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- 2008/05/19 12:17ユニフォーム
- 当社のユニフォームは水色です。月曜日は王様の曜日でタイは多くの人が黄色のシャツを着ています。会社においても月曜日は黄色の服を着用する所が多いです。しかし、最近では平日にユニフォームを着ていない従業員がいました。今日は月曜日で黄色のシャツと当社の水色のシャツの他、ピンクのシャツを着ている女の子がいます。「今日は月曜日なので黄色の服は良いが、ピンクの服が居るぞ。みんなにユニフォームの着用を指示 ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 15:20みんなで
- 今日は土曜日ですが、当社は隔週で休日です。お昼から工場の様子を見に来ました。マネージャーは残業代がつきませんが、真面目に出勤し雑務をこなしています。現場は材料支給待ちで数台マシンは止まっています。しかし、・・人が多い・・。全員出勤しています。最終検査工程でみんな楽しそうに仕事をしています。私「今日は全員出勤しているの?」タイ人M「みんな、前向きに出勤すると言っています。良い傾向です。」私「 ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 17:31自分でやろう
- あまり、自ら進んでやる。と言う気持ちはあまり無いようです。事務所にて「当社は町工場だから、毎月の税務申告は自分たちでやろう」と提案しました。あまり乗る気ではありません。「毎月の税務申告は外注の会計事務所が3000B/月で高くはありません」高いか安いかは聞いていません。答を先に出してみました。「じゃあ、1000Bずつ2人の事務員さんの給料をUPしましょう。1000Bは会社の取り分にしましょう。今、 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 12:16怒れない理由
- サブマネージャーがソンクラン(正月連休)前に連休をとりました。「お母さんマイサバイ(調子悪い)」です。しかし、今回は連休前の休暇という事で本人を呼び出し、「リーダーとしてみんなの手本にならない!」と叱りました。マネージャーを同席させましたが、タイ人同士であるからか、歯切れが悪く私の怒っている事を上手く伝えてくれません。ソンクランの連休が明けました。全員が欠勤なくそろい一安心しました。そして、 ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 15:58生きていました
- 2008年5月になりました。1年ブリの書き込みです。みなさんが「書け書け」と言うものですから。で、実際この一年で何が変わったのでしょうか?従業員のレベルが上がったとか・・。まあ、多少はレベルも上がったでしょうし、それ以上に給料も上がったり・・。能力と給料の向上は比例するものでは無かったでしょうか。また、気が付いたことを少しづつUPしていきますので、宜しくお願いします。ま。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 15:36タイのビジネスマン
- พวกเขาจะไม
;่ชอบการแบ่ ;งชั้นวรรณะ ; เพราะจะทำŭ 1;ห้ไม่อยากŨ 7;ี่จะพูด... [続きを読む]
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- 2008/04/19 09:31来年の4月19日
- 来年の発表をご期待下さい。この記事の投稿日は2007年4月19日です。 タイは無限の可能性を秘めているように思われます。豊かな国土、概ね温厚な民族性、発展途上であること等です。1年後は当社のビジネスモデルが完成しています。 過去記事を各カテゴリーから分析的に見ていただけると、ビジネスモデル確立のヒントが隠されています。 1.怒ってはいけない問題: 頭に来ることが一杯あります 2.時間の基準 ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 09:59トップダウンマネジメント
- あるローカル企業では、トップダウンマネジメントが行われています。極端な表現をとると、社長が全ての指示を出し、全てのフォローを行っているのです。前提は従業員の能力に多くを期待しない、つまり考える力を当てにしていないし、指示しなければ動かないことを前提にした運営なのです。結果の判断は当然トップがフォローして行うわけです。 タイは階級社会であって、かつ弛緩した社会であることを前提に運営が組み立てられています。... [続きを読む]
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- 2008/04/02 09:39マネジメントとは
- ピーター・ドラッカー氏の定義によると、第一は,組織に特有の使命,目的を果たすこと。第二は,仕事を通じて働く人たちを生かすこと。第三は,社会の問題について貢献する。 タイ風に置き換えると「タイ人が嬉々として働くことによって、高い生産性を発揮出来る会社作り」ということではないでしょうか、合わせて人材育成は東南アジア全般の大きな課題ですので、この分野での貢献が求められるものと考えられます。 マネジメ [続きを読む]
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- 2008/04/01 16:23タイで働くこと
- 人事異動の季節です。タイから日本への赴任、或いは帰任もこの時期が多いのではないでしょうか。 タイに赴任して3年から5年で帰任というのが一般的と思われます。何某かの使命を受けてやって来たものの、当初は文化の違いから多くの戸惑いを感じるものです。時間軸の違いは、その最たるものです。 初志貫徹と頑張れば頑張る程、陥りやすいのが悪魔のスパイラルです。業務基盤が整っていない中で、成果を上げようとした時に中 ... [続きを読む]
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- 2008/02/05 10:04回転の遅さを楽しむ
- 回転の遅さは、怒ろうが、怒鳴ろうが変わるものではありません。継続性を持たせることに着目すべきです。遅くても、方向性が正しく継続して進むことが出来れば早い遅いの違いはあってもゴールに到着します。 これを体感出来れば、苦痛は楽しみに変わります。 方向性は親分への信頼・依存をベースに目的性を叩き込みます。継続性は常に接することで維持されるわけです。 製品別原価を求めてくれといっても、恐らく答えは出 ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 10:00トップダウンに馴れるボトムアップを仕組む
- トップダウンでスピード経営をということは各階層が自律的に動けることを前提にしています。ここでいうトップダウンは指示待ちです。全てが命令され、全てがトップによりフォローされるシステムです。 ホウレンソウがないのは当然です。指示通りに動き、求められれば報告する。全てトップの意思で動く前提になっています。 従って、個々の仕事にブレークダウンし、目的・役割を設定し各階層での判断業務を組み込んで行きます ... [続きを読む]
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- 2008/02/01 11:35コミュニケーション
- コミュニケーション、貢献意欲、共有目的が組織を機能させる要素だとした時に、ベースになるのは、コミュニケーションである。1.構造の違い ボトムアップに対してトップダウン、以心伝心とグレンチャイ、能力・経験の違いについて意識していなければコミュニケーションはとれない。考え方のベースが違うのです。2.言葉の問題 タイ語で意思疎通出来るのがベストです。しかしながら通訳でも、本当の意思を伝えるのは困難 ... [続きを読む]
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- 2008/01/31 09:18同じ人間、話せば分かる
- 「同じ人間、話せば分かる。」、日本を出るとある部分正しく、ある部分正しくないというのが正解です。そして、正しくない領域の方が広く、以外は狭いというのが実態でしょう。 彼らは、人の表情で全てを判断しています。前後関係、脈絡といったことは思考の対象としては薄いのです。目的達成のために頑張ろうというのが日本人の基本姿勢です。表情等どうでもいいことです。 仮にクワエンジンというものがあるとします。これは ... [続きを読む]
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- 2008/01/30 10:27 時間・納期の概念
- 私も夏休みの宿題は、夏休みの終わりにやっていました。こちらで運転手に何時に何処というと、何処へ何時に出発すると解釈します。 時間管理はフォワードで出来ています。バックワードはありません。ひとつ、ひとつ確実に行うという考え方にもとづいています。それとともに関係性への意識がないので複数のステップになると考えること自体が困難になって来ます。1.納期 納期は始める時間ではないことを繰り返す。2.仕 ... [続きを読む]
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- 2008/01/29 10:45 ベテラン教師になる
- 仕事は強制しても出来ません。酒を呑みすぎてゲロを吐いた人間に、もっとゲロを吐けと言っているようなものです。吐きたくても出てこないのです。方法を理解してない人間に、やれやれと言っているのです。 彼らの良さは素直であること、非常に怖がりなので御し易いということを先ず認識しなければなりません。これも無ければ、全て不可能です。 彼らにないもの、考える能力、同時に複数を処理すること、記憶すること、目的 ... [続きを読む]
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- 2008/01/28 04:55 明るいこと、ビジョンが体から滲み出ていること
- 明るい将来を体で表現すること、仕事の困難を顔に出さないこと難しい顔をして何かにチャレンジするよりも、明るく颯爽とチャレンジする方が下位者には安心感を与え深い意味はなくても追随出来るということになります。 子供たちに明るい未来はこの意味です。仕事の議論の前に、明るい未来を提示すること、出来る否かは問題ではない。動く組織を作る上での前提です。技術的或いはマーケティングの高度なことよりも先ずはイメ ... [続きを読む]
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- 2008/01/27 15:57 原点に帰って考える
- 異なる環境は、異なる文化を作る。これを無視してビジネスは成立しない。敵を知り己を知り対策を立てなければならない。 前述した価値観・環境から、表面に露出して感じるのは速度の遅さ、回転の遅さ等である。ここを深く分析しなければ、露出した部分への失望のみである。 我々の環境は速度の追求のみで疲弊している部分があり、これに失望を掛け合わせると絶望になってしまう。 深く考えることは望めないが、素直に懸命 ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 16:09 基本的な環境認識
- 仕事をする上で、認識すべきことがソリューションを考える上での第一歩となる。つい実務に熱中すると忘れててしまうことが多いので整理する必要があります。1.国土 広く豊かである。今後とも食料輸出国で在り続けることが出来る数少ない国である。四季 の移り変わりは肌で感じることが出来ない。1年中夏といって良い。食べるのに困ることは ないので、総じてのんびりした国民性である。2.王政 事実上、王政下 ... [続きを読む]
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- 2008/01/21 10:09 マネジメント成功事例
- 便所掃除を従業員自ら行っています。少ない間接人員、きれいな工場、順調に稼動しているのが目に見えます。 定着率も高い。残業はない。 高い利益率・成長率、財務の健全性全て実現しています。当事者意識を持った人間を作ることが鍵で、以下それをコアに展開する。情報の公開、計数管理でマネジメントが回っています。 意識を持った人間を作るのに4年間かかったそうです。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/04 20:50 問題解決への道筋
- 仕事を共にするという観点からの問題解決への道筋が漸く見えてきています。1.根源的な差 違いを受入れるしか方法はない。(1)知識レベル 相当程度の差があります。同じ土俵で話をすることを期待してはいけません。分からないことが分からないという感じです。(2)思考能力 考えることは訓練されていません。育った環境によっては期待出来る人材はいますが稀と考えるべきです。それとともに、思考のスピードは非常に遅 ... [続きを読む]
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- 2007/12/29 12:53 中華系の経営者との話
- 中華系が、この国の経済を仕切っているようです。論理は当然トップが考えます。ひとつ、ひとつ指示します。誤謬が起こることを前提にして、飴と恐怖を使いこなします。 彼らはいいます。大きな風にチームワークで向かって行くのが日本のやり方、タイでは風に流されることを前提にして、豊かな風土を生かしてゆくということだと。 大目標は彼らの方が大きいのかもしれません。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/26 14:04 論理と概念と恐怖とその裏返し
- やっと問題が解けそうになって来ました。論理的なモノの理解力が極めて不足しています。ある程度の複雑な構造の話をする時に概念的な言葉を置いて話を進めるというのが普通の考え方ですが、これは恐怖を招きます。理解の限度を超えてしまうので、黙るか頷くしかないのです。その後で何が発生するかというとその裏返しとして、自己保全のための主張が始まるのです。この主張はうっとしいので主張を起こさせない工夫が必要です。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/23 11:05 スケジュール問題の本質
- 納期に間に合わせるということが本質的に理解出来ないようです。幾つかのステップがあるとして、彼らはひとつひとつのステップを確実に終えることが良いと考えています。従って連続したステップがあるとすると、先ずひとつを終えて次をスケジューリングします。つまり、起こりうる問題を最終ステップまで想定せずに進めている訳でやってみなければ分からないということと同義語なのですが、これが普通なので説明しても全く理解 ... [続きを読む]
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- 2007/12/20 13:39 逆もまた真
- ローカル企業に何かを売るときに急いではいけません。全体像から入って結論を求めると、ひとつひとつ単体で処理しようとする側からは、あせって商談をまとめようとしているととられます。 風呂敷を広げて、不合理であっても高めの指値を出さないといけません。合理性の追求、速度の追及は足元を見られ、返って面倒な説明が必要になります。 信用しないことからスタートするのは許せても、そのひとつひとつが長すぎます。 ... [続きを読む]
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