トレベント さん

トレベントさん: 自費出版の本との男もすなる散漫詩
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プロフィール

ハンドル名トレベント さん
ブログタイトル自費出版の本との男もすなる散漫詩
サイト紹介文自費出版、電子書籍、書店流通の出版費用情報を提供。損をしないで夢を叶える!!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供9回 / 389日(平均0.2回/週) - 参加 2007/04/13 08:49

トレベント さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2007/08/08 13:27自身の道
  •      このところ新聞紙面に自費出版という文字が躍っている。多くの場合団塊世代の大量リタイアという事実と合わせて語られている。自費出版自体は何も今に始まったわけではなく昔から存在していたが、以前と異なるのはインターネットやパソコンの普及によって、書き手の情報発信環境が激変し、同時に自費... [続きを読む]
  • 2007/07/12 08:57新風舎の訴訟について考える
  • つい先日、7月4日付の日経新聞に、新風舎を4名の著者が訴えたという記事が掲載された。訴えを起こした著者4名は、「全国の有名書店に著作が並ぶ」、「才能を埋もれさせるのは勿体無い」などとから言われ、同社に出版を依頼したが、期待していたようには書店に本が並ばなかったと今回の訴訟を起こした。この... [続きを読む]
  • 2007/06/23 13:55大手出版社の挑戦
  • 周知のことと思うが、今をときめく幻冬舎ルネッサンスをはじめ講談社や中央公論新社など、誰もが知っている大手出版社も昨今自費出版事業に力をいれている(新風舎は自費出版が主であり含まない)。 出版社側からすれば、自社にリスクがなく(著者が費用を負担し)、無名の作家を世に出すことができるため、各文学... [続きを読む]
  • 2007/05/03 09:08自費出版の本を売るために
  • 前回から更新が遅れすみません。 さて4月19日の記事で、「自費出版は自分で売れ!!」という話をさせてもらいました。 今回はその続編です。 京都の北白川に「ガケ書房」という本屋がある。この書店は、持込みの本を置いてもらえる棚が存在する。 また東京の中野ブロードウェー内... [続きを読む]
  • 2007/04/19 13:47三月書房に考える自費出版の可能性
  • 京都寺町に三月書房という新刊書店がある。 10坪ほどのこじんまりした店舗だが、品揃えはとびきり個性的だ。 ペヨトル工房や小澤書店など今はなき出版社の本や、トランスビューなど大手取次の流通ルートにのらない出版社の本。ひいてはISBNコード(書店流通やネット書店で販売するために必ず... [続きを読む]
  • 2007/04/16 14:13自分の本が本屋に並ぶ!!
  • 皆さんは書店にならんでいる本がどのような経路を辿って本屋の棚に並ぶかご存知ですか? 新刊に関しては、出版社(自費出版著者)が本を作り、取次(取次代行業者)と呼ばれる問屋に一定期間(通常半年)委託販売をお願いし、取次が書店へ委託販売をお願いするといった流れです。これが新刊配本の流れです。この他... [続きを読む]
  • 2007/04/13 09:46自費出版で叶えたい思い
  • 昨年団塊世代の大量リタイアが大きなニュースとして取り上げられた。団塊の世代の特徴として、一般的に非常に行動的で健康志向、多趣味であるといといわれ、当然ながら10〜40代の人よりも趣味に対する可分所得・時間多いわけだから、あらゆる業界が新たなマーケットと捉えている。出版業界も当然団塊の世代... [続きを読む]
  • 2007/04/10 17:21小出版社の話
  • 前回述べた谷根千工房に関連して。雑誌『谷根千』を取り扱っている、書肆アクセスという本屋が神保町にある。これは流通から疎外された出版物を日本の取次流通ルートに乗せるため、出版界有志の出資により設立された地方・小出版流通センター直営の書店である。地方雑誌や少部数の出版物を取り扱っており、レア... [続きを読む]
  • 2007/04/07 18:17雑誌 谷根千
  • 先日、地域雑誌で有名な谷根千工房の『谷根千』が2009年春刊行予定の93号をもち、25年間の歴史に幕を下ろすこととなった。数年前、とあるご縁でお仕事させていただいたことで『谷根千』と出会い、その後密かに活動を覗き見していた私にとって大きな出来事であった。出版不況といわれる昨今、雑誌の売上、発... [続きを読む]
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