EnglishMaster さん

EnglishMasterさん: ある英会話教師のつぶやき
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プロフィール

ハンドル名EnglishMaster さん
ブログタイトルある英会話教師のつぶやき
サイト紹介文バイリンガルな職場(外国法事務弁護士事務所)の不思議な日常の会話を和訳付きで紹介しています!
自由文現在、翻訳担当パラリーガルとして奮闘中!
目を閉じればアメリカ人やイギリス人としか思えない秘書や、逆に日本語で親父ギャグを飛ばすのが好きなイギリス人に囲まれた不思議な職場での生の会話を注釈付きで紹介しています。
その他、文化論や翻訳論、読書感想文をはじめ、日記も記載。なるべく日英併記にしたいと考えております。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供41回 / 524日(平均0.5回/週) - 参加 2007/04/17 00:13

EnglishMaster さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/03/29 23:55抹消事項
  • 2ヶ月ほど前に、ワードでのスタイルを活用するためのトレーニングを受けて以降。よく使う形式に対応するように、せっせと雛型を作っています。たとえば、裁判資料の英訳であれば、レベル1が「第1」、レベル2が「1.」レベル3が「(1)」に対応するように、既存の事務所のテンプレートに手を加え、自動的にヘッダに最後に編集した日付が入るようにして、和訳であれば日本語の部分はMS明朝のフォントを、英数字部分は必ず Tim... [続きを読む]
  • 2008/03/24 23:22聴き比べ♪
  • 今日はちょっとだけ趣向を変えて。(英語日記の趣旨より、日本語の会話の英訳を添えます)父が、所属しているアマチュアオーケストラで今度演奏する曲のCDを買って来ました。何を買ったの?と聞くと、「シベリウスの交響曲2番だ」(Sibelius's Second Symphony)と言うではないですか。「お父さん、それ私持ってるのに。どうして持っているかどうかを聞いてくれなかったの?」(Dad, I have that one! Why didn't you ask me if I... [続きを読む]
  • 2008/03/23 22:12胆大心小
  • 先週の水曜日だったか、DSで最近ハマっている漢検対策をやっていた時に、問題に見慣れない4字熟語が出てきました。タンダイ心小「小さい」に対応するため、2文字目は「大」として、1文字目は「心」に対応するとして「胆」だろうか、と想像して入力してみると、見事当りました!しかし、胆が大きくて心が小さいとは一体どういうことだろう、と気になって、帰ってから電子辞書で調べてみると、?大胆で事に動ぜず、しかも細心であ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 23:10七福神
  • 2週間ほど前になりますが、隊長と「エビスビールは美味しいよね」という話をしていたところ、いきなり"Can you name all the Seven Lucky Gods?"(お前は七福神全員の名前が言われるか?)と聞かれてしまいました。え?と思ったのですが、"Well, there's Daikokuten,"(まずは大黒天でしょう?)"Then Benzaiten...that's the sole female deity,"(あと弁財天、これが唯一の女神)"and ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 22:33ラップトップ購入!
  • 大変ごぶさたしております。新年早々海外旅行にでかけてから、仕事の方がすっかり忙しくなってしまい、またデスクトップを置いてある部屋が寒いこともあって、かなり更新が滞ってしまいました。書きたい記事のリストばかり長くなっていく感じで、私としても結構ストレスがたまってしまいましたね。そこで!もう少し気軽に記事をかけるように、と一年以上も前から考えていた「ラップトップに買い換える」という構想を、ついに実行に... [続きを読む]
  • 2008/01/01 04:47Happy New Year!
  • 皆様、明けましておめでとうございます m(_ _)m思えば、昨年は色々と変化があり、あっという間に過ぎ去ってしまいました。今年も、怒涛のような年になる予感がいたします。実は、あと6時間ちょっとで妹の結婚式のためにアメリカに向かって発つことになっているのです。一年の計は元旦にあり、と言いますが、海外旅行で始まる一年にはたくさん旅行ができるのでしょうか。それはさておき、本当は物理的な住所を存じ上げない方には一... [続きを読む]
  • 2007/12/29 23:52仕事納め
  • 実際の仕事納めは、木曜日でした。ご主人様がそろって休暇を取っていたため、暇を持て余しても仕方が無いと思い、部屋の片付けでもやろうかと考えた上で金曜日に有給を取ったのです。家の部屋は依然として手付かずの目も当てられない状態ですが、オフィスは机の上に散乱した書類をきちんと片付け、ウェットティッシュで雑巾がけまでしました。きれいに片付いて感動したあまり、写真まで撮ってしまった私は一体...でも本当に整理整... [続きを読む]
  • 2007/12/29 23:25Six Degrees of Separation
  • 訳せば「縁のマジック」でしょうか?人は間に最大6人が入れば(例えば、知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合い、という具合に)世界中の誰とでもつながっている、という理論です。人と人とは、本当に不思議なところでつながったりしているものです。以前より、LinkedInという一種のSNSに登録していたのですが、本日メールを整理している時に、長い間ログインしていなかったことを思い出しました。そこで、転... [続きを読む]
  • 2007/12/28 22:10はじめに
  • このブログの題名を長らく連絡を取っていなかったNZ人の友人に伝えたところ、"Sounds a bit SMish" (なんか、まるでSMの世界だね)と言われてしまいました。そこで、妙な誤解を起こさないように、まずこの題名の趣旨を一言説明しておいた良いだろうと考えました。あれは9月頃だったか、隊長とツバメ君と接待に同席させていただいた後、飲み足りないと言う二人に内輪の2次会に連れて行かれました。その時、隊長が私に向... [続きを読む]
  • 2007/12/28 21:28登場人物紹介
  • まず、これが無いと何も始まらないので、主な登場人物紹介を。隊長(英語では "Captain"):元英国海軍少佐で剣道四段のイギリス人弁護士。電話で話せば、日本人ではないかと錯覚してしまうほど日本語が上手。ツバメ君(または書生):同じく日本語が達人の域に達しているイギリス人弁護士。渾名は私ではなく、彼が奥さんよりも年下であるという理由で隊長が勝手につけたもの。色白で眼鏡をかけていて、片時も辞書を手放... [続きを読む]
  • 2007/12/27 16:48英会話教師というお仕事
  • また更新無しの日々が続くうちに、あっという間にクリスマスも過ぎてしまい、読者の皆様には本当に申し訳ないことをしてしまいました。さすがに転職して6ヵ月以上経ち、個人的にも3ヶ月前から全く英会話を教えていないため、書きたい内容(現在の仕事の他愛の無い日常)とブログタイトルとの間にだんだん齟齬が生じてしまっている、というのが筆を重くしている一番の原因となっていることに最近やっと気づきました。(実は、最近受... [続きを読む]
  • 2007/11/06 12:34The "Native" Myth
  • 新しい記事をアップしないまま、早2ヶ月が過ぎてしまい、読者の皆様には本当に申し訳ありません m(_ _)mこちらも書きたいトピックのリストが長くなる一方だったので、思い切って昼休み中に記事を書いてしまいました。ゆえに結構雑な内容になってしまっている点は、どうか多めに見てください。さて、最近破綻したNOVAをはじめ、多くの英会話スクールが拠りどころとしている「ネイティブ信仰」(もっともNOVAの場合はどちらかという... [続きを読む]
  • 2007/09/03 14:44祝!出版
  • 読者の皆様へ、大変ご無沙汰いたしました m(_ _)m2ヶ月更新が無かったにも関わらず、アクセスしてくださった皆様には、申し訳ないことをしてしまった、と考えております。実は、最近は仕事以外で結構忙しくなっています。元生徒さんや大学の友人から飲み会の誘いを受けたり、オーケストラのエキストラを頼まれてバイオリンを練習しなければならなかったり、と。で、言い訳はさておき。今日は会社のパソコンで記事を書いてしまって... [続きを読む]
  • 2007/07/03 22:22宮澤元首相
  • 宮澤喜一元首相が、先週亡くなられました。恥ずかしながら、この方の偉大さを初めて認識したのは、昨年の4月、日経で宮澤先生の『私の履歴書』を読んだときでした。(『私の履歴書』を執筆されてから亡くなられる方が多いですよね。何かのジンクスでもあるのでしょうか)彼の思想に感銘を受け、昨年の『愛国心』という記事で触れたほどです。日経に、海外メディアで彼を高く評価し、惜しむ内容の追悼文が多かった、とあったので、... [続きを読む]
  • 2007/07/02 01:40悪文
  • 先週の金曜日、107ページに及ぶ訴状の全訳を無事に終えることが出来ました。未だになぜ全訳が必要だったのか、理解に苦しむところなのですが、少なくともこれでしばらくは残業しなくても良いはずです。そして、このブログの更新も、もう少しマメにできることでしょう。また、訴訟部門の仕事を片っ端から断っていたため、かなり冷たい目で見られていたところ、訴状の翻訳を締め切りに間に合わせることができた途端、手のひらを返し... [続きを読む]
  • 2007/06/18 00:56上達の秘訣(2)~三原則
  • n. さんに助けていただき、誤って一旦削除してしまった記事を復活させることができました。どうもありがとうございました。 m(_ _)m**********************************6月16日付の『日経プラス1』の特集は、英語の勉強法についてでした。そこに上達のコツが色々と紹介されており、以前から考えていた内容と重なる部分も多かったため、ついでに私なりの考え方も整理して紹介したい、と思いました。(以前書いた『上達の秘訣』とい... [続きを読む]
  • 2007/06/16 23:55上達の秘訣(2)~三原則
  • 今日の『日経プラス1』の特集は、英語の勉強法についてでした。そこに上達のコツが色々と紹介されており、以前から考えていた内容と重なる部分も多かったため、ついでに私なりの考え方も整理して紹介したい、と思いました。(以前書いた『上達の秘訣』という記事は精神論なので、興味がある方はこちらもどうぞ)さて、私が考えるところの上達の秘訣の原則は簡単です。1. 覚えるものを絞り込み、繰り返す2. 使う表現を覚える3. 覚... [続きを読む]
  • 2007/06/14 23:07Corruption
  • 新しい職場の同僚で、最も良く会話を交わしているのはイギリス人の方々です。そのせいか、たった数日間で自分が話す英語にも確実に微妙な変化が起きてしまっています。(もともと感化されやすいだけなのかもしれませんが)それを実感したのが、"t" の発音です。アメリカ英語だと、"t" 音をはっきり発音しないことが多いのです。特に母音と母音の間に "t" が挟まれている場合など、舌を完全に持ち上... [続きを読む]
  • 2007/06/14 21:50The Real World
  • ちょうど大きな案件に巻き込まれてしまい、今日初めて残業(work overtime)をしないで帰ることができました。やっぱり現実世界(the real world)は厳しいですね。しかし、もっと効率良く仕事ができれば、火曜日以外は残業をしなくても済んだはず。自分の力不足を実感(feel inadequate)するばかりです。「転職する」と言う話をした生徒さんに「君は若いね」と言われ、その時は実感がなかったのですが、今になって分かりました。... [続きを読む]
  • 2007/06/10 21:49お知らせ
  • すでに一部の方々には伝えてありますが、昨日を持ちまして4年8ヶ月勤めた英会話学校を退職いたしました。明日から、新しい職場で法律系の翻訳の仕事を始めます。本当に、息をつく間もない忙しさです。(昨日も、事務的な仕事の引継ぎのために走り回り、最後のレッスンを教えたときも何の感慨もありませんでした (T_T))そこで、ブログの題名を改めるべきか少し迷ったのですが、細々と個人の生徒さんを教え続けるつもりであることや... [続きを読む]
  • 2007/06/03 23:52Billy's Boot Camp
  • 色々書きたいことがあるのですが、またしても他愛のない話題から...母が先日、ついに買ってしまいました。タイトルのものを。私も母も "No pain, no gain!" (苦労なくして成果なし!)派なので、食事制限ダイエットよりもこういう運動系の方が良いよね、と前から話していたのですが、イトーヨーカ堂で20セット限定セールを(しかもポイント10倍付き)やっていたところから、購入する決心がついたみたいです。そして、今... [続きを読む]
  • 2007/05/25 23:51趣旨(2)
  • 学校英語特有の問題で、能動態(active voice)の文を受動態(passive voice)の文に機械的に変換するのと同じくらい無意味に思えるのが、よく中学英語の参考書にあるらしい、第三文型の文を第四文型の文に変換せよ、という類の作業です。(ここまで読んで「?」という状態の方は、「文型」という言葉を無視して例だけ見てください。5文型の区別などを気にしなくても以下の議論は理解できるはずです)このような言い方をしてしま... [続きを読む]
  • 2007/05/25 22:37The Big Three-Oh!
  • Two days ago, my outservice students threw a surprise birthday party f
    or me.One of them had gotten some delicious strawberry shortcake, and
    they both congratulated me beautifully in English. And the female stu
    dent, K, said delightedly: "No... [続きを読む]
  • 2007/05/17 02:12「つまらないもの」の心
  • 日本人の心を英語で解説した "Bushido" (新渡
    戸稲造著)に、こんな件があります。"In America, wh
    en you make a gift, you sing its praises to the recipient; in Japan we
    depreciate or slander it."つまりアメリカでは「これ
    は素晴らしいものだから」と何かをプレゼントする
    のに対し、日本では「これはつまらないものですが
    」と言う、ということです。この心を、新渡戸氏は
    以下の... [続きを読む]
  • 2007/04/27 01:49Theirs not to reason why?
  • しばらく前、ネゴシエーションの単元を教えていたときの話です。二人の女性のクラスだったのですが、実際に交渉の経験がないからか、中々スムーズに行かなかったのです。そこで、「ちゃんと理由付けを考えてください。単に値引きをしてもらいたいだけであっても、値引きをすることが相手にどのようなメリットがあるのかを説明できなければ、誰も値段を下げてくれたりはしませんよ」とかなり厳しく言いました。すると、生徒さんの一... [続きを読む]
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