激しい宣... [続きを読む]
  • 2008/05/25 13:50景気後退に「グリーン」で打ち勝つ その1
  • アメリカ経済は今、試練の時を強いられている。ガソリン価格の高騰、物価高、不動産価格の下落、失業率の上昇・・・どれを取ってもいいところがない。誰もが景気後退を肌で感じるようになっている今日この頃だ。そんな中、ひときわ好調な分野がある。それは「グリーン」。英語の“Green”は「地球に優しい」という意味も持つ。エコロジーと同義だが、アメリカではグリーンという言葉を使いたがり、環境への取り組みを緑色で表現す... [続きを読む]
  • 2008/03/23 15:12日本食の人気はどこまで続く?
  • 世界的に活躍するシェフ、松久信幸氏の新しいレストランNobu Los Angeles(ノブ・ロサンゼルス)が3月4日にオープンした。昨年、ビバリーヒルズの一等地に巻き起こる日本食旋風について書いたが、最新のノブはその流れをさらに先へと動かす存在だ。有名レストランが軒を連ねるラシエネガ通りの北端に立地するノブは、ロサンゼルスで最高峰といわれたフランス料理店オランジェリーの土地と建物を引き継いでオープンした。このロケー... [続きを読む]
  • 2008/01/29 16:03サブプライムローン問題 その4
  • 前回、サブプライムが信用度の低い借り手にも、勝ち組になるチャンスを与えるローンとして登場したことを書いた。常識的に、支払い能力があるかどうかわからない相手には、高金利を設定したり、厳しい条件を課したりするのが大前提だ。しかし、好調な不動産市場を背景に、金融機関が金をばら撒き始めたことから、誰もが勝ち組になれる錯覚に陥っていった。そうなると、社会人になりたてだろうが、借金を抱えていようが、みなバスに... [続きを読む]
  • 2007/12/05 11:16ブログを引越しました
  • アメリカのビジネス情報を現地からお届けするブログ「米国トレンドリポート」を引越しました。新しいブログはこちらです。これを期に、更新回数を増やしていきたいと思います。よろしくお願いします。IMTコミュニケーションズ [続きを読む]
  • 2007/11/16 10:33サブプライムローン問題 その3
  • 少し間があいてしまったが、サブプライムローンの問題について続ける。 「不動産で勝ち組になる」ことがアメリカ人の人生設計で大きな比重を占めているわけだが、誰もがそんなに簡単に住宅ローンを組めるわけではない。アメリカの大学生の大半は卒業時に多額の借金を背負っている。大学の学費は一般家庭が支払えないほど高騰し、多くの学生は親の援助がある、ないにかかわらず、 学費ローンや奨学金に頼りながら高等教育を受ける... [続きを読む]
  • 2007/11/15 10:46 サブプライムローン問題 その3
  • 少し間があいてしまったが、サブプライムローンの問題について続ける。「不動産で勝ち組になる」ことがアメリカ人の人生設計における大きな比重を占めているわけだが、誰もがそんなに簡単に住宅ローンを組めるわけではない。多くのアメリカ人は大学卒業時に多額の借金を背負っている。大学の学費は一般家庭が支払えないほど高騰し、多くの学生は親の援助がある、ないにかかわらず、学費ローンや奨学金に頼りながら高等教育を受 ... [続きを読む]
  • 2007/10/01 09:19サブプライムローン問題 その2
  • 前回のエントリーで、住宅の購入が「一生に一度の大きな買物」ではないことを書いた。ライフステージに合わせて家を住み替えるアメリカ人にとって、不動産は投資なのである。たとえば、結婚してコンドミニアムを買ったとする。その数年後に子供ができて一軒家に住み替えようと思った時、コンドミニアムの資産価値が上昇していれば、 売却価格を資金にすることができる。資産価値が大きくあがっていれば、自分の年収の相場より1ラン... [続きを読む]
  • 2007/09/16 15:10 サブプライムローン問題 その2
  • 前回のエントリーで、住宅の購入が「一生に一度の大きな買物」ではないことを書いた。ライフステージに合わせて家を住み替えるアメリカ人にとって、不動産は投資なのである。たとえば、結婚してコンドミニアムを買ったとする。その数年後に子供ができて一軒家に住み替えようと思った時、コンドミニアムの資産価値が上昇していれば、売却価格のアガリを資金にすることができる。資産価値が大きくあがっていれば、自分の年収の相場 ... [続きを読む]
  • 2007/09/15 09:15サブプライムローン問題 その1
  • アメリカのサブプライムローンの問題が、日本でも連日のように取り上げられている。しかし、そのほとんどがマクロ経済や株式市場の視点で語られ、消費者レベルの具体的な話はあまり出てこない。この問題を考えるとき、まず知っておきたいのがアメリカの住宅市場の特色だ。アメリカ人は住宅の購入を「一生に一度の大きな買物」とは考えていない。もちろん、一度だけ住宅を購入してそこに死ぬまで住み続ける人もいるが、多くは自分の... [続きを読む]
  • 2007/09/14 17:12 サブプライムローン問題 その1
  • アメリカのサブプライムローンの問題が、日本でも連日のように取り上げられている。しかし、そのほとんどがマクロ経済や株式市場の視点で語られ、消費者レベルの具体的な話はあまり出てこない。この問題を考えるとき、まず知っておきたいのがアメリカの住宅市場の特色だ。アメリカ人は住宅の購入を「一生に一度の大きな買物」とは考えていない。もちろん、一度だけ住宅を購入してそこに死ぬまで住み続ける人もいるが、多くは自 ... [続きを読む]
  • 2007/08/03 09:10小売店が参入するギフトカードビジネス
  • アメリカでは2年ほど前からギフトカードビジネスが本格化し、最近はギフトカードを発行していない大型チェーンはまずない、というくらい浸透した。その市場規模は700億ドル(約8兆円)ともいわれている。日本にも昔から百貨店などの「商品券」があり、特定の小売店で使える有価証券の発行は、決して目新しい販売促進ツールではない。しかし、今日のギフトカード は技術的にも進歩し、クレジットカードのようにプラスチックでできて... [続きを読む]
  • 2007/08/02 00:31 小売店が参入するギフトカードビジネス
  • アメリカでは2年ほど前からギフトカードビジネスが本格化し、最近はギフトカードを発行していない大型チェーンはまずない、というくらい浸透した。その市場規模は700億ドル(約8兆円)ともいわれている。日本にも昔から百貨店などの「商品券」があり、特定の小売店で使える有価証券の発行は、決して目新しい販売促進ツールではない。しかし、今日のギフトカードは技術的にも進歩し、クレジットカードのようにプラスチックででき ... [続きを読む]
  • 2007/05/25 08:56ビバリーヒルズの一等地に日本食旋風 その2
  • ビバリーヒルズの目抜き通りであるラシエネガ(La Cienega)でますます存在感を高めている日本食レストラン群。2006年秋には東京食堂という、日本の居酒屋とファミリーレストランを融合したような店がオープンした。周りを高級店に囲まれる中、同店は低価格の大衆的なメニューを、お洒落な雰囲気で提供している。 同店の経営母体であるドリーム・ダイニング・カリフォルニアLLCの代表は、ワタミの元専務である江村哲也氏。ワタミ... [続きを読む]
  • 2007/05/24 14:48 ビバリーヒルズの一等地に日本食旋風 その2
  • ビバリーヒルズの目抜き通りであるラシエネガ(La Cienega)でますます存在感を高めている日本食レストラン群。2006年秋には東京食堂という、日本の居酒屋とファミリーレストランを融合したような店がオープンした。周りを高級店に囲まれる中、同店は低価格の大衆的なメニューを、お洒落な雰囲気で提供している。同店の経営母体であるドリーム・ダイニング・カリフォルニアLLCの代表は、ワタミの元専務である江村哲也氏。ワタ ... [続きを読む]
  • 2007/05/10 08:29ビバリーヒルズの一等地に日本食旋風 その1
  • ビバリーヒルズにラシエネガ(La Cienega)という目抜き通りがある。ここは市が「レストラン街」の看板を立ててしまうほど有名店や高級店が軒を連ねる通りで、ロサンゼルス飲食業界のトレンド発信地でもある。そのラシエネガ通りで今、最も大きな存在となっているのが日本食だ。ここに出店した最初の日本食レストランは、鉄板焼きを主体とする日本食を全米に広めたベニハナで、オープンは1971年と36年前まで遡る。ベニハナは今も健... [続きを読む]
  • 2007/05/09 17:23 ビバリーヒルズの一等地に日本食旋風 その1
  • ビバリーヒルズにラシエネガ(La Cienega)という目抜き通りがある。ここは市が「レストラン街」の看板を立ててしまうほど有名店や高級店が軒を連ねる通りで、ロサンゼルス飲食業界のトレンド発信地でもある。そのラシエネガ通りで今、最も大きな存在となっているのが日本食だ。ここに出店した最初の日本食レストランは、鉄板焼きを主体とする日本食を全米に広めたベニハナで、オープンは1971年と36年前まで遡る。ベニハナは今 ... [続きを読む]
  • 2007/04/25 08:08ショッピングセンターの動向 その3
  • アメリカのショッピングセンターには実に多種多様なテナントが入居し、あらゆる商品やサービスが売られているが、その枠が自動車に広がり始めた。 ロサンゼルス郊外のショッピングモール、アーバイン・スペクトラム・センター(Irvine Spectrum Center)に2006年、サリーン(Saleen)の ディラーがオープンした。サリーンはフォード・ムスタングのアフターマーケット/カスタマイズを手がけて成長した企業で、現在は自社ブラ... [続きを読む]
  • 2007/04/24 23:59 ショッピングセンターの動向 その3
  • アメリカのショッピングセンターには実に多種多様なテナントが入居し、あらゆる商品やサービスが売られているが、その枠が自動車に広がり始めた。ロサンゼルス郊外のショッピングモール、アーバイン・スペクトラム・センター(Irvine Spectrum Center)に昨年、サリーン(Saleen)のディラーがオープンした。サリーンはフォード・ムスタングのアフターマーケット/カスタマイズを手がけて成長 ... [続きを読む]
  • 2007/04/10 18:05ショッピングセンターの動向 その2
  • 前回はショッピングセンターにおけるアンカーストアの存在について書いたが、今回はそれと正反対の「キオスク」を紹介しよう。大型のショッピングモールにテナントとして入るには、信用や売上が確立されていないと難しい。しかし、モール側はスモールビジネスにも出店の機会を与えるために、キオスクという形態を導入するようになった。キ オスクは屋台型のカートに商品やサービスを陳列し、モールの通路で営業する小売店だ。リー... [続きを読む]
  • 2007/04/10 09:00 ショッピングセンターの動向 その2
  • 前回はショッピングセンターにおけるアンカーストアの存在について書いたが、今回はそれと正反対の「キオスク」を紹介しよう。大型のショッピングモールにテナントとして入るには、信用や売上が確立されていないと難しい。しかし、モール側はスモールビジネスにも出店の機会を与えるために、キオスクという形態を導入するようになった。中央の通路に配置されたキオスクは、アメリカのショッピングモールでは一般的 ... [続きを読む]
  • 2007/04/07 15:14ショッピングセンターの動向 その1
  • 日本では3月にららぽーと横浜や流山おおたかの森S・Cなどがオープンし、新しいタイプのショッピングセンターが話題となっている。注目すべきは、これまで百貨店として家主の立場をとってきた大丸が、 ららぽーと横浜でテナント側にまわったことだ。日本の百貨店は不動産業としての役割が大きいが、アメリカのデパートは不動産開発を専門業者に任せ、自らは ショッピングセンター(ショッピングモールともいう)のテナントとして小... [続きを読む]
  • 2007/04/06 00:28 ショッピングセンターの動向 その1
  • 日本では3月にららぽーと横浜や流山おおたかの森S・Cなどがオープンし、新しいタイプのショッピングセンターが話題となっている。注目すべきは、これまで百貨店として家主の立場をとってきた大丸が、ららぽーと横浜でテナント側にまわったことだ。日本の百貨店は不動産業としての役割が大きいが、アメリカのデパートは不動産開発を専門業者に任せ、自らはショッピングセンター(ショッピングモールともいう)のテナント ... [続きを読む]
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