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- 2007/04/23 02:23殺害に至る病
- 先日おきたアメリカのバージニア工科大学で韓国人学生が銃を乱射し、32人を射殺した事件はご存知だとおもう。この事件を見て、昨年産経新聞のコラムで読んだ、岡田尊司著『脳内汚染』の論評記事を思い出した。 子供たちの間に広がるゲームが、脳を作り替えてしまうという恐ろしい弊害をもっているというのだ。 ... [続きを読む]
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- 2007/04/18 01:06家族への愛情
- 子供を育てること。老いた親のめんどうを見ること。これらは本来、愛情によって行われるべきことであり、それが理想だ。しかし、その環境や関わりの中で、どうしても家族や近しい関係の間で愛情を抱けなくなってしまう場合もある。そういった場合に、愛情の代わりを果すのが本来なら「義理」である。 義理とは「正義... [続きを読む]
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- 2007/04/13 04:54さくら散る。
- 僕のうちの前は少し広い通りで、歩道があり桜の街路樹で桜並木になっている。うちに遊びに来る人はみな、桜が咲いたら綺麗だろうねえ。などと言っている。今のアパートに引っ越してきてちょうど2年。やっとまた、桜の季節になった。 今年の桜は一気に咲き誇り、かぜの強い日曜日にあっという間に散ってしまうかと思... [続きを読む]
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- 2007/04/12 05:31幸せと言うこと
- 不確かなものを信じること。 不確かなものを信頼し、生きること。 その不確かなものが 確かなものになった時の安らぎ。 それが幸せ。 いつかどこかで聞いた言葉です。 たぶんテレビのナレーションだったと思いますが、なんとなく心に残っていました。 幸せの基準というのは人それ... [続きを読む]
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- 2007/04/11 02:35父親としての役割
- いやいや、やっとデザインが落ち着きました。慣れてくると使いやすいですね、ここのブログ。 最近「子供の教育」や「しつけ」、「若者のマナー」や「モラル」などへの関心が高まっているようです。僕自身、娘を一人もつ親として学ばなければいけない事だと思います。そういった事を中心に、日々感じたこと、日本について... [続きを読む]
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