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- 2008/05/07 07:35供養
- 供養とか喜捨という言葉があります。どちらも金品や食糧を恵むことですが、言葉の使い分けとしては、頼まれてもいないのに自分から進んで恵むのが喜捨で、乞喰修業中の僧に供えるのが供養、とこんな感じでしょうか。ちなみに、布施という言葉がありますが、あれは本来出家修行者が修業の一環として行うことで、出家してない普通の人が僧侶に金品を恵むことに布施という言葉を使うのは誤用でしょうね。さて、托鉢修業をしている僧侶... [続きを読む]
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- 2008/05/05 02:40ポピュリズムの悪魔〜相棒‐劇場版より
- 相棒‐劇場版を観ての感想です。この作品はキサ八ラ・ワタルを見殺しにした政府の酷さとともに、残された遺族に牙を向けるマスコミの酷さ、そして簡単に空気に流されマスコミの尻馬に乗る一般大衆の酷さというものを、鮮明に描き出していました。この国のマスコミの酷さ・ジャーナリズムの無責任さは戦前から何もかわっていません。彼らは提灯記事をぶちあげて空気を醸成し大衆を煽動します。しかし都合が悪くなると政府に批判の矛... [続きを読む]
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- 2008/05/02 22:1130代未婚男・改訂版
- 30代未婚男・改訂版非公開記事を読みたいとの強〜い要望がありました。表現が不適当な箇所を修正・加筆した改訂版を公開します。社会学者・橋爪大三郎さんはいいます。『結婚制度がなくても因らない人も、なかにはいる。でもそういう一部の人たちの個人的なメリットを認めてしまうとほかの大部分の人たちに、不利益が及ぶという構造が結婚制度にはある。』と。こういった本が出版されるという事実が、橋爪大三郎さんの説の確かさ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 18:21コイノボラナイ
- 鯉のぼりというより・・・干物みたいな吊るしかたですね。... [続きを読む]
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- 2008/05/01 00:24SONGS 水谷豊
- NHK、SONGSに水谷豊さんが出演されていました。【詳細はこちらから】 http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html水谷豊さんと言えば、ドラマ「相棒」での杉下右京役のイメージが定着した感がありますが、お若い頃は歌手としても活動してらしたのですね〜。私が水谷豊さんについて記憶しているのは、ドラマ「刑事貴族」に出演されている頃からですので、歌手として活動されていたとは存じ上げておりませんでした。で... [続きを読む]
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- 2008/04/24 22:07禿あたま論法
- c1491さんのコメントにあった「ソリテスなパラドックス」で思いだしたのですが、ソリテスパラドックスのそっくりさんに禿頭論法というのがあります。たしかこんな感じでした。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ソクラテス:「最近頭が禿てきたのでは?」アリストテレス:「ふむ。君、髪の毛を一本抜いたら禿になるかね?」ソクラテス:「いいえ、なりません。」アリストテレス:「では2本抜いたら禿になるのかね?」ソクラテス:「... [続きを読む]
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- 2008/04/23 22:04シラミの団結
- シラミの団結一羽の七面鳥にたかったシラミが三匹、何ごとか言い争っていた。通りかかったもう一匹のシラミがたずねた。「オイオイ、君たちは何を争そっているんだい。」「うまい場所のとりあいさ」と三匹が答えた。「いいか君たちよく聞けよ。クリスマスになったら、人間がオーブンに入れてこの七面鳥を丸焼きにしてしまうんだ。そっちを心配しないで何を争っているんだ?」そこで四匹は、全力をあげて七面鳥の血を吸った。そのた... [続きを読む]
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- 2008/04/23 19:13矛盾
- 矛盾〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜楚という国に盾と矛を売る男がいた。彼は盾の宣伝をはじめた。「この盾の頑丈さときたら、たいしたものだ。何で突いても突きとおせるものはない。」次に彼は矛の宣伝をはじめた。「この矛のするどさときたら、たいしたものだ。どんなものでも突きとおしてしまう。」見物客の一人がたずねた。「その矛でその盾をついたらどうなるんだい?」男は答えることはできなかった。何によっても突きとお... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:55主観客観間主観
- 主観客観間主観しゅかんきゃっかんかんしゅかん三つ並べるとなにかの呪文みたいです。きっとコンビニでこの呪文をとなえるとお弁当がはやく腐ります。もちろん、嘘です。コンビニのお弁当コーナーの前でブツブツ言うのはやめましょう。危ない人だと思われます。わけのわからない前置きはこのくらいにして、本題に入りますが、本題の方がさらにわけがわからないかもしれないので注意が必要です。さて。主観や客観という言葉は議論な... [続きを読む]
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- 2008/04/22 00:20本音を言うと・・・
- 久しぶりに久保田利伸氏がTVに。ここだけの話ですけど。・・・・SMAPが邪魔だと思った。... [続きを読む]
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- 2008/04/20 06:58失敗だらけの人生 解答編
- 前記事のコメント欄に『外人』という名解答をいただき噴き出しそうになりました。ちこりんさん、ありがとうございました。確かに外国人です。正解は奴隷解放の英雄、アメリカ合衆国大統領「エイブラハム・リンカーン」です。ケミーさん正解です。リンカーンさんが大統領に就任する以前の苦難の道のりを再掲します。「1818年 9歳で母を失う 〃 学校教育、受けられず1832年 失職、そして職を転々とする1833... [続きを読む]
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- 2008/04/19 22:58つっこみ力
- 一年ぶりに読み返していました。ガチガチのクソ真面目な話ばかりでは生きていてもおもしろくありません。思考は柔軟に。そのお手本です。つっこみ力 (パオロ・マッツァリーノ著 ちくま新書)『・・・・人は正しさだけでは興味をもってくれません。人はその正しさをおもしろいと感じたときにのみ、反応してくれるのです。・・・・大衆に媚びる必要はありませんが、ウケを狙いにいくことは、大切です。「正しさ」にこだわり続ける... [続きを読む]
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- 2008/04/19 06:20失敗だらけの人生 出題編
- 堅苦しい話ばかり書いていると、読む方も嫌になるでしょうが、書いている方もそれに劣らず嫌になるものです。ある日突然このブログが閉鎖されたら、「こいつ、とうとう発狂しがやった。」と憐れんでやってください。というわけで(?)、今回は軽い話です。「1818年 9歳で母を失う 〃 学校教育、受けられず1832年 失職、そして職を転々とする1833年 ビジネスに失敗1834年 州下院議員に当選1835... [続きを読む]
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- 2008/04/18 04:01信じるとは何か?〜唯識論から見た「信」
- 信じるとは何か?〜唯識論から見た「信」一般に「信じる」という言葉を使うときは、「荒唐無稽な教え」とか「教祖」とか「教団」とか「儀式」とか疑いもせずに頭から信じこんでしまうと言うような悪い意味を含んで使用される事が多いと存じます。唯識(インド大乗仏教の思想)では、善の心としての「信」と、煩悩(悪い意味で使われる「信」)を区別します。〜善の心としての「信」〜唯識では、善の心としての「信」(面倒なので、... [続きを読む]
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- 2008/04/15 07:41自己予盾を利用したパラドクス
- 自己予盾を利用したパラドクス今回は詭弁論理学の番外編です。論理学を履修した事のある人なら、「自己予盾を利用したパラドクス」をご記憶の方も多いことでしょう。どういうことか例をあげます。『この括弧の中に書いてあることはウソです』このような文があったとします。さて、この文はウソでしょうか?それとも本当でしょうか?検証の為に括弧の中の文を簡略化してSで表現します。仮定1 : 文Sが正しいと仮定した場合この... [続きを読む]
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- 2008/04/14 23:17オチをつけてみました。
- tomihiroさんがネタにオチをつけずに逃亡したのでオチをつけてみました。〜ここから〜自称『ラーメンマニア』が『うどんマニア』と取っ組合いをしている。 するとそこに『そばマニア』が偶然通りかかった。そばマニア: 「おぃおぃ君たち、何をそんなに興奮してるんだね?」ラーメンマニア:「実は日本を代表する麺類が何かで揉めていました。」うどんマニア:「あなたは日本を代表する麺類はうどんかラーメンのどちらだと思います... [続きを読む]
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- 2008/04/13 22:22突破者流正義とのつきあい方
- こんな事を書くと何処ぞの老人がむくれてまたイチャモンをつけてくるかもしれない。彼は自らの正義に絶対的信念をお持ちのようだが、信念は正しさを保証しない。むしろ信念は根拠の脆弱さをごまかす方向に働くであろう。そして彼の言動は、傍からみるとただ妄執に取りつかれている様にしか見えないのだ。よって、気にせず書くことにする。さて、記事のタイトルにある突破者とは宮崎学氏のことだ。「キツネ目の男」として警察にマー... [続きを読む]
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- 2008/04/11 13:55詭弁論理学11
- 排中律と二分法アリストテレス以来の古典的な論理学では『排中律』という論理法則を用います。なんでも良いのですが、例えば「Aである または Aではない」そのどちらかが必ず成り立つ命題を排中律と呼びます。AであるかAではないかのどちらかしかなく、その中間を排除するという意味あいで『排中律』と呼ばれます。この排中律を論理法則として認めるかどうかで論理体系が違ってくるほど重要な概念ですが、一般に論理学と呼ば... [続きを読む]
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- 2008/04/07 02:00水前寺風味のいんちき論法
- 前提:1日1歩。3日で3歩。3歩進んで2歩さがる。いんちき論法:「後退ではない。後ろに向かって全力で前進だ!」結論:3日間で5歩進みました。・・・・また、くだらない事を書いてしまった。もう寝よ。追伸:それから前記事の「海犬」って、反捕鯨で悪名高いシー・シェパードを茶化しただけです。... [続きを読む]
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- 2008/04/06 18:07詭弁の無品格
- 注:冗談の通じない石頭の方のご入場はお断りします。〜犬鍋屋始めました。〜南極で採れた海犬のお肉を使用しております。酪酸に漬け込むことで、とてもやわらかい口あたりのお肉となりました。つけあわせの鯨の皮でつつんでお召し上がりください。〜注:人肉ではありません。あくまでも海犬の肉です。〜我ながらひどい出来だ。... [続きを読む]
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- 2008/04/03 05:51詭弁論理学10 因果関係の確定法
- 詭弁論理学10 因果関係の確定法毎回詭弁論理学では、詭弁とか強弁とかまともではない論理ばかりとりあげていますが、今回はまともな論理にスポットを当てます。まともな論理と対比させることで、詭弁や強弁のインチキぶりも良くわかることでしょう。〜本題〜さて、今回の主役はゴータマ・シッダールタさん。ブッダという敬称で有名な方です。この方の思想は論理の塊みたいなものでして、徹頭徹尾因果律で貫かれております。因果... [続きを読む]
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- 2008/04/02 06:07詭弁論理学9の2
- 詭弁論理学9の2前回の記事(詭弁論理学9)で出題しましたが、よく健康食品の宣伝番組などで表示されている「※個人の感想であり、効果・効能ではありません。」という文章が、詭弁にあたるのか?それとも強弁にあたるのか?という問題はわかりましたか?強弁と詭弁は概念としては区分できるのですが、実のところその堺目はあいまいで、表現しだいではどちらともとれることがあります。「※個人の感想であり、効果・効能ではあり... [続きを読む]
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- 2008/03/31 04:42SW氏への回答
- 拝啓 SW様昨日、こんな記事を書きました。http://blogs.yahoo.co.jp/ronron33t29/52695763.html日本の古典芸能に『狂言』というものがありますが、『狂言』的なおかしさをブログ上に表現できないか試作してみたものです。そうすると、このようなコメントをいただきました。『冗談の世界ですか?それとも正義、不正義はバターとジャムの関係で説明できると本気で考えて居られるのでしょうか?』全く予想外のコメントに、しばし絶... [続きを読む]
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- 2008/03/30 18:43パンにはやっぱりネオソ〇ト
- あるホテルでの朝食の光景です。B氏がパンにバターを塗って食べようとしていました。そこへA氏がやってきました。〜A氏の主張〜「パンにはジャムを塗って食べるのが正しい。バターを塗ってはならない。」〜A氏の行動〜A氏はそういってB氏からバターをとりあげ、ジャ厶をわたしました。【問1.さて、A氏の行動は正しいでしょうか?】A氏の行動に憤慨したB氏はこういいました。〜B氏の主張〜「パンにはバターを塗って食ベ... [続きを読む]
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